まだ見ぬ世界のポケモン達   作:雪見柚餅子

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40話到達したので、改めて図鑑形式で纏めました。


いつかの日のポケモン図鑑 その2

ディグダ
図鑑番号0050
ぶんるいもぐらポケモン
タイプじめん・こおり
たかさ0.7m
おもさ0.8kg
とくせいゆきがくれ・ありじごく(ファーコート)
見た目 全身を白い毛で覆われている。下半身は地面に埋まっており、全貌を見ることは相変わらず不可能。
説明 特徴的な長い毛は、寒さから身を守るためのものとされている。普段は地下の洞窟で群れで暮らしている。

 

 

 

ダグトリオ
図鑑番号0051
ぶんるいもぐらポケモン
タイプじめん・こおり
たかさ0.7m
おもさ33.3kg
とくせいゆきがくれ・ありじごく(ファーコート)
見た目 全身を白い毛で覆われているが、その長さは進化前より長く、顔は鼻しか見えていない。
説明 寒さに耐えるため、普段から寄り添って体を温め合う。あまりにも毛が長いため、周りがほとんど見えていない。代わりに嗅覚が鋭く、5km先のエサの匂いも嗅ぎ分けることが出来る。

 

 

 

イワーク
図鑑番号0095
ぶんるいいわへびポケモン
タイプいわ・こおり
たかさ8.8m
おもさ210.0kg
とくせいアイスボディ・がんじょう(クリアボディ)
見た目 全身が青白く凍り付いたイワーク。顎には二本の氷柱が伸び、牙のような形状となっている。
説明 氷を纏った体は頑丈で、罅が入ることもほとんど無い。凍土の地下を掘り進め、巨大な巣穴を作る。イワークが掘った洞窟には、吹雪から身を守るために多くのポケモンが集まる。

 

 

 

ラプラス
図鑑番号0131
ぶんるいゆうれいせんポケモン
タイプみず・ゴースト
たかさ2.5m
おもさ198.0kg
とくせいちょすい・シェルアーマー(ほろびのボディ)
見た目 全身は青ざめたかのような白。目は虚ろでぼんやりと光っている。殻は原種と同じ形状だが、所々罅が入っている。
説明 かつて人間によって乱獲されたラプラスが魂だけで蘇った姿。霧が深い海の上に居るため、その姿を見たものは少ない。背中に乗った人間をあの世に連れていくと恐れられている。

 

 

 

イトマル
図鑑番号0167
ぶんるいじぐもポケモン
タイプむし・じめん
たかさ0.5m
おもさ8.5kg
とくせいむしのしらせ・すながくれ(ポイズンヒール)
見た目 体色は黄土色で目は赤。原種より長い角を持つ。
説明 地面の下に作った巣は、一目見ただけでは分からない。近づいた獲物を鋭い牙で噛みついて、巣の中に引きずり込むのだ。

 

 

 

アリアドス
図鑑番号0168
ぶんるいつちぐもポケモン
タイプむし・じめん
たかさ1.2m
おもさ35.5kg
とくせいむしのしらせ・すながくれ(ポイズンヒール)
見た目 茶色と黒の縞模様の胴体を持つ。足は原種より短く、代わりに長い角を持つ。胴体からは2本の小さな棘が生えている。
説明 普段は巣の中に隠れ、滅多に地上には現れない。獲物を捕らえるときは、目にも止まらぬ速度で動く。

 

 

 

フォレトス
図鑑番号0205
ぶんるいみのむしポケモン
タイプむし・ほのお
たかさ1.2m
おもさ132.9kg
とくせいがんじょう(ゆうばく)
見た目 外殻が真っ赤に染まり、一部が煤けている。中身とそこから伸びる管は褐色。
説明 周囲の炎を吸収して体内に溜め込むことが出来る。外敵に対しては管から炎を噴射して追い払う。普段は木の上で暮らしているが、たまに落ちてきて大爆発するため、頭上には気をつけないといけない。

 

 

 

デルビル
図鑑番号0228
ぶんるいアーマーポケモン
タイプあく・はがね
たかさ0.6m
おもさ11.8kg
とくせいカブトアーマー・せいしんりょく(きんちょうかん)
見た目 頭部と四肢、背中が鉛色の装甲で覆われている。耳は原種より長い。
説明 全身を覆う鎧は軟骨が変化したもの。頭の鎧はただ身を守るだけでなく、音を遠くまで響かせる役目も持つ。

 

 

 

