この素晴らしい世界にMinecraftを!   作:どうにでもなれ

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とてつもなくお久しぶりです
受験、燃え尽き症候群、新生活、五月病が続いたんじゃ。ユルシテ




#62 「マンティコアのティとコを逆にして読んでいた作者は死んでもいいと思う」作者「ゑ?」

 

13

 

「とっととー♪くたばれクソ野郎ー♪」

 

「なんちゅう歌を歌ってんだよ」

 

ちなみに今はマンティコアとグリフォンの縄張りに足を踏み入れています。歌ってる場合じゃないな。

 

後ろではアクアがネロイドに逆襲されている話をしていた。

 

にしても、この世界に来てもう何年目だ?時間感覚が可笑しくなるほど可笑しい世界だからな。

 

その時だった。

ふと頭上に何かの陰が射す。何事かと思い、空を見上げると......

 

そこには、巨大な翼と鋭い嘴を持った猛禽類......

鷲の頭と獅子の胴を持つ巨大生物

 

「グリフォンが出たぞーーー!!!」

 

グリフォンがそこにいた。

 

「でっけぇな」

 

「呑気なこと言ってる場合か!てかお前も最近なんだかポンコツになってないか!?」

 

気のせいだろ。

 

「よし!盾は任せろ!今回こそはちゃんと活躍して、私もこめっこに鎧のお姉ちゃん凄いと言われるのだ!相手はグリフォンとはいえ一匹だ!これだけの人数が力を合わせればどうにでもなる!」

呼んだ?(失せろ作者)

ただ一人怖じ気ついていないダクネスがグリフォン目掛けて突っ込む。

それに続いて、前衛がグリフォンに突っ込み、後衛は魔法を詠唱し始めた。

 

が、そんな中また一つ新しい陰が

 

「オット、ソリャアよくねえナァ」

 

人の顔を持つ獅子の体に、蠍の尾と蝙蝠の羽を持つ生物

 

マンティコアが飛び込んできた。

 

前衛冒険者達が魔獣に挟まれ孤立。後衛冒険者達は魔獣に接近を許してしまったためかパニックに。

そんな中......

 

「『毒矢』『負傷矢』『回復矢』『衰弱矢』『移動低下矢』『狙撃』!」

 

状態異常矢を連射し続ける異常な人物が......ハイ。スティーブさんです。

 

「しつこイ」

 

勿論マンティコアに全部はたき落とされたが。

 

「ウハッ!よく見りゃあイイ顔してんじゃネーカ兄ちゃん!おいお前、俺の太いのチクッと一発ドウダイ!?」

 

ついでに(性的に)狙われて......

 

「おいカズマ。あのマンティコア、一発で男だと見破ったぞ。水の女神から貰ったこの顔、よく女と間違われるのに」

 

「そんなこと言ってる場合か??お前本当最近ポンコツだぞ???」

 

「私の知り合いの女神は中性的なイケメンは嗜好とか言ってたからその見た目にしたけど」

 

「誰それ?」

 

「なんか天岩戸がどうのこうので問題起こしてたわよ?」

 

「まさかの天照で草」

 

なんだこのコント。ってマンティコアこっち来た。どうしようか......

 

「アクア、あれなんとかならない?」

 

「任せなさい!こういう大きいモンスターはね、魔法を使って飛んでるの!つまり魔法を掻き消してやれば、落っこちてくるって寸法よ!」

 

「成る程ね。それっ『ブレイクスペル』!」

 

魔を掻き消す光が、マンティコアに突き刺さり......

 

「イッデエエエエ!」

 

「おお、落ちた落ちた」

 

これならアレが届く

 

「それ一本釣りだぁぁ!」

 

「グワァァァア!」

 

マンティコアを吊り上げて…

 

「ああっ! マンティコアがもう1匹…」

 

「そいつにどーーん!」

 

追加で来たマンティコアのメスに叩きつけてやった。

 

さらにそのままグリフォン…の足元に叩きつける

 

「からのグリフォンに『ブレイクスペル』っ!」

 

さっきのマンティコアのようにグリフォンも同じように墜落。

 

「全員下がれー!爆裂魔法を飛ばすぞー!!」

 

その合図と共に全員がグリフォン達から下がる

 

「カズマ!」

 

「おーけー!『バインド』っ!」

 

さらに三匹まとめて縛りつける。

 

「あとは頼んだぞめぐみん!」

 

「任されました!そして私の活躍を我が妹にこんこんと語って下さいね。「わかったー」……我が名はめぐみん!アクセル随一の魔法使いにして、爆裂魔法を操りし者!そして我が奥義!食らうがいいっ!『エクスプロージョン』ッッッ!」

 

そして放たれた爆裂魔法は。

グリフォンとマンティコア二体を消し飛ばし……

 

「あ、ヤb(ピチュ)」

 

ついでに消し飛ばされた。





新投稿するために読み返したけど、かなりリメイクしたい気持ち。
リメイクした方がいいかな?
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