俺だって好きでガンダムに乗ってるんじゃないんだよ!   作:餡 子太郎

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皆んな下がれ!

酒飲んで酔っ払った勢いと夜のテンションで書いた駄文だぞ!


俺だって好きでガンダムに乗ってるんじゃないんだよ!

 

拝啓、天国にいるお父様、お母様。

 

この度、息子である私は今、理不尽な社会によりメンタルがごりごりに減った所為で短い生涯を終えようと思います。まだ死ぬのに早いのに不幸をお許し下さい。

 

そして現在、

 

「ぎゃあああああああああああああ!!」

 

 

どんぱち賑やかになっております。どうしてなのか分かりません。

 

気がついたら頭を防いでいた、しかも手には書類らしきものが。

 

........何がどうなってんの?

 

何か皆んな慌ててるけど、そして何か機械の音が........。

 

 

ザクII「(●)」

 

 

................( ゚д゚)?

 

何でザクが?

 

「アムロ!何してるの!?」

 

「アムロ?」

 

何か分かんないけど、可愛らしい?少女がやって来た。あれ?これって........。そう言って俺は自分の服装を確認してみる。

 

(俺、アムロ・レイになってるぅぅぅぅぅぅ!?)

 

おいおいおい!?流石にアムロになってるとか聞いてないぞ!?俺今から一年戦争に参加しなくちゃいけないの!?ふざけんなよ!ってかこの展開って原作の第一話じゃん!!サイド7でガンダム乗るシーンじゃん!幾らガンダムに乗れるとは言え、俺に人殺ししろってか!?当時のアムロはお構い無しにライフル撃ったり、サーベルで斬りまくったりしてるけど俺そこまでサイコパスじゃないぞ!?遊びでやってるんじゃないんだよ!!

 

........あ、あそこに軍人らしき人物発見。

 

「ごめん、ちょっと言ってくる」

 

「ア、アムロ!」

 

後ろでヒロインらしき少女に声を掛けられるが、そんな事より自分の命じゃ!!

 

「ちょっと!其処の人!」

 

「ん?アムロ!?避難しないのか?」

 

あ、思い出した。こいつアムロの親父さんやんけ。

 

「クソ親父........、父さん!人よりモビルスーツが大切なんですか!?」

 

「早く出せ!」

 

「人の話し聞けクソ親父!」

 

「早くホワイトベースへ逃げ込むんだ!」

 

「んなこたぁ分かってるわ!港何処やねん!?」

 

「港なら向こうだ、まだかからんのか!?」

 

「エ、エンジンがかかりません!」

 

「だったら別の車に乗れば良いだろ!?」

 

「仕方ない、牽引車を探してくる」

 

そう言ってクソ親父は何処かへ行ってしまった。恥を知れ!俗物親父!

 

「あれがガンダムか........、うおっ!?」

 

「アムロ、早く!」

 

ヒロインっ娘がやって来た。あ、待って!?これって........。

 

「大丈夫?アムロ!キャアアアアア!」

 

ああああああああああ!?ヒロインっ娘の後ろに居た人達がああああああああああ!?これはトラウマになるって!?吐き気がやべって!?

 

「えっと、フラウ・ボゥ?」

 

「うっ...」

 

「フラウ・ボゥ、しっかりするんだ」

 

「...ア、アムロ」

 

アムロ 「立てる?」

 

「うん...か、母さん?おじいちゃん?」

 

アムロ (........やばい、クソ気まずい)

 

「あ、あ、母さん、母さん、母さん......」

 

「フラウ、君までやられる、逃げるんだフラウ」

 

「嫌よ.....,」

 

「ばっきゃろ!此処で諦めたらお陀仏だぞ!?」

 

「ううっ......」

 

「港まで走るんだ。走れるな?フラウ・ボゥ」

 

「うぅ......」

 

「走れ!フラウ・ボゥ!」

 

泣きながらフラウ・ボゥは港に向かって歩き出した。さて、俺も行きますかね........。そしてがむしゃらにガンダムのコクピットまで走っては、シートをひっぺはがしてガンダムに乗り込む。

 

「えーと、どれを押せば良いんだ?........何処に書いてんだよ!?」

 

幾ら極秘資料でももう少し分かりやすく書けんのかあの機械バカ親父!

 

 

適当にボタンを押してたら動きました。

 

 

「デ、デニム曹長!て、敵のモビルスーツが動きだしました!」

 

「な、何!?みんな部品ばかりだと思っていたが」

 

「いや、まだよく動けんようです。やります!」

 

「えーと、確かこのレバーにあるボタンがバルカンだっけ?」

 

ポチッ

 

ビュン!

