織田信彦の楽しいIS学園生活   作:リューオ

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Q:第1話から前回までの内容スカスカじゃね?
A:本人は彼を避けてるからイベントが飛んでる


Q:何で信彦はハーレム嫌いなん?
A:好きな子が取られた中学の頃の友人が自殺したのと、普通にムカツクのと、ついでに嫉妬と作者が動かしづらいから


いざ、学年別トーナメント…?

翌日、廊下で三人と話してると銀髪が俺に話しかける

 

「お前が織田信彦か?」

 

「何だコイツ?」

 

「…知らない」

 

「ドイツ代表候補生のラウラ・ボーデヴィッヒよ」

 

「はろはろ~!織田信彦なの!」

 

「何でアイネスフウジンだよ」

 

「お前の配信を見たが、お前も織斑一夏を嫌ってるそうだな」

 

「そうだよ?イケメンハーレム野郎は、俺がこの手でぶっ潰すって決めてんだ」

 

「ノッブ。お前さ、性格が悪いって言われてるだろ」

 

「えっ。イケメンハーレムを目の前にしたら、殺意湧くのが世の理じゃないの?」

 

「それはお兄ちゃんだけだから」

 

「何でコイツを入学させたんだよ」

 

「…鍋鳥?」

 

「さっきのもあるけど、ボケるにボケれなくてフラストレーションが溜まってるってのもあるな。というわけでラウドb「…ラウラ・ボーデヴィッヒ」ホゲータッ!?」

 

今度はユエにボディブローされる。腕を上げたな

 

「…私は何を見せられてるのだ?」

 

「それで、俺に何か用か?」

 

「お前も織斑一夏を嫌ってるそうだな。今度の学年別トーナメントがペアで組む事になったから、お前と手を組みたい」

 

「って事だけど、いいと思う人は挙手求む」

 

「あの天之河もどきをぶっ潰せるなら問題無い」

 

「…私も異議なし」

 

「ちゃんと連携取りなさいよ」

 

「そんじゃ、とりま織斑一夏ブッコロ同盟結ぼうか」

 

「俺らの世界が何者かに侵略されそうだな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~数日後~

 

スーパーバニーマンでゲラゲラ笑ったり、ISで訓練して数日が経った今日、学年別トーナメントが始まる。

相手はシャルル・デュノア&織斑一夏だった

作戦としてはシンプルで、分断させて各種撃破といったものだ

 

『作戦通りで行くぜ?俺がざーさん、お前がアイツを撃破。おk?』

 

『ああ』

 

『試合開始!』

 

二鮫・暴鮫(にシャーク・はやさめ)!>

 

「オッシェエエェェェーーーーイッ!!花澤香菜の一本釣りじゃあああーーーーッ!!」

 

試合が開始すると同時にニンジャークソードの暴鮫でざーさんを背負い投げする

 

「シャル!「お前の相手は私だ!」くっ!」

 

さて、これで遠慮なくやれるな。俺は曲を流し、歌い始める

♪:BAD APPLE!!

 

「~♪」

 

俺は弾幕を張り、ざーさんはそれを避けてこっちに近づく。

シャンブルス。…なんてな

 

「えぇ!?」

 

俺とざーさんの位置をひっくり返し、ざーさんの足元から大地の力を放出する

 

「はぁ…はぁ…」

 

やった…のか?

俺はラウラのとこr「一夏の所へは行かせないよ!」っ!

 

「この距離なら外さない!」

 

振り向くと、ざーさんが俺にパイルバンカーを撃ち込もうとしてた

 

「あーあ、しくじったな」

 

俺の腹に衝撃が来る、そう思った

 

『ったく…、僕をフルボッコした癖に情けないな』

 

俺の足元の影から出てきた、人型の黒い靄とバグった人型がパイルバンカーを蹴って軌道を逸らしてた

 

『ようやく出てこれたぞ』

 

<プログラムヲ破壊スルノモイイガ、コウシテ外ニ出ラレルノモ悪クナイモノダナ>

 

「やっぱお前らだったのか。元ソニックエグゼ!フェイタルエラー!」

 

『織田信彦ォ!お前が僕を一方的に殴ったから器が無くなったじゃないか!』

 

<コノ世界ヲ破壊スル間、オ前ニ手ヲ貸ソウ>

 

ヒューッ!これは心強いぜ!んじゃ、ざーさんをぶっ飛ばしn「あああああああああ!」声がした方を見ると、ボーデヴィッヒが黒いドロドロに飲まれてった

 

『非常事態発令!トーナメント全試合は中止、状況はレベルDと認定。制圧の為、教師部隊を送り込む。来賓、全生徒は避難する事!』

 

「何じゃありゃ!?」

 

<アレハ、ヴァルキリー・トレース・システム。アラスカ条約ニヨッテ、研究・開発・運用ガ禁止サレテル技術。ヴァルキリーノ性能ヲソノママトレーススル故、使用者ニ負担ガ来ル。クッフフフフ、ヤハリ人間ハ愚カダナ!>

 

「俺ならヴァルキリートレースされても余裕っすけど?」

 

『いや、張り合うなし』

 

「雪片…!」

 

アイツは斬られて機体が解除される

 

「…がどうした…」

 

ん?

