イナズマイレブン〜反逆の狂想曲〜 作:ハーメルン初心者なんだよ
早いね
中身なかったよね、ごめん
タイトルの名前負けしてて草って感じ
さて、ゼウス戦に向けて練習開始だ!
あいつらを倒すの、俺はワクワクしてきているぜ!!
俺は相変わらずマシンレベルをMAXで全てのポジションのトレーニングをこなしている。
向こうの練習と違って燃えるぜ!!
変わらず重りは60kgつけて特訓をこなしている。
そういえばこの間マネージャー達がおにぎりを作っていてな、その飯がまためちゃくちゃ美味しかったんだ!!
特に夏未の握った飯!!
めちゃくちゃ塩かかってて俺好みの塩っぱさで美味しかった!
さて、そろそろ休憩を兼ねて円堂たちの練習を見にグラウンドに上がるか…
おぉ、やってるやってる!
「さぁ、来いっ!!」
「「ツインっブースト!」」
「「ドラゴンッ、トルネードッ!!」」
おっ?シュートコースに割り込むやついるな…あれは、ふーん?アフロディーじゃん、何しに来たんだ?
「お前、ドラゴントルネードとツインブーストを取れるなんてすごいキーパーだな!」
「いや、私はキーパーじゃないよ、うちのGKだったら指ひとつで止めれるだろうね」
早速煽ってきたな…こいつ、前まではこんな性格じゃなかったんだけどなぁ
間違いなく2年に入ってから飲み始めた【神のアクア】が影響して精神的な悪影響を及ぼしたんだろうなぁ
まぁ、今はそんなことはどうでもいいんだ
「君たち、次の試合は棄権したまえ」
「?!何言ってんだお前!」
「やめろ!染岡!」
「くっ!鬼道、だけどよ!」
「分かるが抑えてくれ」
「神が人間に勝てないなんて、りんごが木から落ちるよりも当たり前のことだろう、だから練習は無駄だから辞めて次の試合は棄権したまえ」
「おい、アフロディー、お前そんないい加減な奴になったんだな?俺が知ってるお前はこんなこと言わないんだが、やはりあれを使っているからそこまで変えられたのか?」
「何を言っt…なんだ、君か、神のアクアの価値すら分からない臆病なロキ君」
「ふん、あんな物に頼ってる時点でお前は負けているんだよ、あの時点で俺がお前らに劣っていたとしても、お前らが手を出した、いや、あれは出さなければならなかったのか?そこは分からないが、その時点でお前たちは負けているんだよ…試合に勝てたとしても、な」
「ふんっ、そういうことなら決勝で私が君たちをたたきつぶしてやろう」
「それはこっちのセリフだ、アフロディー!」
「お前!練習を馬鹿にするのは、許さない!勝負しろ!!」
「ふん、いいだろう、このシュート、果たして君に受け止められるかな?」
フッ!!
「お腹と尻に力を込めれば止めれないシュートなんてないんだっ!!」
ギュルルルッ!!
「グアッ?!」
「フフフ、まさか、私のシュートをカットする人間が居るなんて、初めてだよ。決勝で会おう、雷門イレブン」
まぁ、この少しの間で色々あったけど、円堂はコツを掴めたらしいし、俺ももう休憩を終えて練習に戻りますか
「おい」
「ん?なんだ染岡」
「お前、あいつと知り合いだったんだな」
「あぁ、あいつらのチームとは知り合いだよ」
「さっきの話で気になることがあったんだが、前はあんな様子じゃなかったって話」
「おう、あいつは2年に入ってから飲み始めたある物の影響でここまでおかしくなったんだ」
「普段では取らないような態度も平然と取るようになったな、しかしそれに引替えとてつもない力を得た、というのも事実だ。先程のシュートを見ただろ?キック力以外も全体的に引き上げられているんだよ。」
「なるほどな」
「だから、アイツらを叩き潰してそんなものなんて無意味だってことを証明してやりたいんだよ、俺はだから、あいつらにはそれを使ってもらって何も妨害なんてない試合をして、全力で叩き潰したいって思っている。勝ちたいんだよ!俺はあいつらに!!」
「そうか、よぉし、俺もやるぜ!!あいつは俺たちの特訓を、仲間を馬鹿にしやがった!絶対にあいつらには勝つぜ!!」
さて、そんなこんなで練習の日々も終えて決勝戦の日になったようだが、円堂はまだまだマジンザハンドを完成させることが出来ていないようだ。
ゼウス戦に向けて会場に着いたらなんと、会場が変わっているという話を急に受けた
急すぎないか???
