【第一部完結】転生イノベイドのイオリア計画再生記 in C.E. 作:アルテミー
今作オリジナルの機体と感想で多かったQ&Aについてをまとめました。
なお、先行公開としてネタバレ機体があるので、一応ご注意ください。
【ソレスタルビーイング】
◇ガンダムレナトゥス
《機体スペック》
分類:イノベイド専用モビルスーツ
生産形態:ワンオフ機
形式番号:CB-9999G
頭頂高:19.4m
本体重量:70.1t
主動力:GNドライヴ
装甲材質:不明(非PS装甲の新素材)
開発組織:ソレスタルビーイング
所属:無所属
搭乗者:レクシオ・ヘイトリッド
《特殊機能》
トランザムシステム(TRANS-AM)
元々はオリジナルのGNドライヴのブラックボックス内に組み込まれていたシステムで、機体各部のGNコンデンサー内に蓄積している高濃度圧縮粒子を全面開放する事で機体性能を通常の3倍以上に引き上げるというもの。ただし、限界時間があるうえ、使用後はしばらく性能が大幅にダウンしてしまうという短所もある。
《武装》
GNパルチザン
本機の主兵装で、機体の全高に匹敵する大型の槍。GN-XⅢのGNランスの強化発展型であり、2本に分割して使用する事も可能。攻撃だけでなく防御にも使え、GNフィールド効果を付与しつつ高速回転させて相手の攻撃を弾く。攻撃も格闘以外に粒子を圧縮して振るう事で遠距離から対象を切断する、大型の刀身を展開して射撃兵装として使用するといった多様な使い方ができるようになっている。
GNファング
背部に大型の物を4基、腰部とGNシールドに小型の物を4基ずつの計12基を装備。本体から分離して敵機を攻撃する無線式の誘導兵器である。小型の物はビームサーベルを形成可能な他、シールドに装着したままで小型ビーム砲としても使えるようになっている。
大型GNビームサーベル
背部に2本装備。高出力のビーム刃を形成可能。
腕部の大型GNコンデンサーから直接粒子供給を受けることで、大出力のビーム刃を形成する。
GNシールド
レナトゥス専用の実体盾。表面にはGN粒子を定着させており、ビーム・実弾を問わず防御可能
《概要》
レクシオ・ヘイトリッドが1ガンダム及びリボーンズガンダムのデータを基に開発したイノベイド専用のガンダム。開発世代としてはアステリア等の一つ前にあたるが、基となった機体が機体なためにその基本性能は非常に高い。
由来は「生まれ変わる、再生する 」を意味するラテン語が起源の名前。
【地球連合軍】
◇ストライクE+ソニックストライカー
《機体スペック》
分類:汎用型試作モビルスーツ
生産形態:少数生産機
形式番号:GAT-X105E+AQM/E-00S1
頭頂高:17.72m
本体重量:90.51t
主動力:バッテリー
装甲材質:ヴァリアブルフェイズシフト装甲
開発組織:アクタイオン・インダストリー社
所属組織:地球連合軍
所属部隊:ファントムペイン(ロアノーク隊)
搭乗者:ネオ・ロアノーク
《特殊機能》
ヴァリアブルフェイズシフト装甲
フェイズシフト装甲の改良型。装甲に掛ける電圧を調整できるようになっており、エネルギー消費の効率化を図っている。その影響で装甲の色が変化するようになった。本機の場合は I.W.S.Pと同色となる。
ストライカーパックシステム
各種ストライカーに換装可能。
《武装》
M2M5 トーデスシュレッケン12.5mm自動近接防御火器
頭部に左右一対2門内蔵されている近接防御機関砲。ダガーLやウィンダムの物と同型。
M8F-SB1 ビームライフルショーティー
両腰部に2挺装備されている専用の小型ビームライフル。取り回しと速射性に優れる反面、威力と射程はフルサイズモデルより劣る。
EQS1358 アンカーランチャー
両掌、両爪先、踵裏に1基ずつ計6基内蔵されているアンカーランチャー。パイロットの技能次第で無限の活用法がある。
ソニックストライカー
ジェットストライカーの発展型。
パイロットに複雑な操縦を要求するものの、その機動性は大幅に向上しており、フォースシルエットにも匹敵する。近接用がノワールストライカーなら、こっちは中距離用といったところ。
Mk1323 無誘導ロケット弾ポッド
4連装式のロケット弾射出ポッド。使用されるロケット弾は、ミサイルと異なり誘導機能を持たないため、ミサイルや航空機などの動的目標の迎撃には向かない
ビームサーベル
バックパックに装備される標準的な近接格闘兵装。
M105 オルキヌス2連装ビーム砲
