まだ見ぬ世界のポケモン達   作:雪見柚餅子

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いつかの日のポケモン図鑑 その4

コンパン
図鑑番号0048
ぶんるいこんちゅうポケモン
タイプむし・エスパー
たかさ1.0m
おもさ30.0kg
とくせいふくがん・いろめがね(にげあし)
見た目 基本的なシルエットは原種と同じ。体毛が薄い水色をしており、触角の先端が毛で覆われている。目は白い。
説明 密林の奥地にのみ生息している。普段は葉っぱの影に隠れ、天敵の鳥ポケモンから身を守る。全身の体毛はレーダーの役割を果たし、周囲の情報を敏感に察知する。

 

 

 

モルフォン
図鑑番号0049
ぶんるいわたりがポケモン
タイプむし・エスパー
たかさ1.5m
おもさ12.0kg
とくせいりんぷん・いろめがね(ふしぎなりんぷん)
見た目 胴体は黒く、原種より少し小さい。逆に鮮やかな琥珀色した羽は原種より大型化。触角は2本のみ。
説明 美しい羽を持ち、多くの昆虫マニアの注目の的。敵に襲われると、羽から発生する特殊な振動と撒き散らされる鱗粉によって幻覚を見せて追い払う。冬の時期になると、温かい土地を目指し、海を渡る大移動をするのだ。

 

 

 

ヒトデマン
図鑑番号0120
ぶんるいほしがたポケモン
タイプいわ・はがね
たかさ0.8m
おもさ54.3kg
とくせいふゆう・クリアボディ(てんのめぐみ)
見た目 鉛色の光沢のある体の中心に、青く輝く結晶体を持つ。シルエットは原種と変わらない。
説明 隕石の落下地点で発見された。体の中心にある結晶体が光ると、特殊なエネルギーが発生する。未だに生態が詳しく解明されておらず、謎が多いポケモン。

 

 

 

スターミー
図鑑番号0121
ぶんるいなぞのポケモン
タイプいわ・はがね
たかさ1.1m
おもさ180.0kg
とくせいふゆう・クリアボディ(てんのめぐみ)
見た目 体はシルバーで、中心部には濃い青色の結晶体を持つ。またコア周りは白く縁どられている。
説明 宇宙から来たと噂されるポケモン。体は金属のように見えるが柔軟性のある謎の物質で作られている。その姿からスターミーのリージョンフォームとされているが、実際の関係性は不明。

 

 

 

ホーホー
図鑑番号0163
ぶんるいふくろうポケモン
タイプこおり・ひこう
たかさ0.7m
おもさ23.2kg
とくせいゆきがくれ・おみとおし(いろめがね)
見た目 羽毛は真っ白。目の周囲と嘴の根元から伸びる羽角は樹氷のように青白く、縁が尖っている。目は青色。
説明 雪に紛れ、静かに獲物に近づく。眠っている時、全身が雪に埋もれても気にしない。全身は柔らかい羽毛で包まれ、その抱き心地が人気。

 

 

 

ヨルノズク
図鑑番号0164
ぶんるいふくろうポケモン
タイプこおり・ひこう
たかさ1.6m
おもさ46.8kg
とくせいゆきがくれ・おみとおし(いろめがね)
見た目 全身を白い羽毛で覆い、原種よりも逞しい体を持つ。羽角と鉤爪は氷柱のように青白く透き通る
説明 吹雪の夜にのみ姿を現す鳥ポケモン。かつては鳴き声しか確認できず、雪の精霊と呼ばれていた。頭が良く、敵と戦う時は様々な罠を張り巡らせて追い詰める。

 

 

 

スバメ
図鑑番号0276
ぶんるいこツバメポケモン
タイプいわ・ひこう
たかさ0.3m
おもさ2.4kg
とくせいこんじょう(スカイスキン)
見た目 翼と頭部は黒曜色。喉元から腹部に掛けて白い羽毛に覆われている。原種と異なり赤い部分は持たない。
説明 普段は岩陰にある巣に隠れている。成長途中で岩に体を何度もぶつけることで、徐々に翼が硬くなる。

