お題ガチャ全取りチャレンジ短編集   作:何もかんもダルい

1 / 1
お題: 青空・怪物・タンブラー・ガラケー・ハロウィン・夢
使ったもの:領域展開4時間分の呪力

さあ皆もレッツ・領域展開


逢魔ヶ刻に音は無く

10月31日。ハロウィンの日。

 『彼女』との待ち合わせの日でもある。

 お互い善良な高校生、ついでに言えば無駄に外面は良い同士。夜中に外出したなんて噂が広まろうものなら成績に響く。そんな訳で、折角の逢瀬は真っ昼間と相成った。

 

 ハロウィンと言えば夜。

 カボチャを模した照明やら飾りに町中が溢れ返るあの景色は好きだ。夏祭りもそうだが、夜をぼんやりと照らすあの感じがどことなく気に入っている。

 ……が、それはそれで、これはこれ。待ち合わせ時間は昼間なのだから、空は当然明るい。

 見上げれば雲一つない青空で、照明の類なんて当然点いてはいない。虚しさすら感じる秋晴れだった。

 

 身に沁みるようになってきた冷たい空気を吸い込みながら、日差しの中で待ち惚ける事十数分。ハイヒールの靴音が近寄ってくる。

 

「ハロー、エトナ」

「やあ、ミリィア」

 

 エトナ。自分の名前。それを呼ばれるのがどうにもこそばゆい。

 返事と一緒に視線を向ければ、ハロウィンの西洋カボチャみたいな明るいブロンドの髪が目に入る。セーターに厚めの布地で腰までの丈のコート、チェック柄のスカートにブーツめいた靴。やたらと重装備だ。 

 

「暑くない、それ? 日陰ならともかく今の時期だと日向ってキツイと思うんだけど」

「へーきへーき、私冷え性だし」

「問題そこなんだ」

「そういうもんなの。……にしても、貴方の服装も大概じゃない? いまから仕事でもするの?」

「むしろ逆のことする……はずなんだけど」

 

 視線を自分に向ける。白いシャツに黒いスラックスとジャケット。我ながら、無難どころか場所によっては悪目立ちする格好だった。

 

「私が見繕ってあげるのに」

「これが一番落ち着くの」

「将来社畜になりそう」

「見た目で決めんな」

 

 女性のファッションというものは分からない。「こんな服が似合うだろうな」というのは分かっても、それを言葉で説明されると学者の論文より頭を使うことになるから苦手だ。

 我慢が大事と言われても、普段着で我慢して何になるのかまったく分からない。だから一番落ち着く格好として、学校の制服に近いものを着ている。今みたいにしょっちゅうぶーたれられるが。

 

「それで、今日の買い物だけど……」

「デート」

「買い物」

「デート!」

「……今日のデートだけど、何が欲しいのさ」

 

 10月31日。ハロウィンではあるが、もう一つ。彼女――――ミリィアの誕生日。

 サプライズに関しては能無しなので、本人を直々に連れ出してほしいものを買ってやろうというのが今回の外出の目的だった。

 今時時代遅れとなったガラケーを開いて、メール欄を確認。欲しい物は予め聞いてはいるが、当日になってということもあるだろうと聞いておく。

 

「言った通り、タンブラー」

「聞いておいて言うのもアレだけどさ、それでいいの?」

「いいよ、この間コップ壊しちゃったから、新しいの欲しかったし。それに……」

「それに?」

 

 言葉を途中で切って、口をもごもご。頬が若干紅い。

 

「……お揃いっていうの? ちょっと憧れだった」

「……なーるほど」

 

 天を仰ぐ。此処が家だったら膝から崩れ落ちていた。心臓にオウンゴール入ったような気分だ。

 

 彼女の出自は少々特殊で、姉弟なんかも居ない。それどころか、親も親戚も、誰一人。

 ――――天涯孤独。自分一人で完結してしまった血縁。そんな彼女にとって、親しい誰かと一緒の物を持つというのは一種の憧れだったのだろう。

 

「予算厳しいなら100均とかでも……」

「此処まで来て遠慮しないでいいの。値段は気にしないで良いから、気に入ったの買おう」

「…………うん」

 

 いくら何でも誕生日プレゼントが100均のタンブラーなんて男としての沽券に関わる。どうせなら2、3万使い切るくらいでも良かったのだ、お互い気が済むまで探すとしよう。

 

 

 

 日が昇れば、人はその数を増す。

 待ち合わせ時はスカスカだった街中は、今や人だらけの過密地帯だった。

 

「ミリィアはこの辺来たことあったっけ」

「ないよ、エトは?」

「買い出しに来る時だけだね、だからそこまで深く知ってる訳じゃない」

 

