【第一部完結】転生イノベイドのイオリア計画再生記 in C.E.   作:アルテミー

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お待たせいたしました。
今回よりセカンドシーズンとなります。また、劇場版SEED FREEDOMのネタバレを大いに含むため、一応ご了承ください。


また、フリーダム強奪事件に関しましては、資料が分かり次第執筆を再開するため、勝手ながら未完という形にさせていただきます。申し訳ございません、


これからはセカンドシーズン、完全オリジナルのお話になるのでよろしくお願いします。



第二部 Beyond The World
戦いを呼ぶもの


 

 

 

 

 ブレイク・ザ・ワールドを発端とした第二次地球・プラント間の戦争、及び私設武装組織ソレスタルビーイングの台頭、そしてその討伐作戦のエンジェルダウン。

 

 それらの戦いからおおよそ一年半のC.E.75年。

 ソレスタルビーイングの討伐作戦に端を発した地球・プラント間の停戦はやがて同盟へと発展。争いの種となっていたブルーコスモスも、支持母体であるロゴスが武力介入によって沈黙したことに伴い、その活動も沈静化し、これで誰もが世界は平和に近づく…と思えた。

 

 しかし、世界はそれほど単純ではなかった。

 未だに残るナチュラル・コーディネーター間の溝は埋まることなく、半ば強引に同盟を結んだことでその問題はより顕著になった。どう足掻いてもナチュラルは能力的にコーディネーターに叶わない。戦争という絶滅の危機こそ乗り越えたものの、この争いの根本の問題は解決しようがなかったのである。

 また、大西洋連邦がプラントと距離を縮める一方で、置いて行かれた形になるユーラシア連邦及びいくつかの小国は各地でレジスタンスーーー独立運動を誘発させ、小さなテロ活動や紛争行為は世界からなくなることはなかったのである。

 そして、その影には沈黙していたブルーコスモス残党の暗躍があった。解体されたロゴスの資金源を活用し、一テロ組織にしては強大なまでの力を持つ彼等の活動はどんどんと活発になっている。

 

 そこで、事態を重く見た地球・プラント間は『世界平和監視機構コンパス』を設立。両国の最新技術や支援を受けたコンパスは、各軍から優れた人材を徴兵し、強大な武力を元に治安維持を目的とした抑止力として動いていくことになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▽△▽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アフリカ共和国オルドリン自治区。

 プラントの経済特区として、ジブラルタルやカーペンタリアには及ばないものの、決して小さくない軍事拠点を抱える地域である。

 

 時は真夜中、人工的な光が照らす基地内の工廠(こうしょう)にて、これまた人工的な光ーーー真っ赤な炎が上がった。

 続けて大きな爆発音。すぐに警報(アラート)が鳴り響き、基地内が慌ただしくなるが、既に自体は動き始めていた。

 

《急げ、スクランブルだ! ドッグのGN-Xが強奪された! 残存するモビルスーツを出せ!》

 

 基地内にそんな怒声が鳴り響き、それに応えるように黒煙の中から灰色の巨影ーーーMS(モビルスーツ)が現れる。

 

 背部よりオレンジ色の粒子を放つグレー色のその機体は、GN-Xと呼ばれたモビルスーツ。昨年、エンジェルダウン作戦に投入され、ソレスタルビーイングを壊滅させるなど多大な戦果を上げた機体である。

 戦後、その根幹であるGNドライヴと共に世界各国で小規模ながらも量産が続いており、このオルドリン自治区の基地内でも数機ほど配備されていた。

 

 しかし、そんなGN-Xは何者かによって強奪され、基地内は大きな被害を受けていた。

 破壊された工廠(こうしょう)からは、追撃のためにザフト軍のモビルスーツーーージンやディン、ゲイツR等が飛び出してくる。

 

 ーーー素早い対応だ。

 

 GN-Xを強奪したパイロットは内心でそう呟く。

 

 歳のほどはまだ若い。おおよそ15、16歳程度だろうか。海のような紺色の髪からは意志の強さを感じさせる空色の瞳が覗く。機体を強奪する為だろう、その身にはザフト軍の軍服が着用されていた。

 

 強奪されたGN-Xに向かって、基地から発信したザフト機が次々と追撃を加えていくが、GNドライヴ搭載機と非GNドライヴ搭載機の性能差は如何ともしがたく、まるで当たらない。

 

 逆に、GN-Xの放つ粒子ビームは面白いようにザフト機へ命中していく。力の象徴たるガンダムが消えても、GNドライヴの持つ圧倒的優位性は変わらないことを証明していた。

 かつてのガンダムと同等の性能を誇るGN-Xを前にザフトの旧式モビルスーツ部隊はあっという間にやられていく。それは皮肉にも昨年のソレスタルビーイングのガンダムの戦闘に酷似していた。