 

 

 

オオスバメ
図鑑番号0277
ぶんるいツバメポケモン
タイプいわ・ひこう
たかさ0.7m
おもさ20.7kg
とくせいこんじょう(スカイスキン)
見た目 体色は進化前と同じ。風切り羽の部分の色が少し薄い。。喉元にはチョコレート色の石の欠片が並ぶ。
説明 大きな群れを作り、狩りや子育てを協力して行う。仲間意識が強く、認めたトレーナーの指示には忠実。体が健康なほど、喉の石の艶が良くなる。

 

 

 

トロピウス
図鑑番号0357
ぶんるいフルーツポケモン
タイプくさ・ドラゴン
たかさ2.2m
おもさ145.0kg
とくせいてんねん・リーフガード(しゅうかく)
見た目 翼の代わりに葉っぱのような形状の背鰭が並び、先端が顔のように膨らんだ長い尻尾を持つ。喉元と尻尾には原種よりも細いフルーツが実っている。
説明 長い尻尾を空に向かって伸ばすことで、頭がもう一つあるように見せかける。日光浴しているときはとても機嫌が良いが、邪魔をされると激怒する。喉元にあるフルーツはとても甘いが、尻尾の先端のフルーツは渋みが強くて、生で食べるのはお勧めできない。

 

 

 

エンペルト
図鑑番号0395
ぶんるいこうていポケモン
タイプみず・エスパー
たかさ1.7m
おもさ83.9kg
とくせいげきりゅう(マジックミラー)
見た目 藍色の胴体に白い腹部を持つ。頭部は金色の仮面状の外殻に覆われ、そこから伸びる五本の角の先端には紅い宝石のような結晶がある。
説明 群れの危機を守るために脳が発達し、超能力に目覚めた。頭の角でサイコエネルギーを増幅し、水を自在に操る。プライドが非常に高く、未熟なトレーナーの指示には聞く耳を持たない。

 

 

 

ルカリオ
図鑑番号0448
ぶんるいはどうポケモン
タイプかくとう・ゴースト
たかさ1.2m
おもさ54.6kg
とくせいすなかき・せいしんりょく(ぼうじん)
見た目 体色は、頭部から腰に掛けて黒く、手足は金色。また背骨や肋骨に沿って白いラインを持つ。側頭部にはツタンカーメンを思わせる鬣が存在。
説明 古代に作られた遺跡に暮らし、かつての主人の墓を守っている。悪意を敏感に感じ取り、邪な考えを持つものに襲い掛かる。信頼するトレーナーが危機に陥ると、命懸けで守ろうとする。

 

 

 

ケイコウオ
図鑑番号0456
ぶんるいはねうおポケモン
タイプみず・じめん
たかさ0.4m
おもさ7.0kg
とくせいはっこう・よびみず(ふしぎなうろこ)
見た目 原種の黒かった部位が黒褐色に変化し、尾鰭の下部が発達している。体にはレモンイエローのラインを持つ。
説明 地底湖の限られた場所にのみ生息するポケモン。体を光らせ、仲間とコミュニケーションを取ったり、獲物を誘い出したりする。

 

 

 

ネオラント
図鑑番号0457
ぶんるいネオンポケモン
タイプみず・じめん
たかさ1.2m
おもさ24.0kg
とくせいはっこう・よびみず(ふしぎなうろこ)
見た目 黒褐色と深い青色の体を持つ。腹鰭が長く発達し、胸鰭も先端がリボンのように伸びている。また鰭の縁には鮮やかな緑色に発光する部位が存在する。
説明 泳ぐのが苦手な代わりに、ヒレで地面を掘るのが得意。普段は地中に隠れ、光るヒレを使って獲物を呼び寄せる。時々、ハンテールと獲物を奪い合い、激しく戦う。

 

 

 

ミネズミ
図鑑番号0504
ぶんるいみはりポケモン
タイプノーマル・エスパー
たかさ0.5m
おもさ11.6kg
とくせいにげあし・するどいめ(いろめがね)
見た目  体色は茶褐色。瞳が青い。それ以外は原種と変わらない見た目。
説明 優れた視力を持ち、赤外線も見ることが出来る。天敵に襲われると、目を光らせて撹乱するが、効果はあまり無い。

