がっこうぐらしRTA 実績『ノイズ混じりの存在証明』取得まで   作:Jack11@ハーメルン

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英検前日だけど書き終わっちゃったので初投稿です。何やってるんですかねぇ…


3日目開始〜ショッピングモール物色(前半)

ガハハ!勝ったな!な探索ができるRTA、はーじまーるよー!

 

3日目の朝からスタートです。今日もいい天気☆(MHR姉貴)今日はショッピングモールに物資を取りに行きます。みーくんとけーちゃんも助けにいきましょう。さて朝っぱらで奴らもいないので優雅に3階へと登っていきますよ〜イクイク。

 

ノックしてもしも~し!

流石にりーさん達は起きてますが…まだ由紀ちゃんは寝ているようです。折角なのでここは奴らの情報を与えて時間を潰しましょう。奴らの行動時間共有はメリットが大きいのでどんどんやっていきましょうねー。

 

さて朝食の匂いに釣られてゆきちゃんも起きて来たので、朝食を頂きながらメイン火力になるくるみちゃんと少し話をしておきます。戦闘の計画を軽くですが練っていきましょう。そうすることで連携度が上昇し、火力やコンボが繋がりやすくなります。

ベランダから縄梯子が掛かってますね。どうやらそこから出るようなので、着地地点で合流後、下いにる奴らを殲滅してからめぐねえ達に来てもらい、車で急発進します。モタモタしてると元生徒の奴らの登校とかち合うので素早く行動しましょう。

 

さて、待ちに待った出発です。今一度荷物を確認しておきましょう。車に入ってから忘れ物したことに気づいたら問答無用でリセットです。(1敗)

 

……よし、大丈夫だな!

 

縄梯子の下でくるみちゃんが降りてくるのを待ちます。ウォーミングアップとして少し身体を動かしておきましょう。

 

『…よし、待たせたな』

「そこまで待ってないから大丈夫だよ」

『よし、車まで突っ切るぞ!』

「了解!」

さぁ本格的な共闘の開始です。やって来る奴らに対して高枝切り鋏(槍の姿)で突き刺し攻撃、出来た隙にシャベルで奴らを飛ばしてもらいます。人数が沢山いるときは回転で足を狙っていきましょう。くるみちゃんはジャンプして避けてくれるので心配ありません。

 

「あっ!危ない!」

みはるちゃん渾身のタックルがくるみちゃんを狙っていた奴らを突き飛ばしましたね。追撃で刃が貫通していますし、確実に死んだでしょうね。今くるみちゃんが殺られるとリセットだったので危なかったです。

『う、後ろにいたのか…助かったよ』

「大丈夫、先ずは他を片付けるよ」

『ああ、背中は任したからな!』

「了解!一回も触らせないから!」

ここで戦友イベントは熱いですね!ペア戦闘時に攻撃力が上昇するので早く切り抜けることが出来そうです!

 

前の奴らを突き崩して、後ろから来たらタックルや薙刀で対応します。この汎用性が杖術の強い所さんですね。

「結構削れてきたね…」

『そうだな、そろそろめぐねえ達を呼ぶか』

よし、後はめぐねえ達を待って車まで突っ切ります。

 

『おーい!めぐねえ、ゆき、今がチャンスだぞー!』

くるみちゃんの掛け声に反応するように、2人が降りてきますね。登校の時間まであと10分程、これは間に合いそうです。

 

『2人ともすごいねー!どさどさっ!ってあのコたちが倒れちゃった!』

『ふっふーん!それがスコップの強みだからな!』

「確かにくるみのは凄かったよね」

『みはるちゃんもカッコよかったよ!ざしゅっ!ってなった後とか映画みたいだった!』

「そう言ってもらえると嬉しいな」

『恵飛須沢さんも、橋本さんもありがとうね、実際は私がするべきことなのに』

「いいんですよ、先生は由紀ちゃんをしっかりと守って下さいね。それにこの中だと運転出来るのは先生だけなんですから。」

『そうだな、頼んだぞーめぐねえ!』

『…分かりました、でも貴女たちも危なくなったら逃げて下さいね?』

「それは分かってますよ」

『命あっての物種だからな。ほら、奴らがぞろぞろと集まってくる前に行くぞー』

「そうだね、行こっか」

『わわっ!待ってよみはるちゃ〜ん!』

よし、そのまま車へと走ります。近くにいる奴らは薙刀の型で払い除けます。止めはくるみちゃんがしてくれますからね。

 

