織田信彦の楽しいIS学園生活   作:リューオ

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エースさんの『聖剣達と過ごしていくハイスクールDxD』の『第2.5章~時間列車のイマジンズと新たなる聖剣~』のノッブズ視点の話です

何故、彼らがアナザーセイバーに協力してるのか…
その理由が遂に明かされる!


夏休みでの幕間の物語
これで転移は何回目だ? byノッブ


~ノッブサイド~

 

「アレが水晶渓谷…、そして…」

 

夏休み真っただ中、単独で南米へ飛び、上空から巨大なクレーターを見下ろす

水晶が青緑色に輝き、中央には蜘蛛のような生物がいた

 

「アレが…、ORT…」

 

ORTの元へ飛ぶ

 

「ただいま、と言うべきか?」

 

そう呟きながらORTに触れるとORTに取り込まれるが、意識を乗っ取って姿をいつもの俺に変える

背中からスラスターを生やして日本へ飛ぶ。どうやらORTがISの特性を得たみたいだ

 

 

 

 

 

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日本へ帰り、高杉重工に行って説明する

 

「「「ORTを乗っ取ったぁ!?」」」

 

「ハッハッハッハッ!やはり僕の想像以上の事してくれるね!」

 

リッカ達は驚き、滝は上機嫌だった

 

「てなわけで、休みが明けない内に女権共をぶっ潰し…え?」

 

俺はインディークロスのポータルに巻き込まれる

 

「今のって、インディークロスのポータルだよね?何でお兄ちゃんに…?」

 

「…ふむ、粒子は採取できた。これから研究を始めるとするか」

 

 

 

 

 

~イズサイド~

 

アスモデウスの一件から数日の早朝、俺は蒸気高速船の客室でWRBを作成する

 

「あれから数日だな」

 

「ですね。介人さん、今頃何してるのかな」

 

「全力全開で元気にしてるだろ。うし、出来た」

 

俺はライドブックを完成させる

 

「今度は何を作ったんですか?」

 

「『ブックゲート』だ。完成したてでまだ未調整だから、どこに飛ぶかは分からないけど試しに<ブックゲート!>…うげ」

 

突然、ブックゲートが開いて別の世界に飛ばされる

未調整だからって、こんな事ある?

 

 

 

 

 

~アルトサイド~

 

俺は別の世界の悪意を感じとる

 

「父さん、どうしたか?」

 

「別の世界で三大勢力の悪意が溢れてる。だから三大勢力を潰しに行く」

 

「星の肺があるとはいえ、気を付けろよ」

 

「ああ」

 

魔術でその世界に転移する

 

「三大勢力…か。俺も潰したかったな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~駒王町&ノッブサイド~

 

「くっくっく…。コレさえあれば、俺はこの世界の主人公になれる!あんな原作にいなかったモブ野郎も、これで…!」

 

「へぶっ!」

 

転移先は駒王町で、俺は落下して顔面から地面に叩きつけられる

 

「うおっ!」

 

「ぐえっ!」

 

更に上からイズが落ちてきて下敷きになる

 

「こりゃ調整しないと帰れないな…」

 

「そういうのいいから、降りてくれ」

 

「え、信彦!?大丈夫か?!」

 

「大丈夫だ、問題無い」

 

起き上がると目の前に魔法陣が出現し、アルトが出てくる

 

「ここg(ry…これは酷い」

 

アルトは顔をしかめる

まぁ、三大勢力はロクな事しないからな

 

「お前ら何者だ?」

 

声がした方を向くと、加古川飛流に似た少年がいた

 

「俺は織田信彦、ノッブと呼んでくれ。嫌いなものはハーレムだ」

 

「イズ・ベラドンナ。前世は桐生貴丈だ」

 

「川澄アルト。妖精と人間のクォーターだ」

 

「(そうだ!コイツらを利用すれば、モブ共を…!)お前らに頼みたい事がある」

 

加古川飛流に似た少年こと瀬古侵也から説明を受ける。要約するとこうだ

1:この世界には暗闇光刃という人がいる

2:ソイツは仮面ライダーセイバーやってる

3:侵也の目的はネガタロス達を引き連れて世界征服する

 