 

 

 

ミルホッグ
図鑑番号0505
ぶんるいけいかいポケモン
タイプノーマル・エスパー
たかさ1.1m
おもさ26.4kg
とくせいおみとおし・するどいめ(いろめがね)
見た目 黒褐色の体に黄色い縞模様を持つ。目は青く、原種より少し大きい。尻尾の先端は筆のようになっている。
説明 真夜中でも5km先の木の実を見分けることが出来る優れた視力を持つ。普段は仲間と交代で、巣穴の前で見張りをする。外敵を警戒するため、眠っている時以外で目を閉じることは無い。

 

 

 

デスマス
図鑑番号0562
ぶんるいたましいポケモン
タイプゴースト・いわ
たかさ0.5m
おもさ1.6kg
とくせいこだいのいんし
見た目 青い瞳と原種より薄い体色を持つ。尻尾の先端にはズガイドスの頭骨を装備している。
説明 化石に込められた無念をエネルギーとしている。持っている頭蓋骨は怨念によって、決して砕けることは無い。

 

 

 

コバルオン
図鑑番号0638
ぶんるいじんらいポケモン
タイプでんき。かくとう
たかさ2.1m
おもさ250.0kg
とくせいまけんき
見た目 原種より黒っぽい体色を持ち、頭部の角は大きく捻じれている。瞳は紅く染まり、生気が無い。
説明 一本の剣に多くの怨念が集まって生まれたポケモン。目に映るもの全てを憎み、攻撃する。その姿を現すと、空は雲で覆われ、激しい雷が落ちる。

 

 

 

テラキオン
図鑑番号0639
ぶんるいこくえんポケモン
タイプほのお・かくとう
たかさ1.9m
おもさ260.0kg
とくせいじしんかじょう
見た目 溶岩のような赤黒い体色を持ち、背中からは黒いオーラが噴き出している。瞳は青白く、生気が無い。
説明 戦争で命を失った剣士の魂が変化したと言い伝えられている。巨大な角の一撃は、分厚い城壁すらも容易く粉々にする。全身から噴き出す炎は、不思議なことに水を掛けても消えることは無い。

 

 

 

ビリジオン
図鑑番号0640
ぶんるいふしょくポケモン
タイプどく・かくとう
たかさ2.0m
おもさ200.0kg
とくせいいかく
見た目 濃緑色の体に、毒々しい紫色のラインが明滅している。瞳は黒く、生気が無い。
説明 戦争で命を落とした人間やポケモンの魂が集まって生まれたという伝説を持つ。非常に嫉妬深く、目を付けた相手を逃すことは無い。歩いた場所は草木が枯れ、数年に渡り不毛の地となる。

 

 

 

ケルディオ(いつものすがた)
図鑑番号0647
ぶんるいせいけんポケモン
タイプフェアリー・かくとう
たかさ1.4m
おもさ48.5kg
とくせいふくつのこころ
見た目 純白の体に蒼い鬣を持つ。首元や尻尾の体毛は薄い桜色。
説明 普段は人目に付かない場所でひっそりと暮らしている。住処に近づくと、剣で何かを打ち据えるような音が聞こえるという。

 

 

 

ケルディオ(けついのすがた)
見た目 基本的なカラーリングはいつものすがたと同じ。頭部には青、赤、緑の毛が増え、額からは金色の角が生える。また四肢の足首にも金色の装飾が追加される。
説明 大きな災いが発生した時のみ、姿を現して立ち向かう幻のポケモン。かつて荒れ狂う三体のポケモンを封印したと言われている。清らかな心を持つ人間の言葉しか聞くことは無い。

 

 

 

トリミアン
図鑑番号0676
ぶんるいプードルポケモン
タイプノーマル・あく
たかさ1.3m
おもさ30.2kg
とくせいファーコート
見た目 通常種のやせいのすがたに似ているが、それよりも体毛が長く、色は灰色。また口元からは牙が覗いている。トリミングを行うことは可能だが、その場合は通常種のものと比べ、トゲトゲとした野生的な見た目になる。
説明 長い毛は真冬でも体温を保つためのもの。プライドが非常に高く、懐かせるのは非常に困難。遺伝子を調べたところカロス地方に生息するトリミアンの原種に近い存在であることが判明した。

