がっこうぐらしRTA 実績『ノイズ混じりの存在証明』取得まで 作:Jack11@ハーメルン
最初っからガバが入ってくるほんわかホラーゲームのRTAはーじまーるよー。
てことで奴らの大群からなんとか逃げて来たところから。まま残りは少ないしくるみちゃんが倒してくれるやろ。
てことでこれから職員室に向かいます。そこには確定で医療キットがあるので『重症』…HP自然減少効果も治療できるのですが…その周りには奴らと化した先生らがたむろっているので殺傷武器とは言わずともまともにダメージを与えられる武器がないとジリ貧です。そのため近くの教室を覗く暇があれば…まぁさっとカバン取ってパッと閉じればええやろ(適当)
あっ、万一でもモンスターハウス引いた時のリカバリーとしてセーブはしておきましょう。(7敗)
では教室オープン!よし奴らは6体ですね、とにかく近くのカバンを2つ程手に取ったら直ぐに教室をでて職員室へと向かいます。
中身は走りながら確認しましょう。ここで一番使えるものとしては鋏ですが…一つ目が教科書が沢山と…テープですね。まぁバリケード補強に使えるのでいいでしょう。さて2つ目は…おっ…なんでメリケンサックなんて入ってるんですかねぇ…?他にはライターに…なんだコイツ?(当然の反応)
まぁ攻撃手段が手に入ったので良しとします。カバンは一個捨てておきましょうねー。
さて、そんなこと言ってる間に着きましたね。では…オープンと同事に纏まっている奴らに向けてカバンをシュウウウウウト!!超!エキサイティング!したら先に医療キットを回収して離れて回復します。アイツらは足が遅いのですが如何せん数がいるので、こうやって一気に攻撃出来ると強いですね。
ん?じゃあなんでチャートに書き込んでないんだって?それは…吹き飛ばし効果があるだけで攻撃力は低いですし、何より重いです。だから、一個捨てる必要が、あったんですね。(親顔構文)
さて治療が終わったのでメリケンサックで攻撃しながらゾンビを全員倒します。オラァ!墜ちるんだよ!墜ちたな…(QTE成功)一度部屋内の奴らを掃討し切るとそとはセーフルーム判定になり、私がこの部屋を立ち去るまで判定が継続します。だからクリアリングはしっかりとしようね!(1敗)さて、職員用緊急避難マニュアルは固定位置にあるのでこれを回収し、ここで読んでしまいます。
このマニュアルですが、有り体に言えばアウトブレイクが起きた時の対応について書かれています。まぁ対応策が有るということは同事に予想されていたことでもあるわけで、こんなことが裏で進んでいたことを知った人達はドカンと正気度が削れます。コイツがあるからこそめぐねぇが荷物みたいになるんだから学校と製薬会社は✞悔い改めて✞
さて、ここには地下室の説明が記載されています。どうやら機械室の奥にあるようですね。向かいましょう。
そこのコンテナの中にはワクチンが一本だけあります。このワクチンは様々なルート分岐の一つの転換点なのでプレイする人は事前に確認しておきましょう。
さて、そろそろ感染が進行してきましたね…(奴らみたいに)なるんじゃねぇぞ…(4敗)
安定を取って、ここで持久力を取ります。まぁどっちにしろ次のスキル取るまでに戦闘しなきゃいけないから…ええやろ。
こうすることで先程よりも少し早く走ることができます。さぁ地下室へイクゾーーー!!(デッデッデデデデッ、カーン)
さてここからはできるだけ奴らを無視しながら邪魔をしてくる奴らだけを倒しつつ地下室に向かうだけですので、必然的に倍速になります。
そのため…お ま た せ し ま し た〜
先程出てきた『モンスターハウス』の説明をしておきます。
これは部屋の初ロード時に発生する乱数で、基本的には10〜15体くらいしか湧かないのですが、何故か1%くらいの確率で30〜体位沸いたりします。この現象を『モンスターハウス』と言います。なんで起こるかは…んにゃぴ…まぁその、よくわがんにゃいです。(rom解析とかしてないし)当たり前だよなぁ!?正直こんなの引いたらそっ閉じして逃げましょう。まぁ言うて1%ですよ。これを引くのは…RTAとしてねぇ…?(フラグ…?)