「その暗闇光刃ってどんな奴だ?」

 

「お前の嫌いなハーレムを作ってるな」

 

「おし、お前に加わるわ。というか、加わせろ。さもなくば殺す」

 

ズイズイと侵也に迫る

 

「い、入れるから!入れるからその圧やめてくれ…」

 

「っしゃオラァ!」

 

俺はガッツポーズする

 

「なぁ、お前のチームに入りたいけどいいか?」

 

「構わないが、その代わり手伝ってもらうぞ」

 

「その依頼、承った」

 

「(悪意は三大勢力には及ばないが、協力すれば三大勢力を倒せそうだ)俺もいいか?」

 

「コイツ、仮面ライダーエデンを倒したから実力はあるぞ」

 

「…分かった。お前m「後もう1人いるんだわ」

 

俺はゲートを開く

 

 

 

 

 

~トーマサイド~

 

「おはようございます。トーマさん。今日のログインボーナスです」

 

管制室に行き、ログインボーナスを受け取る

 

『今日は呼符と獣の足跡か』

 

「とりあえず召喚w(ガシッ)「ちょっと来て」はぁ!?ちょ、ま」

 

信彦に無理矢理連れてかれる。ふざけんな!

 

「今のは信長さん…でしょうか?」

 

 

 

 

 

~再びノッブサイド~

 

ゲートで無理矢理トーマを連れて来る

 

「ソイツが後一人か?」

 

「おう、コイツはトーマ・ダルクだ。学生と店長と小説家を兼業してるってよ」

 

「なあ、コイツ誰だよ」

 

俺はトーマに事情を話す

 

「はぁ!?世界征服する!?何言ってんだ!ふざけんな!」

 

『瀬古侵也と言ったか?世界征服するとはいえ、アテはあるのか?』

 

「問題無ぇ。俺の特典はタイムジャッカーの力に、複数のイマジンとの契約がある」

 

「悪いが俺はパス。気が進ま「ちょいちょい」何だよ」

 

トーマに耳打ちする

 

「並行世界だけど、お前を社畜扱いしたセラフォルーを倒せるチャンスだぞ」

 

「信彦、お前…。天才か?!俺も参加する。セラフォルーを潰す唯一無二のチャンスだ!これを逃したら次は無いからな!」

 

「アイツに一体何があったんだ…?」

 

『ブラック企業とだけ言っておく』

 

「は?…あ(察し)。コイツの為にもやるか」

 

『任せたぞ』

 

SABER!

 

侵也はアナザーセイバーになる

 

「今からお前らの記憶を書き換える」

 

「やるならさっさとやってくんない?」

 

「何様だよお前!?」

 

俺らの頭に手が置かれ、記憶を書き換えられる

 

「あ…、ん…」←イズ

 

「ぐっ…!うぅ…!」←トーマ

 

『うああああああ…!』←クリム

 

「これは…、キツい…!」←アルト

 

「あばばばばばばばばばばばばばばくぁwせdrftgyふじこlp」←言うまでもない

 

「…終わったぞ。お前らはネガデンライナーに乗れ」

 

「うーす」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数分後&ネガデンライナー~

 

ネガデンライナーに乗って数分、怪人がいる車両に行くと侵也とネガタロスがいた

イズは今、必要な物を作ってる

 

「お帰り。どう?奪えた?」

 

「少々予想外な事が起きたが問題無い」

 

「どうせ電王が来たんだろ?こればかりはどうしようも無いっしょ。そんで、これからどうすんだ?」

 

「ネガタロスが奴が封じられている時間を見つけたから、その時間に向かう」

 

「じゃあさ、それまでゲームしようぜ」

 

「他の奴らは?」

 

「イズは準備中、トーマは執筆中、アルトは寝てる」

 

「そうなのか」

 

着くまでの間、侵也とゲームした




Q:ノッブと侵也、仲良くなるの早くね?

A:作品は違えど、誰とも友好関係を作れるのは共通だからね
侵也がやられたら、オーマジオウになるかもだけど
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