チェインクロニクル・アラウンドサーガ 1部~3部 攻略RTA 作:光を……掴む!!
え?1月?2月?なにそれ美味しいの?オデ知らな~い(ヤケクソ)
ぬるっと育成開始するRTA、はーじまーるよー
~~鶏の朝鳴きが聞こえる。朝日の眩しさにあなたは目を覚ました。
みなさんおはようございます。ということで二日目です。
今回からはゲンリュウくんの育成…自体はやっていくのですが、その前に『下拵え』をした後で、
まずは一日を普通に過ごしつつチャートの選別ですね。前回から続く確認の残りです。昨日は夕方から始まったので、今度は日中のゲンリュウくんを知りたいんですよね。
画面ではまだ眠そうにしている妹ちゃんをゲンリュウくんが起こしていますね。微笑ましぃ~。
少し進めるとゲンリュウくんは寺子屋に、お母さんは仕事へ、妹ちゃんはお母さんの付き添いに行くみたいです。
今回は寺子屋に行けるタイプのゲンリュウくんなので、複数用意したチャートの中から寺子屋ありのものを引っぱり出します。昨日の戦闘もとい喧嘩は放課後の出来事だったようですね。
決定ボタン連打で飛ばしていて読めませんが、玄関でお母さんがゲンリュウくんに何やら言葉をかけています。
恐らくですがゲンリュウくんのお母さん的には自分と妹ちゃんで生活費を稼いでいる間にゲンリュウくんに武士になってもらい、安定した収入を得る。といった
まあ、残念ながらそのチャートはこの後RTAの犠牲になってしまうのですが…速さのためだから仕方ないね!
さあ、ゲンリュウくんを家の玄関から外に移動させて、行く先の選択肢を出現させましょう。
▶寺子屋に行く
遊びに出かける
山に登る
んっ…う、うん。それでは、寺子屋に直行します。
~少年移動中~
はい、つきました。寺子屋です。
ゲンリュウくんがたむろしている子供達(鬼)からちょっかいをかけられますが、躱して中に入り画面を注視します。
お?なんか寺子屋の裏に不自然に整備された空き地がありますね。普通の寺子屋ではなさそう?
教室に入ったら部屋の後隅っこを確保し教室全体を見渡せるようにしてから、決定ボタンを連打してテキストを飛ばします。先生が来るまで飛ばして先生が来たら解除。教室内の子供達を見渡して一番身なりが良さそうな子供を探します。
ん~と、教室の中央に一人ふんぞり返っているデb…恰幅の良い子がいますね。あの子が良いですね。ついでにもう二人ほど身なりの良さげな子が居るのでサブプランとして追加でピックアップしておきます。φ(..)メモメモ
決定ボタンの連打でどんどんテキストを飛ばしていきます。
教卓で述べている先生のセリフを流し見ると今日は午前に座学を、午後にはなんと剣術の授業を行うようです。
どうやらここは座学だけでなく剣術の指導もしているちょっと上等な寺子屋みたいですね。母屋の裏にあった空き地は剣術の時間に使われるようです。
座学の時間に周りから当然のようにちょっかいをかけられますが無視です。ここで恰幅の良い子も嫌がらせにしっかり加担しているのを確認…加担してますね、ヨシッ!
剣術の時間まで飛ばして授業を拝見。素振り→型練習→練習試合→自由練習 といった内容のようです。
素振り前の僅かな時間でもゲンリュウくんは相変らず嫌がらせを受けてますね。これがゲンリュウサイ効果ですよ流石ですねほんと。今のところは風波を立てないよう適当にあしらっときましょう。
ふーむ、元々は寺子屋が終わった後の放課後にアクションを起こそうと思っていましたが、寺子屋に居る内に仕掛けたほうがよさそうですね?練習試合か、自由練習の時間が使えそうです。若干プランを変更。
ここまでしたらもうOKです。確認したいことは全て終わりました。決定ボタンではなくスキップを押します。
決定ボタン連打はテキスト文字の早送りで、スキップは画面が暗転して場面の区切りまで一気に飛びます。それぞれ利点欠点があるので使い分けていきましょう。
寺子屋での出来事は基本フレーバーなのでステータス上昇はありません。さっさと飛ばしちゃいます。
下校時間まで飛びました。例によって選択肢が出現するので家に帰っ
▶山に登る
遊びに出かける
家に帰る
…こいつ、どんだけ山登りたいねん。…あー、…あ~…あぁあうぁあ~(奇声)……走者の勘が確認しろって囁いてくるぅ…ガバの元かも知れないぞと…警告してくる……う〜ん…よし。
後で、どうにかして時間を捻り出して山に登りましょう。ただし今じゃないです。今触れたら絶対厄介な事になります(確信)
今走のゲンリュウ君はスタンダードど真ん中なゲンリュウ君であることが分かったので、幾つか作成したチャートの中で一番オーソドックスなものを採用しています。まあ寺子屋を調査した結果少し修正を加えましたが。
ただ、どこかのタイミングで登山のオリチャーを発動する事になりますね。
確認は…確認は大事なんや…後顧の憂いを断たなければ、第1部~第3部までとかいうクソ長RTAなんて走ってられんのや…
恐らくですが、この『山に登る』選択肢は自キャラ専用の特殊イベントのトリガーです。
通常プレイでも何度か遭遇したことがあるので分かりますが、特殊なアイテムを貰えたり、レアなスキル*1を習得したり出来ます。
