【カオ転三次】HFOがんばる   作:えくり屋

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これは女神転生の三次創作…?


HFO レベル6

 

 

 

【地方】異界攻略・雑談スレpart27【遠征】

321:名無しの転生者

依頼番号 :xxx-xxxx-xxxx

依頼内容 :地方異界の探索

場所   :○○県△△市

日時   :来週月曜から予備日込み3日間

報酬   :一人300万円+3000ガイアポイント、現地で獲得したアイテムは売却後マッカで均等に分配、欲しいアイテムがあったら相談の上報酬からアイテムの価値分引いて譲渡もあり。別途交通費、食費、宿泊費支給あり

推奨レベル:Lv8前後、±3LvくらいまでならOKです

備考   :マハブフ、マハガル持ちの後衛アタッカーとスクカジャとメディア持ち後衛ヒーラー、式神は前衛タンク型と移動用のパーティです。

事前情報から火に纏わる悪魔の出現率が高いようですので氷結、水撃属性持ちの方か前衛出来る方(該当する式神持ちでも可)2名募集しています。

3日以内に攻略できなかった場合、もしくはこちらのレベルでは厳しいと判断した場合は調査報告にまとめて提出し別のパーティに引き継ぎます。

連絡先  :ガイア連合の事務に依頼番号をお伝え下さい

その場合も報酬は満額支払われます。

 

327:名無しの転生者

>>321

霧氷刃持ち前衛だから参加したいけど別遠征と日程被ってて参加出来ねえ…

 

328:名無しの転生者

>>321

Lvの割に報酬旨いっぽいから行きたいけどちょっとLv離れてるなあ

 

333:名無しの転生者

>>321

もしかして△△市にジュネスできるんか

隣の市に住んでるから助かるわー

 

338:名無しの転生者

>>333

近所住みなのに異界攻略いかないんです?

 

341:名無しの転生者

>>338

残念ながら未覚醒や

貯まってた有休使い切るまで修行したけど覚醒せんかったから来年有休復活したら再チャレンジや

 

344:名無しの転生者

>>341

どうして未覚醒なのに異界攻略スレに…?

 

350:名無しの転生者

>>344

見てるだけでもちょっとだけ覚醒者気分になれるから……

 

354:名無しの転生者

>>350

えぇ……

 

359:名無しの転生者

>>350

わかる

ワイも未覚醒者や

異界の様子や悪魔との戦闘の様子聞くだけでもちょっとだけ覚醒者気分が味わえて楽しいよねここ

 

360:名無しの転生者

>>359

たまに楽勝で異界蹴散らす奴もいるけどこっちは普通に命がけでやってるんですよ?

 

364:名無しの転生者

>>350

>>359

お前も霊薬ガブ飲み気絶覚醒部にならないか?

今ならガイアポイント払いで割引セール中のマッスルドリンコでワンチャン覚醒出来るぞ!

 

365:名無しの転生者

まあ地方異界って基本クソザコだけどたまにとんでもないやつあるしなあ…

 

366:名無しの転生者

>>364

いやどす……

 

371:名無しの転生者

>>364

気軽に闇を勧めるのやめろ

 

375:名無しの転生者

>>364

毒とか麻痺引いたら未覚醒者はマジで死ぬからやめろ

やるならせめて救護出来るやつが側にいる状況でやれ

いややっぱ救護出来るやついてもやるな、修行しろ

 

379:名無しの転生者

>>364

それで、覚醒はできましたか?

 

382:名無しの転生者

>>379

んにゃぴ……

 

387:名無しの転生者

ダメみたいですね……

 

390:名無しの転生者

>>321

参加希望します

Lv6前衛物理型、先輩の前衛の方から戦闘訓練とアイテム使用の講習も受けてます。

式神がまだ納品されてないので一人での参加ですがよろしいですか?

 

392:321

>>390

前衛はありがたいです!

参考までに所持スキルを聞かせて貰ってもいいですか?

 

397:名無しの転生者

>>392

ありません

 

400:名無しの転生者

>>397

はい?

 

406:名無しの転生者

>>392

スキル覚えていません…

 

407:名無しの転生者

えっ、スキルって覚醒したら必ず何かしら覚えるもんじゃないの…?

 

410:名無しの転生者

>>407

一応覚醒時に覚えない人もたまにいる

大体ちょっとLv上がれば覚えるけど

 

412:名無しの転生者

覚醒とは別に神社で修行すればハマムドディアのどれかくらいは覚えれるじゃろ?