 ふぅん、と興味なさげな返事が返ってくる。実際、彼女は祭やら行事やらにはてんで興味がないし、物欲もあまりない。そんなものより畑で土いじりをしたいと言い出すような子だ。

 此方としても祭の雰囲気自体は好きだが、中身にそこまで興味があるわけではない。買い出しだって2、3か所店を廻ってお終い、だから本格的に街を歩き回るのはこれが初めてだった。

「結構色々な店あるんだね……あっちは喫茶店で、こっちは保存食。こっちは……なんだろ」

「ガラス細工だね。あそこのパン屋さんは俺の行きつけ。けっこう美味しいんだよ」

「ふーん……ねぇ」

「食べたいの?」

「……ん」

「じゃあ帰りに寄ろっか、あそこ遅くまでお店開けててくれるし」

「……ん」

 

 何故か拗ねている。

 何故だろうか。

 

「……怒ってる?」

「気に入らない」

「なにが」

「全部お見通しみたいだから」

 

 あっさりと答えは出た。なかなか難しいことを言ってくれる。誕生日に贈り物をする仲で仕草からある程度の推測も出来ないのでは、赤の他人も同然なのではないのだろうか?

 だが、当の本人はそれが気に食わない様子。はてどうしたものか。

 

「貴方ばっかり私のこと見透かすのに、私は貴方のことをよく分かってない」

「それが気に入らない、と」

「……」

 

 この無言は肯定だろう。だがさらに困ってしまう。元々そういう風に動いていたというのもあるが、それより彼女が拗ねた理由が予想より遠かったことが困り物だ。もっと独りよがりな、言ってしまえば子供っぽいものだと思っていたのに。それじゃあまるで……

 

「隣にいるのに隣に並べていないことが嫌、みたいな」

「そ、う、い、う、と、こ!!」

 

指を突きつけられ、そこそこ大声で言われてしまった。

物理的にでなく、心情的に対等でないから。何でもかんでも見透かされるのが、まるで子供のように見られているようだから、なんて。

 

「そういう見透かせるくらい真っ直ぐなところが好きなんだけど」

「……そういうとこ」

 

 どういうとこだ。具体的に頼む。

 気を紛らわせるように空を見上げれば、やはり雲一つない快晴。今ばかりはこの透き通るような青空が恨めしい。

 

 彼女の瞳と同じ色。あらゆるものを抱いて尚晴れ渡る色。そんな色に呼応するかのような彼女の在り方は好ましいと思う。だが、透き通り過ぎるのも困り物。肝心なところでその透明度ゆえに読み取れなくなる。

 

 結局、埒が開かないと踏んだミリィアに手を掴まれ、強引に歩かされる羽目になった。

 

 ……そっちは街の外れだぞ。

 

 

 

 あれでもない、これでもないと悩む。

 食器を取り扱う店を巡り、模様の入った金属製のタンブラーを幾つも品定めしていく。

 

 ミリィアは生まれつき力が強い。ガラス製では握り潰してしまうくらいに。だから最初から素材を金属に絞っている訳だが、何やら模様が気に入らないらしくずっと唸りっぱなしだ。彼女的にそこは妥協できない一点らしく、真剣な眼差しを崩さない。

 

「……ここも、いいかな」

「そっか、残念」

 

 店員さんへの詫び代わりのチップを置いて店を出る。これで6軒目。そろそろ食器関連の店の目星も尽きてきた。

 いっそ買う物を変えるのも手かと視線を彷徨わせていると、路地裏に一軒。

 

「ねえ、あれ」

「『オーダーメイド、受け付けます』……行ってみてもいい?」

「断るとでも?」

 

 そもそも今日は彼女のための休日。ノーと言う理由がない。

 真っ直ぐに店へと歩いて行き、やや古風な扉を開けた。

 

「いらっしゃい」

 

 来店を知らせるベルの音と共に、初老の男性の声が出迎える。シワを刻んだ口は真一文字に引き締められ、レンズ越しの目線は手元の機械へ。金属へドリルを掠らせるように当てて緻密な模様を刻んでいっている。

 店内の棚には金属製のタンブラーだけでなく、ブローチや髪留め、ドッグタグ型のペンダントなどといったものまで置かれている。そのどれもが質素な作りでありながら、そこに刻み込まれた紋様の凄まじさだけで存在感を放っていた。

 

「す、っごい、ね」

「うん、これは凄い」

 

 果たして幾ら掛かるのか、と値札へ目を向け……眉を顰めた。

 

「……安いな」

「今までのどの店より安いよ」

 

 高くて3千円。安い物で500円。技術に対しての値打ちが安すぎるのではないかと怪訝な顔をする羽目になる。

 オプションで要求してくるタイプかと値札を睨みつけていると、店主から声が掛かった。

 

