~ナレーションサイド~
三大勢力が戦争してた時代なんだが、二天龍がアホみたいな規模で戦場で暴れる
本来なら、停戦協定を結び二天龍に攻撃を仕掛け、その後二天龍はそれぞれギアに封印される…筈だった
「■■■■―――!」
そこにガオイライナーとネガデンライナーが乱入してきた
「何だ?あの鉄塊は」
「奴も我らの戦いの邪魔をする気か、撃ち落としてくれる!」
二天龍はガオウライナーとネガデンライナーに攻撃するが、それを2両に分離した後に全て躱された
「くっ!チョロマカと!」
「ええい!鬱陶しい!」
ネガデンライナーがバトルモードへ変形し、それぞれの武装で攻撃し、ガオウライナーも後続車両からミサイルを発射し始めて爆煙で視界を悪くさせた
「ぐっ!小癪な…」
「これくらいの攻撃で、我らに効くと思うな!」
『そうか、なら特大のをお見舞いしてやる』
「■■■■―――!」
「ごはっ!?」
「ぐがっ!?」
『コイツはおまけだ』
煙を突き抜けてガオウライナーが2体の身体を牙で喰いちぎるという強烈な一撃を与える
「「グアアアアア!」」
トドメにネガデンライナーのフルチャージネガカノンを砲撃する
「■■■■―――!」
武装をしまって地面の上を通過し、通り過ぎた後には大量の怪人と侵也達が立っていた
「さて、お前達には世界征服という目的の為に平伏してもらおうか」
「従わねぇのなら、あそこで横たわっている龍と同じ末路になるがな」
「それとも…。テメーら全員、俺に喰われたいか?」
3人は言いながら迫り、ローブを着てるアルトはモルガンの魔槍を構え、いつもの軍服に着替えたノッブは軍帽を深くかぶり直し、トーマとクリムはセラフォルーを睨みながら拳を構え、イズは汗を拭ってゴーグルをはめ直す
(まずいな、ウチの連中がこういうのに従うとは到底思えねぇ。これ以上失うのはまずいんだが…)
(それに、あの鉄の乗り物の圧倒的な力、そして彼から感じる醜い力の気配…。我らの神を失ってしまっている手前、心を折るのにも十分な理由です)
(アイツら自身にも私達くらい…、もしくはそれ以上の凄い力を感じる。私のいつものキャラを保てないくらい本当に不味いわ…)
(くっ!せめて四大魔王様が未だに存命していれば…)
<列車がー参りまーす。特に白線とかはありませんが、とりあえずお下がりくださーい>
<何だそのアナウンスの忠告は!?>
<それよりも勝手にマイク使わないで下さいよー!それも私の仕事なーんーでーすー!>
「「「「「は?」」」」」
「何だ?」
デンライナーとゼロライナー交互に侵也達と三大勢力の間を通過し、通り過ぎた後には光刃達勢力が立っていた
<何だあいつら…>
<ふむ、状況から察するにあれ全員が敵だろう。それに…>
<先輩の後ろにいる方々、全員に羽根が付いてますね>
<悪魔っぽい羽根だから悪魔と仮定すると、白い羽根が天使で黒い羽根が堕天使かな?>
「知ってる顔がいるからそうっぽい。けど三大勢力がこんな戦火だったであろう場所に揃っている、となるともしや…。あの大戦争の時代か?」
「…なぁトーマとクリム、ちょっといいか?」
向こうがマシュを召喚する中、ノッブがトーマとクリムに小声で話しかける
「何だ?」
「そっちって、もうじきツングースカに行くだろ?」
「まぁ、オーフィスとヴァーリもシオンからそう聞かされてるな」
「もし、向こうがツングースカよりも後のサーヴァントが来たらどうすんだ?」
「俺の知識で真名を見破って、その後は何とか頑張ってみる」
「オイオイ、大丈夫か?」
「トーマは昔から様々な本を読んでるから、英霊の知識くらい余裕だろ?」
「それくらいどって事ないよ、クリム」
「その時は任せたぞ。歩く大図書館」
「アルト、モルガンが来たらそっちに押し付けるがいいか?」
「え?ま、まあいいけど…(正直、今の俺でご先祖様に勝てるのか?)」
アルトは渋々了承する
「よし決まり」
光刃の方を見ると剣が2本に分裂して、蒼と黒の炎が燃え上がる
「…(ビキッ)」
「は!?」
<な、剣が増えた!?>
「な、何が起きているんだ!」
「せ、先輩!」
「コウハ!」