さて、それはそれでいいんだ(良くないけど)
なんやかんやあってゼウススタジアムにたどり着いた…
あれ、ここ、世宇子中に居た時に練習で使ってた場所に似てね()
まぁ、いいや(脳死)
で、なにやらやっていることは気づいている俺はマネージャー達にこの試合何があっても試合を見守り続けて欲しいという話を付けた。
だってさ?もしマネージャー達があいつらに薬を取り上げたらフル強化されてるあいつらと、裏のゼウスと戦えねぇんだぜ?
薬のおかげで今の強さを持って強さに酔ってる
だから絶対にこの試合を妨害なんてさせない。
俺はこいつらを真正面から叩き潰してやりたい(俺の持てる力全てでな!)
さぁ、試合が始まる。
俺は今回栗松とかわってDFに入っている
さぁ、試合開始だ!!
雷門ボールからの開始、なんだが、あいつら、余裕綽々の様子でキーパーとの1VS1や、シュートをさせたりやりたい放題させているが、シュートは決まらない…
俺の最推しのザ・フェニックスすらもゴールを割れなかった…
ちょっとこれはイラつくなぁ…?
まぁ、それはいいとしよう、俺は今回の試合、
重りを全て外している。
これまでは重りを60kgつけて試合に出ていたが、今回はシンプルに叩き潰スタメに、全力を持って叩き潰すと決めている。
だが、それは今の状況的には
不可能に近い、が!!
俺はMF、FWの自信が無くなるまで叩き潰す!
なんせ、俺もヘブンズタイム、使えるからなぁ?!
反逆してこその俺だ!!
神なんてクソ喰らえだ!!
ヘブンズタイム?そんなんヘブンズタイム返しじゃ!!
ヘブンズタイムがお前だけの特権だと思うなよ?アフロディー!!
来てみろよ…!!!絶対に返り討ちにしてやるからよぉ…!!!
「お、おい、ロキ?今日めちゃくちゃ昂ってるな!お前の昂ってる姿なんて初めて見たぜ!!何があったんだ?!」
「キャプテン、俺、元々アイツらと同じ中学だったんですよ。だけと、あいつらはクスリに手を染めやがった…!そして、強くなったんだよ!あいつらは!!」
…
「だから、その強くなったアイツらを全力で
「ロキ、お前…そういうことなら、俺も手伝うぜ!!一緒にあいつらに正々堂々と勝負して勝ってやろうぜ!!」
「あぁ!!おうともさ!!!」
さぁ、会話は終了だ!!
いつでも掛かってこい!お前ら!!
ヘブンズッタイム!
スゥッ…
ブゥーン
「「「「うわぁー!!!」」」」
あいつら、初っ端からやってくれるじゃねぇか!!
さすがにヘブンズタイムて仲間を動かしたりすると変な事がおきそうだからあまりやりたくねぇんだよな…
さて、来たかっ、アフロディー!!
ヘブンズタイムッ!
スゥッ…
ヘブンズタイム!!
スゥッ…
ふぅ、危ねぇ!タイミングムズいな!
これ、少しでもミスると吹っ飛んじまうぜ…
よし、ボールを取って敵の陣地まで行くぜっ!
ブゥーンッ!
ドカーーーンッ!!
「なっ、ロキ、君もヘブンズタイムを使えたのか…!面倒な…!」
「おいおいおい、ヘブンズタイムは、お前の専売特許じゃなかったつてだけなんだぜ?アフロディー!自惚れるのもいい加減にしな!」
いくぜっ!!
