すみません。
アストレアは街を巡り、負傷者の傷の手当を手伝っていた。
次から次へと運ばれてくる者達を今できうる限りのことを尽くそうと、純白に輝く衣装を血や土まみれにしながらも手当を行っていた。
周りの冒険者も最初は止めたが、アストレア自身が気にしないということで渋々了承し、今に至る。
「止血を!早く!服でも何でも構わない、清潔な布を用意して!」
「……アストレア様……お止めください……わたしなんかの血で、お召し物が……」
「貴方から流れる血と、私の汗、あるいは涙は何が違うというの?それを拭うためなら、いくらでも私の服を使って頂戴」
「嗚呼……申し訳ありません……ありがとう、ございます……」
アストレアは誰にも同じような態度で接していた。
穏やかで、優しく、決して責めることはなく、相手を気遣う。
彼女は神であるというのに、その献身性はあまりにも眩しい。
多くの冒険者やギルド職員も精神をすり減らし、体力もギリギリとなりながらも手当を行う。
何とか手に入った物資もすぐになくなってしまう。
需要に対し、供給が間に合っていない。
アストレアも、冒険者も、ギルド職員も、ただ歯痒い思いをするしかなかった。
何人か爆発物の破片が腕や足に刺さってしまった者もおり、その者達を生かすため、身体を切断をした。
何度も、何度も、何度も、生かすためと言い聞かせながら、生きていて欲しいという彼女の
それでも彼女は人を助け続ける。
己にできることは、これしかないから。
「アストレア様!アリーゼ達はいますか!?」
「アスフィ?いえ、あの子達は今、出払っているけれど……」
アストレアの救助活動をしているところへアスフィがやって来た。
アリーゼ達を探している様子であったが、今は別の場所の巡回をそれぞれしているため、
それ故にアストレアが知っているとアスフィは考え、こうしてこの場に来たわけだった。
「敵の所在を探るため、貴方の眷族の力を借りたい。できれば、リオンの手を。彼女が私と最も連携できる!」
「わかったわ。今は人手が足りていない西か北東にいるはずよ。どっちにいるかはわからないけど、どちらかには必ずいるはず」
「ありがとうございます!」
「待って」
「アストレア様?」
アスフィはアストレアから呼びかけられたことでその足を止める。
敵の居場所を突き止めるのを急ぎたいところではあるが、女神からの呼びかけに答えないというのも不敬であると彼女の生真面目さを表しているだろう。
「聞いたわ、
「──っ!」
【ヘルメス・ファミリア】にはヘルメスが二人いるとしばしば言われている。
主神ヘルメスと団長のリディスのことである。
二人ともいい加減で、サボり屋で、何かしら企んで、そして痛い目を見たりする。
団員を好き放題振り回し、その割に団員達のことを想っており、迷惑ばかりかける団員達の、何より副団長のアスフィの悩みの種、だった。
そんな団長の悲報をアスフィはヘルメスから告げられており、それは他の神々にも伝えられていた。
今は悲しむよりも、情報の
それが優先すべきことであるとアストレアもわかっている。
しかし、声をかけずにはいられなかった。
「何とか一命は取り留めたって……」
「……はい。他の者を守っている時に不意をつかれたようで。その際に片腕と両目を……」
リディスの戦線復帰は今の状況では難しい。
物資も人員も不足している現状で、リディスを回復させる程の余裕など今のオラリオには無い。
幸い一命を取り留めたためそれが救いではあるし、生きていればそのうち失われた片腕も両目も治せる日が来る。
そのために、今は勝たなければならない。
この戦いに。
「そう……。いきなり、団長は大変だと思うわ。だから、いつでも頼って」
「ありがとうございます、アストレア様」
「引き留めて悪かったわね」
「いえ、居場所を教えていただき、ありがとうございました。アストレア様も、どうかご無事で」
「ありがとう。貴方の未来が、明るく照らされますように」
女神は生まれたての赤ん坊を見守るように、不慣れでも必死にその責務を全うしようとするアスフィの背中を見届ける。
迷いもある。困惑もある。だがそれを考えるのは今ではない。
神の祈りがアスフィに聞こえたかはわからない。
