織田信彦の楽しいIS学園生活   作:リューオ

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粉砕!玉砕!文化っ祭!

~数日後~

 

特にイベントも無く学園祭を迎え、体育館ステージはゲーム配信のスタジオ兼ライブのステージになる

配信を見に来た観客も大勢だ

 

「…うし、時間だし始めるか」

 

カメラマンの3組がカメラを回す

 

「さぁ、今日も始まりました!ノッブチャンネルのゲーム配信!今日はIS学園の体育館から配信しております!今日は文化祭という特別なイベントだから気合が入ってるノッブだ!」

 

「妹のリッカよ。今回はコラボだって聞いたけど、相手誰なの?」

 

「ほんじゃ早速、ゲストの入場です!」

 

ステージ脇から3人が出てきて席に座る

 

「どうも!カレコレ屋のカゲチヨだ!」

 

「同じく、カレコレ屋のヒサメです」

 

「シディだ」

 

「…え?」

 

リッカは固まる

 

「今回の内容をまとめた動画があるから、まずはそれを見てくれ」

 

「ちょっと待って!何でカレコレ屋が来てるの!?ねぇちょっと聞いてる!?」

 

俺は動画を流す。動画には俺とカゲチヨが映ってる

 

『さぁさぁお立合い!男性代表の狂った2人組、アングラ連合がお送りする』

 

『アングラジオの時間だ!』

 

「「アングラ連合って何!?てかいつの間に撮ったの!?」」

 

リッカとヒサメがツッコむ。実はもう一度、異宙に行って撮影したのだ

 

『今日やるゲームの前半戦は、これや』

 

『てんてけてけてけー…ぽん!』

 

モニターにFNFが表示される

 

『何だ?このゲーム』

 

『俺が作った音ゲーのMODだ。高難易度の要素もあるぞ』

 

『マジか!やりごたえありそうだな!』

 

『今はこんな所やな』

 

『っしゃ!ぜってークリアしてやるぜ!』

 

『それじゃあこれにて落着!』

 

『『ほなカイサン!』』

 

映像を停止させる

 

「てな訳で、まずやるゲームはコレ!」

 

画面にはFNFのタイトルが表示する

 

「『Friday Night Funkin VSノッブ』だ!」

 

「コレは、信彦か?」

 

「コレは俺が作ったMODで、FNFの名曲をカバーしてるぞ。ノリがあれば何とかなるかも」

 

「よし!クリアしてやるぜ!」

 

3人はFNFのウィークをクリアし続け、『WEEK F』を始める

というか、WEEK Fは『Death tol』しか無いんよ

 

「手前のって、モブ男だよね?」

 

「奥にいるのは、誰だ?」

 

「俺」

 

「え、嘘!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数分後~

 

俺はリハーサルする

 

「…と、こんなもんか。リッカは?」

 

「私も問題ないよ」

 

「んじゃ、始めっか!」

 

入場開始させ、観客が集まった所で俺らは『エアーマンが倒せない』『KICK BACK』『命に嫌われている』『W-B-X(リッカと一緒に)』『EXCITE』『第ゼロ感』『全力キング』『SPECIALZ』『唱』等をダンスがある歌は踊りながら歌う

 

「さあ、まだまだ続くわよ!」

 

「テメェらァァァァァァ!ついてける奴ぁついて来やれェェェェェェェェェェ!」

 

俺の声にまた歓声が上がる

 

「だったr(ドォォォン!)「ひゃははははは!見つけたぜ織田信彦ォ!」っ!」

 

天井から巨大な蜘蛛型ISが降ってきた

チッ、ライブをぶち壊しやがって…!

 

「悪いが、私と一緒に来てもらおうか!」

 

「完全週休二日制、トイレはウォシュレット、WI-FI完備が最低条件だ」

 

「贅沢だな!?だったら無理矢理n(ドォン!)何!?」

 

ISのアームが次々と吹っ飛ぶ

 

「タクマ、アームを吹っ飛ばしたわよ!」

 

「ナイスだ理恵!」

 

入口に父さんとヘイローがある母さんがいた

 

「信彦!これをお前のISにインストールしろ!パスワードは付箋に書いてある!」

 

そう言って投げ渡されたのは、本体は白色で、背面中央には水色のリング状の模様がデザインされてるタブレットと、文が描かれてる付箋だっただった

タブレットをISに繋いでインストールすると、IS側からウィンドウが表示される

 

『Connecting To Crate of Shittim...』

『システム接続パスワードを入力してください』

 

付箋に書かれた文を入力する

 

「えーと?…我々は望む、七つの嘆きを。…我々は覚えている、ジェリコの古則を。これって聖書か何かの文か?」

 

