「あなたを撃つ予定はありません……私には、誰一人撃つ予定なんてなかったんです」
ああ、そうだろう。そうだろう。不知火がそんなことをする訳がないことなんて、長い付き合いをしてみれば分かるもの。どんな嘘で覆い尽くそうと、嘘は言葉にしか宿らない。それでも拳銃を構えて見せる彼女の、どんなに滑稽なことだろう。
その滑稽さに比べれば、これから吐く私の嘘など、造作もないこと。
「ええ、知ってるわ。私は武装蜂起を取り締る国防軍の将校。あなたは正義のために立ち上がる反政府勢力……そんな簡単な構図でないことなんて、分かってる」
私は『子供』だった。日本政府が手を伸ばし、そうして国防軍の高官であった父によって育てられた
そして恐らく、その結末を分かって私の父は私に『真実』を話したのだろう。父に騙されたまま無垢に艦娘を目指して、そして苦悩するだけの私を予想していたのだろう。
それでも、父に黙っているという選択肢はあったはずだ。私に打ち明けるという選択肢がどんな
それはきっと、誰かに理解できるほど単純な話じゃないのだ。誰もが
「でもね。単純なこともあるのよ不知火。
つまり、それが
「でも、でも……私たちはもう引き返せません。いえ、
「そうね、引き返せない。私は国防軍の人間よ、武装蜂起を止める以外の選択肢がない」
「……その
その言葉で、不知火は拳銃を放り投げる。それはコンクリートにぶつかって、狭い空間に反響して消えていった。
「あなたに『子供』の調査を命じた方は、こう言いませんでしたか。『子供』は幼少期のことを覚えていると、故に『国防軍の真実』を知っていると」
押し黙った私に、不知火は言葉を続ける。武器を放棄したこの瞬間、私が逆襲に転じる可能性を考えなかったのだろうか。それを考えないほどに、不知火は私のことを信頼しているとでもいうのだろうか。
「しかし一つ間違いがありますよ。私は『国防軍の真実』などはどうでもいい。私が知っている真実というのは……」
そこでわざとらしく言葉を区切る不知火。息を呑んだ私が見た彼女は、信じられぬほどに一直線に私を見つめていた。それは何かを願うようで、何かに祈るよう。
「あなたが、私の
何を返せばいいのだろう。冗談でしょと
「私は、あなたを救いたかった。この国に囚われて、そしていいように使われているあなたを救いたかった。この国が私のことを利用しているだけなのは知っています。そんなこと、百も承知です。だからこそ、そこに付け入る隙があった」
不知火がそんなことを言う。国防上の命令であれば、死地にも赴くと言って見せた彼女がそんな言葉を口にする。それとも彼女の覚悟というのは、私の命令でなければ為されないようなものなのだろうか。
「聞いてください。私は国を変えたい訳じゃない。国防軍とやりあうつもりはないし、豪州との取り決めだってどうでもいい。私にとって大事なのは、あなただけなんです」
「そう、それで。あんたはそのために誰かを殺せるの?」
私の言葉も嘘だ。私は、国のためと幹部国防軍人になった。要するに誰かを守るために誰かを殺す仕事についたのだ。
国防軍は人殺しの組織じゃない。災害派遣で国民を救い、深海棲艦から国土を守る。ヒトが死ねば想定外とでも口にするのだろうか。この嘘吐き、最初から全部分かっていたクセに……それなら私に、
それでも、私に使えるのは
「ねえ不知火。じゃあずっとウソだったの? 私の部下として働いてきたのも、私のことを支えてくれたのもウソだったの?」
「違います。そんな訳じゃ……」
「でもこれがクソみたいな現実よ。武装蜂起を起こせばヒトは死ぬの。あなたは哨戒護衛艦に基地施設を破壊させようとしただけかもしれない。じゃあ点検のために通信塔に誰かが居たらどうなった? 哨戒護衛艦に反撃した私に向けられたのは真実なんかじゃなくて銃口だった。通信網を喪った哨戒中の艦娘が、最前線の基地が無事で居られると思う?」
