【第一部完結】転生イノベイドのイオリア計画再生記 in C.E. 作:アルテミー
第一部でのキャラクターまとめです。
書き切れていないキャラクターもいますが、そこのところはどうかご容赦を。
【ガンダムマイスター】
◇フェイト・シックザール
ガンダムアステリアのマイスター。オーブ解放作戦にて家族を失った少女で戦争根絶を望む。元々は天真爛漫な少女だったが、現在はあまり己の感情を表に出さないように変貌してしまった。
裏切り者の出現や兄との再会などによって迷いを見せたが、最終的には戦争根絶の理念を貫き通すことを決める。
エンジェルダウン作戦ではトランザムシステムやアヴァランチダッシュユニットなどを使いこなし、SEEDの発現とともにイザーク・ジュールらザフト精鋭部隊を軽々と撃破。
最後は兄のデスティニーと相討ちになる形で第一部の幕を閉じた。
《備考》
本名はみんなご存知シン・アスカの妹であるマユ・アスカ。原作では兄とは4、5歳ほど離れているように見えたが、今作では14歳とシンとは2歳差に設定した。
兄に似て成長速度が早く、各国のエース陣を圧倒するほどになった。また、SEEDを持つ他、最終決戦では"変革"の兆しを見せた。
◇シエル・アインハイト
ガンダムセレーネのマイスター。金髪に赤紫色の瞳をした中性的な男。穏やかな性格をしている。かつて地球連合軍の強化人間プロジェクトで実験台になっていた過去を持つ。
中盤で組織の裏切り者が出た際には弱気な面を見せたが、妹分のフェイトの奮闘を見て己を奮い立たせた。
エンジェルダウン作戦ではGNアームズとのドッキングなどを用いて、数で勝る同盟軍を相手に互角以上に渡り合った。
最後はスウェン率いるファントムペイン部隊と激突し、相打ちとなった。
《備考》
初めはアレルヤ枠で採用したキャラクター。
好青年かつ性格も良く、腕も悪くないので気に入ってはいるが、いかんせんハレルヤ枠がないので影が薄くなりがちだった。
◇フブキ・シニストラ
ガンダムメティスのマイスター。クラウディオス女子組の中で年長の女性。頭の回転が早く、作戦行動中は指揮官としてマイスター達をまとめ上げる。
組織に裏切り者が現れたことをいち早く認識し、それでもなお計画継続を選択し、戦うことを決めた。
キラやアスランとは幼馴染であったが、だからといって手を抜く気はなく、実際にエンジェルダウンではアスランのジャスティスと相対したが彼の投降の呼びかけにも応じずに戦い続けた。
最後はトランザムシステムによって優位に立ったものの、SEEDを覚醒したアスランの一手によって相打ちとなった。
《備考》
本名リリベット・ホワイト。
女性マイスターを採用したかったので、SEED世界に戦術予報士がいないことをふまえてスメラギさん枠を兼ねて貰った。
キラとアスランの幼馴染という夢小説のヒロイン感ある設定だが、その実恋愛など二の次のカティさん並の芯の強さを持つ鉄の女である。
◇アキサム・アルヴァディ
ガンダムサルースのマイスター。マイスター中では最も年長で兄貴分。口調は軽いが生真面目な性格で仲間からの信頼も厚い。元ザフト軍人で、戦争によって幼馴染や家族などの全てを失った過去をもつ。
物語中盤、兄貴分として、様々な事情によって不安定になったフェイトを支えた。
エンジェルダウン作戦では、かつての後輩であるハイネ・ヴェステンフルズ他ザフト軍と対戦。トゥルブレンツユニットを使いこなし、多くの同盟軍モビルスーツを撃墜した。
終盤、ハイネを始めとするミネルバ隊と激戦を繰り広げたものの、ハイネのデスティニーによる命懸けの特攻によって撃墜されてしまった。
《備考》
ロックオン枠として当初から死が予想されていた人。ロックオンと違うのは、復讐心よりも組織の理念を優先している点。そして、決して表に出さずとも武力介入に対して犠牲となった人に罪悪感を抱いている点である。
【クラウディオスクルー】
◇ウェンディ・ヘルシズ
戦況オペレーター。かなり明るい性格をしているが、その分生真面目で心配症。実の妹のヴァイオレットはもちろん、最年少のフェイトのことも妹のように可愛がっている。