キャラクター作成して何のきっかけもなく即遭遇はぶっちゃけ初めてですが、連続イベントの可能性は低い筈です。なんせ現在はゲームの最初も最初の開始直後で、しかも他のキャラクターとの繋がりを何一つ持っていませんからね。連続イベントは特定のキャラクターと関わることがトリガーなので。
というか、連続イベントだったら死ねます。単発イベントだと思って突撃します。
何故これを無視しないのかと言えば、これだけ初期の特殊イベントだとゲンリュウ君の基本骨子にガッツリ関わっている可能性が高いからです。
取りこぼしでもしたら厄介な事になります。具体的には取得するスキルがデメリット付きのものになったり人格が
それにまだまだ序盤ですし、この先明確な再走ポイントがいくつもあるので、そこまで辿り着く前に再走するのは余程のことがない限りありえません。
ようやく巡り会えた初期ステ超高性能ゲンリュウ君です。手放してやるもんですか。このゲンリュウ君にはなんとしてでもRTAを完走してもらいます。
さあさあ、家に帰るを選択してさっさと帰りましょう。妹と母との交流もスキップで全カットして就寝です。
さて、私は今日、何一つイベントを起こさずにゲンリュウ君の一日を終えました。そのお陰で画面下部の緑色のスタミナゲージは1ミリも減っていません。
何まったりプレイしとんねん、イベントからのステータス上昇はどうしたと言われそうですが、これから行いますはチェンクロアラサガRTAの恒例行事です。
一番始めに
その走者は戦闘がヘタだったり選ぶ選択肢が迂闊だったりしてついぞ記録を出すことは叶わなかったのですが、第1部世界一位ニキが
以降、数多の走者が研究を行った結果、その全員が手のひらを回転切りする結末となりました。
スタミナが全回復している事をもう一度しっかり確認して。
それでは、行きます。
スキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップス【戦闘イベント△魔力が1上がった】キップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップス【戦闘イベント△精神が1上がった】キップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップ【戦闘イベント△魔力が1上がった】スキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップスキップ………
スキッーーーーーーープ!!!
………はい。
えー、何をしたかと言いますと、最初に言った『下拵え』です。約一年間の時間をスキップのみで飛ばしました。
家→学び舎→家→学び舎のループ生活です。
この行動の本懐はスタミナを増やす事にあります。
ゲンリュウサイ効果でステータスが三つも上昇していますがそれはあくまで副次効果。あ、戦闘はカットしました。狙い通り全て子供の喧嘩でしたよ。無編集動画は既に別で上げてるのでそちらをどうぞ。
それでスタミナですよ。画面下部にある緑色のバー、スタミナ。
これはイベントをこなす為に必須な数値であり、スタミナが満タンの状態でゲーム内日数が経過する事により少しずつ増えていきます。
本来であれば5年後に義勇軍に加入する事で追加されるステータス「義勇軍ランク」を上げる事でスタミナを増加させるのですが、義勇軍に加入するにはどうしたって5年かかります。
チェンクロアラサガRTA、待ち受ける強敵を最速で攻略するためにはフラグ管理と選択肢も大事ですが、戦闘イベントで自キャラを高ステ化させるのも必須事項です。ストーリーの主要イベントをこなすだけでは当然ながら成長速度が足りません。
だから走者達は本編が始まるまでの5年間で自分からどんどんイベントに突っ込んで育成をしていく必要があります。
そこで響いてくるのがキャラクターの成長が確率だということ。
これまでの走者は毎日欠かさずスタミナを使い切ってい少しでもステータスが上がる確率を高めようとしてきました。
ですがどうせ確率が下がってゆくのならば、毎日ちまちまイベントをこなすよりも、ある程度スタミナを増やした状態で一日の内に何回もイベントを回した方が演出時間的に効率ええやろというのがこのスキップ連打走法の主張です。
そもそもRTAを走る回数こそを増やせやという金言に我々走者一同は閉口するしかありません。
必要なのは、(何回もRTAを走るという)覚悟です。
さて、出来上がりましたるは1年後のゲンリュウくんです。15歳になって身長が伸び伸びして少し目つきが悪くなりました。擦れてますね。ゲンリュウサイ効果によくみられる症状です。
ゲンリュウくんには一年間、周りから疎まれる生活を続けてもらいましたからね。良い感じにストレスが溜っているでしょう。ただし、戦闘イベントには全勝してきたので反骨精神も良い感じに芽生えて変な拗れ方はしてない筈です。
そんでもって重要な事が一つ。なんとゲンリュウくん、ステータスの下降補正が少し緩和されました。大体四割減だったのが三割減になりました。身体がだんだんと成熟してきている証拠ですね。これで一段階厳しい戦闘でもこなせるようになりました☆
ではでは、実質全ステータス上昇したところで今日はゲンリュウくんの育成を本格化する為の
まずは普通に寺子屋に行きます。
先程チラッと寺子屋はフレーバーだからステータス上昇はない、とか言いましたよね?