しかし、彼女の目には、成すべきことしか映っていなかった。
────────────────────────
一度現状を整理しよう。
君達の知る記録では、『死の七日間』の始まりである『大抗争』により、リューとも仲の良かったアーディ・ヴァルマを始めとした冒険者、オラリオに住む市民、そして敵である
自決による自爆テロ。
魔法や魔剣を使う無差別攻撃。
都市全体に仕掛けられた爆弾の一斉爆破。
起こるはずだったそれらは、この物語でも実際に引き起こされる事態であった。
しかし、とある二騎の英霊が現れたことでその被害は三分の二まで減らすこととなる。
特に市民の避難が先に行われたことによって被害は減らされ、本来の記録では救われなかった命も多く救われた。
しかし、それでも本来の被害の三分の二だ。
英霊も全能ではない。
英霊は一騎当千、万夫不当ではあるが、それは人よりも救けることのできる数が多いというだけ。
冒険者が百を救ける力を持つなら、英霊は千や万を救える力を持つ。
それでも全てを救けることは、彼等でも不可能だった。
その代わり、ジャンヌの活躍により、ヴァレッタを
そんな敵を倒すことは容易であり、その分被害は減らされた。
また本来ならばザルドとアルフィアにより、オッタル、リヴェリア、ガレスは神々の『一斉送還』の前に倒されるはずだった。
それもジャンヌが現れたことによる計画の変更により、オッタル、リヴェリア、ガレスは別の場所にて救助活動を行ったことで神々の『一斉送還』の後に彼等と対峙し、打倒されることとなる。
また、金時の召喚により生じた落雷や金時の力による落雷によって心が折れてしまった者もいたが、致し方ない。
そうして一日目の夜は明け、冒険者側はジャンヌに代わりに金時という新たな戦力を手に入れ、
それからは本来の記録同様、救助活動、
フィンの指示による金時の
それでも、大切な者を喪った者達は冒険者へと石を投げることもある。
不信感、不満、喪失、あらゆる負の感情をエレボスは上手く煽るように指示を出し、民衆もまた苦しめられていた。
そして今は救助活動がほとんど終わり、民衆はギルド本部がある
まだはぐれた民衆や退避を拒む者達もいるが、オラリオ市民の約八割は退避している、といったところである。
冒険者は残念ながら恩恵を失った者達が積極的に狙われ、ザルドやアルフィアにも通りすがりに殺され、被害は本来より少し少ない程度でしかない。
これが今までに起き、今も起きている現状。
そして【アストレア・ファミリア】は輝夜以外が二手に別れ、西と北東の協力へ行っており、西ではアリーゼ指揮のもと、救助活動と
「あら?アスフィ!」
「アリーゼ!」
アスフィを見つけたアリーゼは思わず声をかける。
彼女が都市をあちこち駆け回っていることは知っていたが、ここにいるとは予想していなかった。
「どうしてここへ?」
「実は敵の所在を探るため、リオンの力を借りようと思っていたのですが……こちらにはいないようですね」
「そうだったの…。ええ、さっきまで一緒だったんだけど、急遽人が足りなくなって北西の応援に行っているわ」
そう、先程までアリーゼ達と共にいたリューだったが、急遽北西にて
アスフィは正確な情報を得ることができ、北東まで行く手間が省けたことに安堵すると共に、リューのもとへ早く向かわなければと使命感が増す。
「情報感謝します。どうか、貴方達もお気をつけて」
「それなら大丈夫よ!なんたって
「……相変わらず、ですね」
いつもの調子に乗るアリーゼ。
それを見て、気づかずうちに張り詰めていた心が解されるようだった。
突然の団長、任された仕事の重さ、いくつもの惨状、どれも15歳の少女には酷なこと。全てをこなせる訳でもないのにしなければならない現状。
どれもが大きくのしかかる。
失敗できないと、己を追い詰める。
例え仲間であるファルガーや他の者達から助言や応援を貰おうとも、自分の指示間違いで彼等の命が潰えるとなれば、余計に。
だからこそ、いつも通りの、明るく、笑顔で、他の星々よりも強く輝きを放つアリーゼにアスフィも自然と笑顔となる。
「こんな時こそ、いつも通りよ!じゃないと闇に飲まれちゃう。それは駄目!そんなの誰も望んじゃいないわ」
「ええ、確かにそうですね」