《備考》
クリスティナ枠だが、生き残った。
私が絵を書けないため分からないだろうが、多分明るい系美少女。
◇ヴァイオレット・ヘルシズ
戦況オペレーターでウェンディとは姉妹。巻き毛カールで冷静クールな性格をしており、やや内向的。その分戦闘時には頼れるCICとして活躍する。同年代で口数の少ない同士、フェイトとは仲がいい。
《備考》
フェルト枠だったが、ロックオン枠のアキサムと何かあったわけではなく、どちらかといえば同年代のフェイトと仲が良い。無表情ロリ系の美少女。
◇シド・ダミアン
クラウディオスの操舵士。一見すると軽薄なお調子者に見えるが、実は元はいいとこのお坊ちゃんだったりする。歴4年の家出少年。
《備考》
リヒティ枠。
親がロゴス関係者だったことが判明したが、それ以外は空気。まぁ、リヒティも目立ってるかといえば…目立ってるくらいだったし。
◇バッツ・グランツ
クラウディオスの砲撃士。場合によって操舵士も兼ねることも。元ザフト軍人で実戦経験豊富。予備のマイスターであり、アステリアのパイロット候補に選ばれたこともある。実はアキサムとは古い付き合いで彼をスカウトした人物でもある。
エンジェルダウン作戦では、GNアームズのパイロットを務め、シエルと共にGN-Xの大部隊と戦ったが、激闘の末にGNアームズと共に撃墜されてしまった。
《備考》
ラッセ枠。
GNアームズに乗って活躍したが、それくらい。ネタはあったが私が上手く使い切れなかった。
◇バレット・アサイラム
クラウディオスの整備士兼ガンダムの開発者の一人。元プラント在住の技術者であり、今では旧式となったジンの開発に携わった過去もある。職人気質というわけでもなく親しみやすい"おやっさん"キャラ。
《備考》
イアン枠…なので開発チート枠でもある。"あの"ハインラインと関わりがあるとかないとか噂されてるらしい。
【ソレスタルビーイング関係者】
◇シャーロット・アズラエル
現アズラエル財閥の跡取りであり、大西洋連邦の国防産業理事。
密かにソレスタルビーイングの支援を行っており、基地や拠点の提供、活動資金の出資者。
ジブリールの失脚に伴ってブルーコスモスを掌握。そのままの勢いで旧ロゴスを排除し、イノベイターの指示の下、新たな財団基盤を作り上げた。
エンジェルダウン作戦終了後はブルーコスモス残党を利用して、イノベイター陣営と共に暗躍している。
《備考》
王留美枠の金髪美人でみんな大好きアズラエルの妹。
王留美は00原作でも持て余し気味でネーナと共に在庫処分のように使い潰されたので、本作ではどうしようか考え中。
◇レクシオ・ヘイトリッド
この世界唯一のイノベイド。西暦からの来訪者。愚かな人類に絶望しつつも、西暦の歴史ゆえに人類への希望を捨てずに独自のイオリア計画を実行する。
勘違いしていけないのは、彼自体はリボンズタイプのイノベイドであり、その傲慢さは彼に負けず劣らずだということ。計画のために必要ならば人間はいくらでも犠牲にするし弄びもする。
第一部ではリボンズロールをしつつ暗躍中であり、裏でデュランダルやシャーロット、ファウンデーションといった面々と繋がりを作っている。
《備考》
一応当初の主人公だったのだが、気づけばラスボスになっていた。ラスボス故に何度も登場させることができず、登場回数はかなり少ない。第二部では存分に暗躍活動を行ってくれるだろう。
◇フォルトゥナ・ロット
56話?で登場したC.E.版イノベイド。
外観上、とあるスーパーコーディネーターに似通っているが、それ以外の情報は一切不明。
《備考》
第二部で活躍する予定。
◇ヒュブリス・ドゥーム
56話?で登場したC.E.版イノベイド。
どこか不可能を可能にする一族に似ているが、それ以外の情報は一切不明。
《備考》
第二部で活躍する予定。
◇エドワード・チャールズ・グレン
ソレスタルビーイングの犯行声明に映っていた人物。
