~D.U.地区&ノッブサイド~
IS学園一行と合流して早々、織斑せんせーが出席簿叩きしてきたが、コンバットナイフでパリィをする
「よくもまぁ、私に言わず単独行動したものだな?」
「あの、すみません。俺が来るように連絡したんです」
「信彦、何をしたんだ?」
「セトをブッ倒して、チェンソーマンで元凶の地下生活者を拷問した」
「地下生活者にそんな事したのかよ。…いいぞもっとやれ」
「ア゛ーそうだ。織斑せんせー。これリジチョーに渡してくれ。異論は認めん」
俺は退学届けを織斑せんせーに渡す
実は4人で話した結果、退学する事になったのだ。まぁ、居心地が良くなかったのが理由だけどね
「本日をもちまして、我々ぐだぐだカルテットはIS学園を退学します!」
「「「「「「「はぁ!?」」」」」」」
IS学園一行は驚く
「な、何故退学をするんだ…?」
「俺らがいなかったら誰がキヴォトスの平和を守るんすか」
「信彦達がいなくても勝てるが、それだとチナトロがなぁ…」
俺らぐだぐだカルテットがいたおかげで、何故か全ての総力戦と大決戦でプラチナトロフィーを獲得したのだ。訳分からん!
「合流する前だって、キヴォトスが滅ぶ要因であるセトの憤怒が顕現したけど、また来ないとは限らないしお寿司」
「じゃあ俺達が「常に砂嵐起こしたり、背中からミサイル発射したり、口からビーム撃ったりする巨大なメカ大蛇に勝てんの?」…」
「…ブリュンヒルデの私でも、ソイツと戦うとなると最悪死ぬだろう」
「キヴォトスには脅威になる奴らが多い訳で、俺らがいないと迅速に倒せないのよ」
「…いいだろう」
「千冬姉!?」
「(パァンッ!)織斑先生だ」
「とりあえず、お前らにコイツをやるよ」
俺はクソサマー一行に、包丁を持ってるちびノブを渡す
「…これは何だ?」
「デス俺」
クソサマー一行は訳が分からない顔をする
てなわけで、俺らは(家の都合って事にして)IS学園を退学する事になった
織斑せんせーがまた出席簿叩きしてきたので、コンバットナイフでパリィした
キヴォトス線に新しく出来た六分街…というかホロウで身に着けたパリィを舐めんな!
~アビドス&引き続きノッブサイド~
それからというものの、列車砲はヒナとマコトで徹底的に破壊、アビドスの路線が復旧して観光客が来るようになった
アビドスでの日常が戻ってきた
「ありがとうございました。またお待ちしています!…あっ、いらっしゃいませ!2名様ですね、こちらに名前を記入してお待ちください!」
「セリカちゃん、これも頼めるかな?」
「はい、すぐ行きます!」
紫関ラーメンは繁盛してた
「忙しそうだな」
「最近、人が増えた気がする」
「新しいお店も出来てましたし」
「うんうん!とってもいい事だと思います!」
「けど、その分トラブルは増えるからねぇ。ふあぁ…おかげで寝不足だよ。まぁ、今の所そこまでじゃないけどさ」
「ドロボーだ!」
どうやら一大事のようだ
「おいっ、どけ!」
「だ、誰か捕まえて下さい!」
「行ってくる!」
「父さんも来い!」
「あ、ちょ!」
俺、父さん、シロコの3人で追いかける
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「ひひっ、ここまで来ちまえば(ドスッ)」
路地裏まで逃げたスケバンが当身で気絶する
「…」
路地裏まで追いかけると爺ちゃんとシロコ*テラーがいた
「シロコ!」
「おや、爺ちゃんとペアとは珍しいね。シロコ」
「先生と信彦…?」
「よう、お前ら」
「…気づかれた」
「…ん、私は持ち主に届けてくる」
「大丈夫、逃げないから。私の動きは、貴方にお見通しみたいだし」
「世界は違えど…か」
「先生、信彦…」
「行ってこい。俺達はこっちのシロコと親父と少し話があるから」
シロコは持ち主へ届けに行く
「…久しぶり、でもないか」
「2人はアビドス地区にいたのか?」
「うん…知ってる場所は、ここくらいだから」
「俺はキヴォトスに土地勘は無いからな。コイツと一緒に空き家を転々としてた。意外と水も電気も使える所多いんだぜ?」
「飯はどうなんだ?」
「廃品を回収してお金に変えてるから、大丈夫。こうやって自警団としての活動もしてるし…」
「こっちは問題無し」
「よかったら、一緒にラーメン食おうぜ」
「…いや、大丈夫。皆に合わせる顔が…」
「…俺は腹減ってねぇ」
「なら今度だな」
「…聞かないの?」
「「「…何の事だ?」」」
俺達は口を揃えて言う
「私に何が起こったのか。疑問なら、いくらでもあるはず」
「俺はある程度分かってるが…。信彦と親父は?」
「「知らん」」