「行かせないぞ!裁きのっ!鉄槌!!」
ピカーンッ!
「ハハハッ、ヘブンズタイム!」
スゥッ…!
ふむふむ…裁きの鉄槌、手にエネルギーを出すんだな?
後で責められた時にやってやるぜ!
ブゥーンッ!!
ドカーーーン!!
「ぐぁぁぁぁー!!!」
さてっ
「いけっ!豪炎寺!!決めにいけ!!」
「ハァァァッ!!ファイアーッ、トルネードッ!!」
「フゥッ、つなみウォール!!」
シューッザバーン!!
「どんまいだ、豪炎寺!!」
くっ、あそこから反応してくるのかよ
ちっ!!
「いけっ!デメテルっ!」
来たかっ!いくぜっ!!
「反逆のっ、鉄槌!!」
ギィィィーンッ!!! ドカーーーンッ!!
「グアァァァッ!!!」
あれ、裁きじゃない…まぁ、いいや!
「いけっ!鬼道!!」
「行くぞっ!イリュージョンボール」
「ふんっ、メガクエイクっ!!」
「グアァァッ!!!」
いや、守備かった…!!!
え、えぇ…うぉ、あっ、まずっ!
「ヘブンズタイム!」
スゥッ…
ブゥーンッ!!
ドカーーーンッ!!
「「「ウゎァァァァ!!」」」
クソっ、間に合わねぇ…!
「天使の羽ばたきを聞いたことはあるかい…?スゥッ、ゴッドノウズっ!」
「ハァァァッ!!マジンザハンド!!グァァァァ…!!」
0:1
ちっ、決まってしまったものは仕方ない…
おっ、染岡!決めてくれっ!!
「ドラゴォーン、クラァッシュッ!!」
ハァァァッ!!
「つなみっ、ウォール!!」
ザバーン!!
くっ、ダメなのか…
オフェンス陣これで何回目のダッシュストームだ…?
かなり傷ついてやがる…
ディフェンス陣も俺以外みんなボロボロになってきてるし…
そろそろ不味そうだな…
「いつまで足掻いてるつもりだい?!ゴッドノウズ!!」
「クァァァァッ!!!止めてみせるっ!!マジンザハンド!!グァァァァ…!!」
0:2
おい、ほとんど動けてねぇじゃねぇか…どうするよ…
?!4点目…?!
ちっ、考えすぎだ…プレイに集中できてねぇ…
いつの間にすぎる…
さて、アフロディーが5点目を決めようとしているが、これは俺がやらせねぇ…!!
「これで終わりだっ!ゴッドノウズッ!!」
来たなっ…?
「ヘブンズッタイム…!!」
スゥッ…
ブゥーンッ!!
ドカーーーン!!
これが、シュートを止めるタイプのヘブンズタイム!!
お?これは…?GKの方に飛んで行くなぁっ…!
おっ?おっ?おっ??
あ、決まりましたこれ()
なんで決まってんだよ、なんでそっちいったんだ、いや当たり前か…(困惑)
にしても飛びすぎだろ…(困惑)
ま、まぁ、これで1:4だな?
前半終了か…想定外すぎるゴールはあったものの、4点も決められてるのは痛いなぁ…しかもその半分は俺がぼーっとしてたからって言うのもやってらんねぇ…
さすがに3点目さ止めれて良かったものの痛いもんはいてぇなぁ…
さて、後半開始だ…
今度こそ、慢心はない!!
おい、あいつ、あそこから打ってくるのかよ…
「そうかっ、心臓からのエネルギーを無駄なく放つことが出来る手はこっちなのか!!よしっ、行くぞ!!マジンザハンド!!!」
?!円堂、遂にマジンザハンドを完成させたのか!!
いいねぇ!!俺ももっとやる気だそうか!!
いくぜっ!ヘブンズタイム!!
スゥッ…
ブゥーンッ…
ドカーーーンッ!!
いくぜ、くらいやがれ!重りから開放された俺のシュートを!!