「コウハ君、無事ですか!」
「大丈夫!これは…(ボワッ)熱っ!」
光刃が火の粉に当たった瞬間、オルタとユーリが出てくる
「十中八九、剣が『お前達に扱うこの力、それでを手にする資格があるかな?』って事だろうよ。それに、オレとオリジナルは一心同体だから1回で同時になったんだろうし」
「俺の場合はあくまでも『聖剣』、そうなったから俺はこの炎の外に追い出されたのだろう」
「なるほど、確かに合ってるかもな。って、お前らいつの間にか実態持ってるし」
「お前が火の粉に当たった時、ユーリと共に無理矢理追い出されたんだ。さて、そんじゃあまぁ」
「だな、認められに行くか」
2人は炎を駆け抜け、剣を抜くとドライバーが『新聖剣ブレイドライバー』に変わる
空に穴が開き、そこから黒いドラゴンと青いドラゴンが出てくる
『お前が俺を呼んだ奴か…。なるほど、納得だな。その目、気に入ったぞ! いいだろう、この俺の力、存分に使うがいい!』
「ソシテオ前ガ俺カ。コレモマタ面白イ…!オ前ガ歩ンデユク運命、精々俺様ヲ愉悦サセテモラオウカ!』
それぞれのドラゴンが咆哮を上げ、それぞれ宙に浮いているブランクのライドブックに突っ込んで行くと吸収しに行った
その結果表紙等が変わると、それぞれの手元に飛んできた
「ブレイジングドラグーンか…。お言葉に甘えて使わせてもらうよ」
「ディザスタードラグーンね…。いいだろう、オレが楽しませてやる」
「ハハハハハ!何?主人公とかでよくある王道的な力に覚醒するっていう奴?いいねぇ~…、全くもって気に入らねぇなぁ!」
イズが高笑いした後、キレる
「うわすっごいキレてんな…」
「富野節が出る勢いだったぞ」
「「富野節?」」
<オムニフォース!>
「それは…!?」
「おいおいマジかよ…!」
「これまたとんでもないのが来たな」
<伝説の聖剣と選ばれし本が交わる時、偉大な力を解き放つ…!>
ドゥームズドライバーにオムニフォースを装填し、上部のボタンを押す
「変身…!」
<OPEN THE OMNIBUS FORCE OF THE GOD! KAMEN RIDER SOLOMON! FEAR IS COMING SOON!>
イズは仮面ライダーソロモンに変身する
「ソ、ソロモン王の名を冠している仮面ライダー!?」
「くっ、確実に一筋縄では行かないな…!」
<現
<な、何あれ!?本物よりもかっこいい鎧とか武器とか持ってズルくない!?しかも変身って!?>
<いや、少しは自分に自信もってよ。仮にもグランドキャスターだったんだろ君…>
(ん?何で向こうのカルデアはロマニがいるんだ?)
トーマはロマニの存在に疑問を持つ
「やれやれ、あ奴がそこまで表情が歪むとは俺も思ってなかったぞ。だが、俺も真面目にやる理由が今出来たな…」
「そういうお前は何者だ!」
「あぁん?うるせぇ!テメーらに名乗る名前はねェェェェェェェェェェ!」
ノッブはキレる
「…直感的に、あいつはギャグキャラだな」
A.ギャグキャラでもあり、銃使いでもあります
「その雰囲気…貴様、イケメンハーレムを築き上げ始めてるな!」
「…はい?一体何を言って?」
「とぼけるな、俺の目は誤魔化せないと思うなよ!何でイケメンばかりがモテモテになる世の中なんだ!その時に天才な俺は1つの解決法に気づいた!『あっそうだ、なら全員潰せばいいか』。てなわけで潰す!」
「テメェの私怨がダダ漏れじゃねぇか!つーかこっちはド変態ながらも彼女が出来そうな奴を知ってんだぞ!んな事したとこで何も解決にならんわ!」
「ゴチャゴチャうるせーーーーー!!!!イケメンハーレムは悪い文明ッ!この俺が粉砕するッ!」
<THOUSANDRIVER>
腰にドライバーを装着し、カルノタウルスキーを装填する
<ZETUMETU EVOLUTION>
<MILITARY HORN>
トリケラトプスキーを展開させる
「変身!」
<WHEN THE FIVE WEAPONS CROSS, THE JET BLACK SOLDIER ZAIA IS BORN.>
ノッブはザイアに変身する
(も、物足りねぇ~!)