まだ着かなそうですねー…あっ、感染効果の説明を忘れてました。もちろんそれにはメリットとデメリットがあるのですが…メリットとしては奴らになった時点で筋力、体力、持久力が上昇します。これも最初に持久力を振らなかった理由ですね。
そしてもう一つのメリットは攻撃するまで奴らの対象にならないことです。敵避けガバってHP減ることがなくなるのでかなり大きいです。
ただデメリットも大きく、それが説明した時間経過で奴らになってしまうこと…そして正気度や日ごとの確率によって睡眠中に奴らとして行動してしまうこともあります。まぁその時に学園生活部の誰かに見つかったら…はい、大人しくお縄につくか殺されて下さい。もちろん合流ルートを取らない本RTAでは見つかった時点でリセットです。(4敗)
よし。機械室に着きましたね。今すぐに地下室を…おやもう開いてますね。のりこめ^〜
さてここは元々セーフルームなので素早く左のコンテナを漁るとワクチンがでて来るので今すぐお注射します。
ああ^〜生き返るわ〜
これでひとまず危機は去ったのでスキルのことも加味してスヤァ…します。流石避難用のシェルターだけあって寝具とかも完備されていますね。
では皆様、おや( ˘ω˘)スヤァ…
はい2日目です。まだ朝焼けがうっすらと見え始めた頃合いです。予定通りであればめぐねぇ達はまだ屋上に居るはずなのでチョーカーネキを探す…前に少し奴らを狩ります。前日に軽く触れしましたが、スキル【話し上手】を取得します。このスキルは会話した相手の正気度減少を軽減する神スキルですが相手に信用を与える副次効果もありますので、このスキルを利用してチョーカーネキを2日目に屋上へ届けます。感染者ルートでなければ由紀の写真を見せることで確実についてこさせることができますが、(そんなの持って)ねえから!
取り敢えずバリケードを造り易いように3階の奴らを処理しながら購買へ向かう途中で、チョーカーネキの救出方法を確認しましょう。
彼女は屋上に人がいることを伝え、連れていくと説得すればある程度の信頼度があると扉を開き連れていくことが出来るようになります。しかしそのままだと私も屋上に来るように言われてロスになってしまうのでそれを回避する必要があるのですが…ここでそのイベント開始時での信頼度が問われます。そのため元々の数値+食料+水+情報+行動で信用を勝ち取っていきます。
さて、高火力メリケンサックで奴らを倒しながら購買に到着しました。食料品と軽めの毛布、水とついでに高枝切り鋏も持って行きます。あとここで制服を着替えていきましょう。血の付いた服を着ると時間経過で正気度が減っていきますし、それを見せながら歩いていれば他キャラからの好感度が上がりづらくなります。
さーてここからは運ゲーです。できるだけ早くチョーカーネキのいる個室を捜さなければいけません。偶に男子トイレに隠れていることもあるので見逃さないようにしましょう。(2敗)あとこのタイミングでスキルを取りましょう。(1敗)
3階 うーん…いないみたいですねぇ…男子トイレも一応…よし、ノックしても反応なしだからいないな!
2階 (探索と廊下移動が)長すぎんだろ…流石に時間を掛け過ぎてますねぇ…見つかって下さい…おなシャス!
『…誰か居ますか?』
「…!」
『お、人がいる…どうです?食べれますか?』
ここで食料品と水を下から与えます。
「ぅん…あり…がと…ぅ」
『いいよ、まだあるから落ち着いて食べてね』
ーーーー
『美味しかった?』
「うん、にしてもまだ人が残っていると思って無かったから…さ、少しほっとしちゃって」
『心配しないで…人が居る処に連れて行ってあげるから』
「ほ、ホント?まだ他の人が居るの?」
『…そうだよ、あそこならめぐねえも居るからここより安全だと思う』
「…お願い、そこまで連れていってくれない?流石に1人は…まだ怖くて」
『もちろん』
おっ、チョーカーネキ…柚村貴依ちゃんがいましたね。少し気を抜いてて反応遅れましたが誤差だよ誤差!
