がっこうぐらしRTA 実績『ノイズ混じりの存在証明』取得まで 作:Jack11@ハーメルン
2人を救いだすだけの簡単()なお仕事RTA、はーじまーるよー!
てことでめぐねえ達が買い物をしているところから。今は洋服店でゆきちゃんがファッションショーしてますね。ん〜やっぱ純白ワンピースは…えぇな^〜。耳が動かせる帽子も見つけて御満悦な様子。
くるみちゃんのワイシャツにコートも似合ってまっせ!メガネがいい味だしてんねえ!(コミック第10話参照)
みはるちゃんも動きやすいワイドパンツにシンプルな白T、対比した黒色の上着がお似合いなコーデにお着替えします。
やっぱりJKたるものオシャレ(と正気度)には敏感でないとね!10着ほど良さげなサイズの服や下着を詰め込んだら次に向かいましょう。
余談ですが、ショッピングモールスタートでみーくん、圭ちゃんと合流しないルート(通称ファッションショールート)では時間の許す限りキャラを着飾ったり、男装や女装が出来るので、美形男女をコーディネートして楽しむのも1つの楽しみ方だと思います。自キャラを100回【おきがえ】する事で入手できる
『しゅうまつ(終末、週末)を着飾って』もこれを意識して作られているでしょうね。
おっ、ゆきちゃんがお菓子屋さんを目を輝かせながら見てます。かくいうこのキャラも甘いもの好きなので目が引かれてしまいますね。
『はいはい、そっち側にも周りたいお店があるし、見てみましょうか』
『やったー!』
腕を引っ張られながら走ってお店に向かいます。くるみちゃんが静かにしろとか言ってますが、多分聞こえてないでしょうね。
取り敢えずここではカルパスなど保存の効く食べ物やラムネ、ポテトチップスを集めておきます。こういう嗜好品は微量ですが正気度を回復してくれますし、ラムネに関しては食べれば体力回復、投げれば音を出す応急的な回避アイテム、ケースは改造することで音を出すトラップや階段に配置することで奴らの侵攻を阻害できたりする有能アイテムです。沢山持ち帰りましょう。
さて、ここからもしばらくは物資を収集するだけなので倍速(8.10倍速)しながら……
コミックス1巻を読んだ感想でも。(露骨な尺稼ぎ)
いや〜、可愛いとなんとも云えない気持ちが同居していました。
くるみちゃんのスコップくるくるしてるゆきちゃんは可愛いし、野球部に手を振ってるゆきちゃんも可愛いんですけど…私たちに現実を見せつけるのが早くて…もう笑うしかねぇな!
『宿題置きっぱなしだった』じゃなくて…あの男の子って救えるんですかね…(解析が足りていない)
ゆきちゃん1人の授業風景も…ね、なんかもう…ヤバイよ(語彙力)
あっここでマチェットを入手します。武器が高枝切り鋏だけだと取り回しが辛いので近接武器も集めておきましょう。
あとめぐねえが既にアレだったとしたら…図書室のは生存本能だったのかなだとか…まぁキャンプとか運動部のくだりを見る限り…ダメなんやろなぁ。(4巻で…)他にも記憶のフラッシュバックってなにかトリガーあるのかなだとか…結構考えてるとこもありましたね。
あと目が点のめぐねえ可愛い。
だから、皆もがっこうぐらし!、読もう!(宣伝)そして走れ!(熱意)
もう一つ気になったのは…校歌も町の経歴も…なんか凄い意味深だなって…皆で歌いたい…リズム分かる人は教えて下さい、何でもしますから!
さてかなり集まって来ているのでこの辺りで倍速を解除します。一番欲しかった手錠や武器も手に入ったので、あとは食料品を詰め込みたいのですが…この辺ではイベントが発生しますね。仕方ありません。大分装備は整ったので…あとはあのイベントが来なければ……
ヴアアア…
『は!?なんでこんなに集まってやがんだよ…!』
糞が☆
……はぁ〜つっかえ!なんでここで最悪なイベント起こすかな〜…
『ひえっ…』
『丈槍さん…大丈夫だから』
「誰か…いるのかも、助けるよ」
『…分かった、みはるの直感を信じてやる!』
一応…説明しますと、これはショッピングモールに避難してた奴らや外から来た奴らのラッシュですね。バリケードもない状態で20〜25体の奴らを相手します。それだけならまだ良いのですが…(良くない)
このイベントは生存者…つまり圭ちゃんとみーくんの正気度をごそっと削っていきます。この状態で放置したままショックな出来事があった場合、即【ゆきちゃん化】する可能性もあります。そうなったら…まぁリセットです。てかみーくんゆきちゃん化は皆の正気度をごそっと削る(まるで普通そうな顔をしながらスキル【ロジカル思考】+異次元会話のダブルコンボを刺してくる)ので詰みに近いです。
一応日が経つにつれラッシュ確率は下がっていくのですが…今日は42%…半分を引けなかったみたいですね。
あ ほ く さ 辞めたら
とは言え今回は攻撃役が2人いますし先程マチェットも入手したのでサクサクイケるでしょう。めぐねえはこれ以上奴らが来ないか確認しつつ来そうならゆきちゃんを守ってもらいます。こいつらは元生徒ではないのでめぐねえも攻撃できます。
てことで軽く捻っていきましょう。
それまでの間やることもないので…
奴らをキルする音でも聞いていましょう。(編集放棄)
ザシュッ、ドンッ!