バックパックに計2基装備されている大型ビーム砲。強奪したアビスのバラエーナ改のデータを流用したものであり、バッテリー機でありながら核動力のフリーダムにも劣らない火力を実現している。
由来は、ラテン語で「シャチ」意味する言葉。
《概要》
ストライクEに中遠距離用のソニックストライカーを装備した機体。
このストライカーは複数の武装と大型ウイングで構成された大型ユニットとなっているが、機体の運動性能は高く保たれるよう設計されており、可変翼により本体のスラスターのみでの飛行能力を獲得している。また、ストライカー自体にヴァリアブルフェイズシフト装甲が採用されているため、シールドは装備されていない。
【オーブ連合首長国】
◇ストライクフリーダム
《機体スペック》
分類:殲滅型対モビルスーツ用モビルスーツ
生産形態:改修機
形式番号:ORB-02F(ZGMF-X10AR)
頭頂高:18.03m
本体重量:71.5t
主動力:核エンジン
装甲材質:ヴァリアブルフェイズシフト装甲
原型機:フリーダム
開発組織:ザフト
改修:モルゲンレーテ
所属:オーブ連合首長国
搭乗者:キラ・ヤマト
《特殊機能》
改良型能動性空力弾性翼
内蔵された小型スラスター群の推力とコンピューター制御によって形状及び角度を変化させる左右5対の翼の広域可動によって姿勢制御を行う、背部の複合可変翼。
モルゲンレーテによって改良され、原型と比べて1.5倍ほどスラスターの加速スピードが上昇している。
ヴァリアブルフェイズシフト装甲
旧式となっていた装甲部分はVPS装甲に変更され、より効率的なエネルギー消費と共に優れた対弾性を得ることとなった。
《武装》
MMI-GAU2 ピクウス76mm近接防御機関砲
原型機同様、頭部に装備される機関砲。オーブ軍が採用している「MSM5D12.5mm自動近接防御火器」よりも大口径で威力が高い。
73W2式改ビームライフル「ライメイ」
旧フリーダムに装備されたMA-M20 ルプスの改良モデル。両手で計2挺を携行し、二つのビームライフルを前後に連結することで、より長射程・高出力となる。非使用時には、両腰にマウントされる。
73J1式試製ビームサーベル
2本が分離された状態で、両腰部にマウントされる。このまま柄の両側からビームを展開して使用することも、連結して使用することも可能。後にアカツキに採用される「73J2式試製双刀型ビームサーベル」の試製品とされる。
PS-03T ビームシールド
両前腕に内蔵された防御兵装。エクリプスに搭載されたものの改良型であり、攻撃用のアームソードとしても転用できる
71R式改電磁加農砲
旧フリーダムのM15を発展させた両腰の電磁レール砲兼AMBACユニット。砲の格納形体は従来の3つ折り式から2つ折り式に小型化されているが、威力はむしろ向上している。また、M15と同様ビームサーベルラックおよびスラスターユニットとしての機能も有している。ビームライフルを両腰にマウントする際には、レール砲は後部にスライドされるため、その間は使用できない。
71R式改高エネルギービーム砲
M100の改良型であり、ストライクフリーダムが持つ武装の中で最大の射程と破壊力を持つ大口径・大出力ビーム砲。原型機同様、姿勢制御用の能動性空力弾性翼に挟み込む形で砲身を保持させている。
改良によってエネルギー効率が向上している他、核エンジンの恩恵によって、その威力はアビスの「M107 バラエーナ改2連装ビーム砲」を上回る。
《概要》
ガンダムとの戦闘によって大破した"ZGMF-X10A フリーダム"を改修した機体。
核エンジンによる恩恵は強大だが、それ以外は既に二年前の旧式と化していたフリーダムを最新技術でアップデート。旧フリーダムの運用データを基にパイロットであるキラ専用にチューニングしたモビルスーツ。
元々機体完成度が高かったフリーダムを改修しただけあり、その性能はザフトのセカンドステージを上回るが、C.E.73の最新鋭機であるデスティニーやインフィニットジャスティスには一歩及ばない。
【Q & A】
Q.GN粒子による通信障害はどうなっていますか?
A.既にNジャマーがある関係上、通常の通信手段は使用していない。よって、00世界と同様に光通信もしくは量子通信を使用しているものとする。そのため、ガンダム側も粒子散布モードにする必要が薄い。
Q.フェイズシフトとGNソードの関係性
A.粒子を纏わせることでビームサーベルの特性も得るという関係上、切断は可能。ただし、水中では粒子が分散するために通常の実体剣の性能に近くなる。
Q.外伝(SEED、00問わず)の設定については?