「…ん」
「それに、また苦しめるんじゃないかと思って」
「…ありがとう。でも、私はもう大丈夫。…ホシノ先輩が、どうして反転した状態から戻ってこられたのか。多分、まだ不完全な状態だったからじゃないかと思う。それに、先輩は自身の本質の一部を棄てたから…。…だから、前に進めたんだと思う」
「(亡くなった人は生き返らない。もう、クズノハを追うのはやめた)…だから、シロコの力になりたいんだ」
「でも、私がここにいたら大きな歪みが出来てしまう。シロコは一つの世界に一人だけしか存在できない…」
「俺が何とかする」
そもそも、俺が別世界に行っても特に問題無かったけど…
「…ふふっ」
「急に笑ってどうした?」
「前にも聞いたなって。うん。ここは…
「俺が
俺が俺であるように…か
「ん…先生は、いつだって私達を助けてくれた。同じような状況で、同じ選択をして…」
父さんはシロコ*テラーにスマホを渡す
「これをお前にやる」
「スマートフォン…?…懐かしい」
「
「…ん。そろそろ行くよ、先生。信彦。甚爾。また連絡する」
「シロコ!…大丈夫だ。お前は変わってる」
父さんはシロコ*テラーを呼び止め、そう言った
「…?」
「皆、変わってけるから。それが、一歩一歩が小さくても」
「…うん、分かってる。…きっと、大丈夫」
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俺らぐだぐだスクワットが退学してから数ヶ月が経過した
ミカに子が産まれ、名前はショウマでも良かったが、やっぱりユウジにした
ただ、ヘイローはあのユウジとは違って袋の中に、ポテチやグミなどといったお菓子が入ってるようなデザインだった
え、じゃあ、あのユウジはどういう経緯でああなったんだ…?
『目視できる距離まで来ました!』
「分かってるわ!」
っと、考え事してる場合じゃないな
どうやら市街地でビナーが出現してたから、対策委員会と俺らぐだぐだスクワットで、迎撃に向かってた
「前に戦った時は、砂漠の真ん中でしたね!」
「あの時は色彩の影響だけどな!」
「まさかノッブがそれを武装にするなんてな…」
「要するに、放っておいたらアビドスが滅茶苦茶になるんでしょ!?」
「ん、制圧する」
『側面に回り込みましょう。私も援護するので、攻撃の準備を!』
「了解」
「突撃よ!」
「それより、ホシノ先輩と信彦はどこなの!?」
『…えっ?』
「とっくに着いてるよ」
「俺もだ」
なお、俺とホシノは現場に着いてたのだ
「えっ、いつの間に!?」
「はよ来い。とっととぶちのめすぞ」
「ん、すぐ行く」
んで、合流する
「先輩、信彦、お待たせ!」
「あっ…!?」
そこにはシロコ*テラーと爺ちゃんもいた
「遅かったね」
「よう、遅かったな」
「…!」
「貴方は…」
「もう一人のシロコ先輩と甚爾先輩!…助けに来てくれたのよね?」
「ん、今回だけ」
「随分と殴り甲斐がありそうな奴だな」
正直、爺ちゃんだけでもいい気が…
「とりあえず、今は目の前のアイツに集中しよっか」
「それじゃあ、作戦Bで」
シロコ*テラーは覆面を被る
「…って、何よソレ」
「うんうん!セリカちゃんも早く準備してください~☆」
『遊んでいる場合じゃありません!ビナーがこちらに気付いたようです!』
いつの間にか、ノノミとアヤネも覆面被ってた
「アヤネちゃんも遊んでるじゃない…」
「う、うーん…」
「シロコ先輩、どうしたの?」
「この覆面は上げないよ。大切なものだから」
「よし、それじゃ…」
全員、武器を構える
「アビドス、ぐだぐだスクワット、行くよ!」
これからも、俺達の戦いは続くのであった―――
次はノッブが推しの子に転生する話でもやろうかな
…ノッブシリーズ多いけど許せ
~おまけ:ユウジのステータス~
~織田ユウジ~
CV:榎木淳弥
レアリティ:★★★
役割:STRIKER
ポジション:FRONT
クラス:タンク
武器種:サブマシンガン
遮蔽物:使う
攻撃タイプ:爆発
防御タイプ:弾力装甲
市街地:A
屋外:A
屋内:D
学園:無し
部活:連邦捜査部S.C.H.A.L.E
学年:1年生
年齢:15歳
誕生日:5月8日
身長:167cm
趣味:飲食店とスイーツ店巡り、自炊、コハルを揶揄う事、ゴミ箱漁り
基本情報:
聖園ミカと織田信彦の息子。
お菓子を食べるとゴチゾウと呼ばれるモンスターが出現する。
なお、どこぞの開拓者みたく奇行に走るとか。
何故、ユウジ(並行世界)がアーキタイプ・キヴォトスなのかは不明。
入手方法:期間限定募集「お菓子でおカシな開拓者」で当てろ