イナズマイレブン〜反逆の狂想曲〜   作:ハーメルン初心者なんだよ

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エフェクトで遊ぶの楽しいですねぇ!


3話 雷門中転入したぜ!

さて、昨日は身に纏ったまま動き回ってお風呂はいってシャワー浴びてる時にまだやってることに気づい解除したら一瞬気を失いそうになってたぜ…

 

危ねぇ、重りとったあとで良かった…もしかしたら圧死してたかもしんねぇ…

 

まぁ、そんなこんなで筋肉痛な俺ですが懲りずに総量60Kgの重りをつけて学校に登校してますわ。

 

校長と教頭に話を聞いてさらに担任の話を聞き終わって自分のクラスが決まった。

 

サッカー部に入部したいという話をしたら、今日から練習に参加して欲しいとの話もされた。

 

さて、決まったクラスなのだが、自己紹介の時にサッカー部に入りたいと言ったら部員らしき人に歓迎されてちょっと嬉しかった。

 

向こうの学校のサッカー部は割りとタンパクだったからちょっと気に触れてたりする。

 

でも試合は次の週の土曜日という話で練習も5回くらいあってみんなの実力をみたりすることができるから良いなぁと思った。

 

別に決勝戦まで、出ねぇけどな?!

 

まぁ、そこは置いておこう。

 

授業の内容は向こうの学校よりも遅れているような感じで割とわかる問題しか出されなかった。

 

別に俺、部活兼部してたけど頭悪いまでないからな!

 

さて、授業終わりになったし、部活に行こうか

 

 

おぉ、改めて見るとこう、なんか雰囲気があっていいなぁ!

 

みんなすごくやる気に満ちてて俺も楽しい!!

 

必殺技は使わないで全力で練習について行くのなかなかきついけどそれはそれでやりがいがある!!

 

理由を聞かれた時にサッカーが好きだからって答えたらオレンジのバンダナをしているキャプテン、円堂守におぉ!やったぜ!!またサッカー好きが増えたぜ!!これから一緒に頑張ろうな!!って言ってくれたのもかなり嬉しかった。

 

何やら地下の特訓施設を使って練習をするという話でなかなかにハードな練習メニューでレベルも選択出来るっていう感じでかなりやりがいがあって楽しかった!

 

出来ないところはめちゃくちゃ悔しくてできるまで何回もやったけどな!

 

そうこうしてたら締め出されちまったぜ

 

いつの間にか月が登っていて下校時間が過ぎそうになっているとの事だった…

 

ここまでの特訓なんて初めてだから嬉しくて沢山チャレンジしちまったぜ!!

 

あとは最高レベルだけだからそれを沢山使ってるもっとスキルアップしていくぜ!!

 

待ってろよアフロディー!!お前らを叩き潰してやるぜ!!

 

早いことでいつの間にか4日も経っていた。

 

ベンチ入りすらできなかった俺は悔しさをバネにさらに最高レベルをやけくそのようにオーバーワークよろしく殴り込みに行っていた。

 

なんと試合当日前に最高レベルを全てクリアしてしまったのだ…!!

 

が、どうやらベンチ外というのは俺の勘違いだったらしく、俺はベンチに座ることとなっていた

 

そしてその千羽山戦、なんと円堂達は初歩的なミスばかりをしていてなぜそうなっているのか俺には分からなかった…

 

後半に入り、この試合で雷門中の仲間入りしていた鬼道有人

 

こいつは前帝国学園のキャプテンだったがアフロディー達が仲間をボコボコにしていたらしく、その試合に鬼道がたどり着いた時には選手全員が入院というボロボロな状態だったらしい。

 

可哀想な話だとは思うが同情するのは違うと思った。

 

そしてその後、河川敷で豪炎寺と喧嘩なのかなんなのかは分からないが1悶着あってそこで鬼道は雷門中に入ることを決めたらしい。

 

まぁ、そんな脱線話は良いんだ。

 

何が重要かって

 

その鬼道が後半に入り、ほかの選手全員のリズムを合わせるような調整を入れ始めた結果パスが通り始め、連携を取れ始めたということが重要なのだ!

 

それでも千羽山の厚いかべは破れなかったが、最後の最後でこれまたびっくり、喧嘩してたはずの豪炎寺と鬼頭、そして駆け上がってきていた円堂の連携シュート【イナズマブレイク】で決勝点を上げたのだ!!

 

俺はもう、感動したな!!

 

こんな熱い激闘ができることに羨ましさと嫉妬を禁じえなかった!!