「?!ギガント、ウォール!!ググググッ、な、なんて、威力だ…グハァァァッ!!」
これで2:4だ。
さぁ、さっさとボールを奪おう、反逆の鉄槌!
ギィィィーンッ!!!ドカーーーンッ!!
さぁ、ここからでも入る、かな?
「いくぜお前ら!!ゴォォッドォッ、ブレイクっッッ!!!」
「ドゴーーーンッ!!ハァァァッ、ギガントっ、ウォー…ウワァァァッ!!」
これで3:4
そろそろアイツらも体力回復してきたかな?
さぁ、来たかっ!
行くぞお前ら!!
「「「ハリケーンっ、アロー!!」」」
ヒューッドゴーーーンッドゴーーーンッドゴーーーンッ!!!
よしっ、いくぜ!鬼道っ!!
「よしっ、いくぞ、豪炎寺!」
「「ツイン、ブーストF(ファイアー!)」」
「つなみ、ウォール!!」
「グググッグァァァァ…!!」
4:4
これで追いついたぜ…!!
さぁ、次だ…!!!
「ヘブンズッタイムッ!!」
スゥッ…
ブゥーンッ
シューッ
「ヘブンズッタイム!!」
スゥッ…
ブゥーンッ
ドカーーーン!!
「よしっ、いけっ!一ノ瀬!!」
「いくぜ土門、円堂!!」
「「「ハァァァァァッ!!」」」
おぉっ!これだよこの不死鳥!!!
ん?豪炎寺があそこにいるの珍しいな…
「ファイナルっ、トルネードッ!!」
ピシャー!!
?!ザ・フェニックスとファイアトルネードオーバーライド技、だと?!
かっこいいじゃねぇかよおいっ!!!
こいつぁ!いいなぁ!!!
「ギガントっ、ウォール!!決めさせはせんっ!!」
「グオォォオッ!!…くっ、グァァァァ…!!!」
5:4
めちゃくちゃかっこいいぜ…!!
試合終了、か…
なかなかいい試合じゃねぇかよ…!!!
さて、どうやら向こうで騒ぎがあるようだが、あいつらはクスリから開放されたみたいな話があるな…?
じゃあ俺も世宇子中に戻るか
「僕たちの完璧な敗北だ…円堂君、君たちの勝ちだよ確かに君の言うことは正しかったよ…しかし、次は負けない!」
「あぁ、アフロディー!俺も次も負けねぇ!!」
「円堂、じゃあ俺も戻るよ、これまでありがとうな!次は敵同士かもしれねぇが、お互い全力で戦おうぜ!!」
「あぁ!ロキもこれまでありがとうな!!」
雷門の日々、楽しかったなぁ…
だけど俺たちの、ゼウスイレブンの日常が戻ってきたのが嬉しいのも事実だ。
アイツらとの練習や試合は楽しかったけど、やっぱりいつも通りゼウスのみんなと練習するのが楽しいんだ。
こればっかりは譲れねぇ
「アフロディー、そしてお前ら!一緒に世宇子中に戻ろうぜ!」
「あぁ!だけど、私たちは一緒に戻れないかもしれないけどね」
「なん、だと?!」
「だって、僕たち、神のアクアを使ってただろ?副作用が半端じゃなく苦しくてそれまで施設に預けられることが決まったんだ…」
そうか、衝撃の事実だな…
「じゃあ、出来るだけ早く世宇子中に戻ってくるんだぞ!」
それまで俺は待ってるからな!!
さて、半日くらいでここまで来たと、
侵略者編やる?結局一人称独断のオンパやけど、世宇子中に侵略してくるとこやって終わる?
それと大人の時に化身とアームド出して遊んでから終わる?
んー、やるとしても侵略者編までかなぁ世宇子中に侵略してくるまで。
変な終わり方しちゃうからここで終わる!
ここまで読んでくれた人、中身のないすっからかんの作品を読んでくれてありがとうございました。
次回の作品はかけてから3年後に予約投稿をするので会うことはほとんどないかもしらないです。