その正体についてクラウディオス実働部隊も正確には把握しておらず、知っているのはレクシオだけであったのだが、後にデュランダルが正体を突き止めたほか、レクシオがラクス・クライン一派にバラした。
《備考》
いずれグレン一家のお話も書こうと考えている。彼がイオリア計画を継ごうと思った理由、レクシオとの関わりなどについて。
【ザフト軍】
◇シン・アスカ
原作主人公の一人。
原作であったアスランとのわだかまりもなく、頼れる上司ハイネもいたおかげで精神的にはかなり余裕があった。
また、ステラの死も避けられたことで原作よりも闇は控えめとなっている。
エンジェルダウン作戦ではフェイトの正体が妹とも知らずに対決、ステラを庇ったことで相打ちとなる。
《備考》
劇場版公開でめっちゃ株が上がったキャラ。
元々好きなキャラだったのもあり、第二部ではこれまで以上に活躍してもらう予定。
◇レイ・ザ・バレル
デュランダルから黒幕成分が抜けたので、彼も敵役からただのシンの相棒と化した(=空気化ともいえる)。
とはいえ、種割れなしでもその実力は上位に食い込むほどであり、エンジェルダウン作戦ではハイネ、ルナマリアと共にアキサムを追い詰める活躍を見せた。
エンジェルダウン作戦終了後は軍を退役し、議長を退任したデュランダルの下でピアノを趣味とした日々を送ることになる。
《備考》
劇場版のアグネス外伝でめっちゃ株が上がったキャラ。
第二部でも続投だが、本人のテロメアの問題もあり、前線からは引かせざるを得ない。
だが、その分彼には別のところで活躍してもらう予定である。
◇ルナマリア・ホーク
原作ヒロインの一人。
赤ザク、インパルスの頃からガンダムにやられて不遇だったが、エンジェルダウン作戦ではGN-Xを受領し、ハイネ、レイと共にアキサムを追い詰める活躍を見せた。地味にインパルスに乗ったアグネスをピンチから救っている。
エンジェルダウン終了後はザフト軍から出向という形でコンパスに参加。ザラ隊の元でその力を振るうことになる。
《備考》
シン、ルナマリア共にステラやメイリン、アスランの件がなかったので今はいい異性友達といったところ。メイリンのこともあって姉さん気質なので、仮にシンルナに結びついたとしてもシンも
◇メイリン・ホーク
劇場版でやべー奴だという事実が判明した。本作ではただの可愛いツインテ美少女で終わったが、フリーになったアスランと組ませると何をしでかすか分からない。
本作ではアスランがコンパス入りする関係で劇場版のようにならない……と思いきや、普通にコンパスでオペレーターを務めている。
《備考》
可愛くてやべー奴。
◇アスラン・ザラ
原作主人公の一人。
元々原作が彼目線の物語なのでザフトサイドでは出番は比較的多め。今作ではシン達のいい先輩をやっている。色々あるがハイネのおかげ。
種割れなしでガンダムと対等に渡り合うという最強キャラクター…という前評判を裏切ることなく、エンジェルダウン作戦ではトランザム状態のメティス相手に引き分けるという00のパイロットでも不可能だった快挙を成し遂げた。
エンジェルダウン作戦終了後はザフトを退役し、オーブに帰国。特例でオーブ軍三佐になるが、その後は出向という名の厄介払いでコンパスに参加することになる。
《備考》
デュランダルが本性を見せなかったので所属はザフトのまま。シンやルナマリアともいい関係を気づいているが、オーブに残したカガリのこともあってまだ"迷いのある状態"である。
ちなみにオーブ帰国後はカガリに散々カリカリ文句を言われた後にデコピンを食らった……が、カガリの方が痛がったらしい。
◇ハイネ・ヴェステンフルス
声優のせいで人気出たけど、声優のせいで早死にしたキャラ。
エンジェルダウン作戦前哨戦から幻のハイネ専用デスティニーを受領し、最終決戦ではレイやルナマリアといった仲間の力を借りて、なんとか先輩であるアキサムを撃墜したものの、アキサムとの対話の末に戦死した。
《備考》
本編の活躍が少なく、正確な設定が定まっていないために二次創作では設定モリモリにできる。今作ではクルーゼレベルの腕前を持つコミュ力高い人物というある意味最強キャラクターと化した。