グサッ!、ドスンッ!
スパッ、バチンッ!
………
…よし。特に被害もなく奴らを殲滅できましたね。
めぐねえの方も近づいてきた奴らをやってくれたようです。
……やっぱ覚醒してるよなぁ、コイツ。
よーし、避難所の扉の前につきました。ドアノブガチャガチャしながら呼んでみましょう。
「おーい、誰かいますかー!?」
『えっ…みーちゃん…!?』
『え…みはるなの!?』
「その声って圭とみーくん…!?私だよ…!」
『ど、どうしたの?』
『開けるからちょっと待ってて!美紀も手伝って!』
『わ、分かった!』
「………よかった…生きてた…」
『え、えっと…橋本さん?』
「えっと…私の友達のーー」
『みーちゃーん!』
「圭!」
『良かった…また会えると思ってなかった…』
『わん!』
なんとそこに居たのはもう逢えないと思っていた友人達と犬が。ただ犬に気づかず再会に心から安心しています。ハグまでしていますね。2人では心細いこともあったのでしょう。
「私もだよ…よかった」
『えっ!?知り合いなのか?あとその犬って…』
「あっ…!ホントだ、犬なんて飼ってたっけ?いや今はいいよね。友達の圭ちゃんとみーくんだよ!」
『あ、助けてくれてありがとうございます!私、祠堂圭って言います!』
『あ…直樹美紀です。助けて頂きありがとうございます。あとこの犬は…保護したんです、逃げてきたところを匿うみたいな形でですけど』
『そうなんだ〜、可愛いやつだな〜太郎丸〜。あっ!私は丈槍由紀!宜しくね!けーちゃん、みーくん!』
『私は佐倉慈よ。宜しくね2人とも』
『私は恵飛須沢くるみだ。先生のことはめぐねえって呼んでくれ』
『ちょっと恵飛須沢さん!』
「取り敢えず2人を保護しないと、一旦戻ろうか」
『そうね、若狭さん達にも伝えないとね』
『なら少し待ってて下さい!私達も荷物を纒めちゃいます!』
『分かった、少し待ってて貰える?』
「うん、全然待つよ」
『よし、私達は準備おーけーです!』
『みんな出発できるみたいね』
「…うん、こっちも敵影なし」
『わおーん!』
『こっちも確認終わったぞ』
『らじゃー!よーし、全員しゅっぱーつ!』
おー!
『…なんでこんな感じの雰囲気なの…?』
「ここにいる子達はみんな元気なんだよ、それに……みんな笑えてる。この気持ちって、大事なんだよ」
『そうだよみーくん!ほら、にーってして!』
『嫌ですよ…』
『わんっ!』
『ほらお前たち、奴らが寄ってくるから声抑えろー』
「はーい」
『ゴミィ…』
そんなこんなでいっぱいの鞄を各自が抱えながら帰宅です。
荷物が重いとはいえくるみちゃんは新しいスコップを振る余裕があるので露払いは彼女に任せます。…ほんまゴリラやでコイツ…
さて…あとは無事に学校へと辿り着くだけです。ゴールは目の前ですよ!