「アスフィ。私は団長として、フィンやシャクティ達ほど凄くはないわ。でも、貴方の話を聞くことはできる。だから、抱え込まないで。いつでも相談しに来ると良いわ」
そうだ。
アリーゼ・ローヴェルという少女は、こんなにも明るく、これ程までに他者を思いやれる人物だと改めて認識する。
こんな人だから、【アストレア・ファミリア】はこの人について行こうと思えたんだろう。
アスフィもまた、新たな決意をする。
自分なりの団長を目指そうと。
「……貴方に相談するなら、【
「なんですって!?」
ガーン!という音が聞こえそうな程ショックを受けており、吹き出しそうになる。
笑顔を貰えた。元気を貰えた。光を貰えた。
曇っていた心に僅かな光が差し込んだ。
「ですから、貴方達には笑顔を貰いに行きますね」
「──えぇ!いつでも歓迎するわ!」
「それでは!」
さぁ、この暗雲を切り開こう!
ドォォォォォォォォォォォォン!!
────────────────────────
少し時間は遡る。
偵察隊の報告から、現在冒険者達がどこにいるのかは把握できていた。
そしてお気に入りの彼女の居場所も、もちろん把握していた。
そして彼女は何度も絶望を経験しながらも立ち上がり、今も己の『正義』を成そうとしている。
感謝もされない救助活動を。
罵りを受ける戦闘を。
誰を守る戦いであるのか、そんなこともわかっているのか、いないのか。
今だから聞きたい。
このオラリオが、英雄が生まれる都市が出す、『答え』を。
エレボスは唯一の眷族であるヴィトーを連れ、外へと出ていた。
リューのもとへ、まるで遊園地にでも行くような足取りで彼は向かっていた。
しかし少しタイミングを間違えてしまった。
本来ならリューと会ってから襲撃をさせるはずだったのだが、連絡ミスと僅かな者達の暴走により、エレボスが外へと出た瞬間に音が聞こえた。
「あー、まぁいいか」
「よろしいので?」
「大丈夫大丈夫。きっと何とかなるさ」
ヴィトーは楽観的な主神に少し呆れながらも、これも計画のうちなのだろうと考える。
多少の
エレボスは
それを乗り越えなければ、彼等に道はなく、乗り越えたのなら、新たな道が
だから楽しみなのだ。
彼等がどうやってその高過ぎる壁を乗り越えるのか。
どうやって、彼等は打ち砕くのだろうか。
そうして足を進めれば、後ろから多くの足音がやって来る。
『正義』の使者のお通りだ。
「───っ!貴方は、エレボス!」
「やぁ、久しぶりだな。『正義』の
アリーゼ達【アストレア・ファミリア】数名と【ガネーシャ・ファミリア】の者達、そして【ヘルメス・ファミリア】団長となったアスフィ。
皆、先程の爆音を聞きつけて、聞こえてきた北西へと向かっていたところをエレボスとヴィトーに遭遇した。
敵の親玉が目の前にいる。
これを逃す手はない。
「エレボス、貴方を捕らえて全てを終わらせるわ!」
「それは困ったな。俺はまだやらなきゃいけないことがあるんだ。悪いが見逃してくれると嬉しいんだが」
「そんなことを許すとお思いで?」
「だって見てくれよ
「なら大人しく捕まると良いわ!安心して。一人一発で済ませてあげる」
「それで良いのか
無用な時間。
アリーゼもアスフィも、エレボスが何を考えているのはわからない。
しかし、この時間を長引かせるのは愚策だと脳が警鐘を鳴らしている。
それに早くリュー達のもとへ向かわなければ、どんな被害が出ているかわからない以上不安が募る。
それすらもエレボスは見抜いているからこそ、飄々と時間を引き伸ばしているのだろう。
「ふむ、君達も、俺も早く行きたい。なら聞くとしようか」
「何ですって?」
「俺の質問に答えてくれ。俺が満足したなら道を譲ろう」
「何を言って───!」
「では問おう」
質問は許さない。
話を聞かず、一方的に話すエレボスに、誰も理解が追いつかなかった。
そして質問はなされる。
「『正義』とは?」
それは、今一番問われたくない問い。
誰もが答えを探し、未だ見つかってすらいない明確なもの。
エレボスは知っている。
『絶対悪』を名乗った彼は知っている。
対して、アリーゼ達が答えれない。
無数にある答えから明確な答えを探さなければならない。
君達で言うなら、国語のテストだろうか。
よくあるだろう?
