イナズマイレブン〜反逆の狂想曲〜   作:ハーメルン初心者なんだよ

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んーっと、怖いね…予約投稿出来なくなってたの怖いよ…(1話)
え、待って、1000文字ないとダメだったの…?!

あっぶな…

ちょっとこのシリーズ意外と早く終わりそうだから別のシリーズを3年後にするかも


2話景色を見て回るか

さて、転校手続きを済ませてから、だらだら景色を眺めたり、散歩しながら色々なところを見て回っていたら、河川敷で小学生と思しき男女の集団その監督の様な老人が居た。

 

なかなか楽しそうな練習してるなぁ…

 

俺達もこんな和気あいあいとまだできてたら良かったのにな…別の中学であいつらと、一緒だったらこんな感じで楽しくできたのかな…?

 

まぁ、過ぎたことは良いか

 

俺達には練習試合の機会すら与えて貰えなかったからいくらもしもの話をしても意味は無いか…所詮たらればの話でその過去はなかったしそこからの未来はなかっただろうから…

 

それにしても羨ましい限りだなぁ…

 

もういいや、別のところに行こうか

 

ここは…商店街か!

 

広いなぁ…!

 

中学の時は全然周りの景色を見てなかったからなぁ…見慣れちゃってたからもういいかってなってたのもあるし

 

新しいところに来るのは新鮮でいいねぇ…!

 

おっ、ラーメン屋なんてあるのか!空いてるか?

 

んー…?休みか、残念…まぁ、仕方ねぇか

 

「安いよ安いよー!こいつぁ割引で今日は半額さぁ!どうかい?買わないかい?…ん?あんた、見ない顔だね…どこから来たんだい?」

 

ん…?俺に言ってるのか?…周り見ても俺以外には普通に反応してるな、てことは俺に言ってるのか!

 

「あぁ、俺は明日からここに越して雷門中学に転入する逆神トーマって言います、これからお世話になっていく予定なのでよろしくお願いします!」

 

「まぁ!なんて礼儀正しい子なんだい?ここら辺によくいる不良どもにも見習って欲しいもんだね!」

 

「ん…?その不良はここに何しに来てるんですか?今のところ特に集まりそうな所なんて見当たりませんけど…」

 

「あぁ、ここの商店街の裏に暗くて不良どもが集まりやすい場所があるんだよ、だから裏には行かないように気をつけな?面倒なことに巻き込まれちゃうから…」

 

「なるほど…貴重な情報をありがとうございます!気をつけますね!」

 

んー、ここの地域はあまり治安が良くないのか…?

 

あの人、いい人だな、見ず知らずの人間にこういうことを教えてくれるなんて

 

…おっ、突き当たりにスポーツ用品を売ってるところがあるのか!

 

見に行こう!!

 

カランコロンッ

 

「いらっしゃいませ〜!」

 

元気な挨拶だ!やる気があって雰囲気いいな!

 

ここの町今の時間だから人が少ないだけなのかな?

 

ふんふん、おっ、良さげなスパイクがあるなぁ!

 

「おっ、お客さんお目が高いですね!それ、最近入ったスパイクでだいぶ使いやすくなったモデルのスパイクなんですよ!」

 

スッ

「こっちのスパイクはハイエンドで高くて誰しもがちゃんと使いこなせるようなスパイクではないんですけど、そのお客さんが見てたスパイクはわりと誰にでもフィットしやすいモデルになっていて使いやすいモデルなんですよ!サッカーを始めるにはピッタリなスパイクですよ!」

 

お、おぅ…この店員さん、推し強いな…ちょっとにやけちゃうじゃん

 

「でも、お客さんはこっちのハイエンドの方が使いやすいかもしれないですね…別にお客さんは初心者向けの使いやすいスパイクを探しに来た訳では無いんでしょう?それに、癖によって使いやすさが変わってきますしデザインもそれぞれですからね、おっと、急に沢山話しすぎましたね…では、良い品探しを!」

 

 

この店員さん、いい店員さんだな…推しは強いものの押し売りはしてきてないからな

 

ん?あのおじさん、なんかこっち向いて睨んでる…?

 

いや、そんなことないk…

 

「おい」

 

?!

 

「そう、お前さんだ。見ない顔が来たと思って声をかけさせてもらった。最近見ない顔をよく見るんだ、お前さんも雷門中サッカー部に…いや、なんでもない、最近イナズマイレブンの再来だのなんだの言われているからそれに乗じてサッカーブームが来てサッカー部に入ろうとしてる小僧かと思ったが、どうやらそうでも無いようだからな」

 

んー…実はそうなんだけどなぁ…(汗)

 

「お前さん、ここには何を探しに来たんだ?別にお前さんはスパイクを探しに来たって面をしてるようには見えないんだが」

 

?!観察眼が鋭いなこの人…!

 

「あ、あぁ…実は体に付ける用の重りを探しに来ていてな…今のところ見つかってはいないが」

 

「そうか、体に付ける用の重りか…このエリアには無いぞ、ちょっとこっちに来い、連れて行ってやる」

 

ん?あれ、ここにあったのか…!

 

ん?おい!それは重いぞ、気をつけろ!

 

え、これ、重いか…?

