イナズマイレブン〜反逆の狂想曲〜 作:ハーメルン初心者なんだよ
ってのは関係なくて、この話が終わったら世界編やって大人で化身出してアームドして終わる予定です。
今度こそ終わらせる予定です。
そして、星を5つもつけてくださった方ありがとうございます!
めちゃくちゃ嬉しいです!!
あと、UAの数が倍以上増えててびっくりしましたw
って言う感じで対戦よろしくお願いします。
いつも通りディテールがほとんどないですが…
来やがった…全力で来るって聞いてからずっと俺はワクワクしてたんだ、おかげで夜しか眠れなかった!!
夜寝れてるからいいって?そりゃそうだ!
「お前達は今日、ここで私たちに敗北をするのだ。拒否権は存在していない。」
「くくくっ、そういうこった。お前ら、しっぽ巻いて逃げるのは今のうちだぜぇ?まっ、逃げたところでここの学校は破壊させてもらうけどな」
「くっ、破壊させてたまるか!!ここは俺の、帝国の記憶が沢山残る大切な場所なんだ!好きにはさせない!!」
「鬼道…よしっ、俺達も気合い入れていこうぜ!!」
「「「「「「「おう(よ)っ!!」」」」」」」
さて、俺たちのやる気はマックスだ!
なんだけど、立向居のやつ、なんか調子がおかしそうだな…どうしたんだ?
「絶対にムゲンザバンドを完成させなくちゃっ!負ける訳には行かないっ!(ボソッ)」
なるほど、な…新技を完成させようとして焦ってやがるのか…
「それではスターティングメンバーを発表します。」
FW アフロディー 豪炎寺
MF 財前 鬼道 一ノ瀬 円堂
DF ロキ 壁山 小暮 土門
GK 立向居
「この布陣で前半は行くわ、心してかかりなさい!」
「「「「「「「「おう(よ)っ!」」」」」」」」
「さぁ、行ってきなさい!」
さぁ、ポジションに付くk
「前回は不覚をとったけど今回はやらせないよ?」
「おいおい、そんなこと言って俺を期待させてその期待を上回ることが出来なかったら…良くねぇよなぁ???」
「ちっ、食えないやつだ」
「ほら、さっさとポジションにつけよ」
「ガゼル、なんだアイツは…態度がなかなかデケェじゃねぇかよ」
「バーン、あいつは前回私たちを相手に善戦をしたやつのうちの1人だ」
「へぇ?いいじゃねぇか、あいつがどんなプレーをするか楽しみになってきやがったぜ」
さて、DFに付いたものの、アフロディーを怪我させないように可能な限りサポートについて行こう。
もし万が一あいつが無茶をして故障されたら俺は嫌だからな…
相変わらず、俺たちのチームからの開始か、舐められているのかよく分からないが、好都合ではあるな
「今回は前回のようには行かないよ?」
「それはどうかな?ヘブンズっ、タイム」
スゥッ…
ブゥンッ
「ふん、他愛もない」
「「「「なにぃ?!」」」」
な、あいつ、前回の手抜きがなかったらアフロディーのヘブンズタイムを止めることができるってのか…恐ろしい相手だな…
「リオーネ!」
「ふっ、ウォーターっ、ベール!!」
ヒュンヒュンヒュン…ドカーーーンッ!!
「「「グワァァァッ!!」」」
威力も前より圧倒的に上がってるな…さすがの一言だぜ…
スピードも前回より早くてもうここまで来てやがる!
「いいじゃねぇか!興奮が収まんねぇ、ニヤけが止まんねぇよ!!」
「?!気持ち悪いっ、ガゼル様!」
「ちっ、パスすんのかよ、詰まんねぇなぁ!」
「ナイスパスだ、リオーネ!喰らえ!ノーザンっインパクト!!」
くっ、流石にカバーには間に合わねぇ…いくら慣れたからと言っても総重量200kgの重りをつけてる俺がそこに行くのはちょっとしんどいな…(ただサボりたいだけってのは内緒な?)
「はぁっ、ドバババッ、バーン!…?!」
ゴール
0:1
完成に近づいているとは思うんだが、どうもまだ完成には至れない何かがあるみたいだなぁ…俺にはよく分からねぇが
それはさておきリスタートだ、集中は切らすつもりは無い…
鬼道に出すか、確かに鬼道か一ノ瀬がボールを持ってゲームメイクをするのが最適解だとは思う。
そして、リズムによって相手をかわしたりできるというのを言っていたからな。かなり期待しているよ。
「塔子!」
「ナイスパスっ!」
「敵が来ている、16ビートだ!」
「OK、わかったよ!」
しゅんっ
「なに?!」
おぉ、やるなぁ…なかなかこのリズムを使って敵と対峙するってのは良いのかもしれねぇなぁ。
使うことがあるかは分からねぇが、参考までに覚えておくとするか。
「いくよっ!豪炎寺!!」
「ふっ、ナイスパスだ!行くぞっ!爆熱っ、ストームっ!!」
「ふん、バーンナウトおっ!グアアアアッ…ふぅっ!」
へぇ、豪炎寺の爆熱ストーム、止めれるんだな、あのキーパー!