もしかすると、戦死させてしまったことを第二部で後悔する日が来るかもしれない。
◇イザーク・ジュール
後半からちょくちょく出番が増えたキャラ。
エンジェルダウン作戦ではGN-Xを受領し、ディアッカやシホと共にガンダムを追い詰めたが、トランザムシステムやアヴァランチダッシュなどの敵の新装備・システムを前に苦戦。
最終決戦ではガンダムによって撃墜され、戦死こそ免れたものの、再び顔にどこかで見たような傷を負ってしまった。
エンジェルダウン作戦終了後は治療を受けたあと、改めてザフト軍中佐になり、新体制のプラントを引っ張っていくこととなる。
《備考》
SEEDキャラでは一番好きなキャラ。
でも出番に恵まれなかった。続編でもコンパス入りはしないので出番は限定的なものになりそうだが、数少ないプラント所属のキャラなので重宝する。
◇ディアッカ・エルスマン
イザークと共に後半から出番が増えたキャラ。
エンジェルダウン作戦ではGN-Xを受領し、バスター時代に培った狙撃能力で活躍するものの、最終戦ではガンダムに苦戦。負傷したイザークを引き連れて離脱した。
エンジェルダウン作戦終了後は相変わらずイザークの補佐として付き添い、新体制のプラントを支えていくこととなる。
《備考》
グゥレイトォ!!
◇ギルバート・デュランダル
原作でのラスボス。
今作ではソレスタルビーイングという強大な敵を前にして黒幕の座をレクシオに譲る。
そのため、ただの策略家(白)となってしまったが、すぐさまラクスと和解し、その裏では黒幕であるレクシオ一味や己の作品でもあるアコード達と内通した。
エンジェルダウン終了後は、最高評議会議長の座を引き、コンパスの後見人を引き受けながらも、レイと共に穏やかな生活を送ることになるが…?
《備考》
原作ラスボスなので、このまま終わらせるつもりはない。
劇場版でとんでもないやらかしが判明したので、アウラ以下アコードの面々との関わりも考えつつ第二部でも立ち位置を考え中。
◇タリア・グラディス
デュランダルを語る上で忘れていけないのがこの人。
今作では生存しているが、エンジェルダウン作戦の終了と共にデュランダルとの関係は一旦切り上げた模様。これはアコードやイノベイターの存在を危惧したデュランダルの配慮でもある。
戦後はザフトを退役、息子の面倒を見ると共に、テロメアの短いレイを引き取るなど間接的な部分でデュランダルを支えている。
《備考》
おそらくアウラが最優先に殺しに来そうなので流石のデュランダルも人前から隠した模様。
◇ミーア・キャンベル
原作での悲劇のヒロイン?
原作同様に本物のラクスが表舞台に姿を表したものの、ラクス以下クライン派の保護に入ることで暗殺を防ぐ。
今後はミーア・キャンベルとしてラクスを支えることを決意。趣味はキラとラクスの恋愛話を聞くこと。
《備考》
劇場版でラクスの存在価値が上がった分、仮とはいえその役目を果たせていたことに株が上がった。
このまま捨てキャラにするつもりはない。
◇アグネス・ギーベンラート
劇場版から参戦の新キャラ。
セリフこそなかったものの、エンジェルダウン作戦に参加。初戦はアキサムに呆気なく敗北したものの、後にインパルスを特性を生かして奇襲。アキサムにダメージを与え、ハイネ達が撃墜するチャンスを作り出した。
エンジェルダウン作戦終了後は原作通りにコンパスに参加。ザフト所属ということでルナマリアと共にザラ隊に配属されることとなる。
《備考》
映画ではキラ狙いだったが、今作ではアスラン狙いかもしれない。まぁ、ザラ隊にはルナマリアもいるので…うん。
【地球連合軍】
◇ネオ・ロアノーク
ジブリールの失脚と共に自由を得たが、同時に後ろ盾を失い、仕方なくシャーロット・アズラエルの下で動いている。自身がムウ・ラ・フラガだという記憶はまだ戻っていないものの、遺伝子情報やアスランの証言などから認め始めている。
エンジェルダウン作戦ではザフト軍やファントムペインの別働隊であるホワキン隊を前に出すなどしてステラ達から危険を遠ざけていたものの、最終決戦ではアステリアに敗北した。