「そいつは俺が気に入らんからその値段だ。針先がブレて模様がヨレちまった」

「ブレたって……あ、ここか。凝視しないとほんとに分からないレベル……」

「……お前さん、目がいいな。だが、その些細なズレが価値を左右するんだ。妥協していい理由にはならん」

 

 ……どうやら相当な偏屈というか頑固と言うか。昔気質な職人肌の人物を引き当てたらしい。

 意を決したのか、ミリィアが店主へ話しかけた。

 

「あの、タンブラーが欲しいんです。そこに模様を彫ってほしくて」

「……形は」

「フクロウです……あ、こういうの」

 

 手帳を取り出し、そこに貼り付けてあった写真を老人へ見せる。シマフクロウ。フクロウの中でも最大級の種。それが翼を広げている姿があった。

 

「……そっちの兄ちゃんは?」

「え?」

「揃えるんだろう、見ていれば分かる」

 

 店主の観察眼に舌を巻く。彫刻に集中しているように見せかけて、こちらのことをしっかり見ていたらしい。

 

「……青空と、カボチャを」

「ほう、珍しい」

「彼女にはぴったりでしょう?」

「違いない」

 

 声は硬く、返る返事もまた硬い。まるで鋼みたいな人だと思った。

 

「あっ、じゃあ私も」

「何だね」

「フクロウと、夜空でお願いします」

「そこの兄ちゃんみたいだな」

「あ、分かります?」

「さてな」

 

 どこか嬉しそうなミリィア。その熱に当てられてか、店主の鍔鳴りみたいな声色も少しだけ和らいだ。

 示された金額は予算内ギリギリ。だがいいものを作って貰えそうだと此方も嬉しくなった。

 

 

『夕刻に取りに来い、手抜きはせん』

 

 言葉少なくそう言われて店から出てきたのが4時間ほど前。

 時刻は5時過ぎ、そろそろ日も沈み始める頃。

 

 目当てのものを購入する算段がついてからは、ミリィアはどこかすっきりとした様子で街の散策を楽しんでいた。

 

 その間も話題は尽きることはなく、ついに自分の私物へと向く。

 

「エトナってさ、スマホ買わないの?」

「うん、いらないし」

「便利なのに?」

「文字より声派だからいいの」

 

 手元の折りたたみ携帯、いわゆるガラケーの画面を見る。メールの数は少なく、着信・発信履歴はその倍以上。しかもその大半が長電話。

 

 自分の家は山にあり、彼女の家は直線距離で30キロは離れている。学校も当然違う。だからかもしれないが、文字でのコミュニケーションが味気なくてついつい通話ばかりしてしまう。

 スマートフォンを手にしたものの、その機能の9割方を持て余し、それならいっそと安くて最低限の機能、かつ通話に特化したガラケーへ切り替えたのだ。

 

「やっぱフクロウみたいだよね」

「どういうことだよ」

「何でも見通せそうな目で、音に敏感で、山に住んでて、あとなんか動く時物音しない」

「流石にこじつけだろ」

「でもだいたい合ってるでしょ」

 

 言い返せない。そうやって列挙されると本当に野生動物みたいじゃないか。

 

「敏感かはともかく、好きな相手の声を聞きたいと思って何が悪い」

「……ほんっっと、そういうのドストレートだよねエトナって」

「隠す理由ないだろ」

「そうなんだけどさー……」

 

 顔を赤くして目を逸らし、髪を弄るミリィア。いじめ過ぎたか。

 少なくなってきたとはいえ、今日は10月31日。秋の祭りの真っ最中であり、今自分達がいる通りも人でごった返している。そんな中で立ち往生してしまっては少々迷惑だろう。

 

「ほら、そろそろ取りに行こう。夕方には出来てるって言ってたでしょ」

「…………うん」

 

 手を握られると彼女は耳まで真っ赤になった。昼間に似たようなことをしたじゃないかとも思うが、本人的には違うのだろうか。

 すっかり大人しくなってしまった少女を引っ張りながら、昼間に立ち寄った店へと歩を進めた。

 

 

 

 

 

 

 

歩く。

 

歩く。

 

カボチャのランタンが周囲を照らす。

 

歩く。

 

歩く。

 

夜の闇が満たされる。

 

歩く。

 

歩く。

 

ハロウィンとは死者が帰ってくる日。

 

歩く。

 

歩く。

 

それは、ある意味であの世とこの世の境が曖昧になる日。

 

生者は死者に引かれないために死者に扮し、死者は生者のみがあるべき場所を彷徨う。

 

であれば、カボチャのランタンが照らすは生者なるか、死者なるか?