(『I AM THE PRESIDENT.』と『PRESENTED BY ZAIA.』が無いだけで違和感が凄いぃぃぃー!)
「二人揃って、背中に氷を入れられたかのような表情をしてどうした? まぁ、大体は察するが」
「え、顔出てたか。マジか…」
「さて…、それじゃあ俺たちもやるか」
「そうだな」
トーマとクリムはベイルドライバーとデモンズドライバーを装着する
<カブト! DEAL...!>
<スパイダー! DEAL...!>
「「変身!」」
<BANE UP! 破壊!(BREAK) 世界!(BROKE) 奇々怪々!(BROKEN) 仮面!(RIDER!)ベイル!>
<DECIDE UP! DEEP.深く――― DROP.落ちる――― DENGER.危機――― 仮面RIDER DEONS!>
トーマはベイルに、クリムはデモンズに変身する
「何だあの仮面ライダー!?」
「ウォズ、知ってる?」
「右が仮面ライダーベイル、左が仮面ライダーデモンズ。2021年に活躍した仮面ライダーリバイス、その時代に生まれた仮面ライダーだよ我が魔王」
「なるほど、つまりあれが令和3年の仮面ライダーのサブライダーか!」
「…ん?令和?」
<それに今、2021年と言わなかったか?>
※FGOは第2部序章の時点で2017年ですし、光刃はリバイス以降は知りません
…ガッチャードに変身するオリキャラ、作ろうかな
「…まさか、4人ともあそこまでやる気を見せるとは思わなかった。本当に記憶書き換えきれてるのか怪しくなってきたぞ…」
「きっと、自我が元々強かったんだろう。まぁお前の力は完璧だ、だろ?」
「ふっ、それもそうだな」
まぁ、トンチキな奴らでして
侵也、ネガタロス、牙王も変身する
「相手にも電王!?」
「いや、あれはネガ電王っつうまた違うライダー…、というかダークライダーだ」
「ぇー、色々といるんだねぇ。終わったら私に色々と教えてよ」
「あぁ、なら無事に終わらせないとな」
「というか、その言葉は光刃にとって仮面ライダーを教えて=沼に沈めてと同一だからな。現にそこ3人が沼に肩までは沈んだし」
「…否定はしません。ですが、後悔もありません」
「一体、何があったのでしょうか…」
「さぁて、それじゃあ…。というか、お前は変身しないのか」
「この状態でも問題なく戦えるというのにいきなり超本気というのも面白くない。それに、お楽しみは後に取っておくものだろう?」
アルトはローブを脱ぎ捨てる
「え!?」
「何!?」
「へぇ…」
「…モルガン?いや、違うな。俺の身体が覚えてる気配とは全く違うし、何か声の違和感とんでもないし」
「あぁ違う。俺の名は妖精騎士アーサー。クラスはセイバーだ。この見た目だから言っておくが、性別は男だぞ。そしてお前、人の声聞いて違和感とか言うのやめろ」
モルガンの魔槍を光刃に向ける
「それは最もなんだが…。ふむ、なるほど。そういうタイプもあるのか」
「おいユーリ、お前は1人で納得してないで情報を回せ」
ユーリはアルトの何かに気づき、オルタが突っ込んでいたが、ユーリはまだ話すべきでは無いと切り捨てる
「マスター、どうやら彼は私たちが相手をするのが良さそうだ」
「分かった。けどどうし…て…」
「直感ですが、あれは潰さないといけない物を抱えてますね。塵に返します」
まぁ、ヴォーティガーンだしな。悪意から生まれたアークでもあるし
「未知なるアルトリア顔のセイバーを補足、ぶっ殺対象に認定です」
まぁ、モルガンの末裔だしな
「わーお、これは本気中の本気でいるな」
「…事情は理解した。それじゃあ、2人の事頼むわ。あれは意見変えないだろうし」
「あぁ、任せておけ」
「何故ですか!何で、こんな歴史を変えようなんて事を!」
「あ?そんなの簡単だ。『世界征服』…その為だ。俺にとってこの世界は退屈だからな」
「その為に、コイツから力を奪ったと」
「そうだ! だから俺はこの奪った力と、ネガタロスの理想とする正義の味方にも負けない最強の悪の軍団で支配するんだ!」
「一通り聞いたが、心底くだらねぇな。『ライダーの力』という威を借りた、イキリ野郎が!」
♪:
「あぁ~。やっぱり、この時にはこの音楽が無いとな~!」
「先輩、こんな時に先輩オルタさんは一体何を?」
「あ~、それは気にしないであげて(セルフBGMだけど、さっすがオルタ分かってる~!)」
やっぱ、説教用BGMは必要だってはっきり分かんだね
「違うな、こいつが今『仮面ライダー』としての力を振るうのは、結んだ約束を守るためだ!」
「何?」
詳しくは、聖剣D×Dの34話を見よう!
