俺だって好きでガンダムに乗ってるんじゃないんだよ! 作:餡 子太郎
また酒飲んで勢いと夜のテンションで書いた駄文だ!!
皆様、お久しぶりです。
転生した天パこと、アムロ・レイです。
私は前世では社会の理不尽に耐えきれず、自殺したのだが何故か宇宙世紀の天パに転生しました。そして、一年戦争をジャベリン無双したり、なんやかんやあって生き延びる事が出来ました。
小説版だったらアムロは死ぬって情報を聞いた事があったのだが、アニメ版経由で良かった良かった........。
そして私は連邦のお偉いさんに『こいつニュータイプだし、危険人物だから軟禁、しよう!』みたいな事をほざいてましたが...。
軟禁されてませぇぇぇぇぇん!!寧ろバリバリ働いてまぁぁぁぁす!!
いや〜、でも苦労はしたんだよ?連邦のお偉いさんが軟禁しようと言ってたけど、俺が
「俺はニュータイプじゃないんです!!実は転生して来たものでこの先の未来の事だって知ってるんです!!」
「ニュータイプってエスパーもどきって聞いたけどさ、嘘ついてね?」
「なんだったら宇宙世紀の事なんてアニメ放送されてるんだよ!!そして100年後の連邦政府は腐りに腐って、敵側から隕石落としてきたり、テロに遭ったりするんだぞ!?それでもいいのかよ!?」
「その話しもっとkwsk」
「アッハイ」
それから質問のハイマットフルバーストを食らって、もう其処から原作崩壊RTAのスタートラインに立った。
まずは一年戦争終わって三年後の0083、まず俺は人参嫌い少尉こと、コウ・ウラキをはじめとする部隊が居るトリントン基地に行って、ひよっこ共を訓練したり、アナベル・ガドーによるGP02強奪を阻止したりと、0083のフラグをへし折った。
デラーズ・フリートなんて存在しなかったんや!!
ジオン残党もいなかった、いいね?
んで軟禁される予定だった基地に戻って、ポケットの中の戦争に出てくるクリスチーナ・マッケンジー がやってきて、俺の部下として働く事になった。
俺(前世)の推しに出会えて部屋に戻った時にはベットの上で発狂した。
それから俺はモビルスーツ開発をメインに仕事をしている。俺がモビルスーツを開発して、クリスがテストする。その繰り返しだった。いや〜中でも面白かったのが0085年の時だった。
「大尉、この機体もう少し危険度を下げる事出来ませんか?」
「ごめん、それは無理」
「このスコープドック、操縦が難しい故に、脱出機能が無いとか恐ろしい機体ですよ」
ボトムズを馬鹿にするなよ!!だったら俺が乗るよ!!
まぁ結果的に上層部からは取り下げられたんだけどね、グスン
なんだかんだあって、0087年に突入。Ζの時代が始まった。ちなみによく分かんないけどティターンズが誕生しちまった。どうやら俺が知らないうちにティターンズ立ち上がる計画を立てたいやがった。
はい、カラバに入りまーす!!クリスと一緒になぁ!!
此処からダイジェスト形式で行きます。
〜カミーユがMarkII乗り始めた頃〜
「大尉、言われた通りにアレックスの修理パーツが揃いました」
「お、ありがとナス」
「でも何で今頃アレックスを修理を?」
「いやだってアレックスって元々はニュータイプ専用の機体でしょ?だったら俺が扱っても問題ない...、なくない?」
「えぇ........(困惑)」
という事でアレックス修理開始、ついでに改修も。
〜カミーユとロリコングラサンが地球に降下した頃〜
「大尉、アレックスの修理が完了しました」
「オッケ、じゃあクリス、テストしよっか」
「今直ぐにですか!?」
「アレックスはお前が乗るんだけどね、経験者」
「私が!?」
「俺は改修したスコープドックでやるから模擬戦、しよう!」
「まだ諦めてなかったんですか!?」
模擬戦の結果、引き分けだった。
〜アムロ再び〜
「大尉、準備出来ました」
「オッケー、じゃあ行きますか!」
そう言ってクリスチーナはアレックス、アムロはスコープドックに乗り込み、輸送機を強奪。
「アムロ大尉!マッケンジー 中尉!何をしている!」
「これからデートなんでちょっと行って来まーす!!」
「ば、馬鹿も〜ん!!」
アムロ、クリスチーナ(デートという名の)脱走。
〜アムロ、カミーユと会う〜
「初めまして、カミーユ・ビダンと言います」
「アムロ・レイだ、よろしく」
「また君と出会えて光栄だよ、アムロくん」
「歯ぁ食いしばれ!このロリコン金髪グラサン!そんな大人、修正してやるぅ!」
「ごはっ!?」
「アムロさん!?」
「大尉!?」
アムロの理不尽な
〜サイコガンダム、大暴れ〜
「フォウ!」
「あぁーもう滅茶苦茶だよ...」←ドダイ改の上にスコープドック乗ってる
「くそ!どうしたら........!」
「カミーユ!首だ!首を斬れ!」
「く、首!?」
「多分頭部がコックピットだと思う!ってか絶対そう!なら首斬っちまえばパイロット助かるんじゃね?(適当)」
「成る程!やってみます!」
「貰ったぞ!カミーユ!」←初登場のジェリド兄貴
「邪魔すんじゃねぇよ汚名挽回野郎!」
「ほぎゃ!?」
KYな汚名挽回野郎を蹴り飛ばしたので、フォウは助かって幸せのキスして終了........、此処まではいいけど終わらないのがガンダムなんだよなぁ........。
〜カミーユとロリコン金髪グラサン、宇宙に上がる〜
フォウは強化人間でもあり、怪我してる事もあって治療が必要な為、宇宙に上がれないので、俺が面倒見る事になった。
「アムロさん、フォウをお願いします」
「おう、任せんしゃい。あ、そうそう。一つだけアドバイスしとくな?」
「何ですか?」
「最終決戦の時、パプティマス・シロッコを倒す時は『此処からいなくなれ!』なんて言うなよ?言うなら『女達の元へ戻るだ!』って言うんだぞ?」
「いや意味が分からないんですが!?」
「お前の今後の為だ、覚えておけ」
これでカミーユの精神崩壊ルート防げればいいなぁ(棒読み)
〜グリプス戦役終戦後〜
「おー、カミーユの奴、精神崩壊ぜずに済んだのか。俺の言いつけを守ったか」←新聞読んでる
「大尉、何を見てるんですか?」
「ん?カミーユ達の戦いが終わったんやなって......。さて、お仕事お仕事」
「何かやる予定でもあるんですか?」
「うん、シャアをとっ捕まえに行く」
「................はい?」
逆シャア編に続く........、といいなぁ〜。
なんでこうならなかったんだろ(個人的な感想)
ベルトーチカが出て来てないって?そんな事よりクリスチーナだ!!