 

ザクのコクピットに直撃

 

「あ、当たった」

 

「ジーン!あれが連邦軍のモビルスーツの威力なのか!?」

 

「やべぇよ、原作だとサーベルで切るんだろ?えっと、確かこれをこうすれば」

 

ビームサーベル使用可能状態

 

「ええい、よくもジーンを!」

 

「あ、飛び込んで来た」

 

サーベルを取り出してザクのコクピットに直撃

 

「........はは、俺の人生オワタ /(^o^)\」

 

 

 

ここからはダイジェスト形式で進みます。

 

 

パート1 vsシャア

 

「見せて貰おうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを!」

 

「ちょっと待って早過ぎだって!?こんなスピードだと身体保たないだろ!?」

 

「逃げろアムロ!君はまだ........!」

 

「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!(天下無双)」

 

ガンダムの性能に助けられて生還

 

 

パート2 大気圏突入

 

「落下速度早過ぎぃ〜!!あ、確かマニュアルに突破方法あるんだっけ?えーと........何処に書いてあるんだよ!?あのクソ親父また会ったら絶対しばく!」

 

適当にボタンを押してたら生還した

 

 

 

パート3 ガルマ散る

 

「ジオン公国に、栄光あれ!」

 

ガウ爆散

 

「へっ、汚ねぇ花火だ」

 

 

 

パート4 vsランバ・ラル

 

転生天パ、鬱病にかかるも出撃

 

グフ出現、バルカン乱射

 

「うおっ!?し、しかしヒート・ロッドに耐えられるかな?」

 

ヒート・ロッドに巻き付いたバズーカが爆発

 

「やってやる、やってやるぞぉ!(島田兵)」

 

「ザクとは違うのだよ!ザクとは!」

 

「大和魂を見せてやる!(白目)」

 

ボッコボコにされました

 

 

 

パート5 vs黒い三連星

 

「オルデカ!マッシュ!モビルスーツにジェット・ストリーム・アタックを仕掛けるぞ!」

 

「悪いけど、それもう対策済みだから」

 

ガイア機を踏み台にしてマッシュ機をサーベルで斬りつける

 

「お、俺を踏み台にした!?」

 

オルデカ機が顔を出した所、ジャベリンを左腕で投擲し、オルデカ機撃破。

 

「い、一発でジェット・ストリーム・アタックを躱しただと!?」

 

「はい、終わり」

 

ガイア機を一刀両断、マチルダさん生存ルートの出来上がり。

やったね!

 

 

 

パート6 vsシャア(二回戦)

 

「この赤いの、まさかシャアか?」

 

「更に出来るようになったな、ガンダム!」

 

「おらっ!」⇦シールド投擲

 

「何!?」

 

「くらえ!」⇦シールドごと撃ち抜く

 

「ちぃ!」

 

「逃げんじゃねぇよ!」⇦ジャベリン展開

 

逃げられました

 

 

 

パート7 vsビグ・ザム

 

「悲しいけど、これ戦争なのよね!」

 

スレッガー特攻

 

「怒らせちゃったねぇ!俺のことね!おじさんの事本気で怒らせちゃったねぇ!」⇦ジャベリンで串刺し

 

「何ぃ!?た、たかが一機のモビルスーツに、このビグ・ザムはやらせるか!」

 

「墜ちろ!(KBTIT)」

 

「やらせはせん!貴様如きモビルスーツに、ジオンの栄光をやらせはせん!俺が居る限りは、やらせはせんぞ!」

 

「だ→ま↑れ↓」

 

ビグ・ザム撃破、ドズル・ザビ戦死

 

 

 

パート8 vsシャア(三回目)&ララァ戦

 

「ララァ、奴との戯言は止めろ!」

 

「大佐!」

 

「何だお前っ!?(驚愕)」

 

ゲルググのナギナタとガンダムのジャベリンが激突、ガンダムがゲルググの右腕を破壊

 

「大佐、隙っす!」

 

「大佐!」

 

ジャベリンがエルメスのコクピットに直撃

 

「ああ!?」

 

「あ」

 

「ララァ!?」

 

エルメス撃破、ララァ・スン戦死

 

「........やべぇやべぇよ、ララァ殺っちまったよ........」

 

 

 

パート9 vsシャア(四回目)

 

「おらっ!」⇦ジャベリン投擲

 

「ちぃ!」

 

ジオングの頭部によるメガ粒子砲を発射

 

「まだだ、たかがメインカメラをやられただけだ........。言った!言ったぞ名言!もう思い残す事はない!」

 

でも死にたくないので、原作通りラスト・シューティングを決める

 

 

 

パート10 vsシャア(ラスト)

 

「知ってるか?此処に誘い込んだ訳を!」

 

「ニュータイプでも体を使うことは普通の人と同じだと思ったからでしょ!?」

 

「そう、体を使う技はニュータイプといえども訓練をしなければ!」

 

「いや俺ニュータイプちゃうで!?」

 

※この天パはニュータイプではありません。原作を何度も見返した所為で、何となく分かるだけです。

 

「やめなさいアムロ!やめなさい!兄さん!二人が戦うことなんてないのよ!戦争だからって二人が戦うことは!」

 

「うっせ!男の喧嘩に口挟むな!」

 

アムロの剣がシャアの腕に刺さり、シャアの剣がアムロのヘルメットに直撃。そして爆発が起こり、アムロとセイラは吹き飛ばされる。

 

「アムロ、ひ、額の傷が........」

 

「ヘルメットが無けれは即死でした」ニコッ

 

再び爆発が起こり、二人離れ離れになる。

 

 

 

パートラスト 脱出

 

コア・ファイターでア・バオ・アクゥーを脱出

 

「ごめんよ、まだ僕には帰れる所があるんだ。こんな嬉しいことはない。わかってくれるよね?ララァにはいつでも会いに行けるから........、あれ?ハッチが開かない!?おーい!誰か開けてくれー!?」

 

「「「ア、アムローーー!」」」

 

「助けてくれーーー!!」

 

その後、無事生還出来ました。そして七年間ぐらい軟禁生活しましたとさ。

 

 

 




最低だ、俺って........(右手を見つめながら)
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