エリート刑事、今から変態小僧に憑依します 作:ブラックマッハ
「君と契約の話をしようか。定番のお金持ちでどうだろうか?」
「……お金に触れる前に死ぬんで辞めた方がいいです」
「君に札束を投げてあげる事も出来ないのか?」
あああ、あれか「貧乏人共、拾え」てセリフを言おうとしているのか。カッコいいよな。あのセリフ。
「カッコいいですよね。こちドラ。鳥白のセリフ」
何故かこち亀がこちドラに題名が変わっている。
「分かるのか。こちドラのあのセリフを」
「分かりますよ。沢山こちドラのアニメを見ていたから。それよりこう言う時はもっと値段を下げるんです。」
「なるほどな、お金の量を減らすのか、いい考えだ」
「10万円はどうですか?入院を1週間するだけです。楽じゃないですか?勿論入院代のお金は引かれています」
「それじゃあ、仕事出来ず給料下がるだろう」
仕事を含めて考えた結果はどうすればいいのか分からない。ならこの金額が限界か。
「じゃあ、五万円でどうですか?3日入院するだけです」
「それはいいな。他はどうなる?」
どうなると言うと何がお望みなんだ。
「ハーレムはどうだ」
「ハーレムは彼女と出会う前に死にます。目でまともに見えることが出来ないなんて悪魔だ」
「君も悪魔だろう。少しずつ人数を少なくするか。君のおかげでまだ希望がある」
「10万円で2人目の彼女が出来ます。1人なら五万円です」
「今度はお金か。五万円はなんだって」
「入院3日分です」
あこれ買えるじゃないかよ。五万円あれば美女買えるんだよ。なにこれ買える様なシステムじゃないか。
「買えるんだよな」
「買えますね。五万円で買えますよ」
うんあれ1桁違う。
「ごめんなさい。美女1人に50万円でした」
「そんな、俺はそんなに価値がないのか?産まれてきてごめんなさいて言う程の価値なのか」
「価値は人に決められるんじゃない。自分で決めるんです」
本当にそう、価値なんて自分で決めるんだ。後こんなチラシに頼るのがいけないんだ。俺はどちらの味方かと言うと、名前なんだっけ。森沢さんだった気がする
「こうなったら、好きなアニメのDVD鑑賞会しましょう」
「そうだな。後で5万円の取引をしよう。徹夜してもらうぞ」
結局してくれるのかよ。優しいじゃないかよ。
「ありがとうございます、徹夜に付き合います。かかってこい」
アニメを見ながらその時の再現を細かく指導されながらした。鬼コーチかと思うほど凄い指導だった。
そして5万円が入る契約を済ませた。その後チラシに感想を書いてる間に俺は救急車を呼んだ。無事に間に合いなんとか本当に3日入院するだけで済んだ。
是非感想を貰えると投稿する気力がアップするのでお願いします。
なんで今回の話にリアスが来なかったのか?
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主人公が人間になったから
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主人公の霊剣に驚いたから
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ドーナーシークに勝ったから
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夕麻好きだよと叫んだから
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主人公のピンチじゃないから