この素晴らしい世界にMinecraftを! 作:どうにでもなれ
プロローグ リスポーン
~オーバーワールド~
ここではクラフターやMOBが自由に暮らしている。そんな世界のひとりのクラフターのお話
「うん?あ、1000LV到達っと。とりあえず家に…ナニアレ」
この日、経験値稼ぎ(意味なし)をしてるとスティーブの数十メートル先に謎のポータルが存在感マシマシで存在していた。
「誰だよあんなところに変なのおいたの、撤去し…て、ウワアアァァ」
スティーブは謎のポータルに吸い込まれていた。…その後静かに死亡ログが表示された。
~天界~
「うん?なにー、新しい転生者~?めんどくさいけどエリスは私が手伝わないとなんにもできないからねー…よし!」
天界ではアクアが頭の悪いことを言っていた。
「なんだここ?」
えーと、自分は確かポータルに吸い込まれていって…
「スティーブさん、ようこそ死後の世界へ。あなたはつい先程、不運にも亡くなりました。短い人生でしたが、あなたの生は終わってしまったのです」
…うん、話が長い。"あんたは死んだ"だけでじゅうぶんだよ。…まあいい
「で?これから自分はどうすればいいの?」
「ずいぶん落ち着いてるのね。あと体が四角いのは…」
「気にしないで下さい」
「……ま、まあいいわ、初めましてスティーブさん。私の名前はアクア。若くして死んだ人間を導く女神よ。…さて、早速だけどあなたには二つの選択肢があります。ひとつは…」
話が長すぎるんで聞き流しとくことにした。
「ふうん、他の選択肢はないんですか?(わかってない)」
と、アクアがニコニコしながらいった。
「あなた……。ゲームは好きでしょう」
その後のアクアの話をまとめると、異世界いって魔王潰してくれ。とのこと
「それで、なんでも持っていってもいいのか?」
「ええ、なんでもいいわ」
なるほど、…そういやあっちの常識とかは…
「アクアさん。異世界の常識とかは書いてあるなんかない?それ読んでから決めるわ」
「まあいいわ、えーと、これがそうだったと思うわ」
と言うわけで隅っこで読むことにした。
途中、
「待って!待って!?」
とか
「精々俺を楽させてくれよ」
とか聞こえたけど無視しといた。
その後読み終わって回りを見ると、アクアがいない。代わりに近くの女神に声をかけてみる。
「あの、すんません、アクアはどこに?」
「アクア様なら先程来た人が転生特典としてつれていっていきましたよ?…ところで体が四角いのは…」
「そういう世界の住民なので気にしないでください」
「そ、そうですか…それでは改めて初めまして。アクア様の後任になった女神です」
なるほど、…まあとりあえず魔王しばくわ
「異世界にいくので転生特典としてMOBの能力下さい」
「えっ!あっ、はい!ではこの魔方陣の中央からでないようにしてくださいあと体はあっちの世界にあわせておきますね」
それはありがたい。
とりあえず言われるがまま魔方陣の中央に入るとテレポートした。…なんか「あっ」手聞こえた気がする。
気がつくと、石造りの街中にいた。
ここから異世界生活が始まるのか。……
頑張るとするか!
あとがきってなにかけばいいんだろうね?
訂正箇所
「そ、そうですか…それでは改めて初めまして幸運を司る女神、エリスと申します」
を
「そ、そうですか…それでは改めて初めまして。アクア様の後任になった女神です」
ににしました。
いやぁ、アクアの後任って、てっきりエリス様かと。
あ、ヤベ。スティーブがガトリング持って襲ってきてる。逃げよう