 

416:名無しの転生者

>>412

覚えてません……

 

421:名無しの転生者

>>416

Lv6までなにしてたん

 

425:名無しの転生者

>>421

ショタおじ直々に破魔も呪殺も回復も適正無さすぎて取得無理って太鼓判押されてしまったので

霊視ニキを初めとした前衛経験豊富な方に円で報酬支払ってお願いして戦闘訓練つけてもらってました

その後は修行用異界の低層でレベル上げしてました

 

426:名無しの転生者

>>425

どれだけ適正低くても修得ノウハウが固まってるから最低限どれか一つは覚えられるって言われてるのにどれも無理ってショタおじに言われるって相当やぞ

 

431:名無しの転生者

>>425

すいません、今回の依頼は事前情報によると難易度が少し高めのようなのと、スキルを軸に作戦立てるスタイルなので

完全スキル無しの方を加えるのはリスクが高そうですので今回は参加をお断りさせてください。

せっかく手を上げてくれたのに申し訳ない。

 

432:名無しの転生者

まあしゃーないな

 

435:名無しの転生者

>>431

はい、了解しました。

またご縁がありましたら、よろしくお願いします。

 

441:名無しの転生者

>>435

大器晩成型が覚えるスキル強いって噂だし元気出せよ

 

444:名無しの転生者

このやり取り見てて就活地獄思い出してゲロ吐きそうになってきた

 

448:名無しの転生者

というかこのスレで参加お断りされてるの初めて見た

 

454:名無しの転生者

思いつかない志望動機、空白の資格欄、謎の空白期間、通らない一次審査、圧迫面接、周りの奴らが全員陽キャで自称リーダー的存在……

うっ…頭が……

 

456:名無しの転生者

>>454

やめろ!

 

やめろ……

 

459:名無しの転生者

圧迫面接とかしてきたクソ会社が今じゃガイアグループに押されて死にかけてるの見ると飯が旨い

 

 

 

 

 

 

「わかっていたがやはりスキル無しではパーティ組むのも厳しいか、まあ資格欄や職歴空白の履歴書で面接受けるようなものだしな。」

 

 そう独りごちるとガイア製スマホを仕舞い、装備の点検を始める。

 初の異界探索の後、少し説教されてパーティを組むのを薦められたのだが今のところ4連敗中であった。

 スキルや魔法というのはわかりやすい"力"だ。

 神主から基礎能力(ステータス)が高いと太鼓判を押されてはいるが、スキルや魔法に比べると大分わかりにくい。

 履歴書真っ白なのに能力はあります!なんて面接で言っても意味がないのだ。

 

「じゃあ、今日もLv上げにいくとするか。」

 

 装備の確認を終え、異界の中へと踏み入った。

 

 

 

 

 初の異界探索から1週間が経過していた。

 あれから1日置きに、あのときの説教のこともあり1回4時間程の探索ペースで探索を進めていた。

 初回で沢山死んだ甲斐があって、その後は2回程しか死んでない上に毎回結構な量のフォルマを持ち帰るため、レベルや探索回数の割には稼ぎはそこそこいい。

 装備の修繕や更新をしつつある程度貯金した上で、悪名高い闇鍋ガチャを探索後に1回回す程度には稼いでいる。

 ガチャ運もそこそこ良く、【性交】の派生スキルである【床上手】や生活系汎用スキルでも最上位と名高い【良妻】を引き当て未だ納品待ちの式神に追加をお願いしてきた。

 スキルの容量の関係で戦闘能力が更になくなるからレベル上がるまでやめた方がと言われたが走り出したパッションは止められないのだ。

 

 

 というわけで修行用異界の低層にやってきた。

 メイン武器は前回の棍棒から長剣(ロングソード)になり、予備の武器として初探索で大活躍した手斧2つを腰から下げている。

 盾は金属製のカイトシールドに、防具はチェインメイルに硬革を金属で補強した兜と篭手にブーツとなっていた。

 ファンタジー物の雑兵みたいな装備だが、思ったよりも体に馴染んでいて使いやすく気に入っていた。

 これらの装備は仲良くなった製造班の人から、かなりお得な値段で売って貰ったものだ。

 彼曰く、「以前からサバゲやコスプレなどで使うために趣味で作っていたのが覚醒して本物作れるようになってウキウキで作ったけど、この手の金属鎧や革鎧は街中で着て歩けない関係で人気が無く使ってくれる人少なかったのでユーザーが増えてくれるのは嬉しい」とのこと。

 彼のためにもしっかり使い込んで宣伝に協力したいところである。

 

 

 初回の翼ある騎士(アークエンジェル)以上の強敵には未だ出会っていない。

 出現する亡者(ゾンビ)や、屋根の上からの襲撃への対処にも慣れ、囲まれたときも冷静に対処出来ている。

 だが慣れた時こそミスは起こりやすいのだ。*1

 ブラック労働していたときにそれは何度も思い知らされている。

 こういう時こそ一層慎重に行くべきなのだ。

 

