コロナだったり課題だったりで書いてる時間が全然なかったんです
とにかく投稿しようということで雑な内容で短いですがどうぞ
キリトに連れられて店に入り注文を済ませ待っていると
「二人とも普段は何してるの?」
「レベリング。」
「他には?」
「ないな。」
「ユウ、ホントに言ってる?趣味とかないの?」
「特にやりたいことねぇし。それに金集めも兼ねてるから別に苦だとも思わない。」
「あのねぇ、毎日戦ってたら疲れちゃうでしょ。さっきだって随分長い間眠ってたんだし。あまり心配させるようなことしないでよ。」
「はいはい。」
「真面目に聞いてる?」
「聞いてるよ。そっちはどうなんだよ。《流れ「ミト。」副だ「ミト!」・・・・ミト達はさぞお忙しいことでしょうね。」
「確かに忙しいけどちゃんと休みの日はあるわよ。じゃないとアスナがずっと仕事しちゃうじゃない?」
「そんなわけないでしょ!この二人じゃないんだし自分で考えて休みぐらいとってます!」
「俺たちだって休むときは休んでるからな。・・・・・・にしてもこの肉美味いな。」
「そうなの?私にも一口ちょうだい。」
「断る。欲しいなら自分で注文しろよ。」
「それだと多いでしょ。私のも一口あげるから、ね?」
「サラダと肉交換とかレートどうなってんだよ。」
「ユウ、お肉だけじゃなくて野菜も食べないと健康に悪いよ。」
「ここで何食っても現実の俺たちには影響ないだろ。」
「そうかもしれないけど気分の話よ。」
「だってそのサラダドレッシングかかってないじゃん。」
「確かにこの世界って調味料とかないからちょっと不便よね。」
「だろ?言っちゃアレだがあまり美味しくない野菜食べるくらいならずっと肉食ってるほうがマシだ。それにキリトだって肉しか食ってないからな。」
「あなた達本当に大丈夫?」
「人を変人みたいに言うな。」
「ソース・・・・ケチャップ・・・・・あとは・・・・・・・・」
「アスナ?」
「え?あぁ、この世界で似たようなもの作れないかなって思ったんだけど・・・」
「ドレッシングは絶対に作ってくれ。できればごまドレで。じゃないとマジで野菜食う気にならん。」
「アスナにこれ以上仕事増やさないであげて。このままだと睡眠時間も削りそうだし。」
「ねぇ、ミトも一緒に作らない?」
「私?私はいいよ。料理スキルそこまで上げてないし今の食事に不満はないから。それに私たちにそんな時間ないでしょ?」
「休みの日に息抜き程度にならいいでしょ?・・・・・ユウ君の胃袋掴んでおいた方がいいんじゃない?」
「・・・・アスナ、その話すれば私が頷くと思ってない?」
女子二人が秘密の会話を始めたからキリトに話しかける事にするか。
「キリト、お前は何かほしい調味料とかないのか?」
「そうだな・・・・・・醤油。」
キリトが呟くように言う。
「醤油か・・・確かにいいかもな。魚型mobを刺身か寿司にして食いたいな。まぁ、俺たちの場合は失敗するだろうから想像するだけ意味ないけどな。」
「だよなぁ。」
「二人ともどうしたの?」
「醤油があれば刺身とか食べてみたいなって。」
「醤油か・・・いいわね。今度試してみようかしら。」
「本当か!完成したら俺にも少し分けてくれよ。」
「はいはい、分けてあげる。でもそれだとギブ&テイクにならないわよね。そのお肉私に少し分けてくれてもいいと思わない?」
「どんだけ食いたいんだよ。・・・・完成したら絶対分けてくれよ」
俺はミトに皿を差し出す。
「ありがと♪」
ミトは嬉しそうに俺の皿から料理を取り食べている。美味しそうに食べてる姿はちょっといいなと思ってしまった。
次回はやっと本編に入ります。