ヘルガー
図鑑番号0229
ぶんるいアーマーポケモン
タイプあく・はがね
たかさ1.5m
おもさ43.7kg
とくせいカブトアーマー・せいしんりょく(きんちょうかん)
見た目 全身の至る所に鉛色の装甲を纏っている。角は原種よりも長く、前方に向かって捻じれている。尻尾の先端も装甲で覆われ、鏃のように尖っている。
説明 特殊な鳴き声で仲間と連携し、獲物を追い詰める。非常にタフで、狩りの際には何十キロも獲物を追いかけ続ける。敵との戦いで傷つくたびに、全身の鎧はより頑丈になっていくのだ。

 

 

 

ライコウ
図鑑番号0243
ぶんるいちょうぞうポケモン
タイプはがね・エスパー
たかさ1.8m
おもさ208.6kg
とくせいクリアボディ(ミラーアーマー)
見た目 全身が鈍色で頭部の仮面は銀色。全体的なフォルムは原種より鋭角。背中から紫色のオーラがマントのようにたなびいている。尻尾は原種より短い。目には瞳が無い。
説明 雷のような速度で走り回るポケモン。全身が特殊な金属で出来ており、決して錆びることは無い。災いが起こると姿を現し、人々を助けるという言い伝えがある。

 

 

 

エンテイ
図鑑番号0244
ぶんるいぐうぞうポケモン
タイプじめん・エスパー
たかさ2.0m
おもさ205.4kg
とくせいクリアボディ(いかく)
見た目 原種より上半身が大きい。体色は原種より濃く、仮面は鮮やかな朱色。背中には尖った毛が密集した鬣を持つ。目には瞳が存在しない。
説明 人々の祈りが守り神の像に宿って生まれたと言われる。体は土で出来ており、傷ついてもすぐに回復する。悪しき人間に対しては地割れを起こして攻撃する。

 

 

 

スイクン
図鑑番号0245
ぶんるいひょうぞうポケモン
タイプこおり・エスパー
たかさ1.9m
おもさ199.3kg
とくせいクリアボディ(ゆきふらし)
見た目 透き通った水色の体を持つ。頭部は六角形の形状をした藍色の角と一体化した仮面で覆われている。背中には雪のような真っ白な鬣を持つ。目には瞳が無い。
説明 全身が氷で出来ているが、触れても不思議と冷たく感じない。雪山で遭難した人間の前に現れ、街まで送り届けると言われている。普段は霧に紛れており、その姿を見た者はほとんど居ない。

 

 

 

エネコ
図鑑番号0300
ぶんるいこねこポケモン
タイプノーマル・でんき
たかさ0.6m
おもさ11.0kg
とくせいメロメロボディ・かるわざ(エレキメイカー)
見た目 体毛が黄色く変化。尻尾は大麦の穂のような形状となっている。
説明 体を他のポケモンに擦り付け、静電気を溜める。尻尾か逆立っているのは、電気を十分に溜め込んだ証拠。

 

 

 

エネコロロ
図鑑番号0301
ぶんるいおすましポケモン
タイプノーマル・でんき
たかさ1.0m
おもさ31.2kg
とくせいメロメロボディ・かるわざ(エレキメイカー)
見た目 耳と尻尾の先端部が黄色く、首元には雷雲のような黒色の毛が覆っている。尻尾は刺々しくなり、雷マークを思わせる。
説明 自由気ままで普段は木の上などで寝ている。しかし外敵を前にすると、全身から溜め込んだ電気を放出して、素早く攻撃を仕掛ける。

 

 

 

チルット
図鑑番号0333
ぶんるいわたどりポケモン
タイプみず・ひこう
たかさ0.4m
おもさ1.3kg
とくせいうるおいボディ(あめふらし)
見た目 胴体は紺色。翼は雨雲のように暗い灰色に変化している。頭部の毛は原種よりも長く揺らめいている。
説明 雨雲のような羽は吸水性抜群。雨が降ると、群れで一斉に歌いだす。

 

 

 

チルタリス
図鑑番号0334
ぶんるいあまぐもポケモン
タイプドラゴン・みず
たかさ1.2m
おもさ22.8kg
とくせいうるおいボディ(あめふらし)
見た目 灰色がかった雲のような翼を持つ。体色は紺色。頭部の鶏冠はリボンのように長く伸びている。
説明 普段は雨雲の中に隠れており、出会うことは難しい。灰色の羽は一見汚れているように見えるが、実際はとてもきれいで塵一つ付いていない。頭から伸びる鶏冠はセンサーの役割を持ち、分厚い雲の中でも自由に飛べる。

