エリート刑事、今から変態小僧に憑依します 作:ブラックマッハ
始めていく教会に向かっている。しっかりと道を暗記したから大丈夫だ。しっかり彼女を案内する自信がある。
転びそうな男の子がいた。俺は霊力全開で足のスピードを速く走る。結構無駄使いしているなと思う。だが俺は、元刑事であるから助けるのは当たり前である。
右手で受け止めてゆっくり立たせる。全く問題がない。もう一度霊剣に触れない様に注意した。
「ありがとうお兄ちゃん」
「どういたしまして。強く生きれよ」
俺はそう言った。アニメのセリフを言いたくなったのだ。
「うん強く生きるよ」
「所で怪我はしていない。痛いところとか」
「大丈夫だよ」
「じゃあな」
「じゃあね」
俺は勢いよく走ったので、やっとシスターが追いついた。
「足が速いんですね」
「そうじゃなくて霊力で足が速くなっただけ」
「霊力て凄いんですね」
「そうだぞ、生命力を復活させる事だって出来るんだ。神にでもなった気分だぜ」
「霊剣て有能なんですね。」
「俺は残念ながら霊剣に極振りしてるから、霊力は弱いけどな」
そして再び教会に向かう事にした。そしてしばらくして着いた。そこで恐怖が襲いかかる。まるで夕麻に殺された時を思い出す。それと同時に楽しかった記憶も思い出す。
何故恐怖を感じたのか冷静に考えると、霊剣が消えていた。それに気づき素早く霊剣を発動した。今日は2回しか使えない。
「じゃあ入ろうか」
そう言うと彼女も頷いて「ええ」
俺は、霊力が無いと問題事である。あるから人間でいられるのだから。
そして無事に中に入ると、そこには戦闘する気満々のドーナーシークと金髪の美女がいた。
あんた誰よ。シスターで金髪美少女のキャラ被っているんだよ。でもさ可愛い。後なんかオーラが違う。ほら小悪魔ぽくていいね。
でも夕麻には勝てないけどね。
「今日は勝たせてもらうぞ」
とドーナシークが言った。
「あのさ気絶させた相手になんて言っているの。見逃してやったから。今日は警察で捕まえるけど文句はある」
「ないいくぞ。俺がやられたらたのむ。タイマンで行くぜ」
「光れ霊剣」
光の矢が襲いかかる。霊剣で弾き飛ばす。そのまま走るプラス残った霊力足にのせて走る。相手が俺の行動に気づいた時には遅い。腹に霊剣が刺さっている。そして腹に貫通している。
「終わったな。次はどうする。勝負したくなければ逃げていいぜ。であんた誰よ。」
「堕天使のミッテルトと申します」
麦茶を飲みながら聞く。
「そう、ミッテルト宜しく。でどうする俺と勝負するの。しないの?」
「サラマンダー」
へぇ声もいいとか優秀すぎない。まぁ俺には勝てないけどな。
「チョウの手裏剣」
なんか紫色の変な次元がある。
「次元刀ほらよ。ダダダ」
変な次元を斬り続けて破壊した。
「これが必殺技だろ。可愛い顔と体に傷つけたく無いから早く帰れ」
「あムカつくけど、剣技かっこいいっす」
「だろう剣技はカッコいいし強いからいいんだぜ」
次元刀は、変な次元を見つけた時にしか発動出来ないから強く無い技。
「とりあえず逃げるすよぉ〜」
俺は無傷で勝った。前回とは違い本気で勝負したから勝てた。相性が良かったのだ。
「まちな、俺に少しダメージ与えたと嘘つきな。そう言わないと怒られるだろう」
「あざっす」
次回に続く。
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