『作者の気持ちを答えよ』という問いが。
あれと似たような、しかし根本は全く違う問い。
君達も考えて見て欲しい。
『正義』とは?
「……答えない、か」
「そ、それは!」
「答えれないなら、道を譲るわけにも、捕まるわけにもいかない。何故なら、君達は俺達を『悪』というくせに、『正義』がわかっていないんだから」
「───っ!」
「君にも多少は期待していたんだが、残念だよ」
「待っ────」
「
そこへ、絶望を告げる鐘の音が聴こえる。
全員が気付かなかった。
誰も気付けなかった。
動けず、声を出せず、何も答える暇もないまま、彼等は
上に、下に、右に、左に、前に、後ろに、斜めに、ありとあらゆる角度から攻撃を受ける。
自分の位置も、どんな状況なのかも、誰が無事で、誰が無事でないのかも、何もわからない。
ただわかるのは、自分達の目の前には、『絶望』がいるということ。
「─────かはっ………」
「手加減したとはいえ、声を出せるか」
「よく来てくれた。ありがとう、アルフィア」
アルフィア。
その名を聞き、アリーゼも、アスフィも理解する。
目の前の『絶望』こそが、
圧倒的実力者であり、このオラリオを絶望に叩き落とした一人。
勝てない、勝てるはずがない。
「私がここにいるとわかってて、騒いだな?」
「おや、バレていたか」
鬱陶しそうに教会から現れたアルフィアはエレボスへ悪態をつく。
せっかく休んでおり、静かだった空間を邪魔された。
怒らないはずがないだろう。
綺麗に整えられた顔は眼を開けることはなく、それでも全員の位置を把握している辺り、やはり怪物と呼ばれても仕方ない程異常である。
「ま、まさか……こんな……ところに……いる、なんて……」
口や頭から血を流しながらも何とか視認するアスフィであったが、それでも意識が
「流石だ、冒険者。褒めてやろう」
「………っ!」
「その子は殺さないでおくれ。俺の神友の眷族なんだ」
「そんなことは知らん。だが、覚えていればそうしてやる」
友の眷族。
それだけでアスフィは生かされることに、嫌々ながらも今回だけはヘルメスへと感謝をする。
しかし状況は一切好転していない。
アルフィアがその気になれば、この場にいる者達は瞬殺である。
何故か生かされてはいるが、それでも生きた心地は全くなかった。
「ありがとう。さてと、俺はそろそろ行くとしようかな」
「我が
「アルフィアに任せるさ」
「ま……まちな……さい…………!」
歩みを進めようとすれば、赤い髪の少女が立ち上がる。
全身がボロボロで、綺麗な赤髪は乱れ、目や口や腕などあちこちから血を流し、腕や足が折れているだろうにも関わらず、少女は
「『正義』…に……ついて……だった……わよね……」
「あぁ、そうだとも」
「なら……答えて……あげる……」
答え次第では殺されてしまうのかもしれない。
この場にいる者達も巻き添えにしてしまうかもしれない。
それでも、『
「『正義』……はね……」
「『正義』とは?」
「『正義』……はね……わからない……」
その答えを聞き、エレボスは落胆した。
期待していた。
僅かながらに楽しみにしていた。
求める答えでなかったとしても、彼女なりの答えを待っていた。
しかし、それは裏切られた。
わからない。
その言葉は、答えて欲しくはなかった。
「そうか。なら────」
「でも……一つだけ……言える……ことが、ある!」
「────何?」
赤い髪は風に揺られる。
流れる血はなおも増える。
折れた手足は叫びたい程痛い。
それでも、少女はその瞳をそらさない。
「『正義』はね……わたしたち…が……一生……かけて……出す……
「ほう」
「今は……わからない。……でも…考え続ければ……答えは…いつか、見つかる…わ!」
「いつかなど来ないとしても?」
「いいえ……神様。いつか……は……求める……人の……考え続けた…人のもとに、必ず……来るのよ…」