 

 

 

コリンク
図鑑番号0403
ぶんるいせんこうポケモン
タイプでんき・こおり
たかさ0.5m
おもさ9.5kg
とくせいゆきがくれ・いかく(にげあし)
見た目 基本的なカラーリングは銀。下半身と首元から青白い毛が生えている。耳や尻尾は原種同様に黄色い。
説明 雪山で群れを作り暮らしている。足の裏には毛がびっしりと生え、雪の上でも沈まない。体毛は保温性に優れ、抱きしめるとポカポカと温かい。

 

 

 

ルクシオ
図鑑番号0404
ぶんるいでんこうポケモン
タイプでんき・こおり
たかさ1.0.
おもさ32.5kg
とくせいゆきがくれ・いかく(こおりのたてがみ)
見た目 銀色の胴体に青白い体毛が生えている。鬣は原種よりも大きく、四肢も太い。
説明 太い四肢によって、雪の上でも素早く動ける。仲間意識が非常に強く、敵に対しては群れが一丸となって立ち向かう。

 

 

 

レントラー
図鑑番号0405
ぶんるいがんこうポケモン
タイプでんき・こおり
たかさ1.5m
おもさ48.0kg
とくせいゆきがくれ・いかく(こおりのたてがみ)
見た目 カラーリングは進化前と同じ。鬣がより発達し、上顎から伸びる2本の牙が口の外へ飛び出すほど長くなっている。
説明 立派な鬣は周囲の冷気を取り込みエネルギーに変える力を持つ。顎の力は太い骨を嚙み砕くほど強力。体から発する電磁波により、吹雪の中でも獲物を見つけることが出来る。

 

 

 

フカマル
図鑑番号0443
ぶんるいほのおざめポケモン
タイプドラゴン・ほのお
たかさ0.7m
おもさ20.5kg
とくせいほのおのからだ(さめはだ)
見た目 胴体は赤色で腹部は黄色。下顎のキバが発達している。
説明 火山に生息したことで、溶岩の中でも生きていける体に変化した。時々口を大きく開けることで熱を放出し、体温を調節する。

 

 

 

ガバイト
図鑑番号0444
ぶんるいかざんポケモン
タイプドラゴン・ほのお
たかさ1.4m
おもさ58.0kg
とくせいほのおのからだ(さめはだ)
見た目 体色は真紅で腹部がオレンジ色。下顎から一対の牙が伸びている。両膝からは太い一本の棘が生えている。
説明 普段は溶岩の中に潜り、体を温める。迂闊に溶岩に近づいた獲物を、素早い動きで仕留める。脱皮した後に残る抜け殻を加工すると、上質な炭として利用できるのだ。

 

 

 

ガブリアス
図鑑番号0445
ぶんるいようがんポケモン
タイプドラゴン・ほのお
たかさ1.9m
おもさ101.0kg
とくせいほのおのからだ(さめはだ)
見た目 真紅の体にオレンジ色の腹部を持つ。下顎から2対の牙が伸びる。両腕の翼は原種よりも大きい。膝や背中には冷えた溶岩が棘を形成している。
説明 溶岩の中に長時間潜っても傷一つ付かない、丈夫な鱗で全身が覆われている。両腕を使って溶岩を自在に泳ぎ、そのスピードは時速100kmにも及ぶと言われている。寒さには非常に弱く、少しでも体温が下がると動きが鈍くなってしまう。

 

 

 

マスキッパ
図鑑番号0455
ぶんるいまちぶせポケモン
タイプくさ・あく
たかさ1.5m
おもさ38.8kg
とくせいがんじょうあご
見た目 枯葉のような体色を持つ。頭部は若干黒ずんでいる。手足の代わりとなる蔦を地面に付け、這うような姿勢をしている。
説明 普段は沼地の草むらに隠れ、何時間も動かずに獲物を待ち続ける。目の前に獲物が通りがかると目にも止まらぬ速度で飲み込む。捕らえられたポケモンは逃げることは出来ず、養分を吸い尽くされるのだ。

 

 

 

コロモリ
図鑑番号0527
ぶんるいこうもりポケモン
タイプフェアリー・ひこう
たかさ0,4m
おもさ2.1kg
とくせいてんねん・すりぬけ(たんじゅん)
見た目 翼は純白。胴体の色は原種よりも薄い。また中心にある鼻は原種よりも肥大化している。
説明 普段は木の葉の裏に隠れており、食事の時のみ飛行する。霧に紛れて優雅に空を飛ぶ姿は、まるで妖精のようだと言われている。