エンジェルダウン作戦終了後は連合軍を退役している。
《備考》
不可能を可能にできなかった男。
マリューさんと再会できれば記憶も戻ると思われるが…。
◇スティング・オークレー
通称オクレ兄さん。
GN-X受領後はこれまでの鬱憤をハラさんとばかりにガンダムを翻弄したものの、エンジェルダウン作戦では逆にアステリアに翻弄されて敗北した。
エンジェルダウン作戦終了後は軍を退役している。
《備考》
ジブリールが消えたので生存できた。
◇アウル・ニーダ
他の二人とは逆にアビス時代はそこそこだったものの、GN-X搭乗後は初回の戦闘を除いてガンダムに苦戦。エンジェルダウン作戦最終決戦ではアステリアの予想外の投擲によって機体は中破。なんとか無事だったものの、その後は治療のために軍を退役することになる。
《備考》
ガンダムが苦手とする水中でのアビスが強かった。
◇ステラ・ルーシェ
原作ヒロインの一人。
ジブリールの無茶振りがなくなったお陰で生存できた。シンのことは兄のように慕っており、エンジェルダウン作戦ではそんなシンを助けようとアステリアに立ち向かったものの敗北。逆にシンに助けられる形で彼と別れることとなった。
エンジェルダウン作戦終了後はネオ達に着いていく形で軍を退役している。
《備考》
ルナマリアとのフラグが薄れた分、シンステのフラグが立っていたものの、肝心のシンがシスコン鈍感だったのでそうはならなかった(というか二人の間にあったのは失った兄妹関係の愛情だと思われる)
◇スウェン・カルバヤン
エンジェルダウン作戦から参戦した外伝準主人公。
GN-Xを乗りこなし、強奪したGNメガランチャーを使いこなすなどしてセレーネと互角以上の勝負を広げた。最終決戦では、機体がセレーネと相討ちになったものの、スウェン自体は生存している。
エンジェルダウン作戦終了後は連合軍のエースとして活躍することとなる。コンパスには非出向。
《備考》
ストライクノワールがカッコいいので、なんとか出したいと検討中。
◇シャムス・コーザ
エンジェルダウン作戦からセリフ付きで参戦した。
キルギスプラントでの敗北を根に持っており、GN-Xの性能を活かしてガンダムを追い詰めるが、油断していたところをセレーネの奇襲によって撃墜され、戦死した。
《備考》
原作での散りざまは意外と好き。
◇ミューディー・ホルクロフト
エンジェルダウン作戦からセリフ付きで参戦した。
シャムスと同じくキルギスプラントでのリベンジに燃えていたものの、トランザムシステムを発動させたセレーネを前には叶わず、撃墜されて戦死した。
《備考》
犬の餌よりはマシ。
◇ロード・ジブリール
原作での中ボス。
デュランダルはまだどうにかなったが、彼にすら利用されていたジブリールはキャラとして生き残ることはできなかった。盟主王ぐらいまともならまだ出番があったものを。
《備考》
生き残っているので、続編で絡んでくる可能性はある。
【オーブ連合首長国】
◇カガリ・ユラ・アスハ
原作ヒロインの一人。
自分の政治能力の低さには自覚しつつも、通すところはしっかり貫き通す姿勢は原作のまま。ただ、物事を柔軟に受け入れられるようになったので人間として一皮剥けたのは間違いない。
エンジェルダウン終了後は改めて中立を宣言。地球とプラントの仲を取り持つと共にコンパスの後見人も引き受けた。アスランが帰って来た後はこびっとく叱ったとか何とか。
《備考》
将来的に破廉恥な妄想に使われるのが決定している人。可哀想。
原作からさほど大きな変化はない。
◇ユウナ・ロマ・セイラン
原作小物の一人。
ジブリールに煽られてクーデターをやった結果失敗。ガンダム恐怖症を患った上にカガリに頰を2回殴られてカガリ恐怖症にもなった。
《備考》
生きてるだけマシ。むしろ、カガリの方が扱いに困ってる。
◇ウナト・エマ・セイラン
原作小物の一人。
ジブリールに煽られてクーデターをやった結果失敗。親子揃ってその地位は失墜したが、生き残っただけ原作よりもマシだといえる。
