カイテンジャー襲撃から数日、俺と刀剣野郎は保健室で測定係になった
「遅くなってすみません2人共、もうすぐ皆さん来ますからね。はい、これメジャーです」
「BBせんせー、何故俺ら測定係っすか?ISスーツの強化するってのは分かる、スゲー分かる。けど俺ぁこれでも彼女持ちなんすけど、この事知ったら、ここまた襲撃されんすよ?いいの?」
「信彦、いつの間に彼女出来たんだよ!?」
「私もどうかと思ったのですが、生徒会の決定事項という事でして」
あーね、うん。…知ーらね!俺、知ーらね!襲撃されても俺は知らん!
実はお家デートでイチャラブ一線超えましてね、俺はもう童貞じゃないのよ!このクソボケと違ってなぁ!
…失礼、要はミカじゃねぇと立たないんよ。ナニがとは言わんが
「何を考えているんだこの学園は!」
「何を騒いでいるんだ貴様は」
「ち、千冬姉ぇ!」
せんせーは刀剣野郎を叩く
そういや、1学期の頃から結構叩かれてるらしいが、コイツは学習能力が無いのか?
「織斑先生だ。貴様は人に任された仕事も満足に出来んのか?」
「社会に出た時に任された仕事出来ないとダメだぞ。それと馴れ馴れしい態度も直さないとマズイぞ?」
「いや、これは明らかに違う!嵌められたんだ!」
「そんな絶望的な顔をするな。そら、良い物をやろう。織田」
俺はORTの糸を繊維にして目隠しを作る
「へいお待ち!」
「おお!目隠し!」
「ではな」
せんせーは保健室を出て、刀剣野郎は目隠しをする
「…ってスケスケじゃねぇか!?信彦!」
「うはははははははは!ウェ~イwww、騙された~www」
身体測定が始まるが、今もツボって腹痛ぇwww
「あ、織斑君と織田君だ」
「え?本当に織斑君と織田君が測定するの?」
「やっほ~、オリムー、ノッブ~」
「織田君、何か凄くツボってない?」
「はーい、皆さん静かに。それではみなさん1人ずつ下着姿になって測定します」
「wwwwwwww」
「信彦はいつまで笑ってるんだよ!?」
「だってwww、お前のリアクションwwwマジでうけるしwww。ア゛ー腹痛ぇwww」
「あ、私は奥で記録しますから、織斑君は数値を言って下さいね。織田君は落ち着いてからでもいいので」
「はww、はひwwwげほっごほっ」
「え、ちょ、山田先生!?」
俺は別の場所で休む。ちょっと落ち着いたかも
「出席番号1番、相川清香、行きまーす!」
「ま、待った!」
「へへーん、もう遅いよーだ」
測定場所では1バーンが入って来る
(そ、そうだ!見ずにやればいいんだ!心眼だ…、第三の目だ!)
「織斑君?」
その後、刀剣野郎はボコされた
~翌日~
突然、灯りが消えて防護シャッターが下りる
『専用機持ちは全員地下のオペレーションルームへ集合。今からマップを転送する。防壁に遮られた場合は破壊を許可する』
こりゃ誰かにハッキングされてる気がするな。…お、そうだ
とある部活にカイザフォンXXで連絡しながらオペレーションルームへ行く
「もしもし?実はこっちでハッキングされてると思うんだけど、お前らも協力出来ないか?…え、お前だけで?大丈夫?まぁ、こっちで繋げるけど…。うん、じゃ…」
オペレーションルームに着くと専用機持ち組と超天才清楚系病弱美少女ハッカー集まってた
「お待ちしておりました、信彦さん」
「織田、コイツは誰だ?」
「目には目を歯には歯を、ハッキングにはハッキングって事で。母さんの地元から連れて来たんだ」
「この超天才清楚系病弱美少女ハッカーの明星ヒマリがサポートします」
やっぱ属性盛り過ぎじゃね?って思うわ
「では、状況を説明する。現在、学園の全てのシステムがダウン。つまり、ハッキングを受けているものだと断定する」
「今の所、生徒に被害を受けていませんが何としても学園のコントロールは取り戻さねばなりません。そこで皆さんのはこれから、ISコアネットワーク経由の電脳ダイブをしていただきます」
「何度聞いてもあの人の声、わたくしに似てません?」
「そういうのいいからさっさと配置につけ!せんせー、作戦を始めてくれ!」
「「「「「了解!」」」」」
「何でお前が仕切るんだか…まあいい」
5人はアクセスルームに行く。その隙に彼女らに俺…というかORTの細胞の一つを忍び込ませる
「更識簪と明星ヒマリはダイブのバックアップを」
「「はい」」
「さて、お前達には別の任務を与える」
「何なりと」
いつの間にかカイチョーがいた
「まもなく、何らかの勢力が学園にやって来るだろう」
「俺らでソイツらを倒せって事か?」
「そうだ。今のアイツらは戦えない。悪いが頼らせてもらう」
「…任せて」
「私達に任せなさい!」
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ハジメらは各通路を進む勢力を排除し、俺も勢力を排除しに来た
「天与の暴君だ!撃て!撃て!」
いきなり俺を見るや否や撃ってきた。結局それかい
「ま、天与の暴君だけじゃ務まらねぇよ」
御厨子で勢力の首を切り落とす
「い、今n(ry」
次は滅多切りにして小間切れにする
「あれ?もしかして呪術廻戦知らない感じ?…まいっか☆」
<信彦さん、ダイブした5人が罠にかかったみたいです>
「そういうのはアイツに任せりゃいいっしょ」
俺はポケットから紫のキーを出す
<MASS BRAIN!>
「■」
ISに装填してマスブレインシステムをインストールすると同時に、宿儺の術式を発動する
「
炎を出し、スラッシュライザーで火力をブーストする
「はぁ!」
それを斬撃にして残りの勢力を焼死させる。ハジメ達の所は…ちびノブの助けだけで十分か
「信彦!」
そこに刀剣野郎が来た
刀剣野郎にもORTの細胞を一つ忍び込ませる
「アイツらの元へ行ってやれ」
「ああ!」
刀剣野郎はオペレーションルームへ行き、俺もぼちぼち行く
後で聞かれたけど、デミヤの宝具のように偽物の内側から水晶が突き出したらしい
そんな事、俺が知るか