すげぇじゃねぇか!
「ネッパー!」
「喰らえ、フレイムっ、ベール!!」
ヒュンヒュンヒュン、ドカーーーンッ!!
「グワァァァッ!!」
「ボンバー!」
?なんでバックパスしたんだ?
?!
「バーン様!!」
そういうことだったのか!バックパスをすることで俺たちを前に進ませてそしてその結果空いたスペースに蹴りこんだのか…やるじゃねぇか…!
だけどよ、なにかおかしくねぇか?
どこか連携が粗雑な感じがするんだよな
元々本来別のチームだったかのようにお互いをチームメイト同士が信頼し合っていない…
これは、付ける弱点だぞ…?
今のうちに大量得点目指すか?!
「アトミックっ、フレアぁッ!」
「ドバババッバーンっ!!…?!」
ゴール
0:2
まだまだ完成には足りてないのか…これはあいつにとっていい経験になりそうだな
強烈なシュート技に対応出来なければ今後、別のチームが出てきた時に対抗策が無くなってしまうからな…
「アフロディー、豪炎寺、鬼道、一ノ瀬ちょっとこっちに来てくれ」
「「「「なんだ(い)?ロキ」」」」
「あのさ、気づいたかもしれねぇけど、あいつら、チームメイトの癖にお互いを信頼し合ってないみたいなんだよ、そこ、付けばかなり楽かもしれねぇぜ?どうだ?やってみる価値はあるだろ?」
「そうだな、それが罠の可能性があるにしても、やらないよりかはやってみた方が有益な情報として残る、やってみよう!」
前半の残り時間は15分か…どういう展開になるかな…?
「豪炎寺っ!」
「いくぜ!」
「「くっ」」
やっぱり、そんな感じだな…これはかなりチャンスだな
「行くぞっ!爆熱っ、ストームっ!!」
「?!バーンっnグワァァァッ!!」
ゴール
1:2
いい感じだな
「ネッパー!」
明らかに空いていても前回戦った際にいたメンバーにはマークなんてつかなくていい。
「バーン様!」
よし、ここでカットだ!
「残念だけど、やらせないぜ!アフロディー!」
「僕も前回より強くなったところを見せよう…ゴッドノウズ!」
「バーン、ナウト!!クゥゥゥッ…グググッグワァァァッ!!」
ゴール
2:2
なかなかいい感じじゃないか?
前半残り時間わずか5分か…これはもうこのまま膠着状態で終わりそうだな…
「リオーネ!」
「ふんっ、ガゼル様!」
残念、そこには一ノ瀬が居るよ
「ふっ、豪炎寺っ!」
おっと、このタイミングで前半終了か
2:2、なかなかなんじゃないか?
だけど、向こうが連携をちゃんと取ってきたらかなり厄介だな…その前にどうにか大量得点を取っておきたいところだな…?
さて、ピッチに戻ろう
後半開始だ
「バーン!」
「ふっ、フレイムっ、ベール!!」
ヒュンヒュンヒュン、ドカーーーンッ!!
「「グワァァァッ!!」」
「アトミック、フレアァッ!!」
「今度こそ!!ドバババッバーンっ!!」
ピカーン、シュンッ
「グワァァァッ!!」
ゴール
2:3
「くっ、どうしてなんだ…」
「立向居!焦りすぎるなよ!焦ってたら出来るもんも出来なくなるぞ!」
「え、円堂さん…でもっ!!」
「良いから落ち着けって、立向居…その技にこだわるのはいいけど、それじゃない方が止めれる確率上がるだろ…?」
「くっ、分かりました…ですが、この試合で必ずムゲンザハンドを物にしてみせます!」
「やってみろ」
楽しみにしてるぜ?立向居!
「いけ!アフロディー!」
「僕はさらに進化したんだ、それを今、見せてあげるよ…!」
「ふっ!ゴオォォッドォッ、ブレイクっっ!!」
「バーンアウトっ!!グワァァァッ!!」
ゴール
3:3
その後似たようなパターンで6点決め
9:3…かなりの大差になっていた…
「おいおいおい、こんなもんなのか?カオスってのはよぉ!!でしゃばってきたくせに弱ぇじゃねぇかよ!それ、本気出してんのかぁ?」
「「「「「「くっ!!!」」」」」」
「これ以上やつらに調子に乗られては困る、我々が先にアイツらの目を覚まさせてやるんだ、行くぞ!バーン!」
「あぁ、あいつ、俺たちに向かって言ったこと、後悔させてやるぜ!!」
「バーン!」
「ガゼル!!」
おっ、なかなかのスピードでのワンツー、急に新しいリズムが出てきて鬼道は対応が遅れているな…てか、何気に息、あってねぇか?