誰のせいか、そんなことは関係ない。大勢が危険に晒されていて、そして少なくとも風雲という名前のある一人の人間が今も生死を彷徨っていることが重要なのだ。
「それは、でも……」
もしも不知火が、私と同じなら。いや、嘘を並べ立てるような私よりもずっとマシな存在なら。この重圧には耐えられないはずだと、そう信じたい。
「違うんです。私は、あなたを、
「ええ。ええ、そうでしょうね」
私の不知火が、誰かを踏み台にしてまでも、なんて考え方が出来るはずはない。そんな娘じゃないことは私が一番よく分かっている。私が呆然と立ちつくだけになった彼女を抱き抱えれば、されるがままになる不知火。
こんな彼女が武装蜂起の、こんな恐ろしい行為の首謀者だというのだ。
全く、これほど馬鹿げた話もなかなか無いだろう。いくら協力者が、彼女をけしかけた首謀者がいるとしても、生まれた瞬間から奪われたと信じ込んでいる家族を取り返すためだとしても。こんなことが出来る人間なんて、そう滅多にいるはずがない。
「もういいの、あなたは普通だったのよ。普通で、普通で……普通で良かったじゃない」
それに比べて、私はどうだろう。私はこの瞬間も武装蜂起を止める手段を考えている。目の前でこぼれ落ちる命でいっぱいの不知火に比べて、私のなんと冷静で冷酷なことか。
やっぱり私は何か欠け落ちているのだ。それは致命的な、人間性とでも言うべきもの。私の故郷は、北海道でもミクロネシア連邦チューク州でもない世界。不知火と同じ場所で生まれたとしても、そこから分かれた私の
そんな父に育てられた私は、果たして普通でいられたのだろうか。いやそうでないから、私はこんなところまで来てしまった。だからこそ、私は大仰な
「もういいわ。あなたの気持ちは十分わかった。それじゃあ、もう終わりにするわよ」
私には、小さな秘策がある。
無理か無理じゃないか。そう聞かれれば無理と答えるべきだろう。それでもこの事態、目の前で苦しむ不知火や、視界に入らない全ての人を助けるために、やるしかないのだ。
「でも、もう誰も止まれない。どうやって、止められるっていうんです?」
だから私は、口角を吊り上げる。それは簡単な理屈、大昔から決まっていること。
「――――
最後に母と言葉を交わした時のことを、私はよく覚えている。
それは形だけのお葬式が終わった後のこと。幼年学校の先生は忌引きだから休むことが出来るとは口にしたけれど、あの時期のミクロネシア連邦に行くことが自殺行為なのは分かっていただろう。そして私も、父の棺桶に会いに行くためだけに危険を冒し、授業が数日分も遅れることを良しとしなかった。その実、私は自分が悲しんでいたのかどうかも覚えていないのだ。それは私が欠けている証拠なのかも知れないし、もしかするとあの時に、私は欠けてしまったのかもしれない。まあいずれにせよ、結果は同じことだ。
『ごめんなさい。あなたのお父さんを、私は守れなかったわ』
画面の向こうに見えた母は、最後に会った日から少し痩せたように見えた。寮に置かれている全ての新聞が戦局の悪化を伝えているのだ。痩せるのも当然だし、大丈夫かと聞けば大丈夫ではないのだろう。それでも母は、大丈夫だと言った。
『私には、まだ分遣隊を守るって仕事が残っているからね。もう少しの辛抱よ』
それは、全部嘘だったのだろう。母は大丈夫ではなかった。新聞はミクロネシア連邦防衛のための再編としきりに報じていたけれど、その裏で行われていたのは戦力の引き抜き。政府はあの時にはもう、南洋諸島を見捨てることを決めていたのだ。組織に国家というものにおいて
だから、今の私にも必要なんです。嘘吐きのお母さん。どうか私に力を下さい。