よし、比較的簡単に出口まで来れましたね。ここまでくれば(怖いものは)ないです。
『荷物、後ろに積んじゃうから先乗ってていいわよ』
『悪い、ちょっと休む…』
『はーい!先のってるねー!』
『わん!』
「あ、私手伝う」
『私も手伝います』
『私もやるよ!』
『いいの?ありがとう』
トランクいっぱいに荷物を詰め込んで、若干重量オーバーかもしれませんが走ってるのでおけです。
ここからは朝と似た景色が続くので、これからこのゲームのRTAをするであろう兄貴姉貴たちに向けて必要なことを伝えます。
それは、"走ることを恐れない"気持ちです。このゲームは発売からかなり経っていますが未だにゲームwikiや掲示板が公開される熱のあるゲームです。しかしまだまだ未開の地も多いですので、探索する気持ちで試走し新たなスチルやイベントを見つけた時の達成感といったら、あぁ^〜たまらないくらいきもちええんじゃ!なのでゲームを楽しみながら走ってほしいです。
さてもうすぐ学校です。荷物を降ろしたら3階に向かい、多分りーさんが食事の準備をしているので頂きましょう。
ってあれ?2階の階段にバリケードが建ってますね…多分チョーカーネキが形を造ってくれたんでしょう。(短縮になるし)ありがたや~。
『たっだいまー!ん〜!いい匂い〜!』
『おかえりゆきちゃん、今日のご飯はカレーよ』
『おうおかえりゆき、成果はどうだった?』
『えっ!カレー!?やったー!そうだ!成果は…見てみて!お菓子に〜、お洋服に〜…テープや鋏、他にもいっぱいあるよ!あとねーー』
「ただいま」
『えっと…おじゃまします』
『ほんとに人がいたなんて…』
『わう?』
『『………え?』』
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『なるほど、ショッピングモールで籠城してたところをゆき達に拾われた…と』
『あ…はい、そんな感じ…です』
『そうだ、くるみとめぐねえは何処行ったんだ?』
『2人なら隣で荷物の整理をしてるよ!』
「かなり色々と集めてきたので一気に物資に余裕ができた…心の余裕もできた…」
『そうねぇ…でも次いつ取りに行けるかも分からないし、節制しなきゃね』
「そうだよね〜…」
『ただいま!りーさん今日のご飯はなんだ〜?』
『あら、荷物整理お疲れ様、今日はカレーよ』
『お!いいね…っと、この2人の分も準備できそうか?』
『カレーはお肉が腐る前に使い切らないとだから多めに作ってあるし、アルファ米を戻すだけで準備できるわよ、少し待ってて頂戴ね』
『…え?食べても…いいんですか…?これを…?』
『…やったね、圭…ちゃんとした…温かいご飯が食べられるよ…』
『…うん…!』
「……そんなヤバかったの?」
『あれは…今は忘れてたい…』
『…うん』
「……ごめん」
『さて、準備も出来たし隣から佐倉先生のこと呼んで来てくるわ』
『めぐねえなら職員室に行ったぞ?』
……………え?あっ、あれ!?マニュアル何処に戻したっけ!?早く行かないとめぐねえが終わる!!過去の私お願いだからマニュアルの場所変えておいてくれ…!
「私呼んでくるね」
『いいの?ならお願いするわ』
まずった…まずった…!とにかく走って職員室まで向かいます!再走案件にならないでくれ…!
『あっ橋本さん、どうしました?』
「めぐねえ、もうご飯ですよ」
職員室前廊下にいましたね…これどっちだ…?
『もうそんな時間なのね、廊下を走らないで向かいましょうか』
「はーい」
「……そういえば、めぐねえ職員室に用事があったんですか?」
『………!そういう訳じゃなくて、必要なものを取りに向かおうとしたら奴らがまだいたからどうしようかと思ってて…』
は〜〜〜っ……どうやらまだ見られてはないっぽいです。ただ処理はしといたほうが良さそうですね。
『遅れてごめんなさいね』
『お帰りなさいめぐねえ!』
『おかえりめぐねえ』
『今日はカレーだって!』
『そうなのね』
ひとまず山場も超えたのでみんなでカレーを頂きましょう。
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スキップできるので飛ばします。温かい料理に涙を流す圭ちゃんと美樹ちゃんが見たい人は実際にゲームをプレイしましょう。
さて場面変わって今日の見回りを決めるシーン。ここで今日の見回りに立候補します。そうすることで夜中に歩いてるのが見つかっても理由をつけられますし、そのまま外に出られるので動きやすくなります。この会議に参加するため、食事を一緒にする必要が、あったんですね。(親顔構文)
「暇だし、今日の見回りは私がするよ」
『なら、途中からアタシが代わるよ。その時に呼びに来てくれ』
『あ…ねぇみはる、ちょっといい?』
「ん?どうしたの圭?」
『あ…その、今日は一緒に居てほしいんだけど…』
………流石にここで断ると今までの信頼度がパァになるので受けましょう。ラジオ局は…まま、寝てから向かえばええやろ。朝までに帰ってくればええよな…ええよね?(心配)
「うん、そうだよね…見回りお願いできる?」
『分かったわ、代わりは私がするわね』
「うんお願い…じゃ、久しぶりにいろいろ話そうよ」
『そうだね…うん!久しぶりのお泊まり会、なんてね!』
『ちょっと圭…!し、失礼しました!』
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「かなり話したね…もう外真っ暗だ…ふぁ〜ぁ…」
『もう眠たいなら寝よっか』
『みはるも疲れてるだろうし…そうしようか』
「うん…お休み」
『お休み~…』
あ、もちろん寝ませんよ?寝て起きたら2人の死体が転がってるとか嫌ですし…あの光景はみたくなかった…(1敗)
てことで1時間ほど待ってから…あっ!?待ってキャラが上手く操作を…ぉ!?避難します!2階まで駆け下りて手錠を窓の枠組みと繋ぎます!くっそぉバリケードを越えるのに時間がかかる…!
よし、一応自己隔離は出来ました…あとは、この発作が治るまでに人に見つかるか…です。ここまできたら後は運です。明日の朝日が見れることを祈りましょう。
今回はここまで。御視聴、ありがとうございました。