エリート刑事、今から変態小僧に憑依します 作:ブラックマッハ
そろそろ神父と出会うイベントがあるはず。剣の力が凄く強いやつだった記憶がある。
そう思いながら契約を取りに行く。今回は何も面白味もない一軒家だった。俺は、依頼人しか契約取る悪魔は見れないそうだからチャイムを鳴らしても気づかれないそうだ。
玄関口が開いていたから物騒だが、なんか嫌な気配を感じていた。まさか神父の奴が現れた。なんか厄介だと感じた。
匂いを嗅いでみると血の匂いがする。大量の出血量だ。
俺は霊剣を発動して人間になる。慎重に一歩前に進み中に入る。よく考えてみれば悪魔はドアなんか気にせず入っているし変わらないだろう。
「お邪魔します。嫌な感じがしたので入ります」
そう言って依頼人を探す。
とりあえず血の匂いを感じる場所に走って向かった。
俺は血の匂いを感じる場所に着いた。酷いありさまの死体があった。これは、酷い。俺は、久しぶりに、現場についた感じだ。速く警察官を呼ばないといけない。
「悪い事をする奴はお仕置きよ」
て文字が壁にあった。俺の霊力は怒りで漏れる程霊力があがる。そして霊剣のサイズが長くなる。
コイツだけは許せない。近くにいるか確認をするか。
その時に文字と同じ事を言う奴がいた後に「ドッカン」と俺は後ろを振り返ると神父がコロコロ転がっていた。俺の予想通り神父が犯人だった。
俺は復讐をする目で睨みつける。
「おいお前が殺したのか?ささっと立ち上がれクズが」
「そうですよ。それより立てないなんてどう言う事ですか?コロコロ転がっているではありませんか!!」
成程立てないなら、このまま気絶して牢屋にぶち込むか?イヤイヤ待て待て、相手は教会だぞ何か武器があるぞ。確か剣だけだから問題はない。
本当に人を殺す奴はクズだ。そいつを気絶させてやる。ただし夕麻は許す。
「噂の人間と悪魔の二刀流さんではないか?これが噂の霊力て奴ですか?何も抵抗出来ないなんてチートすぎるんだよ」
なんか無様だよな。だけど俺は牢屋にぶち込む仕事があるからね。
終わりだ。これでフィニッシュと行こう。
「串刺し外周5周ヴァージョン」
神父を霊力で立たせた。そして串刺しにして近くを5周して霊剣をグルグル巻きにした技である。幽遊白書のドーナツだとおかしいから改名した。
これであとは、警察を呼ぶだけである。俺は携帯で電話するも「もしもし」しか聞こえない。俺の依頼はまだ終わっていなかった。だから電話が通じないのは、霊剣を発動していないから、再開したのだ。霊剣を再び発動した。最後の霊剣である。
そして警察に電話を無事に済ませて終わる予定だった。
なんと電話中ダメージを受けながらも潜り抜けたのだ。
動物とは違い人間は潜り抜ける事が出来る。そこを考えていなかった。
ランド2が再開する。果たして俺は勝てるのかつずく