「確かにこいつは普通の人間では得るはずのない大きな力を得た。だがその使い道は、お前のような意地汚い欲望を叶えるためじゃなく、友達の日常を守るという自分自身との約束だ!その思いは誰かに課せられた使命じゃない。本当に心の底から誰かを助けたい、そう思ったからだ! それこそが、仮面ライダーを名乗る資格だ!」
「ふん、威勢はいいがそれだけだ。この戦力、お前程度では止められない!」
「あぁ、こいつだけだったなら無理だろう。けどここに揃っているのは、こいつの為に集まった俺たちだ。それは時空を超え、世界の壁を超え、そして物語をも超えて紡がれた確かな絆…かけがえのない仲間だ!お前らみたいな寄せ集めみたいな数を増やすための集団、取って付けたような軽い団結力に比べたら格が違う!」
「けっ、ここまで言われると腹立つぜ。テメェ、一体何もんだ?」
「ふっ。…通りすがりの仮面ライダーだ、覚えとけ!変身!」
<KAMEN RIDE DECADE>
士はディケイドに変身する
「さて、お前らも行くんだろ?なら早くパスを、そこのマルコちゃんから渡されておけ」
「だからハナですって!もう…みんな!オーナーから!受け取って!」
「おーっとと…。へへっ、やっぱりオーナーのおっさん、分かってるじゃねぇか。それより…、あんにゃろう…。また俺のと似たような姿しやがって!んでテメェはテメェでカッコつけやがって!言っとくが主役は俺だぞ!!良太郎!幸太郎!侑斗!カメ!クマ!ハナタレ小僧!おデブに天丼!そして手羽野郎!俺達も行くぞ!!あと時間警察!今回は共闘だからな、タイホするんじゃねぇぞ!」
「うん!」
「あぁ、行けるな?テディ」
「もちろんだ!」
「あぁ、やりるぞデネブ!」
「了解!」
「やりますか」
「おっしゃあ!」
「わーい!皆揃っては久しぶり!」
「お供ごときが私に指示するでは無い。…が、今回ばかりは特別に許してやろう。今から姫の為に!」
「だから今回はお前達に何も出てないと言っただろう。だが、その案は賛成だ。イブ!」
<問題無い>
全員、電王系のベルトを装着する
「「「「「「「「「変身!」」」」」」」」」
そして、電王、ゼロノス、G電王、NEW電王に変身する
デネブはデネビックバスターに、テディはマチェーテディに変形する
「俺、またまた参上!」
「お前達、僕に釣られてみる?」
「ふん!(ゴキッ)俺の強さにお前が泣いた!」
「お前たち倒すけどいいよね?答えは聞いてない!」
「最初に言っておく、俺はかーなーり強い!」
<まったくもってその通り!>
「再び降臨!満を持して」
「テディ、とりあえずアイツらを倒すぞ」
<あぁ、今の私達なら楽勝だ!>
「時間警察の特別権限として」
<お前達犯罪者を実力を行使し拘束、もしくは抹消させてもらう!!>
「皆…準、備はいいね?」
その良太郎の声で全員は決めポーズから臨戦態勢へと変える
「す、凄い光景…」
「はい…圧巻です」
<それよりも、2人凄い変形していたよね?それに関してはスルーした方がいいのかい?>
ロリンチ、スルーすべきだとナレーションは思うのです
「これは祝わねば…!私のプライドに賭けて、祝わねばなるまい!祝え! 仮面ライダー電王ソードフォームにロッドフォーム、アックスフォームにガンフォーム”、そしてウイングフォームにライナーフォーム、更には仮面ライダーゼロノスゼロフォームと仮面ライダーNEW電王ストライクフォームに加え、仮面ライダーG電王!今ここに、時の運行を守る者たちが勢揃いした歴史的瞬間であるっ!!!」
「はぁ…」