 

 

 

シュシュプ
図鑑番号0682
ぶんるいかおりポケモン
タイプフェアリー・どく
たかさ0.2m
おもさ0.5kg
とくせいとれないにおい(アロマベール)
見た目 体色は紫色。まつ毛は原種より短い。
説明 クサイハナの蜜が大好物。体から発する匂いは刺激が強く、嗅ぐと鼻水と涙が止まらなくなる。一度匂いが付いたら数日間、苦しみ続けることになる。

 

 

 

フレフワン
図鑑番号0683
ぶんるいほうこうポケモン
タイプフェアリー・どく
たかさ0.8m
おもさ15.5kg
とくせいとれないにおい(アロマベール)
見た目 上半身は黒紫色、下半身は淡い紫の体色を持つ。原種と比べまつ毛は短く、頭部から伸びる二本の髪は垂れている。また胴体には緑色の斑模様を持つ。
説明 臭い食べ物を好んで食べ、自身の匂いを強くする。様々な匂いが混じった体臭は、一度嗅いだら決して忘れることは出来ない。学会ではベトベトンの匂いとどちらが臭いのか議論されている。

 

 

 

ガオガエン
図鑑番号0727
ぶんるいレスラーポケモン
タイプほのお・でんき
たかさ1.8m
おもさ81.2kg
とくせいもうか(ノーガード)
見た目 原種よりも薄い色の体毛を持ち、原種が持っている黒い虎模様の代わりに、青白い稲妻のような縞模様を持つ。腹部からは炎の代わりに黄色い電光が走る。
説明 強面だが陽気な性格で、小さなポケモンの世話をする姿がよく見られる。強い相手を見るとテンションが上がり、体中から電気が迸る。身軽な体から放たれる必殺のキックは強力で、鋼鉄のプレートを容易く貫く。

 

 

 

ヌイコグマ
図鑑番号0759
ぶんるいじたばたポケモン
タイプこおり・かくとう
たかさ0.5m
おもさ7.2kg
とくせいもふもふ・ゆきがくれ(メロメロボディ)
見た目 水色の頭部、青い耳、白い胴体を持つ。尻尾は原種と比べ短く、球体に近い形状。
説明 小さい体に似合わず、凄まじいパワーを持っているため、抱きしめようとすると怪我をする危険がある。もふもふの体は体温を逃がしにくく、どんなに寒くても決して凍えない。クマシュンに似た見た目をしているため、時々、クマシュンの群れに混じっている姿が見られる。

 

 

 

キテルグマ
図鑑番号0760
ぶんるいごうわんポケモン
タイプこおり・かくとう
たかさ2.3m
おもさ181.5kg
とくせいもふもふ・アイスボディ(きんちょうかん)
見た目 カラーリングは進化前と同じ。原種よりも胴体が太く、耳は短い。
説明 分厚い氷を簡単に叩き割るパワーを持ち、氷上では最も危険なポケモンの一匹として知られる。敵を見つけると巨大な氷塊を投げつけて攻撃する。背中にヌイコグマを背負って海を渡ることがあるが、近寄ると船ごと海に沈められるため、決して近づいてはならない。

 

 

 

ゴリランダー
図鑑番号0812
ぶんるいドラマーポケモン
タイプくさ・あく
たかさ2.0m
おもさ88.6kg
とくせいしんりょく(かたやぶり)
見た目 原種より細身の体格を持ち、体色は濃い。頭部から伸びる葉は原種よりも大きく、マントのように広がっている。オスは赤、メスは黄色のペイントが顔に付いている。
説明 様々な種類のドラムを自在に扱い、激しいリズムを刻む。より高いテクニックを持つものが、群れのボスとして君臨する。自分好みの音が出る切り株が見つかるまで、森の中を探し回る。

 

 

 

