何故、彼らがアナザーセイバーに協力してるのか…
その理由が遂に明かされる!
これで転移は何回目だ? byノッブ
~ノッブサイド~
「アレが水晶渓谷…、そして…」
夏休み真っただ中、単独で南米へ飛び、上空から巨大なクレーターを見下ろす
水晶が青緑色に輝き、中央には蜘蛛のような生物がいた
「アレが…、ORT…」
ORTの元へ飛ぶ
「ただいま、と言うべきか?」
そう呟きながらORTに触れるとORTに取り込まれるが、意識を乗っ取って姿をいつもの俺に変える
背中からスラスターを生やして日本へ飛ぶ。どうやらORTがISの特性を得たみたいだ
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日本へ帰り、高杉重工に行って説明する
「「「ORTを乗っ取ったぁ!?」」」
「ハッハッハッハッ!やはり僕の想像以上の事してくれるね!」
リッカ達は驚き、滝は上機嫌だった
「てなわけで、休みが明けない内に女権共をぶっ潰し…え?」
俺はインディークロスのポータルに巻き込まれる
「今のって、インディークロスのポータルだよね?何でお兄ちゃんに…?」
「…ふむ、粒子は採取できた。これから研究を始めるとするか」
~イズサイド~
アスモデウスの一件から数日の早朝、俺は蒸気高速船の客室でWRBを作成する
「あれから数日だな」
「ですね。介人さん、今頃何してるのかな」
「全力全開で元気にしてるだろ。うし、出来た」
俺はライドブックを完成させる
「今度は何を作ったんですか?」
「『ブックゲート』だ。完成したてでまだ未調整だから、どこに飛ぶかは分からないけど試しに<ブックゲート!>…うげ」
突然、ブックゲートが開いて別の世界に飛ばされる
未調整だからって、こんな事ある?
~アルトサイド~
俺は別の世界の悪意を感じとる
「父さん、どうしたか?」
「別の世界で三大勢力の悪意が溢れてる。だから三大勢力を潰しに行く」
「星の肺があるとはいえ、気を付けろよ」
「ああ」
魔術でその世界に転移する
「三大勢力…か。俺も潰したかったな」
~駒王町&ノッブサイド~
「くっくっく…。コレさえあれば、俺はこの世界の主人公になれる!あんな原作にいなかったモブ野郎も、これで…!」
「へぶっ!」
転移先は駒王町で、俺は落下して顔面から地面に叩きつけられる
「うおっ!」
「ぐえっ!」
更に上からイズが落ちてきて下敷きになる
「こりゃ調整しないと帰れないな…」
「そういうのいいから、降りてくれ」
「え、信彦!?大丈夫か?!」
「大丈夫だ、問題無い」
起き上がると目の前に魔法陣が出現し、アルトが出てくる
「ここg(ry…これは酷い」
アルトは顔をしかめる
まぁ、三大勢力はロクな事しないからな
「お前ら何者だ?」
声がした方を向くと、加古川飛流に似た少年がいた
「俺は織田信彦、ノッブと呼んでくれ。嫌いなものはハーレムだ」
「イズ・ベラドンナ。前世は桐生貴丈だ」
「川澄アルト。妖精と人間のクォーターだ」
「(そうだ!コイツらを利用すれば、モブ共を…!)お前らに頼みたい事がある」
加古川飛流に似た少年こと瀬古侵也から説明を受ける。要約するとこうだ
1:この世界には暗闇光刃という人がいる
2:ソイツは仮面ライダーセイバーやってる
3:侵也の目的はネガタロス達を引き連れて世界征服する
「その暗闇光刃ってどんな奴だ?」
「お前の嫌いなハーレムを作ってるな」
「おし、お前に加わるわ。というか、加わせろ。さもなくば殺す」
ズイズイと侵也に迫る
「い、入れるから!入れるからその圧やめてくれ…」
「っしゃオラァ!」
俺はガッツポーズする
「なぁ、お前のチームに入りたいけどいいか?」
「構わないが、その代わり手伝ってもらうぞ」
「その依頼、承った」
「(悪意は三大勢力には及ばないが、協力すれば三大勢力を倒せそうだ)俺もいいか?」
「コイツ、仮面ライダーエデンを倒したから実力はあるぞ」
「…分かった。お前m「後もう1人いるんだわ」
俺はゲートを開く
~トーマサイド~
「おはようございます。トーマさん。今日のログインボーナスです」
管制室に行き、ログインボーナスを受け取る
『今日は呼符と獣の足跡か』
「とりあえず召喚w(ガシッ)「ちょっと来て」はぁ!?ちょ、ま」
信彦に無理矢理連れてかれる。ふざけんな!
「今のは信長さん…でしょうか?」
~再びノッブサイド~
ゲートで無理矢理トーマを連れて来る
「ソイツが後一人か?」
「おう、コイツはトーマ・ダルクだ。学生と店長と小説家を兼業してるってよ」
「なあ、コイツ誰だよ」
俺はトーマに事情を話す
「はぁ!?世界征服する!?何言ってんだ!ふざけんな!」
『瀬古侵也と言ったか?世界征服するとはいえ、アテはあるのか?』
「問題無ぇ。俺の特典はタイムジャッカーの力に、複数のイマジンとの契約がある」
「悪いが俺はパス。気が進ま「ちょいちょい」何だよ」
トーマに耳打ちする
「並行世界だけど、お前を社畜扱いしたセラフォルーを倒せるチャンスだぞ」
「信彦、お前…。天才か?!俺も参加する。セラフォルーを潰す唯一無二のチャンスだ!これを逃したら次は無いからな!」
「アイツに一体何があったんだ…?」
『ブラック企業とだけ言っておく』
「は?…あ(察し)。コイツの為にもやるか」
『任せたぞ』
<SABER!>
侵也はアナザーセイバーになる
「今からお前らの記憶を書き換える」
「やるならさっさとやってくんない?」
「何様だよお前!?」
俺らの頭に手が置かれ、記憶を書き換えられる
「あ…、ん…」←イズ
「ぐっ…!うぅ…!」←トーマ
『うああああああ…!』←クリム
「これは…、キツい…!」←アルト
「あばばばばばばばばばばばばばばくぁwせdrftgyふじこlp」←言うまでもない
「…終わったぞ。お前らはネガデンライナーに乗れ」
「うーす」
~数分後&ネガデンライナー~
ネガデンライナーに乗って数分、怪人がいる車両に行くと侵也とネガタロスがいた
イズは今、必要な物を作ってる
「お帰り。どう?奪えた?」
「少々予想外な事が起きたが問題無い」
「どうせ電王が来たんだろ?こればかりはどうしようも無いっしょ。そんで、これからどうすんだ?」
「ネガタロスが奴が封じられている時間を見つけたから、その時間に向かう」
「じゃあさ、それまでゲームしようぜ」
「他の奴らは?」
「イズは準備中、トーマは執筆中、アルトは寝てる」
「そうなのか」
着くまでの間、侵也とゲームした
Q:ノッブと侵也、仲良くなるの早くね?
A:作品は違えど、誰とも友好関係を作れるのは共通だからね
侵也がやられたら、オーマジオウになるかもだけど