「もぉーウォズ、久しぶりに見れるのは嬉しいけど俺達も行くよ! ゲイツとツクヨミも!」
「あぁ、やるぞ」
「えぇ、そうね」
「我が魔王の仰せのままに」
ソウゴとゲイツ、ツクヨミはジクウドライバーを、ウォズはビヨンドライバーを装着してライドウォッチを装填する
「「「「変身!」」」」
4人はグランドジオウ、ゲイツマジェスティ、ツクヨミ、ウォズに変身する
変身音は書かないのかって?めんどくさくなりました…
「わぁー、すっごい沢山の仮面ライダー!」
「確か1号ライダーで20人、2号ライダーで19人だったな。3号以降も含めると更にこの他にも沢山いるのか…」
「それにしても金ピカか…どこぞのア「祝え!」っ驚いた…何だ?突然」
もしかして:ギルガメッシュ
「全ての平成ライダーの力を受け継ぎ、時空を超え過去と未来を知ろしめす最強の時の王者!その名も『仮面ライダーグランドジオウ』!」
「おー!今日はウォズが絶好調だぁ!よーし、それじゃあ行k「続けて祝え!」…え?」
「闇に苦しむ人々を救い、未来に光を取り戻す真の救世主!その名も『仮面ライダーゲイツマジェスティ』!」
「な、俺のもやるのか!?」
「この感じ、もしかして…「さらに続けて祝え!」やっぱり続く~」
「違う時間軸の世界に存在する王家の一族、その血筋を受け継ぎし三日月の戦士!その名も『仮面ライダーツクヨミ』!」
「はぁ…、あの様子じゃあもう何言っても無駄ね…」
「まぁまぁ、初めてツクヨミバージョンの『祝え!』が聞けたんだかr「最後に祝え!」よし、流れ的に最後はウォズか」
「燃える太陽、無数の惑星、そして渦巻く銀河。即ち宇宙最強!我が名は『仮面ライダーウォズ ギンガファイナリー』!今ここに、最強の魔王軍が勢揃いした瞬間であるっ!」
「てか、唖然としてたけども俺達が1番最後じゃん!」
「まぁ、最後に変身するし、いつも以上に気合を入れるか。それとオリジナル、ライダー名即興で考えるんだぞ」
「あ、そうじゃん!」
「はぁ、もう少し緊張感を持たせてくれお前達は…」
「まぁ、緊張のしすぎで動けなくなるよりはいいだろう」
「そうだね。よーし、張り切ってみよう!」
<<聖剣サイコウドライバー!>>
<新聖剣ブレイドライバー>
3人はドライバーを装着する
「よし、行くぜ!」
<ブレイジングドラグーン>
「さぁ、始めようか」
<ディザスタードラグーン>
「あぁ。アイツらを斬って、世界を守る」
<金の武器 銀の武器! GOLD or SILVER>
<かつて別世界に、未来からやって来た新世代の神獣がいた…>
<かつて別世界に、世界を滅亡へと導いた破滅の神獣がいた…>
ページを閉じベルトに装填すると、光刃のからはセイバー変身待機音を近未来風アレンジver.で、オルタのからは逆にセイバー変身待機音をネガ風アレンジver.がそれぞれのベルトから待機音が流れ始めた
「この感じ…。なるほど、理解した!」
「へー、なーるほどな。まぁオレにはピッタリじゃねぇか」
「音とグリップ握っただけで理解できるのすごいな…これがライダー愛って事か」
「すっごい!本当は知ってるんじゃないの?」
「いや、それは無い。俺も初めて見る剣だしな」
<業蒼抜刀!>
<煉獄抜刀!>
「っ、あ…あァッ、ぐ、あ、っ、がああああッ!」
「すぅー…はぁー…」
「「変身!」」
「「来い(て)!ペルソナ!」」
<ブレイジングドラグーン! 業蒼伝承! 別世界の蒼竜と蒼炎剣業蒼が交わる時、赤蒼の剣が敵を断つ!>
<蒼炎剣業蒼>
「蒼炎剣業蒼か…。これからよろしく!」
