エリート刑事、今から変態小僧に憑依します 作:ブラックマッハ
それが永遠に停止する事になったらすみません。
投稿する気力が無くなりました。
感想をくれたら気力が回復します。
なので感想を是非読んだら宜しくお願いします。
俺は、二人が起きるまでひたすら待ち続けた。だが中々起きる気配がしないため盗んだ物を強引に夕麻のポケットに入れた。
二人は、ベンチで寝転んでいる。夕麻を起こすのは気がひけるがそろそろ朝だ。起こさないといけないお時間となった。何故なら此処は外である。
「おい、ミッテルトと夕麻、二人とも起きろ。もう直ぐ朝になって目立ってしまうから起きろ」
「もう少し寝たいっす」
俺も学校行かないと行けないから困るんですけど、助けてくれ夕麻!!
「夕麻は起きてくれるよな。頼むから起きてくれよ。希望の星夕麻ぁーー」
「寝させて」
あの純粋な笑顔で頼まれたら、何も言えなくなる。ずるいずるいんだよ、俺が好きだって分かるから起こせないじゃないか。
俺は結局遅刻して行く事となった。別に人のせいにする事ではない。後なんか今はここにいてはいけない気がする。そう思って目をパチリと開けると自分が寝ていた事に気がついた。
何故そんな感じがしたのかは、完全に霊力が戻ったからだ。霊力は勘が鋭くなる力もあるのだ。
俺は昼飯を食べるついでに、勘を感じる場所に向かう。場所は分からない。別に不気味な事ではないが物語が始まろうとしているのだ。きっとこれはアニメの主人公として争う事ができない事だと思う。
本当に前世も主人公と同じイッセイだからややこしい。
俺の鋭い勘である場所に到着した。何処にいるんだか分からないが夕麻ではないことだけ理解した。そしてここで待機すること10分程度………金髪の美少女が現れた。まるで運命かのような感じであるが夕麻の事が好きである。
そこだけは譲らない。だが再び夕麻に出会うイベントが起きる感じがするから付き合ってやる。
「アーシア」
「イッセイさん?」
「よかったら食べ物を食べに行かないか?」
本当はこのセリフを言うべき人物でない事など分かっている。
「え、いいんですか!!」
いいんですかて聞くんじゃねぇよ。間違えましたて言いたくなるじゃないかよ。ちっくしょうが。
嫌な気持ちで食べる食べ物は美味しくない。一旦忘れて美味しく食べたいなんて思ってしまう。
食事となると邪神なんて消えてしまう美味すぎるよ。カレーがうまい、うますぎる。スプーンががとまらないとまらないんだよ。お肉も美味しいしさ。
やっぱりカレーが正義、カレーがあるから沢山食べられる。カレーだから許せない事も軽々と許してしまう。
俺の失恋した時の食べ物はカレーしかない。カレーなんだ。
やっぱりカレーは正義の味方だ!!