 

 だが、ザフトもただやられるわけではない。

 彼等が稼いだ僅かな時間によって援軍の部隊が到着。強奪されたGN-Xを見つけ次第、警告もなしに次々と粒子ビームが放たれる。少年は操縦桿を操ってその攻撃を回避したものの、動きを封じられる。

 

「……来たな」

 

 攻撃したのは、ザフトの所有するGN-X4機。ザフトにとっても貴重なGNドライヴ搭載機のことだ。前線に出す機会もなく、格納庫(ハンガー)の隅に眠っていたのを慌てて起動させたといったところだろうか。

 兎にも角にも、これで機体同士の性能差はなくなり、それどころか逆に少年の方が4対1で数的不利となることになる。同性能の機体相手ともなれば、先程のように楽には戦うこともできないだろう。

 

 しかし、彼が焦りの表情を浮かべることはなかった。

 むしろ、その表情に好戦的な笑みを浮かべ、頼りになる仲間へ通信を繋ぐ。

 

「作戦通りだぜ……先輩!」

 

 その言葉と共に、何処からか放たれた粒子ビームが敵モビルスーツの頭部を撃ち貫いた。

 

 放たれたのはーーー上空。

 雲を裂くように薄緑色の影が現れ、遅れて多数のミサイルが敵部隊を襲う。その奇襲に敵部隊は明らかに動揺した様子を見せた。ミサイルこそ何とか迎撃したものの、それを見越して放たれた粒子ビームによってコックピットを貫かれ、逃げ遅れた一機が火の玉となって消えた。

 

「さすがぁっ! スティング先輩!」

 

 煙が晴れ、中から撃墜した機体の姿が顕になる。

 それは、GNドライヴを搭載し、モスグリーンを基調とした背部の二つのポットが特徴的なモビルスーツだった。

 

 "GNMS-X01RG カオスルレーブ"

 

 かつてザフトより強奪したZGMF-X24S"カオス"を素体にGNドライヴ[T]や最新技術を加えて再設計した新型モビルスーツの一機である。カオス本来の高いスペックはそのままにGNドライヴによって更なる機体向上が測られ、あらゆる面で原型機を凌ぐ。

 

 パイロットはもちろん、原型機と同じくスティング・オークレー。

 少しだけ大人に近づいたーーーそんな顔立ちへと成長した彼は、後輩の少年の奮闘に笑顔を浮かべた。

 

〈この短時間によくやったーーースバル〉

「へへっ、このくらい楽勝楽勝!」

 

 通信越しに投げかけられた労いの言葉にGN-Xに乗る少年ーーースバル・フェネクスは、照れくさそうにはにかむような笑みを浮かべる。

 

「タイム的には先輩たちより早かったんじゃないの? どう?」

〈ああ、そうだな……俺たちの時はーーー〉

 

 通信越しの声が警報(アラート)によって強引に断ち切られる。

 見れば、体勢を立て直した敵機はそんな会話など許さないとばかりにこちらに銃口を向けていた。

 

〈チッ、仕留め損なったか…!〉

 

 スティングとスバルがビームライフルを構えたその時だった。

 

〈スティングは甘いんだよ、油断大敵ってやつ!〉

 

 水中から飛び出した群青の機体がシャワーのように粒子ビームをばら撒いた。合計で9門もの粒子ビームの網はザフト軍のモビルスーツを撃墜、その数を2機にまで減らす。

 

 "GNMS-X02RG アビスメーテル"

 

 カオスルレーブと同じく、ZGMF-X31S"アビス"を基に再設計が加えられた機体であり、GNドライヴ搭載機体である。高い火力と水中性能はそのままに、GNドライヴの恩恵によって空中戦も可能となった。

 

「アウル先輩っ!」

〈へっ…!〉

 

 そして、パイロットは同じくアウル・ニーダ。

 あどけなさの残っていた顔はスティングのように青年然としたものに変わり、身長は僅かに伸びて成長を感じさせる。

 そんな彼は昨年と同じような不敵な笑みを浮かべると、これまでと変わらぬ様子で最後の少女に声をかけた。

 

〈ステラ、下行ったぞ〉

〈わかった〉

 

 アビスの攻撃から僅かに逃れた2機のGN-Xは、せめて仲間の仇を取ろうと群青色の機体に近づきーーーそのうちの一機を横から飛び出した黒い影が攫った。

 

 "バクゥ"を思わせる四足歩行の機体は、組みついたGN-Xを地上へ叩き落とす。

 すかさずGN-Xもビームサーベルを抜いたが、それよりも早く動いた黒い機体のビームブレイドによって胴体から真っ二つに切断、爆散する。

 

 "GNMS-X03RG ガイアムエルト"

 