 

 

 

ココロモリ
図鑑番号0528
ぶんるいきゅうあいポケモン
タイプフェアリー・ひこう
たかさ0.8m
おもさ9.8kg
とくせいてんねん・すりぬけ(たんじゅん)
見た目 全身の色が真っ白。目は原種よりも小さく、代わりに鼻が大きくなっている。耳は左右に分かれており、猫のような形状。
説明 視力は弱く、動いているものしか認識できない。代わりに聴覚が優れており、一度に色んな音を聞き分けることが可能。広げた翼で音波を増幅し、敵を攻撃する。

 

 

 

プルリル
図鑑番号0592
ぶんるいふゆうポケモン
タイプでんき・ゴースト
たかさ1.2m
おもさ33.0kg
とくせいちょすい・せいでんき(すりぬけ)
見た目 原種同様に半透明の体をしているが、黄色いラインが体の中心から触手の先に向けて伸びている。またオスは赤紫、メスは藍色の体色を持つ。
説明 天敵のランターンから身を守るため、自らも電気を扱う術を身に着けた。電気で痺れさせた獲物を触手で絡め捕り、生気を吸い取る。

 

 

 

ブルンゲル
図鑑番号0593
ぶんるいふゆうポケモン
タイプでんき・ゴースト
たかさ2.4m
おもさ142.0kg
とくせいちょすい・せいでんき(すりぬけ)
見た目 シルエットは原種と大きな変化は無いが、触手がより長くなっている。カラーリングは進化前と変わらず、オスが赤紫、メスが藍色。
説明 全身から青白い電気を発生させ、通りがかったポケモンを痺れさせる。一度捕まると、生気を吸い尽くされるまで逃げることは出来ない。時折、群れで海面に集まって一斉に発光する姿はとても美しい。

 

 

 

メェークル
図鑑番号0672
ぶんるいとうそうポケモン
タイプはがね
たかさ0.9m
おもさ38.0kg
とくせいにげあし(かそく)
見た目 全身は黒鉄色。草色だった毛皮は銀色に変わっている。目つきは鋭く、角も若干長い。
説明 非常に警戒心が強く、外敵の気配を感じると一目散に逃げだす。不用意に手を出すと、親のゴーゴートが襲い掛かってくるため、注意が必要だ。

 

 

 

ゴーゴート
図鑑番号0673
ぶんるいぼうそうポケモン
タイプはがね
たかさ1.8m
おもさ96.2kg
とくせいはやあし(かそく)
見た目 黒鉄色の胴体に銀色の毛皮を持つ。角は非常に長く、大きく湾曲している。体には稲妻のような模様を持つ。
説明 エサを求めて群れで大移動をする。周りのことなどお構いなしに走り、邪魔なものは全て薙ぎ倒していく。人が乗ろうとすると、大暴れして振り落とそうとするため、怪我人が絶えない。

 

 

 

ウデッポウ
図鑑番号0692
ぶんるいぬまえびポケモン
タイプじめん
たかさ0.5m
おもさ8.3kg
とくせいメガランチャー
見た目 前身は砂に紛れる黄土色。髭の長さが1.5倍ほどに伸びている。
説明 普段は泥の中に隠れじっとしている。髭はセンサーの役割を持ち、周囲の電磁波を感知する。

 

 

 

ブロスター
図鑑番号0693
ぶんるいランチャーポケモン
タイプじめん・あく
たかさ1.4m
おもさ37.8kg
とくせいメガランチャー
見た目 進化前より色が黒っぽくなっている。ハサミは巨大化し、竜の頭部に似た形状。本体は原種よりも太く、がっしりとした体格。
説明 泥の中に身を潜め、獲物を狙い撃つ。殻は非常に頑丈で、金槌で叩いても罅一つ付かない。身は泥臭く、食用には向かない。

 

 

 

グソクムシャ
図鑑番号0768
ぶんるいおちむしゃポケモン
タイプむし・ゴースト
たかさ2.1m
おもさ83.0kg
とくせいききかいひ
見た目 マッシブな見た目の原種と比べ、全体的に細身な体格。甲殻は鋭利な形状となっている。髭の先端は人魂のように揺らめいている。カラーは純白。
説明 普段は深海の砂地に潜み、獲物を待ち続ける。体から漏れ出しているのは、天敵に襲われた仲間の無念のエネルギー。鋭い爪で傷を付けられると、何週間も痛み続けるらしい。

 

 

 

