この素晴らしい世界にMinecraftを! 作:どうにでもなれ
えっ?投稿ペースがなんか早い?遅いよりマシだろ?
前回のあら………(よごれていてよめなかった)
20
「これがコロナタイトか…」
「………美味しそう」
「食うなよ?」
そこはデストロイヤーの動力室と思われる部屋。
その中央には鉄格子に囲われた小さな石があった。
その石は赤く発光し続けていた。
ちなみに今ここにいるのはダクネス、めぐみんを除くパーティメンバーとウィズだけだ。
「どうしたものか…これどうやっても取り出せないぞ?」
「こうすれば?『スティール』」
そして俺は難なくコロナタイトを取り出す事に成功した
「………アチい」
「いや熱いで済むわけないだろ」
そりゃ普通はそうだろ。数百度はあるんだから
「マズイですね、時間がないですよ。そろそろボンッていきそうです」
そうなのか。どうすんだよ
「アクア!お前これを封印とかできないのか?女神とかよくそういう事するだろ?」
「そんなのはゲームの中の話でしょ!私はできないって!」
………美味しそう
「いただきます。"シルバーフィッシュ"『虫食い石』」パクッゴクン
「食べたぁ!?おいコラ、吐き出せ!」
「そうよ!拾い食いはよくないわよ!」
アクア、それなんか違う
「大丈夫だよ~」
「………もうこいつだとなんとかなると思ってしまう自分が憎い」
虫食い石 ありとあらゆる物質を喰うことができる。その代わりレア度が高い物質を見ると食べたくなる。
「ん?新しいスキル『デストロイヤー』を覚えた………あとで確認しとくか」
コロナタイトを僕が処理したことによりデストロイヤーは完全停止。デストロイヤーから降りる頃にはすでに戦勝ムードだ。
「そういえば…………スティーブの爆発ってなんだったんだ?」
「核爆弾のこと?周囲が汚染されない高威力の爆薬。まあ、持っている爆薬のなかでは威力は弱めだけど…」
「…もうお前が何しようと俺驚かねぇわ。」
その後カズマは休んでいためぐみんを回収し未だ揺かないダクネスに近寄る
「ダクネス。デストロイヤーの心臓部は止めてきたぞ。もう帰ろうぜ。賞金も出るだろうし。今日はちょっと豪華なメシでも食おう。」
賞金…という事は今日は宴会だ!たくさん食べよう。
しかしダクネスは動かない。
「いや…まだだ。まだ終わってない。私の強敵を引き付ける嗅覚が香ばしい危険の香りを感じ取っている!」
その時だった。デストロイヤーが地面ごと震えだした。
「おい!どうなってんだ!コアは抜いたはずだろ!?」
「おそらく、コアを失った事によって行き場のない内部に残った熱が一気に外へ漏れ出そうとしてるんです!このままじゃ爆裂魔法でできた亀裂から一気にアクセル目掛けて…!」
「え!?どうすりゃいいんだよ!」
異変に気づいた冒険者達もどんどんその場から離れていく。
「ウィズ!なんとかしてよ!!」
「爆裂魔法です!爆裂魔法でなんとか相殺します!でも今の魔力だと撃てないので魔力を分けてください!」
「おいウィズ!こんなところで『ドレインタッチ』でも使う気か!?冒険者達はウィズが『ドレインタッチ』を使えるって知らないだろ!最悪調べられたらリッチーだってバレるぞ!」
カズマがウィズを引き寄せてそう話しかける。
「で、でも!爆裂魔法を使うためにはこうするしか!」
「取りあえず大きな爆発を起こせばいいんだろ?」
クラフトクラフト♪"デストロイヤー"の『要塞結界』と変異した『クリエイトアース』に"ベルディア"の『魔眼』を組み合わせて………あとは詠唱設定を
「よし、あれを破壊できる威力の爆発系魔法を創った」
「………ほほう?それは私への挑戦状ですか?」
………………………………
「そういう事にするよ」
「それでは見せてください!我が爆裂魔法を超えるのか!この目で確かめてあげましょう!」
では
「↸ᒷᓭℸ ̣ ∷⚍ᓵℸ ̣ ╎ リ.Aリリ╎⍑╎ꖎᔑℸ ̣ ╎ リ.C ꖎꖎᔑ!¡ᓭᒷ.ᔑリℸ ̣ ╎ᒲᔑℸ ̣ ℸ ̣ ᒷ∷.」
「えっ?なんですかそれ?」
詠唱だが?
「↸ᒷᓭℸ ̣ ∷⚍ᓵℸ ̣ ╎ リ.Aリリ╎⍑╎ꖎᔑℸ ̣ ╎ リ.C ꖎꖎᔑ!¡ᓭᒷ.ᔑリℸ ̣ ╎ᒲᔑℸ ̣ ℸ ̣ ᒷ∷.↸ᒷᓭℸ ̣ ∷⚍ᓵℸ ̣ ╎ リ.Aリリ╎⍑╎ꖎᔑℸ ̣ ╎ リ.C ꖎꖎᔑ!¡ᓭᒷ.ᔑリℸ ̣ ╎ᒲᔑℸ ̣ ℸ ̣ ᒷ∷.↸ᒷᓭℸ ̣ ∷⚍ᓵℸ ̣ ╎ リ.Aリリ╎⍑╎ꖎᔑℸ ̣ ╎ リ.C ꖎꖎᔑ!¡ᓭᒷ.ᔑリℸ ̣ ╎ᒲᔑℸ ̣ ℸ ̣ ᒷ∷.」
デストロイヤーの周りに結界が張られる
「↸ᒷᓭℸ ̣ ∷⚍ᓵℸ ̣ ╎ リ.Aリリ╎⍑╎ꖎᔑℸ ̣ ╎ リ.C ꖎꖎᔑ!¡ᓭᒷ.ᔑリℸ ̣ ╎ᒲᔑℸ ̣ ℸ ̣ ᒷ∷.」
結界の中に小さな二つの物質を創る
「↸ᒷᓭℸ ̣ ∷⚍ᓵℸ ̣ ╎ リ.Aリリ╎⍑╎ꖎᔑℸ ̣ ╎ リ.C ꖎꖎᔑ!¡ᓭᒷ.ᔑリℸ ̣ ╎ᒲᔑℸ ̣ ℸ ̣ ᒷ∷!」
準備終了
「じゃあめぐみん、見とけよー」
「はい!」
それじゃあ
「『アンチマテルバースト』」
二つの物質をぶつける。ただそれだけで
青い閃光と共にデストロイヤーは消し飛んだ。
「………は?」
そうなるか。ほんのちょっとの魔力でここまでの威力なのだから。
「ハハハハハハハ」
あ、めぐみん壊れた
「ほらめぐみん、壊れてないで宴会すっぞ」
「………もう、お酒飲んで全てを忘れようと思います」
そうしとけ
「さて変えr………」
そのときまで忘れていた。
デストロイヤーに乗っていた屍の死因
デストロイヤーに生えていた深緑の苔
「ガハッ!?」
「えっ?」
今、吹き飛ばされたダクネスの後ろにいる、紺色のことを
スティーブの詠唱はそれっぽい言葉を銀河標準語にしたものをループしているだけです。考えるの面倒k((((マジ殴り
次回のボスの予想大会ー(棒)
ヒント1 バケモン
ヒント2 深緑(?)の苔と紺色の身体
ヒント3 ミュータント