織田信彦の楽しいIS学園生活   作:リューオ

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戦闘描写が書けないのは許しておくれ…


修学旅行とは一体…うごご

~ノッブサイド~

 

「修学旅行の行き先は、キヴォトスにするわ」

 

「「「はぁ!?」」」

 

生徒会室でカイチョーの発表に3人は驚く。…ふむ

俺は、カイザフォンXX(滝に改造してもらった)で父さんに連絡する

ちなみに、アルプラは父さんの方に行ってもらってる

 

「っざけんじゃないわよ!何であんな危険な所にすんのよ!」

 

「…あそこは超銃社会」

 

「下手したら蜂の巣にされるんだぞ!?」

 

「あら?貴方達が守ってくれるんじゃないのかしら?」

 

「私達はオールマイトじゃないっての!」

 

「とにかく!行き先の変更を「行き先はキヴォトスにしよう。ただし、自分の身は自分で守る事。その為にも、地元の銃砲店に寄らせてもらうぞ」

 

「いいわ」

 

俺らは生徒会室を出る

 

「お兄ちゃん!何で勝手に決めるのよ!」

 

「落ち着け、アイツらにキヴォトスの常識を覚えさせようかと思ってな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~当日&青春町の銃砲店~

 

てなわけで、青春町の銃砲店にはイツメンとクソサマー一行がいる

 

「そんなわけで、キヴォトスで安全に行動する為にも、銃をここで選んでもらう」

 

「何でだ?」

 

「キヴォトスは超銃社会だから、持ってないと危険よ」

 

「こ、これ…本物の銃よね?」

 

「いくら何でもこれは…」

 

「遠慮する必要はねぇ。キヴォトスは誰しも銃を持ってるし、俺とリッカのようにヘイローがあるのも、撃たれても平気なのもそう。お前らは修学旅行先をキヴォトスにした時点で、こっちの常識に片足を突っ込んでんだよ。郷に入っては郷に従え、好きなの選んでいいぞ」

 

んで、一行は試し撃ちした上で自分に合う銃を選んだ

どうやら―――

 

クソサマー:ハンドガン

サムライガール:ハンドガン

サロメ嬢:スナイパーライフル

チビダスカ:ショットガン

ざーさん:アサルトライフル

ロリ軍人:サブマシンガン

カイチョー:サブマシンガン

メガネちゃん:グレネードランチャー

 

にしたそうだ

カイチョーはガンランスでもよかったけど、エンジニア部に行かないといけないという手間があるからやめた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~キヴォトス~

 

「よーし、着い(ナンデジインニキカイガアンダヨ! オシエハドウナッテンダオシエハ!)電話?」

 

カイザフォンXXの画面には『父さん』と表示してた

 

「どした?」

 

『助けてくれ』

 

「いいぜ」

 

『ありがとう。状況は―――』

 

「皆まで言うな。俺を借り出す程の事態なんだろ?場所は座標を送ってくれ」

 

『分かった』

 

電話を切り、ISで送られてきた座標を確認する

…なるほど、大体分かった

俺はISでアビドスに行く

 

 

 

 

 

~アビドス:駅の管制室&ナレーションサイド~

 

ノッブは送られてきた座標である駅の管制室で、ハンク時代の戦闘服に着替えて待ってるとホシノが来た

 

(やっぱりな)

 

「…誰?」

 

「よぅ、ホシノ」

 

「あれ?信彦君、だよね?迷子なら、帰り道を教えようか?」

 

「あの列車砲を一人で破壊するのは無理だ。他の方法を探せ」

 

「へぇ…でも、おじさんはいつもこうやって解決してきたからさ。早くどいてもらっていいかな?迷子の相手をしてる余裕は無いんだよね」

 

「…俺が『はいそうですか』ってどくと思うか?」

 

ノッブはマスブレードを構える

 

「そっか。じゃあ仕方ないね」

 

戦闘が始まる

 

「…今の俺の名は『ハンク・J・ウィンブルトン』だ」

 

両者ともに激しい戦いが続く

 

「…はぁ、はぁ」

 

「…」

 

(思ったより厄介だね。こっちの動きが、全て読まれてる…?こんな所で足止めされてる場合じゃないのに…!)

 

「俺の隙を伺ってるようだが、(ダッ)諦めも肝心なんだぜ?ホシノさんよぉ!」

 

戦いで隙を突かれて列車が動き、ホシノはその列車に乗って撒く

 

「…ふぅ、撒けたかな。それにしても、信彦君が、どうしてここに…。面倒な事になったね。とにかく、今は列車砲が最優先。大オアシス駅…。よりによって、あの場所とはねぇ」

 

突然、上から物音がする

 

「…上?ま、まさか…!?」

 

盾を持つと同時に、何かが天井から突き破って来た

 

「まさか逃げるとはな、よっぽど俺に勝つ自信が無いのか?」

 

そう、信彦が持ち前のフィジカルで追いついたのだ

 

「くっ…!」

 

「一度逃がしていいのは、ポケモンかモンハンだけって相場が決まってんだよ」

 

列車内でも激戦が続く

 

「…逃げたか?」

 

「こっちだよ」

 

不意打ちでノッブを取り押さえる

 

「へぇ?不意打ちとかやるな」

 

「関係者でもない人には…。どいてもらおうかなっ!」

 

「っ!」

 

「邪魔、しないで…信彦君!これはアビドスの…ううん、私の問題だよ!」

 

「関係ならある」

 

「…どういう事?先生に頼まれたから…とかっ!?」

 

「正解!」

 

ホシノを蹴り飛ばし、撃ち合いが始まる

ノッブは、ラミエルの加粒子砲の威力を上乗せしたヒュージキャノンを撃って列車を崩壊させる

 

(このままじゃ、列車が持たない…!…上に出ないと!)

 

ホシノは上に登り、ノッブも追う

 

「はぁ…はぁ…」

 

「よっと」

 

「…諦めが悪いねぇ」

 

「ア゛ー…、何かよく言われるんだよな」

 

(信彦君の目的は、私の大オアシス駅行きの阻止。となると…列車を止めるか、私を落とすかの二択が考えられる。さきにあっちを落とせば、もう追いつけなくなる筈。その為には…)

 

列車の上の戦いの末、列車は爆発して2人共落ちる

 

「…あれ…。…信彦君は!?確か、一緒に落ちた筈…。まぁ、今は他人の心配をしてる場合じゃないか。…大オアシス駅から、そう離れてない筈。ユメ先輩と一緒に来たから、覚えてる。もう少し進めば、かつてのオアシスがあって…。そこに列車砲があるはず。早く、破壊するんだ。じゃないと…。私は―――」

 

ホシノは何とか大オアシス駅に向かう

 

 

 

 

 

=================================

 

 

 

 

 

「そろそろオアシスが…」

 

「そこまでにしておけよホシノ」

 

瓦礫が至る所に突き刺さってるノッブがホシノの前に立ちはだかる

 

「…!?」

 

ノッブはマシンガンを撃つ

 

「…ぐっ。げほっ、ごほっ…!」

 

「ユ、ユメ先輩…」

 

「梔子ユメ…。ヒナから聞いた事がある。確か、アビドスの生徒会長だったな」

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