イナズマイレブン〜反逆の狂想曲〜   作:ハーメルン初心者なんだよ

8 / 8
投稿かなり久しぶりにさせていただきます。それと小話付き合ってw

昨日、泊まりに行ったんですけどそこでゲームとソフト、充電器が入ったバッグを置いていってしまったんですよね(持ってもらってたのを忘れてそのまま電車に入っちゃったって事なんですよ)その後に電話スゴイきてたんだけど気づいた頃には電車乗ってて取り返しのつかないことになってたんですよね…
その後にスマホの充電器もコンセントに刺しっぱなしで忘れてるって言うことにも気づくというw
おちゃめさんかな?(おえっ)

忘れてから1日経ってるんですけどそれ以上にイナイレ中毒現象が起き始めて小説読んだは言いものの溜まりに溜まりすぎてどうしようもないので成分補給(自給)していきます。
よろしくお願いします。


8話 久しぶりの対決

さぁ、時は進み、円堂率いる雷門中との練習試合の日。俺は鉄塔の上部から稲妻町の景色を眺めていた。久しぶりに稲妻町まできて、朝一でここからの景色を眺めることが出来て俺は今日、とてもいい日になりそうだという予感がした。それと同時に雷門のストライカーの1人の吹雪士郎というプレイヤーに不安を持っていた。

 

彼が本調子では無いのはパッと見ですぐに分かる。なぜなら地上最強を目指す雷門イレブンに当然ではあるが生半可なプレイヤーが入り込む余地がないように見えるからだ。確かにサッカー初心者のようなプレーをする選手は居るが、ほかの面でかなりの強みを出しているから、本当にそのポジションでいいのかは疑問ではあったが、そこまで技術の要求されることの無いポジションにいる為納得はしている。しかし、吹雪の精神が復調しない限りはかなり厳しい試合が増えるのだろうと予想している。なぜなら、その程度のプレーの質でこれから出てくる敵との試合をこなしていくにはレベルが低いと感じたからだ。

 

俺自身、吹雪のFWの時の雰囲気は好きだが、普段の雰囲気が嫌いという訳では無いし、彼自身がサッカーのプレーに迷いが生じているというのは練習を見ていればはっきりと分かるところだろう。

シュートの威力、精度が明らかにほかのFW陣に比べて劣っている、というのもストライカーとしてスタメンに出張ってくるような人間だとおかしな話だと感じるからな。

別にドリブルが得意なのであればMFに入ることも出来るだろうし、自分で敵陣に突っ込むにしても技術が足りないような感じがあったのもある。

 

それにしてもやっぱここからの景色は良いなぁ、大阪も大阪で良かったけどここがなぜか1番落ち着くんだよな。地元も地元で良いんだが、ここの景色が1番だと俺はそう思っている…色々な場所を見ることの出来る場所は地元に中々ないし、大阪の方は大阪の方で山が見えたりはあまりしないから迫力にかけるような印象を受けたりって具合にな

 

やっぱり気分転換はこうじゃなくちゃな!そろそろ雷門中学に向かうかな

 

お、まだ時間よりだいぶ前なのに思ったより早く来てんだな…近いからって感じなのか?にしては…あぁ、そうか、キャラバンで寝泊まりしてるヤツら+αか?

 

なかなか気合入ってる感じじゃないか?ストレッチもそこそこにしているみたいだし俺も混ざるか

 

「よっ、調子はどうだ?」

 

「おぅ、ロキか!おはよう!調子か?凄くいいぞ!今日はこの間と違ってお前ら世宇子中とのドーピング無しの試合だからな!しかもお前は世宇子側に居るって言うこともあるしな、尚更燃えてくるぜ!」

 

「試合、楽しみにしてるぜ?」

「あぁ!こっちもだ!!」

 

円堂と喋っていたら時間があっという間に過ぎたみたいでアフロディー達もグラウンドに様子を見たりストレッチを始めている奴も居た。

 

アップも終わり試合開始時刻になった。

ボールは雷門からだ。

 