A.作者の知識が薄い(クロスレイズで入門の)ため、読者方の解釈違いを可能な限り起こさないためにも基本無視。スターゲイザーのように拾えるものがあれば拾っていく感じです。
Q.ビームサーベルの鍔迫り合いについて
A.GNビームサーベルの場合は干渉可能。GNビームサーベルとC.E.製ビームサーベルでも干渉可能としました。ただ、SEEDキャラは無意識に鍔迫り合いを避けてしまうかもしれませんね。
Q.ガンダムの定義について
A.流石にガンダムは00の方優先でお願いします。OSの方は偶然だとかなんとか……00の世界でOSがあまり出てこないせいでもありますが。
Q.フェイズシフト装甲をガンダムに採用しないことに関して
A.ビーム主体ということもありますが、フェイズシフトの装甲表面に電流を流すという特性がGN粒子とかみ合わず、両立できなかったというのが理由です。でもいずれ……?
Q.今作のガンダムの性能(世代)は?
A.開発世代は第3世代機ですが、実質的には3.5世代並みの性能。ようはセカンドシーズンのアリオスやケルディムと同等ということです。ただし、量産前提のサルースだけは第3世代相当。
Q.今のところ、性能だとどのような順位?
A.ガンダム ≧ VL全開の運命 > 通常運命 ≧ 隠者 > ストフリ* > セカンドステージなど > その他
*勿論、ストフリとは今作の劣化ストフリ(VLなし)のことです。
Q.現在のメインパイロット能力の順位だと?
※人数が多いので「≧」を多用しています
A.種割れキラ ≧ 種割れシン ≧ アスラン = キラ ≧ 種割れフェイト > アキサム = レイ ≧ シエル = ハイネ = イザーク ≧ シン = ディアッカ = ネオ = フブキ ≧ エクステンデッド = ルナマリア = フェイト
爆発力に定評のあるアスカ兄妹と、本気を出さないのにこの順位のザラ隊長でした。
スウェンやレクシオのようなゲストキャラは番外なので、続編で真の力が明らかになるでしょう(適当)
【追加Q&A】
Q.フェイト(マユ)が目撃したガンダムは?
A.現時点では不明です。ただ、レクシオはレナトゥスだけのマイスター
ではないとだけ言っておきましょう(言ってるようなものですが)
Q.ガンダムマイスターのパイロットスーツ色は?
A.フェイト→白、フブキ→赤、シエル→青みがかった緑、アキサム→黒
Q.ガンダム四機のメインカラーは?
A.アステリア→白と青、セレーネ→白と緑、メティス→白と朱色、サルース→白と黒
【ちょい見せ】
◇リィンジンクス
《機体スペック》
分類:擬似太陽炉搭載型モビルスーツ
生産形態:少数量産機
形式番号:GNX-603T/CE
頭頂高:19.0m
本体重量:70.4t
主動力:GNドライヴ[T]
装甲材質:不明(非PS装甲の新素材)
開発組織:ヴェーダ(設計)
???(再生産機)
所属:???
搭乗者:???
《武装》
GNバルカン
頭部に左右一対2門内蔵された速射式小型の粒子ビーム砲。主な目的は牽制等。
GNビームライフル
本機の主兵装。威力はガンダムの物と同等で、こちらは近距離での連射用。内蔵された大型GNコンデンサーからエネルギーを供給する。
GNロングバレルビームライフル
GNビームライフルにロングバレルを装備した物で、こちらは長距離狙撃用。射程が延びた代わりに連射性が低下している。
GNビームサーベル
両脚部の膝アーマーの内側に1本ずつ格納。性能はガンダムのもの同等であり、優れた切れ味を発揮する。
GNブレード
両腕アーマー内に仕込まれた短剣であり、GN粒子でコーティングされた実体剣。パイロット次第では奇襲によってGNフィールドを貫通すること可能。
ただし、本来はエネルギー切れの際の最後の手段と言うべき非GN粒子武装であり、速い話がアーマーシュナイダー(折り畳みではない)
GNシールド
腕部に装備される実体盾。耐久性能はアステリアのシールドと同程度とされる。
《概要》
レクシオ・ヘイトリッドが開発した擬似太陽炉搭載モビルスーツ。設計自体は西暦のGN-Xシリーズを参考にしつつ、計画にないガンダムサルースの実戦投入など、入念な検証を重ねて完成した機体。
最大の特徴は両肩と両腰のGN粒子発生器であり、GN-Xと同様にガンダムのクラビカルアンテナを強化・再設計している。その為に粒子制御能力が高く、またX字型に配置する事で空中でも高い安定性を保ちながら立てるようになった。ちなみにこの装備は粒子制御に慣れていないパイロット向けに採用された装備である。
また、操縦方法もザフト、連合のMSに近い物となっており、パイロットは機種転換訓練も殆ど必要はない
「リィン」は「リィンカーネイション––––転生」を意味し、C.E.版のジンクスということが由来である。
機体設定はなるべく公式に準じましたが、パイロット能力などの非公式部分は、あくまでも今作オリジナルであるということを留意していただけるとありがたいです。
「こうじゃないだろ!」とか「ここはどうなってんの?」などの質問がありましたら、感想欄までお願いします。