オトスパス
図鑑番号0853
ぶんるいごくあくポケモン
タイプかくとう・どく
たかさ1.5m
おもさ37.8kg
とくせいじゅうなん(いかく)
見た目 前身は鮮やかな黄色で、所々に青い斑模様がついている。目の周囲は黒い炎のような模様で囲まれている。
説明 とても好戦的で、ポケモンでも人間でも構わず攻撃を仕掛ける。戦いの時は溜め込んだ毒を用いて騙し討ちをする卑怯な性格。近年、海流の変化によって徐々に住処を増やしていることが明らかとなった。

 

 

 

カヌチャン
図鑑番号0957
ぶんるいかなうちポケモン
タイプフェアリー・ほのお
たかさ0.4m
おもさ9.1kg
とくせいかたやぶり・やるき(はがねつかい)
見た目 表皮は真紅。体毛は灰色で頭部の頂点には火が灯っている。手にしたハンマーは黒みがかっている。
説明 マグマの熱を利用してハンマーを鍛える。ハンマーの形状は一匹ごとに特徴が有る。群れではがねポケモンに襲い掛かり、素材を集めるのだ。

 

 

 

ナカヌチャン
図鑑番号0958
ぶんるいハンマーポケモン.
タイプフェアリー・ほのお
たかさ0.7m
おもさ64.9kg
とくせいかたやぶり・やるき(はがねつかい)
見た目 赤い表皮と黒灰色の体毛を持ち、頭に炎が灯っている。髪の長さは原種より少し短い。
説明 自分好みのハンマーを求め、日々熱いマグマの近くで鍛えている。自作のハンマーの出来栄えを試すため、火山岩に殴りかかるのが日常風景。

 

 

 

デカヌチャン
図鑑番号0959
ぶんるいハンマーポケモン
タイプフェアリー・ほのお
たかさ0.7m
おもさ122.5kg
とくせいかたやぶり・やるき(はがねつかい)
見た目 原種よりも髪は短く、頂点には炎が灯っている。カラーリングは進化前と同じ。
説明 小さなカヌチャンにハンマーの作り方を教える面倒見の良いポケモン。作られたハンマーは熱が伝わりやすく、叩かれた場所は黒焦げになる。

 

 

 

アルクジラ
図鑑番号0974
ぶんるいりくくじらポケモン
タイプいわ
たかさ1.1m
おもさ4.4kg
とくせいいわはだ・いしあたま(ちからずく)
見た目 体色は黄土色。胴体が岩のように角ばっている。尾鰭が原種より短く、足が太い。
説明 昼間は洞窟などで体を休め、夜になると活動を始める。アルクジラがいるのは、近くに栄養豊富な塩がある証拠。

 

 

 

ハルクジラ
図鑑番号0975
ぶんるいりくくじらポケモン
タイプいわ
たかさ4.3m
おもさ672.5kg
とくせいいわはだ・いしあたま(ちからずく)
見た目 乾燥した岩のような黒っぽい体色を持つ。全身が角ばり、角も3本に増えているが、長さは短くなっている。
説明 性格は温厚で、滅多に争いごとは起こさない。しかし一度起こると手が付けられないため、うかつに手を出すのは危険。皮膚は岩のように硬く、突進は非常に強烈。

 

 

 

コールンダ
図鑑番号????
ぶんるいこおりへびポケモン
タイプいわ・こおり
たかさ9.0m
おもさ305.0kg
とくせいアイスボディ・がんじょう(クリアボディ)
見た目 ハガネールよりも細身の体が特徴。全身が青白い氷で覆われている。頭部は流線型で、後ろに伸びた二本の角を持つ。
説明 極寒の環境に耐え続けたイワークのみが進化できると言われるポケモン。凍り付いた体はとても冷たく、-50度にもなることがある。普段は地下でエサを探しているため、滅多に出会うことは出来ない。

 

 

 

アリアンダー
図鑑番号????
ぶんるいばけぐもポケモン
タイプむし・じめん
たかさ1.6m
おもさ66.2kg
とくせいむしのしらせ・すながくれ(ポイズンヒール)
見た目 アリアドスより太い胴体と足を持ち、背中からは棘が幾つも並んでいる。頭部からは牛のような捻じれた2本の角が伸びている。体色は黄土色に黒のラインが入っている。
説明 地下に作られる巣は機能的で、用途に応じた部屋が作られている。動きがとても素早く、狩りの瞬間を捉えた映像はとても貴重。毒で麻痺させた獲物を糸で雁字搦めにして、保存食にする。

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