「円堂くん、お互いにいい試合にしよう」

「あぁ!アフロディー達に負けてられないからな!」

「そうだね、君たちが僕たちに負けたらもしかしたら僕たちが君たちの代わりにエイリア学園を倒しに行くかもしれないからね、そうならないことを期待しているよ」

━━━━━━━━━━━━━━━

雷門イレブン

 

FW 豪炎寺 リカ

 

MF 土門 鬼道 一之瀬

円堂 塔子

 

DF 綱海 壁山 木暮

 

GK 立向居

 

━━━━━━━━━━━━━━━

世宇子イレブン

 

FW デメテル

 

MF アルテミス アフロディー アテナ

 

ヘルメス ヘラ

 

DF アポロン ヘパイス

アレス ロキ

 

GK ポセイドン

 

 

さて、始まった

最近戻ってきたという豪炎寺の動きは他の連中ともうまく噛み合っているようでやはり雷門はすごいという印象だな。

それを言ったらこの間一緒にプレーしただろ!という話かも知れないがそうではない

 

味方からの視点と敵からの視点じゃ訳が違う

 

ということなのだ。

早速シュートフォームに入ったな、ここで止めるのは簡単だけどそれをするとポセイドンに申し訳なくなる、ということで様子を見させてもらう

 

「ふっ、爆熱っ、ストーォォオムッ!!」

ドゴォォォォォッ!!

 

「ギガントっ、ウォーーールッ!!」

ボゴッ!!

 

シュルルルル…

 

「なんだと?!」

ドカーン!!

 

1-0

 

「ゴール! 先制点、頂いたぜ!」

 

「やるね」

 

「くそぉぉおっ!!」

 

ポセイドン、悔しそうだな

「ポセイドン、次は止めれる!頑張れ!」

 

「ロキ、アレス…次はここまで来ないようにしてくれると頼むが来たらきたで今度はしっかり止める!ゴールは任せろ!!」

 

「いい面構えだ、先日の対戦の時とは顔が違うな!それでいい!!」

 

「あぁ、ポセイドン、俺たちが抜かれたらゴールは任せるぞ!」

 

デメテルからアフロディーへとボールが渡る、そして俺にわたってヘルメスにボールを渡す

 

「させないよ!」

 

「へっ、ダッシュストーム!!」

 

ヒュー!!

 

「きゃぁぁぁ!!」

 

「アルテミス!」

 

「ナイスパスだヘルメス!」

 

「決める、はぁぁぁぁ…ディバイイィンッ、アロォォオー!!」

 

「止めるっ!ムゲン・ザ・ハンドっ!!」

ピカーン…スゥッ

 

「なっ?!」

 

ズドーン!!

 

「やった!決まったぞ!!」

 

1-1

 

「そんな、ムゲン・ザ・ハンドはこの間完成したはずじゃ…ごめんなさい、円堂さん、皆さんも」

 

「気にすんな!まだ一点、追いつかれただけさ!また点を取り返せば良いだけだ!」

 

「ありがとうございます…!よぉーしっ!!」

 

向こうもいい雰囲気じゃないか、これは、本当にありそうだな…

 

「円堂!」

 

「一之瀬!」

 

…今度はどう責めるんだ?

 

?!マークが2人も?!

 

「お前ともう1人を封じ込めれば少しはやりようってもんがあるぜ!任せたぜ!」

 

「あぁっ、いくぞ!デスゾーン…!」

「あれ?」

 

…全然外れてるな、これは、まだ未完成の技をここで使おうとしたのか、さすが雷門だな本番に出来るようになってるといいな

 

「ポセイドン!こっちだ!!」

 

「ロキっ!」

 

「行くぜ!ヘブンズっ、タイムっ!!」

ブゥゥンッ…ドカーン!!

 

「うわぁ!!」

 

「いけっ!アテナ!!」

 

「あぁっ!いくぞっ!ディバイイィンッ、アロォォオー!!」

 

「止めるっ!マジン・ザ・ハンドォォ!!」

ガシッ

 

「ナイスキャッチ!立向居!!」

 

「くっそぉぉ!次は決めてやるからなぁっ!!」

 

「綱海さんっ!」

 

「おうよお!行くぜっ!ツゥナミブーストォォっ!!オラッ!」

 

「「さばき(はんぎゃく)の、てっつい!!」」

 

くっ、地味にキック力強いなぁ、おいぃっ…

 

ぐはぁぁっ!!