 カオスルレーブ、アビスメーテルに続いて開発された、ZGMF-X88S"ガイア"の再設計機体である。GNドライヴ搭載機体であり、空中戦闘が可能になったほか、各運動性能も向上しており、地上戦においてよりその真価を発揮するようになる。

 

 パイロットはステラ・ルーシェ。容姿は変わらず、しかし昨年までのような不安定さは消え、落ち着いた様子で敵を撃破していた。

 

〈ーーったく〉

 

 最後に残った一機をカオスによるミサイルが包み、トドメとばかりに放たれたアビスの一斉射撃によって破壊する。

 こうして、最後のGN-Xが破壊され、このオルドリン基地での戦いはスバル達の勝利で幕を閉じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

▽△▽

 

 

 

 

 

 

 

 

 オルドリン地区から少し離れた場所に位置する山岳地帯。そこには隠れるように一隻の地上戦艦"ボナパルト"が鎮座していた。

 ボナパルトは前大戦において、地球連合軍第81独立機動群"ファントムペイン"が母艦として運用していた艦であるが、同部隊の解散に伴って役目を終えたものとされていた。

 

 しかし、終戦から一年半、この艦は"とある事件"を機に奪取され、そのまま強奪組織の地上用の母艦として運用されている。

 

「ふぅ…何とかなったか」

 

 もう随分と長い付き合いになる部下の少年たちからの報告を受けたネオ・ロアノークは、安堵の溜め息を()らした。

 

〈何ため息吐いてんだよネオ、僕たちがついてるから余裕だって言ったろ?〉

「…ああ、そうだな」

 

 アウルの言葉にそう返すネオだが、内心は不安で仕方がなかった。何せ前大戦では、アウルたちも三人で送り出すには不安が残る状態だったのだ。本音を言えば、自分も隊長として、かつてのように飛び出して行きたい気持ちがあった。

 

「まぁ、あんまり無茶するなよ。()()のようには行かないんだからな」

 

 それは、人材的にも、資金的にも、色々含めてのことだ。

 かつては失った人材も、損傷したモビルスーツも、あっという間に元通りになっていたが、今はもうそうはいかないのだ。

 

「俺たちはもう、地球軍じゃないんだからな」

 

 元々ファントムペイン所属として、地球軍大佐の地位を持っていた彼は今、部下として率いていた人間共々、地球軍からの脱走兵…俗に言う"ブルーコスモス残党"として追われる立場にいた。

 

(はぁー、何やってるんだか、俺たちは…〕

 

 全ては半年前の地球軍の再編成が始まりである。

 エンジェルダウン作戦を乗り越え、何とか全員とも生還したネオたちだったが、そこで待っていたのはファントムペインという汚点を切り捨てる決断をした上層部という、残酷なまでの現実だった。

 

 頼みの綱であったシャーロット・アズラエルは、あっさりとネオ達を見捨てた。同じファントムペイン所属の生き残りのスウェン・カル・バヤンは正規軍として引き取ったあたり、ネオというよりもステラ達エクステンデッドの存在が足枷となったのだろう。

 

 上層部は、アーモリーワンでの強奪作戦やいきなりの核攻撃、開戦宣言などの前大戦時の全ての責任を被せ、スケープコードとして扱おうとしたのだ。

 

 それだけではない。上層部は地球軍最大の闇である生体CPUの情報をこれ以上漏らさないためにだろう、各地で研究所ごと実験体の廃棄処分を行い始めたのだ。

 それはステラ達も例外ではない。ゆりかごを取り上げられ、苦しむ彼等を前にネオができたのは、地球軍から脱走するという手段だけだった。

 

 そこで、奇しくも同じことを考えていたのが、地球軍内でもブルーコスモス派閥の人間として知られていたミケールだった。

 ネオはミケールと密約をかわし、軍を脱走。それ以降は、生体CPUの保護を引き換えに彼等の作戦に協力している。

 

 結果として、彼等の人間としての寿命は研究者の治療によって元に戻ってきてはいるものの、あれほど辛い目にあった子供達を再び戦場に送り出すことになり、今や世界中のお尋ね者である。

 

 ジブリールが消え、シャーロットと袂を分かち、ミケールとは不可侵の協力関係。連合にもプラントにも喧嘩を売った組織に身を置いている以上、頼れる先はどこにもない。

 ネオは、曇る顔を仮面で隠しつつ、こうして見えない道を必死に歩み続けるしかなった。

 

 だが、そんなネオに対して子供たちは明るい。

 エクステンデッドという役割から解放され、自分の意思で自由に生きられるようになった彼等は、世界に追われる身だというのに毎日を明るく生きている。

 

 スティング、アウル、ステラは自分たちと同じような境遇の子供たちを助け、共に生きていくことを今の生きがいにしている。今回、初陣だったスバル・フェネクスという少年もそうして救われた元生体CPUの一人だ。