 

 

 

 そう考えて、足を止めた。

 

 いつの間にか人の姿がなくなっている。

 

 賑やかだった路地は静まり返り、ランタンの照明だけが世界を照らす。

 

 前も後ろも真っ暗の底なし沼みたいだ。

 

「……ねぇ、こんなに静かだったっけ」

「いや、そんなわけ」

 

 恐怖を振り払うように、再び歩く。

 

 

 着かない。

 

歩く。

 

 

通りが終わらない。

 

歩く、歩く。

 

景色が変わらない。

 

歩く、歩く、歩く。

 

嗤う照明に世界が切り抜かれる。

 

歩く、歩く、歩く、歩く。

 

恐怖だけが呼び起こされる。

 

分からない。その未知という暗闇が、心の灯りを消していく。

 

「いや、いや、何これ……!?」

「落ち着いて、深呼吸して」

 

 ミリィアは発狂一歩手前だ。純粋な「理解できない」という無形の圧力が彼女の中にあった青空を押し潰していく。

 夜空に飛ぶ梟を見つけた照明が、訳のわからない何かに轢かれて消えていく。

 

「やだ、やだ、怖いよ」

「大丈夫。俺はここにいる」

 

 

そう。

 

梟(オレ)が、ここにいる。

 

 

 

 

「誰の女に手ェ出してんだ」

 

 

 

暴風は一瞬。

 

嗤うランタンは、その腹に灯した灯りごと笑みを蹴り潰された。

 

無限の路地は、黒い鏃に引き裂かれた。

 

永遠の暗闇は、視線で臓腑を暴かれた。

 

漂う恐怖は、羽ばたきに叩き落とされた。

 

 

「いい夢見れたか?」

 

 

 夜空が、射抜いた。

 

 

 

「……ァ、ミリィア」

 

 声が上から降ってくる。

 瞼を開ければそこには好きな奴の柔らかい笑顔があって……

 

 瞼を開けた? 頭上に笑顔?

 

「……もしかして、寝てた?」

「うん」

「いつから?」

「夕方ごろ?」

「……タンブラー」

「受け取ったよ、君を背中におぶって」

「いまどこ」

「駅のホーム」

 

 顔から火が出そうだ。

 居眠りして、挙句の果てに帰り道まで。どんだけ迷惑かけたんだろうか。というかはしゃぎすぎて電池切れって子供じゃないんだから。

 羞恥心だの不甲斐なさだので悶えてるっていうのに、アイツは知らん顔で。ほんとムカつく。

 

「いい夢見れた?」

「……ううん」

 

 見れるわけがない。

 ……というか、実際怖い夢を見てしまった。夜寝れるかな。

 

そこまで考えて、過ぎる邪な感情。そういうとこは甘いから。押し通せばどうにか。そんな感情が満ちていく。

 

「……一人で、帰れなそう」

「送ろうか?」

「一人で寝れなそう」

「どうしろと」

「……泊まっちゃ、だめ?」

 

 エトナが天を仰いだ。流石に困らせてしまったか。

 慌てて修正しようと頭を上げ、口を開く……が。

 

「…………親御さんがOK出したらね」

「……いいの?」

「ダメって言ったらちゃんと送ってくから」

 

 言質取っちゃった、どうしよう。

 




今回の出演者
・エトナ/梟の暴君
 巨大なフクロウの姿の怪物。普段は善良な男子高校生をしているが、一度同胞を相手にした時、文字通りの暴君へと変貌する。人には比較的優しい。
 実は世界中で気に食わない輩をもう復讐とか報復する気も起きないくらい片っ端からぶちのめしていたりする。ミリィアには自分の正体は告げていないが伴侶にする気しかない。愛がクソほど重い。

・ミリィア
 フィジカルギフテットの少女。筋密度が異常で大の大人を超える馬鹿力。その分燃費も悪く、馬鹿力で大食いでガサツと昔はいじめられる要素の役満だった。エトナが全員ボコした。
 成長してからは燃費の悪さも伴ってすらりとした美人へ成長。寄ってくる悪い虫はエトナが全部食った。
 エトナのことが好き。多分そのうち山に連れてかれる。

・彫刻爺さん
 金属の品にドリルで模様を彫っていく昔気質の職人。自分が気に入らない品はどれだけ褒められようが何言われようが捨て値で売る。
 エトナの本性には気付いていないが、人間から外れた何かということは察したアイデアクリティカルマスター。
 死ぬほど頑固で口調は鋼。SANも鋼。

・怪異
 美女を攫って食おうとした最近強くなってイキってたバカ。
 エトナの噂は世界レベルで広まっているためこの怪異も知っていたのだが、たかが鳥一匹とクソほど舐め散らかした挙句一撃で即死した。残当。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。