「そ。それが貴女の結論なのね」
言葉で応じる必要もないだろう。突きつけられた9㎜拳銃の銃口をのぞき込んだ彼女は、ゆっくりと執務机に腰を下ろす。
緊張感の欠片もないその仕草は、まるで行きつけの喫茶店で朝の珈琲を待つよう。
「残念です」
「そう? 私はそうでもないよ。貴女はずっと、恨んでいたものね」
彼女は何を、とは言わなかった。
秩序が崩壊したオセアニア地域、人道支援と人類の活動領域を守護するなんてお題目を掲げて展開した第7護衛隊群による事実上の軍政。軍隊というのは、賢明に仕事をすればするほど恨みを買いやすい組織である。司令部の執務室にまで銃器が持ち込まれるのは「残念なこと」でこそあれ、想定外の事態ではない。
「さ。どうする? 貴女はどうしたいのかな?」
「武器を出してください。引き出しの拳銃、国旗裏の
「いや、渡すわけないじゃん」
そう言いながらおもむろに引き出しへと手をかける彼女。執務室に敷き詰められた絨毯をブーツが蹴り、拳銃が彼女の眼前に躍り出る。
「動かないでください。最後の警告ですよ!」
彼女は何も口には出さなかった。
ただニコリと笑って、指でツンツンと己の眉間を叩いてみせる。
「殺せるもんなら、殺してみなさいよ」
そう言いながらも彼女の手は動き続け、引き出しが動く。
「ちゃんと眉間を狙わないとダメよ? 私はすでに霊力再生のアンプルを打ってる。脳を一息に破壊しない限り、私は止められない」
そう言いながら視線で執務机の一角を指し示す蒼龍1佐。そこには確かに、使用前であることを示す赤いピンが折られた極小注射器が転がっている。
「……被弾もしていないのに、
「あれ。陽炎ちゃんは霊力回復派だったでしょ? 戦闘前に打っておけばそうそう死ぬことはない」
よく言ってたじゃない「中破は無傷だ」って。そう嗤いながら蒼龍1佐が引き出しを開けきった。
「あなたの恫喝は正しい。私……空母〈蒼龍〉を預かる片桐アオイ1等海佐は確かに臆病者だ。前線に出ることを嫌い、被弾を極力避けようとする。どうせ傷ひとつ付くのも嫌がるだろうから、拳銃で脅せばアッサリ投降してくれるだろうって」
引き出しの中に納められているのは、もしかしなくても9mm拳銃であろう。陽炎は銃口を振ってトリガーへと指をかけるが、蒼龍は怖じ気付いたそぶりも見せない。
「それとも、私にはもっと敵として、不知火ちゃんや風雲ちゃんを害そうとする存在として振る舞って欲しかった?」
「あなた……! どこまで知って……!」
陽炎の言葉を聞かず、蒼龍の腕が引き出しから引き抜かれる。
その手に握られていたのは、印刷物。
「はいこれ、陽炎ちゃんが多分一番ほしいモノ」
「……」
それは、一組の申請書類だった。
「私が運が良かった。誰かさんよりも早くコレの面倒臭さに気付いて、誰かさんがドサクサに紛れてコイツを処分する前にコピーを手に入れることが出来た」
そこには陽炎の名前が書いてあった。そして、今はこの世にいない父親の名も。
そこに母の名前は、ない。当たり前だ、あの人と出会うのは、ずっとあとの話なのだから。
「なんでこんなもの」
私は印刷物に目を落とす……その届け出の名前は、養子縁組。
分かってはいた。父親の口からも聞いていた。そして、こんなのはコピーに過ぎない、偽造だっていくらでも……そう言い聞かせようとしたところで、その
「調べたのよ。あなたの出自を」
どうして、とは。今さら問うまい。私の父親は英雄だった。利用できるものならなんでも使う目の前の御仁なら、それを活用しようとしてもおかしくはない。
「ま、コレを知っちゃったせいでこんな面倒なことに巻き込まれてるんだけどね」
「……では、お認めになるんですね?」
この
様々な手段で、私たちを陥れようとしていたと。
「なんのことだか」
「しらばっくれないで下さいッ!」