 

 その姿は歪な家族関係のようであったが、ネオとしては彼等が戦い以外に生きる意味を見つけてくれればそれでいい。守るために戦うのなら、それもまた正しいことなのだろう。

 

 ネオが大人としてやれること、それは彼等の生きる居場所を作っていくことなのだから。

 

「それと、任務が終わったならお前たちもさっさと戻ってこい」

 

 とにかく、さっさと帰ってきてもらおうと伝える。

 別働隊として動いているミケール派……市街地で一般市民も巻き込んだテロ行為を行っている連中からよくない連絡が入ったからだ。

 

「どうやら、オルドリン市街地で暴れてた馬鹿どもがやられたらしい。すぐにでも残存部隊が戻ってくるぞ」

 

 ネオが苦々しい表情で伝えると、ステラは嫌そうな顔、アウルは小馬鹿にしたような表情、スティングは険しい表情で応える。

 

〈えー! アイツらもうやられちゃったの?〉

〈確か、"デストロイ"持ち出してるんじゃなかったのか?〉

〈アイツら嫌い……!〉

 

 それぞれ酷い感想だが、それもそのはず。ネオたちは仕方なくミケール派と行動をともにしているというだけで、彼等の一般市民も巻き込む非人道的な作戦には反対の立場なのだ。

 

「あぁ、どうやら"コンパス"が出張ってきたらしい。ご自慢のデカブツも"黒騎士"に三枚おろしにされたそうだ」

〈うげぇ、コンパスかよ!〉

〈しかも黒騎士か…厄介なもんをよこしやがった〉

 

 "世界平和監視機構コンパス"

 

 ネオたちが連合を脱走した後に結成された組織だ。地球・プラント問わず多くの人員が出向という形で所属しており、このご時世において、唯一といっていい自発的な武力介入行為が公的に認められている組織である。

 地球・プラント問わずに人気を集めるラクス・クラインが総裁を務め、オーブのカガリ・ユラ・アスハ、プラントのギルバート・デュランダル、大西洋連邦のジョセフ・コープランドが後見人を務めその活動を承認している。

 

 その力はコンパスが活躍すれば活躍すればするほど人員が集まり、少し前のフリーダム強奪事件を機にその勢力はどんどんと増し、各地の治安維持は強化されている………過剰なまでに。

 

「部隊は一人残らず全滅。俺らの出番が回ってくることはないだろうが、一応気をつけておけ」

〈全滅か……流石はコンパス〉

〈やることがえげつないぜ。ま、自業自得だけど〉

 

 今のネオたちにとってはコンパスは強すぎる敵だ。万が一会敵するようなことがあれば、タダでは済まない。今回の作戦にしても、仮にこちらに先に来ていたら危なかったのだ。

 

「そういうわけだ。お前たちも、目をつけられる前にさっさと帰ってこい」

〈はーい〉

〈了解〉

 

 そうして、ネオは部下との通信を切った。

 

 それから、長い溜め息を吐く。

 エンジェルダウン作戦から色々あった。子供たちのことは勿論、着いてきてくれた部下たちのこともある。

 

 そして、、、自分のことも。

 

「俺はどうすればいい……マリュー」

 

 ネオ・ロアノークは、ムウ・ラ・フラガという男の記憶を取り戻していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





>スバル・フェネクス
元生体CPUのオリキャラ。16歳。
能力は一般コーディネーターを超えるものの、赤服や元エクステンデッドの三人に及ぶものではない。

>元エクステンデッド3人組
現在治療中のお尋ね者。
薬物強化が抜けたことで能力は落ちたものの、前大戦の経験値によって現在もエース級の腕前を維持している。

>カオスルレーブ・アビスメーテル・ガイアムエルト
擬似太陽炉を搭載してパワーアップ。
原型機はザフトに返還しているため、再建造機体。
詳しくはまた後ほど。
機体名の由来は調べてみると分かるよ!←

>ネオ・ロアノーク
遂に自分を取り戻した不可能を可能にする男。
お尋ね者のテロリスト。
しかし、子供たちの責任を取るために愛する女の元には帰れず。

>ブルーコスモス残党
ミケール大佐をトップとする過激派思想の組織と、ネオをトップとする行き場所のない暗部の人間の集団が存在する。
バックには旧ロゴスの存在があり、秘密裏に支援を受けている為に原作よりもしぶとく、強大な存在としてテロを繰り返している。

>コンパス
原作と違い、多くの国家が参加・承認した分人員が集まり、ラクス自身の目が行き届かないところも増えた。そのため、組織内では半ば派閥のようなものができ始めている。



また、2期からの分のコメントは返信できるように頑張るので、評価・コメントの方もどうかよろしくお願いします。





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