 

「ちょっと全身に着けてみていいですか?」

 

「あぁ、やってみてもいいが体を壊しても知らんぞ?」

 

「んー、ちょっと重いかなぁ…思っていたよりも動きが阻害されそうだな…でも、このくらいがトレーニングになるか?」

 

「おい、それはひとつで15KGもあるんだぞ!それで事故になったり怪我をしたりしても俺は責任を取れないからな?!」

 

「大丈夫だと思います。買わせてください!」

 

「はぁ、分かった、好きにしろ、合計でこのくらいかかるが大丈夫か?」

 

「うおっ、だいぶしますね…ちょっとキツそうだな…」

 

「当たり前だ!こんな重たいもんにこの素材だ、高くないわけが無いでも、そうだな、少しだけ安くしてやってもいいぞ?」

 

「本当ですか!どのくらいに…ふんふんふん、このくらいなら大丈夫ですね!じゃあ買います!!」

 

「毎度あり。なんてもの買っていきやがったんだアイツ…、しかもそこまで重心がぶれてない…こいつぁすげえなぁ…」

 

 

よし、欲しいものを想定外に安く手に入れることができるから買っちゃって余計な出費がぁ…

 

まぁ、それはいいとしよう。

 

裏路地…うおっ、確かに不良が何人もちらほらいるなぁ…

 

でも思っているより居ないな…ここには余りいないのかな…?

 

へぇ!でかい建物だなぁ!お、猫が出てきた!ん?俺に対して威嚇してるのか?可愛いなぁ

 

まぁ、そろそろ別のところに行くか…

 

うお、鉄塔の近くに不良がさっきより多くいるな、なんだこりゃ…

 

まぁ、良いや、そのまま通るか

 

うん、何とか何もトラブルなく通れた

 

にしてもこの鉄塔凄いなぁ!横の鉄塔小屋は誰も使わなさそうな感じがするけど…入れるのか…?

 

ギィッ

 

おい、嘘だろ、入れるのか…w

 

ちょっと見て回るか…

 

ふんふんふん…

 

え、まて、これ秘伝書じゃないか?!

 

凄いな…こんな所に秘伝書が6つもあるなんて…

 

なになに?ヘブンズタイム…?

 

おぉ、これ、アフロディーが使ってたヤツか…?

 

でも書かれている内容がアフロディーが使ってる内容のものと若干違うな…?

 

しかも応用できる、だって?!おいおいおいおい!良いのか?!あんな技を応用なんて!すげぇなおい!

 

それと、もうひとつの秘伝書(?)…これ、秘伝書なのか…?

 

とりあえず帰ってからここに書いてあるようにやってみるか…

 

鉄塔の上からの眺めもかなり綺麗だなぁ!

 

ここで暮らしてるヤツら羨ましいぜ!

 

お、大きい病院もあるのか!

 

河川敷とは違う場所に大きい公園もあるな!

 

次は公園に行ってみるか!

 

お、さっきは見てなかったけどアイス売ってんじゃん!

 

買お買お!

 

んー、財布が痛いなぁ!

 

でもアイス美味しいぜ!!

 

なになに?西公園…

ここは西公園っていうんだな!

 

おー、人あんま居ないな!

 

さっきの秘伝書、やってみるか!

 

ヘブンズタイム!

 

スゥッ…

 

おっ、時マジで止まってんじゃん!

 

こんな世界にアフロディーがいたんだな!へぇ!おもろいな!!

 

よし、戻すか。

 

へー、歩いたところ、めちゃくちゃ風吹いてんじゃん!

 

だいぶ髪が吹っ飛びそうだぞこれ…

 

んでもう一個の気になってたやつ行こか

 

ハ"ァァ"ァ"ッ"!!

 

ん?なんも起こらないな…?ちょっと違うのか?

 

ふんふんふんふん…感覚的な問題か…

 

難しいねぇ…

 

クッオォォォ!!

 

反逆の王!ルシファー!!

 

…ん?力が溢れてくるなぁ!!!

 

お?俺の背中からなんか出てるな!

 

で、なになに?これを纏うことが出来ると…

 

一旦解除してみるか…

 

スゥッ…

 

くっ、ちょっと体が重くなった…!

 

まぁ、良い、さっきの纏うやつやって見るか!

 

フゥッ!キーーーンッ!!

 

ん?オーラが飛んでったな…

 

なになに?

 

これは人によって感覚が違うから…

 

また感覚の話かよ!!!

 

うざすぎんか?!許せねぇ…!!

 

まぁ、もう1回やって見るか、感覚なんだろ?!うぜぇなぁ!!

 

ハァッ!!

 

おっ、なんか纏えたやん。こんな感じか…

 

で、次の秘伝書…ん?、なんだこの銃は…なになに?ミキシマックスガン…ふむふむ…なるほど?よく分からん!

 

それでもうひとつのは…?

 

なになに?自分の魂を解放する…

 

はぁ?何言ってんだこれ!わかんねぇぞ!!

 

もうわからんのがふたつも来んなよ!

 

よし、最後は?ふむふむふむ、自分の持つオーラを全身に回して…?

 

ふむふむふむふむ

 

こんな感じか?

 

グイーーンドーーーン、ガシャン…!!キィィィーーーーーンっ!

 

ん?さっきの背中に出てきたヤツと違うけどなんか出来たっぽいな!

 

よし、これは身に纏えるのか?

 

はぁっ!

 

…シュゥーン

 

この感じじゃこれは纏えないんだな…理解。

 

いやぁ、でもすげえなあの小屋にこんなものあるなんて早く返しに行くか…。

 

よし、返還終了!帰るか!

 

明日から雷門中学生だぜ!




うぉ…思ってたより長くて内容がぱっとしてない気がするけど一向に構わん!(どこぞの海皇風)

んー、なんか化身とアームド身に付けてまったわ…うん、出しどころわからんからここでやって見たって話しなんよ…((困惑)それはそうと次はいよいよ雷門中転入だー!

やべぇ、会話パートムズすぎて詰みそうなんやが…w
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