織田信彦の楽しいIS学園生活   作:リューオ

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アニメで言う第2期らへん
2学期だァァァァァァ! byノッブ


~IS学園~

 

異世界のセイバーの世界に行ったり異宙に行ったりした夏休みが終わり、IS学園も2学期n「だーれだ?」モノローグ中に誰かに目を塞がれる

 

「キャス狐」

 

「私キャス狐じゃないから」

 

視界を塞いだ手がどけられ、後ろへ振り向くと水色の色で外はねの髪型の2年生だった

 

「マジでキャス狐じゃなかったのね」

 

「さっきからそう言ってるじゃない…」

 

「で、俺に何の用っすか?」

 

「簪ちゃんが貴方のファンだって言うから、どんな人か会いに来ただけよ」

 

「簪?」

 

「私の妹よ」

 

「へぇ、お前の妹リスナーだったんだ。てかいたんだ。で、実際に会ってみてどうだ?」

 

「動画の狂いっぷりが感じないって所かしらね。それじゃあね」

 

キャス狐はどこかに行く。リスナーの名前聞くの忘れたし、アイツ失礼だな

後で滝から聞いた話だけど、配信で悩みの相談した事があるらしい

…そういやリスナーが、姉が一人で機体を組んだとかの相談のコメントがあったな。もしかしてアレか?

 

 

 

 

 

 

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そして翌日、全校集会が行われる。何でも学園祭の事についてらしい

 

『それでは、生徒会長から説明させていただきます』

 

「やあ皆。おはよう」

 

挨拶したのは昨日のキャス狐だった。へぇ、カイチョーだったんだ

 

「あ、昨日会ったやつだ」

 

「おま、いつの間に会ったんだよ?」

 

「言いじゃん別に」

 

「さてさて、今年は色々立て込んでいてちゃんとした挨拶がまだだったね。私の名前は更識楯無。君達生徒の長よ。以後、よろしく」

 

「へぇ、更識楯無って名前なのか。じゃあ次からたっつぁんって呼ぶか」

 

「それだと眼鏡が本体になるわよ」

 

「では、今月の一大イベント学園祭だけど、今回に限り特別ルールを導入するわ。その内容と言うのは―――」

 

空中ディスプレイに投影されたのは…

 

「名付けて、『各部対抗織斑一夏&織田信彦&南雲ハジメ争奪戦』!」

 

「「「「何…だと…」」」」

 

それ、逆NTRになったりする?

 

「3人を1位の部活動に強制入部させちゃいましょう!」

 

うし、帰宅部に入部だな。え、無い?そんなー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~3組&ハジメサイド~

 

そんな訳で、出し物を決める事になったんだが…

 

「ホストクラブ、ツイスターゲーム、ポッキーゲーム、王様ゲームか…。全部却下だゴルァ!」

 

「「「「「えええええええええ!?」」」」」

 

女子はブーイングする。コイツらノッブの恐ろしさを知らないのか?

 

「ツイスターはノッブが柔らかすぎてキモイからやるたくねぇし!」

 

「ひどくね?」

 

「ポッキーゲームは某荒ぶる白玉みたいにガトリングになるし!」

 

「サバゲーで勝ちました☆」

 

ノッブはドヤ顔ダブルピースする。殴っていいか?

 

「王様ゲームなんかノッブがやりたい放題して大惨事になったんだよ!ホストクラブ?絶対ノッブが何かやらかすに決まってらぁ!」

 

「ほとんどノッブ関連じゃん…」

 

王様ゲームはマジで地獄絵図だった…

 

「王様ゲームくらい別にいいでしょ?」

 

「はぁ…、アンタ動画見てないの?リアルワニワニパニックや日帰りエベレストに、日本一周トライアスロンをやるのよ。下手したら死人が出るわ」

 

「いやー、あの時は楽しk「そう思えるのはお兄ちゃんだけよ」解せぬぅ!」

 

リッカが反論する。ありがたい…

 

「誰かもうやめようと言えばいいんじゃないの?」

 

「気力と体力が無限の小5のウルトラマンみてーな奴が、やめよう言って止まる訳ねぇだろ!」

 

「うはははははははは!その程度でこの俺を止める事は出来ねぇんだよ!」

 

コイツの暴走は、ブリュンヒルデの織斑先生でも無理だろうな…

 

「…ハジメ、ノッブのゲーム配信かライブなら皆を巻き込まれずに済む」

 

「ユエ、お前…。天才か!」

 

「んー、じゃあ両方やるか。ゲーム配信は心当たりある奴いるからな…」

 

ノッブは電話する。誰に電話するんだ?

 

「もしもし?俺だよノッブだよ!…こっちで学園祭やんだけど、3組の出し物が俺のゲーム配信とライブで決まったから、ゲーム配信で特別コラボの相手としてお前ら来る?…お、マジか!あんがとね!」

 

電話を切る

 

「ノッブ、誰に電話したんだ?」

 

「ん?ああ、コラボの相手にアテがあってな。ソイツにコラボの依頼しただけだ」

 

「相手って誰なのよ、お兄ちゃん」

 

「何でも屋」

 

「「「?」」」

 

3人は首を傾げる。誰かは今は言わないでおこう

 

 

 

 

 

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「―――てわけで、3組は俺の特別コラボゲーム配信と、ライブになりやした」

 

職員室にいる織斑先生に報告する

 

「コラボ?相手はいるのか?」

 

「何でも屋」

 

「…?」

 

織斑先生も首を傾げる

翌日、コラボ配信の告知動画を上げる

 

『ご機嫌イカが?ノッブチャンネルニュースの時間だよ!』

 

『…ん、リッカとユエでーす』

 

『今回の配信の内容はコチラ!』

 

『じゃらじゃらじゃらじゃら~…ばん!』

 

モニターにシルエットが表示される

 

『今回は特別コラボとライブをするよ!』

 

『…どこかで見た気がする』

 

『ヒントはこの動画にあるよ!それじゃ、次の配信も楽しんでね!』

 

『『イカ、よろしく~~~!』』

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