『車のエンジンは…っと、掛かったわ』

「よし、じゃあ行こうか。今の時間なら裏口のほうが奴らは少ないかもね」

『ええ、そうね。そっちに向かいましょうか』

『いってきまーす!』

3階にむかって手を大きく振ってる由紀ちゃん、似合ってますね。

 

さてここからはくるみちゃんイベントが起こるまで車での移動なので解説することもなく暇になります。

 

ですから〜〜…

 

皆 様 の た め に 〜

 

 

 

杖術の型について説明します。クッキー☆期待していた人はごめんね?また暇になったら流すからね、待ってて?

 

杖術では棒状の武器を槍、薙刀、太刀の型で利用できます。

各型ごとに特徴があり、槍は攻撃速度が早くこの型の内で唯一バリケード貫通の特性を持ちます。薙刀は攻撃範囲が広く、太刀は攻撃力が高いです。ちなみに武器毎に向いている、向いていない型があり、例えばモップなら槍に向いていますが、太刀には向いていません。

 

さて、ゲーム内ではもうすぐくるみちゃん家の前を通ります。イベント開始まで少し休憩しましょう。

 

暇だなー……

 

 

(何処からともなく聞こえてくるクッキー☆の入りのBGM)

 

『!ちょっと止めてくれ!』

『くるみちゃんどうしたの!?』

あ、イベントが始まりましたね。くるみちゃんが急いで車を降りるのをみてゆきちゃんも車を飛び出します。

『あっ…!恵飛須沢さん!丈槍さんも!』

「めぐねえ、落ち着いて」

腕を掴んで恵飛須沢と書かれた表札を指さします。めぐねえも気づいたみたいですね。

「今は彼女の自由にさせてあげよう…ね?」

『…そうですね』

よし、あとはくるみちゃんが戻ってくる所までカットされるので心配はありません。

 

 

『…心配かけた、すまん』

『めぐねえも許してあげて…?』

『……分かりました、次は気をつけて下さいね』

『はい…』

『ゴミィ…』

戻ってきて早々めぐねえに叱られる2人。ゆきちゃんもショボンってしてますね、可愛い(愉悦)

 

「やることは済んだの?」

『…ああ、終わった』

「なら、行こうよ」

『…そうだな!』

また車が動き始める。少し進んだ辺りで、ぽつりと

『少し…握ってもらってもいいか…?』

「…うん」

私は、伸ばされた手を優しく握り返した。

 

先程の戦闘とイベントの経験値が入ってレベルアップしましたね。ここはスキル【暗殺】を取得しましょう。これは未発見状態の敵に限り一撃で仕留められるようになります。副次効果ですが、血しぶきが服に掛からなくなるので正気度の減少もある程度は抑えることができる強いスキルです。鉢合わせが多いショッピングモールでは取得しておくと心強いですね。

 

「よし、着いたね」

お、到着したみたいですね。(奴らの)テーマパークに来たみたいだ。(来た)テンションあがるなー(空元気)

『…出来るだけ纏まって行動しましょう、確実に奴らはいるでしょうし』

「分かった、後は…生存者がいたら保護したい」

『そうですね…では物資を集めながら捜してみるとしましょう』

『わーい!お出かけお出かけ!どんなお菓子買おうかなー?』

『あんまりはしゃぐんじゃねーぞ』

『そうよ丈槍さん。あんまり勝手にどっかいったら帰れなくなっちゃうわよ?』

『それはやだ…我慢する』

「…さて、行こうか」

 

自動ドアをこじ開けて中に入ります。まだアウトブレイクから3日しか経っていませんが、そこそこ店内は荒れていますね。廃れた雰囲気こそ漂っていますが、奴らがこんなに集まってるのをみる限り避難所としてもですが、アウトブレイク前はかなり繁盛していたんでしょうね。