 

「ツナミ、ウォーーール!!」

ザバーーンッ

 

「ぐはぁぁっ!!」

 

2-1

 

「よっしゃぁ!点を返したぜ!!」

 

ピッピーッ!

 

前半終了‼️

 

「いい感じじゃないか?」

 

「あぁ、病み上がりからここまで来たってことはそろそろ普通にサッカーができるってことだからな!嬉しいぜ?そりゃぁな!」

 

「そ、そういう事じゃないんじゃないかな…?笑」

 

「ま、それはそうと後半もこの調子で頑張ろう!」

 

「「「「おう(よ)っ!!」」」」

 

ピー!

後半開始

 

「行くよっ、ヘブンズっタイムっ!」

ブゥゥンッ…スゥッドカーン!!

 

グワァァァッ…!!

 

「さぁ、点を返しに行くよ!ゴォット…ブレイクっ!!」

ずがががががぁぁぁぁぁぁぁぁ…!!!

 

「もう一度っ…!ムゲン・ザ・ハンドオォ!!」

 

ブゥン…ドカァァァンッ…

「うわぁぁっ!!」

 

「大丈夫か?立向居!!」

 

「綱海さん、あ、ありがとうございます…!」

 

「なんとか止めたこのボール、前に繋いでみせる!」

 

「選手交代します。リカ、アウト、吹雪、イン」

 

「ここでようやく入ってきたみたいだな」

 

「そうみたいだなどこまでできるか、直でみたいな」

 

「吹雪っ!」

 

「あぁ!行くぜオラァァ!!」

 

「エターナルっ、ブリザァァドッ!!」

 

「ツナミ、ウォールッ!!」

 

ザパーン…

 

「そ、そんなっ…!!もう一度だ!よこせっ!!エターナルっ、ブリザァァァドッ…!!」

 

「?!ツナミッ…」

 

ドカァァァンッ…!!

 

3-1

 

「へっ、やっぱりアツヤをひつようと…」

 

ん?何言ってんだアイツ?

決めたのに喜ばねぇなんて

 

「ポセイドン、ドンマイ、俺達も上手く反応出来なくて申し訳ない…」

 

「あ、あぁ…こっちもすまねぇ」

 

「点は必ず取り返す!」

 

ピー!

「いくぞ!アフロディー!!」

 

「あぁ、合わせて見せてくれ!ロキ!!」

 

「「ゴォォッド…カリバァァ!!」」

 

「?!な、なんて威力なんだ、離れていても体がビリビリして来るっ!!」

 

「止めてみせるっ!ムゲン・ザ・ハンド!!」

シューッッ…すぅっ…ドカァァァンッ

 

「た、立向居!!くそっ、間に合わねぇ!」

 

「俺に任せるっす!ザ・ウォールッ!!うわぁぁぁっ!!」

 

 

3-2

 

「ナイスアフロディー!」

 

「ロキこそ、君、どうやってあんな技身につけたんだい?」

 

「ははっ、それは秘密だ!」

 

ピッピーッ!

試合終了!!

 

「円堂くん、君たちのチームならエイリア学園を倒せるよ!頑張ってね!あの吹雪って子が本領を発揮出来たらすごいチームになるよ!」

 

「あ、ああ!また今度対戦しようぜ!」

 

「あぁ、その時はロキと一緒に相手させてもらうよ」

 

「楽しみに待ってるぜ!!」

 

「円堂、がんばれよ!!」

 

後日エイリア学園を倒したというニュースを耳にした、その数週間後にダークエンペラーズという円堂のチームメイト達と戦い、それに勝利したという…

 

「円堂、エイリア学園撃破おめでとう!」

「あぁ、ロキもありがとうな!!」

 

エイリア学園編fin.




今回わりと書きやすかった気がする…!

今回出したゴッドカリバーについてなんですけど、カオスブレイクの2人バージョンで蹴り出すのはエクスカリバーを撃つ1人だけという感じです。

かなり最近考えてた合体技です。世界編でも活躍しますね、これは
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。