<ディザスタードラグーン! 煉獄伝承! 別世界の黒竜と獄炎剣煉獄が交わる時、赤黒の剣が敵を滅する!>
<獄炎剣煉獄>
「獄炎剣煉獄。…ふっ、気に入った。これから世話にしてもらう」
<Who is the shining sword? 最光一章!金銀の力を得た輝く剣! 最光!>
光刃は赤と青のセイバーに、オルタは赤と黒のセイバーに、ユーリは最光に変身する
「フハハハハハ!!!我は汝…汝は我…。我が名は、逢魔の略奪者『アルセーヌ』!契約者よ、我が力を再び存分に振るうがいい!己が信じた正義のために、遍く冒涜を省みぬ覚悟がまだあるのならな!」
「あぁ、存分に借りさせてもらう」
「我は汝…汝は我…。我は汝の心の海より出でし者…、幽玄の奏者『オルフェウス』なり!契約者、この戦い…必ず勝ちますよ」
「うん、当たり前!」
「蒼炎の剣士、仮面ライダーワイルドセイバー!」
「獄炎の剣士、仮面ライダーセイバーオルタナティブ!」
「光の剣、仮面ライダー最光!」
「心の怪盗団リーダー、ジョーカー!」
「えっ!?ジョーカーもやるの!?えーっと、えーっと、うーん…。ぺっ…ペルソナ使い、コトネ!」
「祝え! 青き炎を纏いし聖剣に選ばれた新たなる剣士!その名も仮面ライダーワイルドセイバー!そして黒き炎を纏いし聖剣に選ばれたもう1人の新たなる剣士!その名も仮面ライダーセイバーオルタ!まさに今、私も知らないライダーがここに生誕した瞬間であるっ!」
「え、人が剣に!?」
「様々なサーヴァントの宝具を見てきたからあまり驚くことは無いと思ったが、まさか剣が変身体とは…」
「それよりもコウハ君ですよ!くぅー!私にもそういうの欲しい!」
「ワイルド…『野生であるさま。野蛮なさま。荒々しいさま』という意味は今回ばかりは当てはまらない。となるとつまり、『ワイルドカード』の意味か?」
やっぱ皆は最光のインパクトがデカかったようだ
そりゃそうだろうな。だって人が剣になるんだぜ?初見じゃ驚かない方が無理があるってもんよ
「っへへ、役者は揃ったみたいだな。よぉし!こっからの俺たちは、最初から最後までクライマックス…。いや、超クライマックスだぜ!」
「うん!」
「ふん」
「だね。何か、皆となら行ける気がする!」
「キバって行くぞ!」
「はい!マシュ・キリエライト、頑張ります!」
「さぁ、ショウタイムだ!」
オルタはマーリンに顔を向ける
「マーリン!テメェはこの前線で戦う気はあるか!」
「うーん…出来れば面倒くさいし、避けたいかなぁ」
「なら後ろのヤツらが巻き込まれないように尽力しろ」
「そういう事なら任せてくれたまえ。なんか皆は気づいていなかったようだけど、すぐに私の頭の上に乗ってきたキャスパリーグに頭を毟られてるけども、それくらいはやっておこうじゃないか」
「フォウフォウ!マーリンピカハゲロフォーウ!」
「フォ、フォウさん!?貴方もレイシフトに着いてきたんですか!?」
「ぐっ、俺の思い通りにしない事をまたぁ……!」
「まぁ、喰いがいのある奴が増えたじゃねぇか」
「ふん、まぁどうでもいい事だ。行け!」
「皆、負けんじゃないわよ! 行けーーー!!!」
「おぉっしゃあ!行くぜ行くぜ行くぜ行くぜー!!!」
「「「おおぉぉぉぉぉお!!!!! 」」」
「「「はぁぁぁぁぁぁあ!!!!! 」」」
互いの軍が進軍する
ガッチャード用のオリキャラ、どう作ろうかな…?
追記:軽く考えてみた
~魚塚シンジ~
性別:男
CV:大橋彩香
特徴:外見はヒトミミウオッカ
転生者で、キャロルとハガレンの錬金術が使える
もちろん、ケミーとライダーシステムも作れる