 

 

 

 いや、階段の上から燃え盛る樽が転がってくるなんて普通思わねえだろ。

 あまりの勢いに直撃食らってパニくってるところに槍で突かれて死んだ地点にようやく戻ってこれた。

 

 階段を昇り見張り塔の中へ入る。

 尖塔の中は螺旋階段になっており、所々踊り場のようになってる場所には何らかの物資と思わしき樽が並んでいたので片っ端から壊して進む。

 中に亡者(ゾンビ)隠れてて奇襲されたら怖いからね。

 念入りに壊して進むとなんかキラキラしたトカゲがいたので叩き殺したら翼ある騎士(アークエンジェル)が落としたのと同じような鉱石をドロップした。

 アレは未知の素材だったらしく製造班に結構いい値段で買い取ってもらった。

 思わぬボーナスにホクホク顔*2で何故か白いモヤのかかった扉を抜けると城壁の上に出た。

 所々足場がかけているが人3人が横に並んでも余裕ある程度の幅はあるから早々落ちる心配はないだろう。

 見れば城壁の先にある別の見張り塔の入り口にもなにやらモヤのようなものがかかっており、恐らくアレが次の階への門になっていると思われる。

 見たところ敵も見当たらないし足元にさえ気をつけていれば何の憂いも無く次の階へいけるだろう、そう思い城壁を半ばまで来たところに、向こう側の見張り塔の上から巨大な何かが()()()きた

 

 

 

 身長は4m超はあるだろうか、横幅自体は覚醒修行の悪魔よりもスリムだが身長は同程度だろう。

 二足歩行で人のような体型をしているが、全身は獣毛に覆われ頭部は牛のものであった。

 牛頭の悪魔(ミノタウロス)、さして神話や伝承に詳しくない自分でも知っているくらいには有名な悪魔だ。

 詳しい伝承や逸話などは知らないが、その巨体と手に持った大斧による攻撃は容易く己の命を奪うであろうことは一目でわかる。

 この見た目でタフではないということもあるまい、即座に距離を取り毒壺(デビルポイズン)を投げつけようとして

 

 後ろから頭部を矢で射抜かれた(ヘッドショットされた)

 そして動きが止まったところをミノタウロスに大斧で薙ぎ払われて死んだ。

 死に際に見えたのは自分が出てきた見張り塔の上からクロスボウを構える亡者(ゾンビ)の姿だった。

 

 

 

 

 これまでと違った光景に気を取られて周辺確認を怠るとはまだまだ未熟であると反省しきりのである。

 これが会社の業務中の事故なら、勤務時間終了後に「今後気をつけましょう」以外の結論が出ないのに数時間gdgdと続く中身のない会議が開催されているところである。

 

 

 というわけでサクッと城壁の上まで戻ってきた。

 城壁に出てすぐ横に梯子があったので昇ってクロスボウ持ちの亡者(ゾンビ)も排除済みである。

 

 先程と同じように城壁の半ばまでいくと牛頭の悪魔(ミノタウロス)が跳んできた。

 来るとわかっているのなら驚くほどでもない。

 即座に後ろに下がりながら毒壺(デビルポイズン)を投げつける。

 巨体のせいか、耐性が高いのか一発では毒状態にできなかったが数発ぶつけることでどうにか毒状態にすることが出来た。

 しかし覚醒修行の悪魔と比べると圧倒的に速い。

 攻撃もそうなのだがこの巨体でピョンピョンと身軽に跳び回るのだ。

 

 その上、城壁の上は前後に距離を取れるが横幅がない。

 必然的回避は後ろに大きく下がるか、懐に飛び込むかの二択になるが相手の巨体と大斧のリーチ、そして下がれる距離は有限であること、そして遠距離攻撃手段が残り3つの魔法石に手斧2本しかないことを考えると懐に飛び込んで殴るしか選択肢は残されていない。

 だが迂闊に飛び込むことは出来ない。

 懐に入れば大斧の使用を制限出来るがあの巨体に蹴られたり踏まれたりすればただでは済まないだろう。

 

 飛び込むならあの大斧の攻撃を見極め合わせるしかない。

 そう覚悟を決めた。

 

 盾を構え慎重に隙を伺う。

 ギリギリの位置で攻撃を喰らわぬよう立ち回っているが中々飛び込むタイミングがつかめない。

 

 一度横薙ぎを盾で逸らそうとした(パリィしようとした)がこちらの筋力も重量(ウェイト)も足りず、ギリギリ直撃は避けれたが相手の態勢を崩すには至らず、無視するには大きすぎるダメージ負って貴重な宝玉を使わされる羽目になった。