さてここからは高枝切り鋏を使いながら柚村姉貴を屋上階段まで護衛しましょう。ここが最終的な稼ぎポイントになる予定ですのでしっかりとポイントを稼いで行きます。ちなみにですが、ここで奴らを倒した数でも信頼度の『行動』にポイントが溜まっていくので出来るだけ倒して進みましょう。
ただ殲滅しながら進むだけなので倍速で。
ここらで一度チャートを確認します…よし、かなり早い時間帯に出たのでまだ彼女たちは屋上でしょう。これなら放送室移動と鉢合わせなくて済みそうです。
…よし、到着です…が?あれぇ?もうバリケード建ってる…もう資料室に行ったの?早い早くない?チャートにはそんな情報が…ま、まええわ(震え声)今特段問題がなければスルーしましょうか。……問題ないよね?(不安)
『…着いたよ。多分だけどここの部屋のどれかか屋上に居ると思う』
「…ん?バリケードがあるから人がいるのは分かるが…多分ってどういうことなの?」
おっと、気づかれましたか。こうなると少し説得が難しくなります。と謂うより少しだけ不審に思われます。
『何でって…私はあのグループではないから…かな』
「え…それってどういうこと…?」
『…私はまだ意識があるってだけ。本質は…』
「…そ、それってどういう…」
『それより、早く行きなよ…じゃーね』
「ま…待って」
ふぃーっ、少し不審がられましたが今日の目標は達成です!あとは最終目標及び全員救出を達成するだけですね!
てことで今日はここまで。ご視聴ありがとう御座いました。
ーーーーーーーーー
「ねぇ…誰かいる?」
「えっ!?たかえちゃん!?」
私が片っ端からドアをノックしながら言うと、聞き覚えしかない元気な声が中から響いてくる。
「たかえちゃーーん!!」
「うわっ!ゆ、由紀…元気しててよかった…!」
「柚村さんね、取り敢えず中に入りましょうか」
その奥からはめぐねえが顔を覗かせ、まだ奥にも人が居るみたいだ。
「あ、ありがとうございます…由紀、動きづらいからちょっと離れて…」
「いやだ!ぜったい離さないから!」
「…じゃあ後でくっついていいから…ちょっとだけ離れて…!」
とにかく、人に会えたことは、私の心を大きく落ち着かせた。それに由紀が元気で居てくれたのは本当に良かった。だって元気じゃない由紀は…ちょっと考えらんない。
「いらっしゃい、ここは学園生活部。新しい部員じゃなくても歓迎するからね」
この中で一番大人しそうなエプロンを着けた娘がそう言ってくれる。
「ありがとう」
「くるみ
にも紹介したいんだけど…今はいないのよね…」
「くるみちゃんなら今購買にいるよ!」
「そ、そうか」
「…そうだ、1つ気になったことがあるの、聞いていいかしら?」
途端に、めぐねえが質問してくる。
「…?どうしたんです?」
「柚村さん、長い黒髪のこの学園の生徒って見てないかしら?」
瞬間、思考に浮かんだのは私をここに連れてきたあの人、そう言えば名前すらも聞いていなかった。
「…見ました。というより、彼女がここに連れてきてくれたんです…でも、私と彼女達は違う、とか本質がどうとかこうとか言って、降りて行きました」
それを聞いためぐねえは頭をブンブンと振りながら…まるで何かを忘れたいみたいに振って、答えた。
「ありがとう、私は行く所が出来たから少し席を外しますね」
そのまま、めぐねえは廊下に向けて歩き出した。とても、強い踏み込みだった。