「「喰らえ、炎と氷のハイブリッド、私(俺)たちの究極の合体技、ファイアブリザードだ!!」」
「ドバババッ、バーン!!」
「グワァァァッ!!」
ゴール
9:4
「お前達、見たか!俺達は今チーム内でいがみ合ってちゃいけねぇんだ!あいつらにジェネシスの座を取られる訳には行かねぇだろ?!今力を合わせねぇでいつ合わせんだよ!俺達は今、戦っている敵がいる!俺たちがこのまま舐められたまま終わるなんて、そんなことしねぇよな?!」
「「「「「くっ、バーン(ガゼル)様達が連携して、私(俺)の目を覚まさせてくれたんだ!これに答えなきゃ、チームメイトとして失格だよなぁ(ねぇ)!?!?」」」」」
おぉ、いいじゃねぇか!!
って、おいおいおい、パワー上がりすぎじゃねぇか?
さっきあんな変なことばっかりやってたやつのする動きかよ…
「ドロル!」
「ネッパー!」
「ふっ、リオーネ!!」
「ウォーターっ、ベール!!」
ヒュンヒュンヒュン、ドカーーーンッ!!
「バーン様!!」
「いくぜ?ガゼル!!」
「ああ、いくぞ!」
「「ファイアブリザード!!」」
「くっ、マジンザハンド!!グワァァァッ!!」
「やっぱり、マジンザハンドじゃ止めれない…ムゲンザハンドしか、無いんだ…!」
ゴール9:5
その後、立向居がムゲンザハンドに挑戦するも成功しなかった…
そして点数は
9:10
逆転されてしまった。
連携が取り、堅牢になったカオスのディフェンスに攻めあぐねるとすぐにボールを取られてカウンターを実行されてしまった。
「「ファイアブリザード!!」」
これで11点目か、そう思った時…!
「ドバババッ、バーン!」
キュルルル、ドカンドカンドカンドカン!!
なんと、ムゲンザハンドを成功させやがった!!
さぁ、反撃だ!!
「行け!鬼道!!」
「土門、円堂!練習してた技、やるぞ!」
「「ああっ!」」
「「「デスゾーンっ、2!!」」」
「バーンナウトォ…!!」
「グワァァァッ!!」
ゴール10:10
さぁ、ここから反撃だ…!!
ピカーン!!
ドカーーーンッ!!
「遊びは終わりだよ、ガゼル、バーン」
「なっ、ヒロト?!」
「「ちっ、グランか!」」
「俺たちはまだ終わってない!勝負はここからだ!」
「ダメだ、帰還命令だ」
「「ちっ!!」」
「勝負は終わりだ、またな」
「全く、不本意な終わり方しかしないな…やれやれ」
なんか、よくわからん状況になっていつの間にか消えたな…
まぁ、アフロディーが怪我をしなかっただけ、まだマシか…
prrrr…
ん?電話がかかってきたな
「もしもし?」
「ああ、ロキ君かい?実は今度練習試合をしてもらいたいと思っていてね、雷門イレブンとゼウスイレブンで」
「ほぅ、興味深い話ですね?みんなはどういう返事したんですか?」
「もちろん、受けるという返事を貰っている、あとは君だけだよ」
「そうか、おれもアイツらと試合したかったからな!もちろん受けるぜ!」
「では、その方向でよろしく頼む。日時はしばらくしたらこちらから連絡を入れよう、それでは失礼するよ。」
ツーッ、ツーッ、ツーッ
いい話が転がり込んできたもんだなぁ?!
「おい、アフロディー!そろそろ行くぞ!!これ以上ここに用はねぇ!またな、雷門イレブン!!」
「それでは行かせてもらうよ、また会おう!」
って、今回俺、そこまで活躍してなかった…?まさか、ねぇ?
いや、でも今回はフィールドをみて情報を仕入れることを課題にやってたから大丈夫だよ…たぶん
くそっ、余裕で指定日すぎてんじゃねぇか…!!
やらかしたわ…
それはそうとイナクロのコインガチャまたやったんだけどさ?
虹出てよっしゃー!って喜んだわけよ、3回も!それで結果見たらだよ?全部グラビティポイントでやんの…やってらんねぇよ!!
ゴッドハンドXかゴッドハンドWを寄越せってんだよ!!
まだゴッドハンドXがまた出たまでは許せるけどキルブリッジとグラビティポイント、貴様らとグローブは許さねぇ!!
次回、グラビティポイント死す!デュエルスタンバイっ!()
って茶番は置いておいてほんとすみませんでした。
次の投稿日は不明です。
次は本文であった通り雷門イレブンVSゼウスイレブンです。
個人的にはなかなか楽しみな1戦ですね…!
あと、マジでお気に入りとか、評価つけてもらってありがとうございます!!
とりあえずたぶんあと3話で終わるのでそれまでの辛抱です・・・!本作にそれまで付き合っていただけると幸いです。