ソードアート・オンライン 紺碧の剣   作:さかなヒロシ

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アンケートの締め切りは木曜にします。それまでは今まで通りの長さで投稿します

昨日は投稿が遅れたので2日連続投稿です。オリジナルの話を書いて見ました。それではどうぞ


次の日

街に戻った翌日、ユウはクエスト《森の秘薬》の報酬である《アニールブレード》の試し切りのためにフィールドに出ていた。キリトはβとの違いがないか調べると言って朝から出かけているので今は一人である。彼にとってデスゲームなってから初めてのソロプレイであるがいつも以上に動けている気がする。1時間ほど狩りをして満足したユウは街に戻りアイテムの補充のため店を巡った。昨日は予想外のトラブルと出逢いにより精神的に疲労が溜まってしまったので一刻も早く宿で眠りに着きたい彼は走って帰った。

 

 

 

 

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「戻ったぞー・・・っておい」

 

「ユウも帰ってきたか。」

 

「なんでお前らがいるんだよ。」

 

「お、お邪魔してます。」 

「キリトに会ったから昨日のお礼と話しに来ただけだし。」

 

なぜか部屋にはミトとアスナもおりキリトと談笑してた。

 

「とっとと帰れよ。大体、お前を助けてやったのは俺だろ。」

 

「私はアスナを助けてくれたお礼に来たのであってあなたにする礼なんてないのよ。それに、お前じゃなくてミト。」

 

「ミト、そういうこと言わないの。昨日だって宿に戻ってから「アスナ!その話はしないで!」

 

ミトがアスナの口を必死に抑える。必死になりすぎてアスナが若干苦しそうである。

 

「・・・昨日も言ったが俺はお前を名前で呼ぶ気はない。そんなに呼んで欲しいなら俺の人間関係の中に入ることだ。それにお前だって名前で呼ばないからそんなにこだわることないだろ。」

 

「あなた・・・ユウってそんな態度とってるけど友達いないでしょ。」

 

「.......友達なんて信用できない奴らなんかいらないだろ。悪いけど寝るから静かにしててくれ。」

 

そう言ってユウはベッドに横になった。この世界に囚われてから初めて見る表情に3人はそれ以上何もいうことはなかった。

 

「そ、それじゃあ私たちは帰るね。結局お礼できなかったから今度何か奢るね。」

 

「あ、あぁ。気をつけて帰れよ。」

 

「わかってる。そうだ、キリト、一応フレンド登録しておきましょう。アスナもメッセで連絡できるから登録した方がいいよ。」

 

「そうだな。これからも会うことになるだろうし。」

 

キリトたちはフレンド登録を済ませたが

 

「ユウ君とは・・・」

 

「この人に連絡することなんてないから問題ないわ。行こう、アスナ。」

 

「ミト、そんなこと言わないの。」

 

「もう寝てるみたいだしまた今度でいいぞ。ユウに連絡したいことがあったら俺にメッセ飛ばしてくれれば伝えておくよ。」

 

「ありがとう。」

 

二人は今度こそ宿を出て帰っていった。

 

「・・・・・起きてるんだろ。」

 

「寝ようとしいたのは本当のことだけどな。」

 

「そうか。なぁ、ノーマナーな行為っていうのはわかってるがユウのことを教えてくれないか。さっきミトが友達って言葉を出してから様子が変わったから・・・もちろん、話したくないことならいいんだ。」

 

「別に話せないことはないがあまり思い出したくないな。今言えることは他人に興味を持つことと友達を簡単に信用するのは馬鹿馬鹿しいってこと、お前はこの世界で唯一の信用してる奴ってことだな。」

 

「ミトたちは信用できないのか?それに俺だって一昨日あったばかりだろ?」

 

「昔のこともあって俺はなるべく人とは関わらずに生きていたいから。関係を持つってことは少しでも興味を持ってるから起こることだろ?まぁ、キリトを信用してるのはあの時に俺を見捨てないでくれたからかな。」

 

「お前、その言い方だと本当はミトとアスナのこと「さ、話は終わりだ。今度こそ俺は寝るぞ」

 

ユウは背を向けて寝てしまったのでキリトもそれ以上は何も聞かず寝ることにした。




はい、おそらくおかしな文になってます。
時間に余裕があればまた手直ししますので今はご容赦ください
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