原作と関わる前提で世界と共に、サッカーやろうぜ 作:夜桜家の壁
イナイレの世界に来て色々とわかったことがある。
まず俺が出せない技があった。それは、それぞれのシーズンの強力な技だ。おそらくこれは歴史的に重要な立ち位置のものだからだろう。
ただラストリゾートΣなどのアレオリの方は使えたためアレオリの世界ではないのだろう。
ラストリゾートを打つために左足の特訓もしたため疲れて恐竜に襲われてしまったりもしたが、この体は人間じゃないから返り討ちにできて楽しかった。
そして今俺は天馬達を見つけることができた。
せっかくだから軽い勝負を仕掛けてこようかなっと。
やっぱり出会いはインパクトが大切だと思うんだ。それもギャラクシーのレジスタンスジャパンぐらいに。
そういう訳で特に理由はないが、ゴールキーパーの成長のために一発打ち込んでやろう。まぁ止めれるくらいのやつだし、別に信介が嫌いなだけじゃないから。
『皇帝ペンギンX』
「えっ、白夜さん⁉︎ちょっ」
信介が驚いているがペンギン達は信介に向かっている
「『護星神タイタニアス』アームド‼︎っく、うわぁぁぁ」
「入っちゃった………」
「白夜さん、凄いシュートです。この頃からすごいんですね」
「えぇ、あの初対面じゃないの?いやそっか、今君たち未来人だもんね」
「あれ?オレ達誰も説明してないよね?」
「まぁ細かいことはどうでもいいじゃん。俺は天馬君達が生まれた時代まで生きてるだけだから」
「流石に白夜さんそれだと説明になっていないような」
「説明する気ないからいいの、それよりも今は何番目の探してるんだっけ?」
「そこからはわしが説明しょう」
「うわっ本当に石が喋ってる……大介さん初めてまして」
「白夜も久しいのぉ。それはともかく今は『自由自在に空間を生かす空を制するフライングDF』『太古の力を宿しその牙の力は海を割る。ダイナミックMF』を探しておる」
「そして今はその為に恐竜のオーラを探してるってことか」
「その通りじゃ」
「あの、なんで白夜さんはオーラのこと知ってるんですか?」
「未来の俺から何も聞いてない?」
「いや未来でも聞いてるんですけど、毎回誤魔化されるというか……」
「うーん、俺って神様の使い的な存在なのよ、で先にサッカーが世界を救うターニングポイントとなってる所は知ってるんだ。だからマキシマックも化身も知ってるし、天馬の技だって知ってる。なんなら未来で覚えるはずの技だって打てるし。まぁ世界の元の流れがあってそのターニングポイントで世界の流れを整えるのが俺の役目なの」
「あの、神様の使いって本当なんですか?てっきりずっと冗談だと思ってました」
「あぁずっと冗談だと思ってたのね。そうだなぁ。証拠なんかないし……なんか技言ってよその技出したら信じてくれる?」
「それはもちろんです。何がいいかな?」
「白夜さん、ボクのバウンサーラビットって打てる?」
「フェイの技、確かに一番未来の技だしそれが最も信用できるか。よしいくぞ、『バウンサーラビット』」
俺のけったボールは地面を跳ねながらゴールに向かっていった
「どう?これで信用してくれる?」
「本当に神様の使いだったんだ……」
「分かってくれたならよし、それじゃあパーフェクト・カスケードにリベンジする為に特訓しようか」