 

「それがどうし『やめろ』

 

アイツは生身で立ち向かおうとする所を、俺の影が伸びてエグゼが止めに入る

 

『お前、死ぬ気か?』

 

「離せ!アイツ、ふざけやがって!ぶっ飛ばしてやる!というかお前誰だよ!」

 

「エグゼ、フェイタルエラー、ソイツどうにかしといてー。俺が教員が来るまでの時間を稼ぐから」

 

『そんな醤油感覚で言われても…。まあやるけど』

 

マイクが付いてる反対側にあるフックに指を掛けて引っ張ると、頭部にチェーンソーを模したアーマーが形成され、両腕にもチェーンソーが形成される

 

「んじゃ、行くとするかァ!」

 

俺はVTSへ駆け抜け、VTSの刀をチェーンソーでカチ割る

 

「ハッ!どうしたァ!コピーとはいえ、ブリュンヒルデも大した事ねェな!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~元ソニックエグゼサイド~

 

「離せエグゼ!邪魔するならお前m『いい加減にしろ』いでっ!」

 

僕はコイツの脳天にチョップをお見舞いする

 

「何すんだよ!」

 

『何故、死にに行こうとする?』

 

「アイツ…アレは、千冬姉のデータだ。それは千冬姉のものだ。千冬姉だけのものなんだよ。それを…クソッ!」

 

<ISノ中カラ見テタガ、オ前ハイツモ織斑千冬ノ事バッカダナ。ブラコンカ?>

 

フェイタルエラー、あまり言ってやるな

 

「それだけじゃねえよ。あんな、わけ分かんねえ力に振り回されてるラウラも気に入らねえ。ISとラウラ、どっちも一発ぶっ叩いてやらねえと気が済まねえ」

 

織田信彦から通して見たから、人間性を理解できると思ったがコイツの理解できない

 

「とにかく、俺はアイツをぶん殴る。その為にはまず正気に戻してからだ」

 

<ダガ、オ前ノエネルギーハ無イ。ソレデ、ドウヤッテ戦ウツモリダ?>

 

「ぐっ…」

 

『見ての通り、教師と信彦が制圧する。だかr「無理に危ない場所へ飛び込む必要はない、か?」そうだ』

 

「違うぜエグゼ、フェイタルエラー。全然違う。俺が『やらなくちゃいけない』んじゃないんだよ。これは『やりたいからやる』んだ。他の誰かがどうだとか、知るか。大体、ここで引いたらそれはもう俺じゃねえよ。織斑一夏じゃない」

 

『ならばどうするんだ?エネルギーはどっちにしr「無いなら他から持ってくれればいいんだよ」何?』

 

リヴァイヴのコードを白式に繋げる

 

「リヴァイヴのコアバイパスを解放。エネルギーの流出を許可」

 

リヴァイヴからエネルギーが流れる

 

「約束して。絶対に負けないって」

 

「もちろんだ。ここまで啖呵を切って飛び出すんだ。負けたら男じゃねえよ」

 

『負けたらお前の魂を奴隷にする』

 

<モシクハ私ガソノ機体ノプログラムヲ破壊スル>

 

「…っ!?い、いいぜ?」

 

シャルル・デュノアの機体が解除される

 

「これで完了だ」

 

「ありがとよ。白式を一極限定モードに再起動」

 

白式が右腕と武器のみ展開する

 

「やっぱり、右腕と武器だけが限界だね…」

 

<ソンナ装備デ大丈夫カ?>

 

「十分さ」

 

<ア、ソウ…>

 

フェイタルエラー、どこでそれを覚えたんだ…?

 

「一夏、死ぬな。絶対に死ぬな!」

 

「信じろ。俺を信じろ箒、信じて待っててくれ。必ず勝つ。―――零落白夜、発動!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ノッブサイド~

 

「はあああああああ!」

 

「へぶっ!」

 

隙を見て撤退しようとしたら、後ろからアイツが走ってきて、俺を踏み台にしてVTSの胴体を切り裂く。

俺は踏み台にされたせいで、顔面が地面にめり込む。チェーンソーは解除すればいいんだが…

 

「そこの生徒、顔埋まってますけど大丈夫ですか!」

 

むー!むー!(顔が嵌って抜けねェ!)

 

「ちょ、抜けないんだけど!?」

 

教師は大きなカブ方式で何とか俺を引っこ抜く

 

「ぶはーっ!」

 

「大丈夫ですか?」

 

「死ぬかと思った…」

 

その後、トーナメントは中止だが1回戦目はやるらしい。後、風呂解放。

それと翌日、1組で爆発音が聞こえたが俺には関係ないからいいや




Q:元ソニックエグゼとフェイタルエラー、性格おかしくね?

A:ノッブを通して人間を見続けた影響で、性格が彼に染まりつつあるから
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