ドラメシヤ
図鑑番号0885
ぶんるいすいせいポケモン
タイプドラゴン・いわ
たかさ0.5m
おもさ13.8kg
とくせいかんそうはだ・いしあたま(すいすい)
見た目 滑らかな緑色の鱗を持ち、頭部は黒褐色の甲殻を持つ。全体的なシルエットは原種と変わらないが、実体があるため、透けた部分は存在しない。
説明 太古の昔に絶滅したと思われていたポケモン。硬い頭を使って頭突きをし合い、仲間とコミュニケーションを取る。

 

 

 

ドロンチ
図鑑番号0886
ぶんるいこだいポケモン
タイプドラゴン・いわ
たかさ1.4m
おもさ52.4kg
とくせいかんそうはだ・いしあたま(すいすい)
見た目 見た目は原種とほとんど変わらず、黒褐色の頭部と艶やかな鱗を持つ。頭部にはRドラメシヤが張り付いている。
説明 太古の昔から姿がほとんど変わらない。水中を時速100kmで泳ぎまわり獲物を探す。岩のように硬い頭は、どんな攻撃を受けても傷つかない。

 

 

 

ドラパルト
図鑑番号0887
ぶんるいジェットポケモン
タイプドラゴン・いわ
たかさ3.0m
おもさ198.7kg
とくせいかんそうはだ・いしあたま(すいすい)
見た目 カラーリングは進化前と同じ。原種との差異として、角の前方では無く後方に穴が開いている。また手足の指の間に水かきが存在する。
説明 取り込んだ水を角の穴から噴き出すことで、音速を超える速度で水中を移動できる。必殺の頭突きはパルシェンの殻を容易く砕く。地上に上がると、重い頭のせいで上手く動くことが出来ない。

 

 

 

オリーニョ
図鑑番号0929
ぶんるいオリーブポケモン
タイプくさ・ほのお
たかさ0.6m
おもさ11.9kg
とくせいはやおき(しゅうかく)
見た目 オレンジ色の顔を持ち、目つきが鋭い。頭部についている果実は茶色く、琥珀色のオイルで覆われている。
説明 日光をよく浴びるほど、高品質のオイルが作られる。敵と戦った時に撒き散らされたオイルが原因で火事が起こることがある。

 

 

 

オリーヴァ
図鑑番号0930
ぶんるいオリーブポケモン
タイプくさ・ほのお
たかさ1.4m
おもさ47.8kg
とくせいこぼれダネ(しゅうかく)
見た目 顔と胴体は濃い赤色、足は原種より黒っぽい。腕に実る果実は茶色く、常にオイルを滴らせている。
説明 普段は穏やかだが、仲間を傷つけられるとトレーナーでも手が付けられなくなるほど激怒する。天敵の鳥ポケモンに襲われると、オイル塗れの果実を発火させ投げつける。作られるオイルは栄養満点で、世界中の料理人から注目の的。

 

 

 

メガホッグ
図鑑番号????
ぶんるいがんりきポケモン
タイプノーマル・エスパー
たかさ1.5m
おもさ38.0kg
とくせいおみとおし・するどいめ(いろめがね)
見た目 黒褐色の体毛で覆われ、腹部、肩、膝にレモンイエローの目玉模様を持つ。目は進化前より大きく、瞳は鮮やかな青色。尻尾がより長くなっている。
説明 視力が大きく発達し、未来予知に近い能力を目覚めさせた。非常に警戒心が強く、野生で出会うことは難しい。その大きな目に睨まれると、体が麻痺してしまう。

 

 

 

デスボーン
図鑑番号????
ぶんるいかせきポケモン
タイプゴースト・いわ
たかさ2.4m
おもさ84.4kg
とくせいこだいのいんし
見た目 頭部と翼はプテラの骨、胴体はトリデプスの頭蓋骨とアバゴーラの甲羅、足はアーマルドの爪、尻尾はアマルルガの首で構成され、それらを黒い影が繋ぎ合わせた形状をしている。瞳は進化前同様に青。
説明 集めた化石を繋ぎ合わせ、自らの体を構築する。暗闇に紛れ獲物に襲い掛かり、その魂を食らうのだ。