身体を頭ひとつ前へ、執務机に乗り出す格好となり、バランスを崩さぬよう机に足をかける。
「あなたはクーデターをあえて引き起こさせようとした」
捜査を妨害、誘導し、私が『子供』たちの長として担ぎ上げられるようにしようとした。
「そんなことしてないって。というか、私がそんなことのために撃たれるとでも?」
「でもあなたは霊力回復のアンプルを持っていた。霊力回復を
武装蜂起を起こすだけ起こさせ、あとは深海棲艦に引き潰してもらう。おぞましい考え方だが、合理的ではある。
「それは違うよ。私はアンプルを常に持ち歩いてる。で、必要であれば使う……陽炎ちゃんと同じ」
「……違う、私は」
使わないと
霊力回復はヒトに痛みを慣れさせる。本来痛みとは、痛むことで生命の危機を報せるモノ。
それでも、そうでもしなければ。
圧倒的な戦力差の深海棲艦を相手取り、生き残ることなんて出来るはずもなかった。
「もういいよ。陽炎ちゃん」
蒼龍がそんなことを言う。
「その銃の使い方を教えたのは私だ。楽に試験を突破する方法も、ナンパの仕方も安いホテルも、景品交換所の場所もマークシートの記入方法も、
だから責任を取ると、彼女は言う。
「撃ち合おう。肉が抉れて、回復して、骨が折れて、接合して……そうやって全部斬り捨てないと、やってられないんでしょ?」
「暴力的な手段に訴えるつもりはありません」
「言ってるコトとやってるコトがバラバラだよ陽炎ちゃん……せめて拳銃を下ろそう? あなただって『事故』は困るハズだ」
「その手には乗りませんよ」
端からみれば、確かに私が1佐へと銃を突きつけているように見えるだろう。しかしその内実は真逆、私がゼロ距離で撃ったところで拳銃弾は逸らされるだろうし、さらに額を傾ければ脳を傷付けることなくいなすことが出来る。
そして一撃目を躱されたら最後、私は部屋中に隠された
この状態ですら、私は圧倒的な劣勢に立たされているのだ。
「……うん。状況は正しく認識できてるみたいね。良かったよ」
1佐はそう言って、腰の位置を落ち着けるように身体を動かす。その様子は、彼女を見慣れた私には臨戦態勢の解除に見えた。
「昔、似たようなことがあったんだよ」
そうして彼女は、口を開く。
「
その話には、聞き覚えがあった。
「たぶん、不満は本物だったんだろうね。日本は防衛力を提供したけれど、同時に南洋3国を難民の受け入れ先として利用していた。体よく戦争と難民を押し付けられた現地住民が不満を抱くのは当然だよ」
忘れたくても、忘れられない。
「けれど、どうしてあんなに組織的な犯行が出来たのか、妙だったんだよ」
忘れることは、許されない。
「そして
まるで
「常套手段なのよ。米軍の撤退ですら『対等な同盟への転換』だなんて言われてた、要はうわべだけ取り繕って、さも自分は悪くないかのようにする」
それが目的なのだと断じる1等海佐。
「だから、
「……じゃあ、どうするんですか」
「連中の企みをぶっ潰す」
返事は、あまりに簡潔。
「まずは
「その過程で大勢死にますよ」
でしょうねと返す1佐。その視線は本気だ。
「でも、本当にロクでもない選択肢よりかはマシになる。
「その過程でみんな死ぬとしてもですか」
不知火が、風雲が、巻き込まれた秋雲や、他にも大勢のヒトが。
そこまで問われて、ようやく1佐は視線を逸らす。
ようやく、突破口が見えた。私は拳銃を構え直す。
「ポートモレスビー分遣隊の副司令たる1等海佐、私は今から、あなたを脅迫します」
そうして突きつけるのは、一世一代の
「要求は以下の通りです。まず『子供』の実態について。どうせ各国で行っていることはわかっています。これを全て明らかにしてください」
こんな要求をして、果たして誰が得をするというのか。
艦娘の実態? 『子供』の実態?