『接続パスワード承認。現在の接続者は信彦、確認できました』

『シッテムの箱へようこそ、信彦。生体認証及び認証書生成の為、メインオペレートシステムA.R.O.N.Aに変換します』

 

ISのディスプレイには、床と天井が崩れ、外に机が積み上がった青空と水平線の広がる教室のような空間に少女2人がいた

 

<やっと会う事ができました!私達はここで先生の息子さんをずっと、ずーっと待っていました!>

 

「色々聞きたい事があるが…お前らは?」

 

<私はアロナ!このシッテムの箱に常駐しているシステム管理者であり、メインOS、そしてこれから先生の息子さんをアシストする秘書です!>

 

<私はプラナ。アロナ先輩と同じシッテムの箱に常駐しているシステム管理者であり、メインOSです>

 

「俺は信彦。父であるタk「何独りごt「うるせぇ!」ぐはっ!」

 

襲撃者を蹴り飛ばす

 

<形式的ではありますが、生体認証を行います>

 

プラナとアロナは指をこっちに向ける

 

<さあ、この私達に、ノッブさんの指を当てて下さい>

 

ディスプレイに指を当てる

 

<うふふ。まるで指切りして約束するみたいでしょう?>

 

「E.T.か?見た事無いけど、指を合わせるシーンは無いらしいぞ」

 

<実は、これで生体情報を確認するんです!>

 

<画面に残った指紋を目視で確認しますが、すぐに終わります>

 

2人は俺の指紋を目視する

 

<…はい!確認終わりました♪>

 

「現代の指紋認証は自動かつ1秒もかからないぞ」

 

<私達にそのような機能はありません>

 

<そんな能力無くても私達は役に立ちますから!?目でも十分確認できますから!>

 

ホントかなぁ?というか、ISの機能を取り入れれば結構マシになるんじゃね?

 

<…全然信じてませんね…>

 

「てか、俺は父さんに言われた通りにやっただけなんだけど、この後どうすりゃいいんだ?」

 

<先生から、信彦さんにこれを渡すように言われました。コレが貴方の助けになるかもしれない、と>

 

プラナから黒焦げのクレジットカードを受け取って、強く握りしめると本来の所有者の思いが伝わってくる

 

「別の世界の父さんの思い、しかと受け取った!後は…俺らに任せな!」

 

突然、黒焦げのクレジットカードとネバダ(小4)の時から使ってるハンドガンが光り、グレーのアサルトウルフプログライズキーと黒いショットライザーになる

 

アサルトバレット

 

キーの音声が女性だけど、気にせずショットライザーに装填する

 

オーバーライズ KAMEN RIDER. KAMEN RIDER.

 

「変身!」

 

SHOT RISE!

 

不破と同じように構えてトリガーを引くと、ケモミミ女性のライダモデルが出現する

 

『―――』

 

READY GO! ASSAULT WOLF "NO CHANCE OF SURVIVING."

 

エデンのように、背後から囁いて優しく抱き締めたライダモデルが憑依するように一体化する事でアンダースーツとアーマーが装着され変身が完了する

さっきのライダモデル、何言ってるか分かんなかったけど、『力を貸してあげる。だから頑張って』と言ってたような気がする

壊れたモニターを見ると、黒いバルカンだった。名付けるなら、バルカンテラーと言った所か

仮面ライダーバルカンテラー。ライダーバトル、メイクデビューだ!

 

「ふっ!」

 

「ぐあっ!」

 

襲撃者に銃撃する

 

「せいっ!はっ!でりゃあ!」

 

「この野郎!」

 

近づいて拳で攻撃し、襲撃者も残ったアームで攻撃するが、盾を召喚してガードする

続けて、リトルマシンガンⅤとEye of Horusとドローンを召喚して撃ちこむ

 

「クソッ!何なんだよコイツ!?」

 

「ただの学生だ!」

 

アサルトチャージ

 

「はあああああああ…!」

 

ショットライザーを外して必殺待機状態にする

 

マグネティックストーム BLAST!

 

「っらぁ!」

 

ミサイルが発射し、弾頭から無数の小型ミサイルが撃ちだされて襲撃者に着弾する

煙が晴れるといなかった。どうやら逃げられたようだ

その後、投票の結果は3組で『ヒーローショーみたいでカッコよかった』だとか。んで、織斑が3組に来るのが嫌だから生徒会に押し付けた




~バルカンテラー~
別世界のタクマが使ってた大人のカードが変化したプログライズキーで変身した仮面ライダー
色は黒でスペックはアサルトウルフと変わらないが、対策委員会が使ってた武器を召喚、使用可能。ただし、武器はハイスペックとする
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