この素晴らしい世界にMinecraftを! 作:どうにでもなれ
複線が多い.........多分
どうもスティーブ.........の分身です。
スライムの『粘性生物分裂』というスキルで分身が創れたので。
王都に来ています。
王都にはよく伝説武器ねえかなーとかギルドでクエストを受けたり
『魔王軍襲撃警報、魔王軍襲撃警報!』
魔王軍殲滅をしている。
「"エンドラ"『ドラゴンブレス』」
うん。このスキル強いな。雑魚殲滅に使える。
『魔王軍による奇襲は鎮圧された模様です..................』
「ふう、今回の襲撃は手強かったな。ミュータントの量産に成功したのか?ミュータントスケルトンやらミュータントゾンビやらミュータントクリーパーがいたな......クリーパーシャードでなんか創れるか.........?」
そう言いながらレジで団子を食べる。
実は密かに和菓子屋を経営していた。分身三人で。
分身は16人までいるからな。
「あの、すみません.........」
ん?客か......あれ?いない。下か?いた。
「いらっしゃいませー。何をお探しですか?」
フードをかぶって顔を隠しているが、金髪碧眼の少女がいた。貴族の子か?
「えっと、ようかん?という食べ物と、かすてら?とこんぺーとー?を6人分ください」
「はい。羊羹とカステラと金平糖ですね」
ここの人気トップスリーやぞ。
ところでこの子誰なんだろ?『鑑定眼』
『勇者の加護』に防がれた
.........あかんやーん。王都の貴族で勇者関連の少女だったら一人しかおらんやーん
「お嬢さん。一人?お名前は?」
「あ、一人です。名前はア.........いえイリスです」
分かりやすーい!本人確定じゃないか!始めに『ア』って言っちゃったし!ついでにバレてないかなって顔でこっちみるなぁ!
「12000エリスです」
「はい!」
元気がいいねえ。だけどね?エリス魔銀貨お支払はおかしいからね?一万二千エリスに百万エリスはあかんやろ。九十八万八千エリスのお返しですってか?多いわ!
「.........すみません。もう少し細かいお金はありませんか?」
「あ、はいっ!」
あるやん。十万エリス紙幣
なんなの?ドッキリ?
「八万八千エリスのお返しです」
「はい!ありがとうござい「アイ.........イリス様っ!」」
誰や今度はなんや。
白いスーツの女性が入ってきた。
「何度言えば分かるんですかイリス様っ!心配しましたよ!」
「すみませんクレア......いつも私の護衛をしているクレアとレインにプレゼントしたくて......」
「イリス様.........!」
.........イイハナシダナー
あ、そういえば
「あ、そうだ。こちら、二千エリス以上のお買い上げでサービスしているお守りです」
「.........お守り?」
クレアさん?って人が反応した。
「ええ、とくに宗教的な物ではないただのお守りです。クレアさんと、レインさんという人にも渡してあげてはどうでしょうか?」
「.........貰っておこう......どこに着ければ?」
「よく使う物に着ければいいですよ」
そう答えるとクレアさんは腰の剣にお守りを着けた。
ア.........イリス様はブドウのような髪飾りの葉の裏辺りに着けた。そこなんだ。
「では、さようなら」
「またのご来店をお待ちしています。ありがとうございました!」
スティーブの和菓子屋
『日角和店』
モットーは『優しさと美味しさと安さと日本』
この世界では無い日本建築。建築したのはスティーブです。
よく日本からの転生者がきて買ってくれるのでかなりの売上。