本ゲームでは、イベント以外にも様々な出来事がフレーバーとして巻き起こる事により、ゲーム内の世界観を色鮮やかに彩っています。
ですが、フレーバーをいくら経てもキャラクターのステータス上昇は起こりません。ステータスを上昇させるためにはイベントでないとダメです。
このゲームにおけるイベントとは、操作キャラクターが自分から首を突っ込んで当事者となり、終了後にスタミナが減少する出来事を指します。自分が関与しなかったイベントはゲーム側で順次処理されデータに反映されます。
初日の料理イベントは淡泊な文章から一見フレーバーかのように思えますが、私が選択肢を間違ってポチッちゃった事で発生したれっきとしたイベントです。その証拠にステータス上昇とスタミナ減少が起きました。戦闘の場合は当人の意志にかかわらず発生して巻き込まれた時点で当事者となりほぼ強制的にイベントだと判定されます。
寺子屋のような学び舎系施設の場合、自分から入学手続き的な行動を選択することで当事者と認定され、フレーバーからイベント判定に変わります。
ですので、ゲーム開始時点でゲンリュウくんが元から入っていたこの寺子屋はフレーバー判定。いくら時間を過ごしてもステータスの上昇は起きません。
河岸を変える必要があります。
決定ボタン連打でテキストを飛ばしてさっさと剣術の時間へ、空き地に出ます。自由練習まで大人しくしておいて、自由練習の時間になると当然のように恰幅の良い子にちょっかいをかけられるのでここで~…
どーーーん!!!
はい。恰幅の良い子を木刀で殴り飛ばしました。
さてさて、スキップ中はカットしていた戦闘イベントです。今回の
恰幅の良い男児がちょっかいをかけてこなかった場合は、ちょっかいをかけてきた中で一番身なりが良さそうな者に反撃する予定でした。本命が一発で来てくれて良かったよほんと。
恰幅の良い…ああ、もう面倒くさいですね。デブでいいでしょ。デブが怒り狂って木刀を振り上げて来たので右に躱して横から胴を打ちます。野太い声を上げましたね。きったねぇ。
一対三は流石に対処無理なので、なるたけ一対二か一対一になるよう立ち回ります。
取巻きAとBが寄ってきますが、Aの方はデブ(肉盾)が塞いでくれているのでBに突貫。下から掬い上げるように腕を打ち上げて木刀を取り落とさせます。
Bの落とした木刀を蹴り飛ばして素早く転身。
痛みから復帰したデブがまた突っ込んで来るので木刀の先端で顔をぶっ叩き、ようやく参戦してきたAの攻撃をわざと受けながら胴を一閃。ノックバックさせて距離を離します。オッケイ冴えてるゥ!
寺子屋の中なのでそろそろ先生から静止がかかる筈なのですがまだですかね…?しかたないのでデブとAをボコりましょう。Bは木刀拾いに行ってるので居ません。Aの攻撃だけたーまに受けつつ、二人ともボコします。マダカナー
~「止めなさい!」先生の声が響き渡り、あなたは木刀を下ろした。 △筋力が1上昇した!