《備考》
生きてるだけマシ。むしろ、カガリの方が扱いに困ってる。
◇トダカ一佐
シン・アスカを助け、プラントへ導いた恩人ともいえる人物。
今作ではカガリが国に残りアスハ派の力があるため、ユウナに従うことなく、タケミカヅチの艦長を務めている。
《備考》
いつの日かシンと再会できる日が来るかもしれない…。
【無所属】
◇キラ・ヤマト
原作主人公の一人。
SEEDを持つ者であり、ガンダムと渡り合える最高峰のパイロット…という評価は裏切らず、エンジェルダウン作戦前哨戦に巻き込まれる形で対峙したアステリアとは機体性能が不利のストライクフリーダム弐式で互角に渡り合ったほか、初見であるトランザム状態に反応している。
エンジェルダウン作戦終了後、ラクスの意向に賛同してオーブ軍准将の立場でコンパスに参加。ヤマト隊を結成して色々と厄介な問題に当たっていくことになるが…。
《備考》
デュランダルを否定しなかった分、メンタルは安定しているものの、SEED時代からの負債は溜まっているためにプラマイゼロ。
ラクスと心からのロマンティクスさえできれば完全体スーパーコーディネーターが誕生するのだが…。
◇ラクス・クライン
原作ヒロイン…ヒロイン?
元アイドルなのに行動力が凄すぎる上に劇場版で重大な秘密が明かされた人。
デュランダルやミーアとの問答を経て、改めて表舞台に姿を表すことを決意。キラの助けを得つつも世界の平和の為に動き続ける。
《備考》
互いに忙しいせいでロマンティクスできない。
しかし友人関係となったミーアとの交流のお陰でこちらのメンタルは安定している。
◇アンドリュー・バルトフェルド
元中ボスで頼れるおっさん。
片腕が義手で中身銃というロマン武器を持っている。クライン派の代表のような立場にある。
エンジェルダウン作戦終了後、ラクスとキラを支えることを決意。既に死んでいる身であるため、コンパスではなく秘密結社のターミナルへ加入。部下のダコスタらと裏から支援を続けていく。
《備考》
ラクスとキラの仲を応援する後方腕組みおじさん。
いざとなればクーデター鎮圧だろうとなんでもやる。
◇マリュー・ラミアス
元アークエンジェル艦長。
ラクスやバルトフェルド達と別れ、キラ達のもとでモルゲンレーテ技術士"マリア・ベルネス"として働いていたものの、エンジェルダウン作戦終了後、キラとラクスを支える為にオーブ軍の軍籍でコンパスに参加。かつてなクルー達と共にアークエンジェルの艦長を務める。
《備考》
アスランから聞いたネオ・ロアノークという男を探しつつも、キラとラクスを支える為に日々励んでいる。
【ファウンデーション王国】
◇オルフェ・ラム・タオ
劇場版でのラスボスに値する人物。
コーディネーターの究極形「アコード」のトップであり、ファウンデーション王国の宰相を務めている。
イノベイターのトップであるレクシオと協力体制を築いており、デュランダルとの会談では第二部に先駆けて登場し、キラやラクスと対面した。
《備考》
対面当時、ラクスへ話しかけたい欲望を必死に抑えつつ、またチャンスはあると母からの任務を第一としてその場を後にした。
本格的な登場と活躍は第二部となる。
◇シュラ・サーペンタイン
劇場版での敵ボスキャラ。
アコードの中でも特に戦闘に秀でた存在であり、ファウンデーションの国防長官を務めている他、近衛騎士であるブラックナイツの隊長でもある。
エンジェルダウン作戦終了後、ファウンデーション王国独立と共に他のブラックナイツメンバー共々コンパスに参加することになるが……。
《備考》
原作同様、時代としては最強の存在であるガンダムを旧式で討ち果たしたアスラン・ザラに強い興味を持っており、コンパスでの対面を楽しみにしている。
以上が本作でのメインキャラ紹介となります。
本当はもっといるんですが、文字数の問題もあってこの辺にしました。
次回はメカニックまとめです。
トゥルブレンツやGNアームズなどの新規装備などをまとめたほか、第二部で扱うモビルスーツの一部を紹介しようと思います。