 

 

 

ハヤキコカゲ
図鑑番号????
ぶんるいパラドックスポケモン
タイプくさ・かくとう
たかさ1.9m
おもさ59.1kg
とくせいこだいかっせい
見た目 カラーリングはマスカーニャと似ているが、シルエットはゼラオラのような前傾姿勢。。マスクは被っておらず、顔には耳まで伸びる黒い模様が存在。両腕からは鋭い二本の爪が伸び、口元からは犬歯が覗く。
説明 最近、目撃情報が散見される未知のポケモン。あまりにもスピードが速く、その姿を捉えた写真はごく僅か。オカルト雑誌に取り上げられ、マスカーニャの先祖の生き残りではないかという説が上がるようになった。

 

 

 

ハゼルヒビキ
図鑑番号????
ぶんるいパラドックスポケモン
タイプほのお・いわ
たかさ2.1m
おもさ387.7kg
とくせいこだいかっせい
見た目 ラウドボーンよりも濃い赤の体色を持ち、頭部や腹部はラウドボーンとは真逆の黒い鱗が覆っている。手足からも黒い棘が伸び、背中からは炎か背鰭のように噴き出す。
説明 近年、パルデア地方で聞こえる謎の雄叫びの正体。昔話に登場する炎の怪物からその名が付けられた。オカルト雑誌の記事で5万年の時を生きたラウドボーンとして紹介されたポケモンに似ている。

 

 

 

メグルシブキ
図鑑番号????
ぶんるいパラドックスポケモン
タイプみず・ひこう
たかさ2.1m
おもさ60.9kg
とくせいこだいかっせい
見た目 カラーリングや顔つきはウェーニバルに酷似。頭部の飾り羽は長く伸び、風にたなびいている。大きな翼や雫模様の長い尾羽を持ち、足は鉤爪状で、全体的なシルエットはピジョットやケンホロウに似ている。
説明 パルデア地方の一部で目撃された謎のポケモン。竜巻が起きた場所で発見される青い羽根はこのポケモンのものでは無いかと噂される。怪しい雑誌の記事では、ウェーニバルとの関係性が疑われているが、詳細は不明。

 

 

 

テツノドウケ
図鑑番号????
ぶんるいパラドックスポケモン
タイプくさ・ゴースト
たかさ1.4m
おもさ31.4kg
とくせいクォークチャージ
見た目 機械化したマスカーニャというべき姿。体は薄いメタリックグリーンで、背中には暗緑色の翼が生えている。。周囲には花を模した円盤状のドローンが浮遊している。
説明 目撃例はごく僅かで、研究が全く進んでいない。掌から謎のエネルギーを生み出して操るとされる。マスカーニャが改造された姿であると、怪しい雑誌が紹介していた。

 

 

 

テツノアギト
図鑑番号????
ぶんるいパラドックスポケモン
タイプほのお・あく
たかさ1.5m
おもさ414.0kg
とくせいクォークチャージ
見た目 真紅の胴体と銀色の頭部を持ち、開いた口からは火花が飛び散る。頭部にはプラズマの球体を乗せている。
説明 ラウドボーンに似た姿をしているが、関係性は分かっていない。材質不明の体は、マグマの中に入っても決して溶けることは無い。怪しい雑誌の記事では、謎の組織が作り出した生体兵器と書かれている。

 

 

 

テツノオウギ
図鑑番号????
ぶんるいパラドックスポケモン
タイプみず・でんき
たかさ1.6m
おもさ98.6kg
とくせいクォークチャージ
見た目 メタリックブルーの体を持った、機械的なウェーニバルと表現できる姿を持つ。頭部に飾り羽は無く、代わりにセンサーのような角が伸び、頻繁にスパークしている。戦闘時には背中に紺色のソーラーパネルが展開される。
説明 近年、目撃されるようになった謎のポケモン。体から発するスパークに合わせてステップを取ることがあるが、それが何を意味するかは不明。オカルト雑誌の記事で紹介されたことで、未来からやって来たウェーニバルであると話題になっている。

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