 

だって俺は…試合すらできなかったのだから!!

 

だけど、自分の決めたことを破るつもりは無い。

 

どれほど焦がれたとしても決勝に上がってくるであろう世宇子中との試合までは出るつもりは無い!

 

どれほど危険な賭けで決勝戦まで勝ち上がれなかったとしても!

 

絶対に試合出ることのない確固たる意思を持っている!

 

例え!!チームメイトに迷惑をかけているとしても!!!

 

そこだけは譲らない!!

 

そして次の相手は木戸川清修だそうだ。

 

なにやらうちのエースである豪炎寺くんの古巣だそうだ

 

これはまた、一悶着ありそうな予感がするなぁ…

 

と思ってたらこれだよ、どうやら駄菓子屋に行ってたらトラブルが起こったらしく向こうの選手との喧嘩(?)があったらしい

 

結果論100向こうが悪いらしいのだが、うちのキーパーは負傷したらしい。

 

しかたない、負傷した円堂の代わりにGKとして出よう。

 

これでも俺は、全ての特訓の最高レベルをクリアし、さらに、何故か持っていた伝手で現役FW選手のシュート練にも付き合っていたから、問題ないはずだ。

 

と、打診をしたらなんと…!!

 

ダメでしたねぇ、コレ

 

まぁ、どうしてもって言うならそれでいいんだけど怪我したままっていうのはねぇってところがある訳なんだけど…

なんでだろ?

 

とりあえずしばらくこの話をねちっこくするわけです。

なんせ、円堂君はマジンザハンドを…!って執着してるわけなので…

 

あんな状態で練習されたり試合に出られても邪魔だし迷惑なわけですよ…

 

それと、ゼウス戦で出場できなくなられても困るわけだ。

 

…木戸川清修戦

 

なんと、監督は俺の熱心な説得に耳を貸してくれたのかは分からないが、円堂の調子が明らかに悪くなったら交代させてくれるとの話をしてくれたのだ!

 

自分のルールを破ってすら出ようとしているんだこれくらいは許して欲しいぜ…

 

お前のルールなんて知らんよって?そりゃそうだ

 

でも許してくれよ、仲間が怪我をするなんて、特にキャプテンの怪我を容認出来るほど俺は人間としてできてないんだよ…

 

なんと、キャプテン試合中に手が持ってかれたようで、後ろに3人入って何とか止めれたところでボールを外に出した。

 

そして俺とキーパー交代だ。

 

ここまでで2:2、…かなり円堂が前線に上がって活躍してくれているため、イーブンだ。俺がここでゴールをわられなければ必ず勝てる試合となっている。

 

さて、木戸川のエースのバックトルネードをノーマルキャッチしたすぐあと、直ぐに前線へ送るために鬼道に渡そうとしたがかなりマークをきつく付かれていたため、フリーになっているこの試合から出場してくれて仲間になった一ノ瀬にボールを送る

 

そのボールを一ノ瀬はしっかり次の手に向けて動いてくれたため、フリーができてボールをいいリズムで回すことが出来ている。

 

それにしてもペガサスからのザ・フェニックスはかっこよかったなぁ…

 

折られた翼が復活するなんてまさに不死鳥、死なない鳥だぜ!って興奮したもんだ!

 

でもなかなか向こうも守備が固く、スリートップもさすが3つ子、連携がかなり取れていてなかなかに厄介だ。

 

今のようにディフェンスの間を縫ってペナルティエリア内に侵入してくる連携、かなり仲良いか相手のことを考えていないとできない芸当である。

 

そして、先程のバックトルネードを止めた俺を警戒してか今度は連携技でトラアングルZをしようとしていたらなんとここにマックスが戻ってきていて、これを相手ゴールに向けて蹴りこんだのだ!

 

さすがにこれに対処できるほど動揺からから解放されなかったのか、そのままゴールが決まり3:2と逆転した。

 

この後3つ子はトライアングルZの流用を恐れてなのか連携必殺技を打たなくなり、バックトルネードしか打たれてこなかったため、全てノーマルキャッチで止めた。

 

そしてそのまま試合が終了し、3:2で逆転勝利を収めた。

 

その後、チームメイト、主に円堂に詰め寄られ、なんで試合に出なかったのかを詰め寄られてしまったが、次の決勝戦で分かると、返答を返した。

 

さぁ、次はお前らだ!元仲間達!!(世宇子中!)




さぁ、ということで次回決勝戦です。

割と会話パートすっ飛ばしてます。

苦手なので(ひぇー)

あ、今回はエフェクトなかったです。
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