 チラリと背後を確認すると終点は近い。

 これはもう覚悟を決めるしかない。

 大斧の横薙ぎ下を潜るように思い切り飛び込んだ。

 

 風圧で首が持っていかれるかと思ったがどうにか懐に飛び込めた。

 だがこれで終わりではない。

 これからこいつが死ぬまで殴りながらこれを繰り返さねばならぬのだ。

 ロングソードで左足に斬りつける。

 が、肉を斬りつけたとは思えぬ硬い感触に顔を顰める。

 

 これはアレだ、霊視ニキを殴ったときと同系統の感触だ。

 生身なのに滅茶苦茶硬くて全然通ってる気がしないやつ。

 

 「まあ霊視ニキの方が全然硬えんだけどな!」

 

 もう一撃繰り出すがこれは跳ばれて大きく距離を離される。

 即座にポーチから残りの魔法石を投げつけダメージを重ねる。

 【ザン】【ガル】【ジオ】の3発だったが幸い無効軽減されてる様子もなく普通に通ったようだ。

 これで攻撃アイテムは尽きた。

 だからこちらから前に出る。

 

 牛頭の悪魔(ミノタウロス)が大斧を振るう前にステップで足元に潜り込み左足を斬りつける。

 それを嫌い斧の柄を地面に突き立てるように叩きつけてくるがこれを盾で思い切り弾く(バッシュする)

 薙ぎ払い(ヒートウェーブ)振り下ろし(ヤマオロシ)じゃなければ弾く(バッシュ)くらい出来る。

 そして狙うは左足。

 巨大な敵相手にやることはいつだって同じだ。

 とにかく足を潰す…!

 

 暴風のような大斧の攻撃もよく見れば巨体故の隙間も多く、ビビらなければ飛び込む隙は多い。

 これであの騎士のような技巧があれば今の自分では太刀打ち出来なかっただろう。

 だが力任せに武器を振るう相手ならどうにでもなる…!

 

 飛び込み、剣を振るい、足を斬りつける。

 避けられない攻撃は盾で受け止め時には弾き、こまめに回復する。

 地味だが今の自分にはこれしか出来ない。

 敵が倒れるまでこれを繰り返すのだ。

 十数度この攻防を繰り返し、遂に牛頭の悪魔(ミノタウロス)の体幹が揺らぐ。

 

 それを見るや即座に剣をしまい腰に下げた2つの手斧を手に取る。

 そして一撃、膝の裏に右の手斧を叩き込む。

 続いて一撃、左の手斧を先に打ち込んだ手斧の背に打ち込む。

 これまでの足へのダメージにグラついていいたところにバイオレンス膝カックンで牛頭の悪魔(ミノタウロス)が遂に膝をつく。

 手斧を手放し長剣を抜刀し、ひざをついた牛頭の悪魔(ミノタウロス)の背を駆け上り首元へとその刃を突き立てた。

 牛頭の悪魔(ミノタウロス)がくぐもった断末魔を上げ、力を失い()()()()()()()()()()()()()()

 

 あっ、やべえ。

 そう思った瞬間には牛頭の悪魔(ミノタウロス)の身体は半ば以上城壁の外にあり、俺は慌てて城壁の縁へと飛びついた。

 

 そして牛頭の悪魔(ミノタウロス)は俺の武器突き刺さったままマグネタイトに還元されながら城壁の下へ落ちていった。

 

 巻き添え落下死は免れたが武器を全て失ってしまった。

 強敵に勝てた喜びと買ったばかりの長剣失った悲しみが綯い交ぜになった複雑な気持ちを抱えながら、とりあえず先の様子をチラ見してから帰ろうと思い、奥の見張り塔の白いモヤをくぐった。

 

 そしてその先に広がっていたのは先程までの中世の廃都市とはまた雰囲気の違う、ガス燈がぽつぽつと照らし出す煉瓦造の建物が立ち並ぶ、17〜19世紀辺りと思われる昏い西洋風の街並みだった。

 

 

*1
フラグ

*2
キモい




主人公
どんなやつも死ぬまで殴れば死ぬと思っている
装備売ってくれた人とは別の製造班の人に腕は仕込み義手にしないの?って言われた。
丁重にお断りした。

製造班のファンタジー系防具職人
元々はLARP畑の人だった。
現地民のLARP仲間を覚醒して一緒に悪魔退治出来るようにしたいと考えている。

階段の上から転がってくる燃えてる樽
初見で回避は無理だって

ミノタウロスくん
執拗に膝を殴られて体幹崩されてシノビエクゼキューションされた。

カイトシールドくん
落下死は免れたが表面ボコボコ
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