そんなもの、調査したところで世界はなにひとつ変わりはしない。
「そして、ニューギニアやインドネシアにおける第7護衛隊群の行いは明らかに内政干渉です。日本のあらゆる実力を撤収してください」
日本の悪行? どうせ日本がいなくなれば南太平洋地域は崩壊する。どんな悪であれそれは必要悪だ。
深海棲艦が存在する以上、艦娘が必要とされるように。
霊力回復を用いなければ、私が生き残ることが出来なかったように。
悪も、嘘も、この世界には必要だ。
「…………これら要求が履行されない場合。私たちはポートモレスビー、ならびにソロモン諸島海域において
「そんな要求、飲むバカはいないと思うけど」
「飲んでもらう必要はないです。みんな大いに慌てて、事態の隠蔽に走れば良い」
「隠せるとでも?」
その問いに対する答えは、イエスだ。
というか、そうでなければこんな提案はしない。
「既に
そう言いきった私に、1佐は大きなため息。
「……あなた、消されるわよ?」
「構いません。ロクデナシも世界に役立てるわけですから」
「というか、あなたの首だけじゃ足りないから。部隊の機能不全や無人艦艇の暴走そのものは無かったことに出来ないし、どう考えても無人護衛艦構想とか第7護衛隊群とかも槍玉に上がるんだけど」
「なら、私と一緒に
あなたがロクデナシでなく、全うな人間なら。
選ぶべき道はひとつでしょうと私は詰める。
「………………わかったわよ。投降する」
非人道的行為に加担する全ての国家に警告する。
かつて人類社会のすべての構成員の固有の尊厳と平等で譲ることのできない権利とを承認することは、一般の人々の最高の願望として宣言された。にもかかわらず、世界規模の紛争の前に各国が人権の尊厳を無視しているために声を上げるものである。
我々はここに要求する。
一、世界保健機関に報告された、西暦2010年から西暦2034年までの人口について、作為的に操作された実数を修正すること
一、現在まで東南アジア地域で行われている人身売買行為について、国際人権連盟の調査団を派遣し、結果を公表すること
一、全世界において艦娘を運用する五六カ国の政府は、管理下にある艦娘の人権ならびに尊厳が保たれているかの調査を行い、結果を公表すること
一、日本国政府によるインドネシアならびにニューギニアにおける平和維持活動は、内政干渉であるから一切の陸、海、空軍兵力及び警察力を撤収すること
以上の4項目を顧みない時、我々はソロモン諸島海域において人類のために行っている哨戒活動を放棄し、当該地域の防衛設備を完全に破壊する。
日本国国防軍有志改革統合軍
そして、世界はひとつの転換点を迎える。
艦娘を主体として起きた
西暦2034年――――――ミクロネシア戦役の終結から、15年後のことであった。
お疲れ様でした! これにてコミケ前の更新は全て終了です!
明日はいよいよコミックマーケット101。弊サークル「帝都ファンタジア」は明日金曜日「西え-40a」にて出展です。
というワケで、今回は2019年12月29日に初頒布した同人誌「楼閣揺るゝ翁草」を加筆・再編集したものに最新作「舞い降りし軍艦鳥」の第一巻より冒頭部を接続してお届けしました!
いよいよ完結へ! 大ボリュームの30万字でお送りするシリーズ最新作にて完結作は2022年12月30日「コミックマーケット101」にて先行頒布を予定しております。よろしくお願いします。
Twitterでの告知もよろしくお願いします~!
それではコミケに参加される皆様、ご安全に!
※次回更新は12/30(金)の19時。ここから先は毎週金曜19時更新となります。