エリート刑事、今から変態小僧に憑依します 作:ブラックマッハ
「イッセイ、変顔をウフフやめてもらえる」
20分くらいはしていたが全然小猫ちゃんは聞こえない。だが真剣に見てくれている。
「はい、リアス先輩」
俺は大人しく変顔をやめた。途端に木場は
「又僕に見せてくれないか」
そういうのはさ、やっぱり女子に言うべきだよ。例えば姫島とかさ。何応援してるんだ。ハーレムを作るのに大変だというのにさ。
「あらあら、私にもお願いしますね」
「又みたいです」
なんで、変顔でモテないといけないんだ。俺は一回しかアニメ見てないから覚えていないんだよ。
気づかれなかったけど、小猫ちゃんが又見たいて言ってくれた。
「遅刻してごめんなさい。昨夜見た戦いが忘れられず眠くて授業を終えた少し寝てしまったの。でもイッセイの変顔を見たら目が覚めたわ」
うん昨夜な、病院行って大変だったな!!なんとか入院せず、学校行けて良かったけど。リアスさんもしかして見ていた。やはりそんなことはないか。
そんな事思っていたら姫島さんの自己紹介を終えていた。
「これはご丁寧にどうも、兵藤一誠です。こちらこそ宜しくお願いします」
そこから長い説明が始まる。忘れていたがリアスは夕麻を知っていた。そして写真もあった。俺は写真が見えて嬉しい。
後よく分からないセイクリッドギアを身につけてるらしい。これを有名人もつけているのだって。きっと織田信長も身につけているそうだ。なら明智光秀も身につけてると思う。絶対豊臣秀吉も身につけてる。そして、徳川家康もつけている。ヤバイな、人間が全然すごく感じなくなるぞ。
全部セイクリッドギアで解決できてしまう。
そして今からやるの。
最強だと思う人物を想像するんだって、何がいいかな。アイツがいいな。最強と言えばアイツしかいない3秒で???をしてしまうあの人だ。
「おやすみなさい……ZZZフカ起きました」
「のび太君だったの」
「タイムは3秒です」
早く寝れる才能て凄いからな。でもあまりかっこよくない。
「他の人は、いないの」
今度はこれだ。これって恥ずかしいし、ある意味初回殺しだよな。俺は後で恥ずかしいと感じるタイプだぞ。恥ずかしいけどやるしかない。
「ソールパニッシャー」
放てた。放てたけど、なんかカードゲームで見た事があるような物が腕に装備される。これに触ったらカード出て来たりしないかな。
「これがセイクリッドギアよ」
でしょうね、でもさこれがあると殺されるかもしれないから危ない物だな。セイクリッドギアてやつはよ。
又説明だ。驚いた事に全員、呼んでしまったようだ。奥深くで眠る欲望(誰か見て欲しい)が深くあったみたいで呼び出したようだ。
その後に自己紹介で終わると思いきや再び説明でウンザリだ。本当に嫌だ。「悪魔が街中にいたりするなんて」聞いてみろ。気持ち悪すぎて俺は青春していないと思うくらい嫌だった。それよりはエロいDVDを見た方がいい。
チラシ配りをしないといけない。その代わりに爵位を目指せばハーレムが出来ると言う。なら爵位を目指すしかない。
そのために下積みとしてチラシを配る。
なんで今回の話にリアスが来なかったのか?
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主人公が人間になったから
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主人公の霊剣に驚いたから
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ドーナーシークに勝ったから
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夕麻好きだよと叫んだから
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主人公のピンチじゃないから