 

さてここからは歩きまわって奴らを倒しながら色んなアイテムを集めるだけなので、これからのことについてお話します。

 

あれ?何時もの前口上はどうした、だって?……クッキー☆見たい?見たいからいってるんだよね?てことで~

 

 

 

ご 用 意 い た し ま し た ~

 

 

こちら、今回のチャート表(手書き)です。

 

ここで手錠、マチェットなどの武器類、ダクトテープや結束バンド大量、替えの服、食料品、次点でトランシーバーなど互いに連絡が取り合えるもの、めぐねえ達が必要なものを回収した後に2人を救出するよう事前に仕向けておきます。

 

何故ならその2人を先に見つけてしまうと強制的に帰宅になってしまうからですね。そうすると確実にバリケード強化物資が不足してしまいます。ちなみにこのイベントは8日目以降では太郎丸の捜索イベントにフラグが置き換わっていますので、見つけても即帰宅にはなりません。

 

救出後は好感度の調整とみーくん、けーちゃん達の正気度回復のために一度夕食を皆で食べます。何故かは分かりませんが、このゲームはアウトブレイク前の関係性が友人以上の人と食事をすると正気度が多く回復する仕様になっています。

 

その後11時目安に学校を立ちラジオ局へ。さっさと放送を済ませて明け方には学校に帰宅します。

 

これが当面の流れですかね。

 

さてキリもいいので今回はここまで。次回は2人の救出から入っていきます。ここまでのご視聴ありがとう御座いました。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

「おーい!おはよ、めぐねえ起きてる?」

『おはよう橋本さん、あとは丈槍さんだけね』

『おう、おはようみはる』

『みはるか、おはよう』

『おはようみはるちゃん、朝ごはん作ってるのだけど一緒に食べていくかしら?』

ガスコンロから漂ってくるパンと卵、ベーコンの焼ける匂いが私の人間の頃の生活を思い出させてくれる。気づけば朝ごはんのことが頭の中で大きくなっていった。

「おはよう2人とも。折角だし頂こうかな」

『はーい、できるまて少し待っててちょうだい』

「うん、分かったよ……さてめぐねえ、暇だし奴らについてなんか知ってたりする?」

『朝から…?まぁ、そうねぇ…何だかここ2日間、バタバタしてたからよくわからないけど…何故か職員室だけ遅くまで奴らが残っていたのよね…』

「そうなんだ。私は…昨日の夕方辺りかな?ぞろぞろと昇降口から奴らが出ていくのをみたかな?結構人数もいたし、かなり驚いたな」

『そうなのね…まだ関係があるのかは分からないわね…』

「そうだね〜…」

 

『ふぁ〜ぁ…おはよ〜めぐねえ、たかえちゃんにくるみちゃんとりーさんもおはよ〜…』

『おはようゆき、今日は出かけるってんのにお寝坊さんだな』

『だって楽しみだったんだもん…』

『まぁ…由紀らしいな』

『顔洗ってきなさい、今日はベーコンエッグよ』

『え!?ほんと!?今すぐ顔洗ってくるー!』

『…早いな〜』

「ねー」

 

『あれ!?みはるちゃんもいるの!?おはよう!』

「ゆきちゃん、おはよう」

『も〜…せめて顔洗い終わってから挨拶しなさい』

『はーいめぐねえ』

『もう…』

 

『皆の分できたから運ぶの手伝ってくれないかしら?』

『はーい!』

『やっぱ元気だな〜…私も手伝うか』

「私も手伝うよ」

『ほら恵飛須沢さんも手伝って』

『はーい』

 

ーー

 

世界はとても静かなのに、この教室だけはそれを感じさせない程に活気に包まれていた。

世界は…そう、静かなのだ。

『ん?りーさんどうしたの?』

『…あ、なんでもないわ。ほら、冷める前に食べちゃいましょう?』

『それもそうだね!じゃあーー』

 

頂きまーす!

 

(るーちゃん…大丈夫かしら…)

私はソレから目を背けてはならない。期待するしかないのだーーーそれが、どれだけ難しかろうとも。

 

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