やっと静止がかかりました。削れたHPは2割程度、手当ての必要も無く一晩寝れば回復しますね。HPは僧侶に回復して貰えない場合、寝るか手当てしてから休憩を選ぶことで自然治癒します。
寺子屋で暴力をはたらくと普通は説教からの反省文コンボで時間を取られるのですが、両者ともに怪我を負っているので喧嘩両成敗となり説教のみでそのまま帰宅できます。このためにAからの攻撃を食らいました。
喧嘩、もとい戦闘イベントでしっかりステも上がりましたが、中断が入ったので削れるスタミナが4割で済みました。やったぜ。一年間のスタミナ増加が生きてます。まだなんか出来そうですね。
今回の戦闘で上昇したステータスは筋力。良き。筋力は本当にいくらあっても困りません。
そして今回、というか今までの戦闘全てなのですが、魔法攻撃を一切使用していません。
おまえ魔法使い選んだんちゃうんかと言われてしまいそうですが、これにはちゃんと理由があって、ゲンリュウくんの
いやーしっかし序盤は本当にステータスが上がりやすいですね~最高です。これから先、いくらイベントをこなしてもステータスが一向に上がらない地獄を経験する事になるので今のうちに成長を噛み締めておきましょう。イベントやってんのかフレーバーなのか分からなくなるくらいの絶望が私を待っていますハッハッハ
それでは家に帰宅…いや、ちょっと待てよ…?
削れたHPは2割。スタミナも半分以上残ってる。今回の寺子屋は特殊なやつで、この後のチャートはスタンダードな……。
………………………………………………。
…え、山登れるんじゃね?
家に帰る
商店に出かける
▶山に登る
山、登ります。
チャートを確認したら上手い具合にハマりそうな事に気付きました。先行きの不安をここで潰しに行きます。
そういえば、なぜ戦闘を起こしたのか説明しないといけませんね。ゲンリュウくんが登山を開始したので、何か変化が起こるまで解説しましょう。
端的に言えば寺子屋から追い出されて一人逃避行するためです。
さっきも言いましたが、あの寺子屋はイベントではなくフレーバー。ゲンリュウくんの育成に都合が悪い事この上ありません。
先程ボコした身なりの良い男児は十中八九ちょっと格式のある武家の子供です。それも、剣術の家庭教師を雇えない程度に小物でプライドもそこそこ高いことが予想されます。そんなやつがゲンリュウくんなんていう目障りな鬼に一方的にボコられたらどうすると思います?
報復ですよ。
お抱えの下の中くらいの武士を何人か引き連れて家に突撃してきます。そういうイベントが発生します。
いくら高性能ゲンリュウくんであっても流石に大人の武士複数と戦って勝つのは至難、素直に敗走して家と寺子屋から解き放たれる事になるでしょう。
さっさと自由の身になって自分からガンガンイベントを起こしたいんじゃ。ゲンリュウママの
それと、このイベントの戦闘中に一つ絶対にやっておかなければならない事もあったりするのですが、これはその時になったらお話しましょう。
とまあこのように、本ゲームではプレイヤー側が行動を起こすことでイベントを意図的に誘発する事ができます。
本ゲームに搭載された特注AIの働きですね。ネームドキャラクターが居ないイベントはだいたいAI産です。
私は勝手に誘発イベントと呼んでますが、みんなも使ってええんやで…?
こういうイベントはきっかけとなる行動を起こしたタイミングから何個かのイベント、または時間or日にちを経る事で、ゲーム側でフラグが回収されイベント発生と相成ります。
今回の誘発イベントはデブをボコしてから一つイベントを経るか、一日時間が経過するとほぼ確定で発動します。
本来の予定では、寺子屋が終わった後の放課後にデブをボコして家に直帰→翌日にデブが不登校となり寺子屋から下校するタイミングで襲撃イベントが発生。という手筈でした。
しかし、現在は剣術の時間という今走独自のタイミングにアクションを起こした影響で、全体的に予定が一段繰り上がっている状態です。
このまま家に帰ると、イベントが繰り上がった影響で明日の朝らへんに誘発イベントが起き、家族ごと襲われる事態が予想されます。
そうなるとゲンリュウくんが家族を庇ったり母さんがゲンリュウくん兄妹を庇ったりして一人で逃避行が出来なくなりそうでした。
ですが、ここに登山イベントを挟む事でフラグの回収を早め、すぐに襲撃イベントが起きるよう登山を選択。
一個イベントをこなして下山して家に向かう時に鉢合わせるのがベストですね。
このオリチャーが上手くいくと良いのですが…お?ゲンリュウくんが足を止めましたね。
未知の登山イベント発生と共に今回はここまで。
また次回もよろしくお願いします。
名前:ゲンリュウ 体力■■■■■ 5
性別:男 精神■■■■■■■■ 8(前回から+1)
年齢:15歳(前回から+1) 筋力■■■■■■■ 7(前回から+1)
職業:魔法使い 魔力□ 10(前回から+2)
種族:鬼族 俊敏■■■■■ 5
容姿:走者の好み。ただし、二本角。 知力■■■■■■ 6
年代:第1部前(4年前) 魔法属性:火
※ちょくちょく投稿済みの文の細部を修正したりしてます。
次話投稿の目処が立たないので失踪します。