それは、全てに言えること。
『正義』も、『幸せ』も、『人生』も。
『生きる意味』だって、今わかるものでは決してない。
今、出さなければならない答えでもない。
生きて、生き続けて、どんなに苦しくても足掻いて生きたその先にすら、答えは見つからないのかもしれない。
しかし、考え続けたのなら、様々な価値観に触れ、多くの経験を得て、多種多様な世界を知り、そして考え続けたというのなら、答えは見つかる。
諦めも、絶望も、考えることを妨げる障害だ。
だからこそ、彼女は絶望しない。
疲れた時は休む。
見えない時は目を閉じる。
動けない時は立ち上がる。
何かしら行動を起こせば、それは何かのきっかけとなる。
「だから、私は、諦めない!貴方達が…いかに強くても!私は…私だけは!決して、諦めない!いつか見つかる、答えを考え続けるために!!」
「よく吼えた。讃えよう。だから、安らかに眠ると良い」
絶望はやって来た。
アスフィも、【ファミリア】の者達も、皆がその姿を眼に焼き付ける。
両手を広げ、仲間達の盾となろうとするその姿を。
諦めを捨てた、『正義』の使者の、その在り方を。
「【
故に、『希望』は、確かに間に合った。
「主の御業をここに」
それは駆けて来た。
街を飛び越え、『勇気』を示した者達のもとにやって来た。
「潰えることはない。この旗がある限り!」
それは届けられた。
明日を願い、『希望』になろうとした者のもとへ。
「我が旗よ、我が同胞を守り給え!」
それは、守る。
仲間として迎え入れてくれた者達を、共に戦おうと手をとってくれた者達を、何より『友』と呼んでくれた者に、恩を返すため!
「
「『
白き純潔の旗が掲げられ、音の塊から仲間を守る。
凶悪なまでの暴力から、理不尽なまでの恐怖から、不条理なまでの『絶望』から、守りきる。
アルフィアも、ヴィトーも、エレボスすらもその驚きを隠せなかった。
防がれるなど夢にも思わなかった。
破壊できないなど露とも思わなかった。
脅威はたった今、『希望』を持って塗り替えられた。
「ジャンヌ・ダルク、ここに推参致しました!!」
皆様、いつも読んで頂きありがとうございます。
作者です。
多くの方々に読んで頂き嬉しい限りです。
皆様の評価、感想は書かせていただく上でとても励みとなります。
また、誤字脱字報告も指摘していただき、ありがとうございます。
中々自分で読み返しても気づかないことが多く、本当に助かっております。
これからですが、更新が遅れます。
理由は私生活の方が少し忙しく、中々書く時間が取れないということです。
更新は続けますので、気長にお待ちいただければと思います。
皆様にこれからも楽しんで頂けるような物語を綴っていきたいと思っております。
番外編で読んでみたいのは?(時間軸などに合わせ執筆時期が異なります)
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ベル君がオラリオに来るまでのお話
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金時、師匠になる(終了後予定)
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ジャンヌとアストレア・ファミリアの女子会
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英雄神話組の何気ない日常
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花のお兄さん、恋する乙女を応援する
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次回執筆予定のちょっと先出し