前回のラブライブ!
『やめろキモイ』
前回のゼンカイジャーはァァァァァァァァァァァ!
<ウルサイ>
転校生として来た、ラウラ・ボーデヴィッヒ。
織斑一夏ブッコロ同盟を組み、学年別トーナメントに出たが、ヴァルキリートレースシステムが起動してしまった!
俺が時間を稼ぎ、アイツがトドメをさして、事態に収拾がついた。
何かラウラがアイツの事を嫁呼ばわりしてるけど、まあ気にする程でもないよね!
『気にしろ』
んで、俺らは臨海学校に来て、海を楽しむ事にした。
水着?全員持ってるよ。だが…
「「「「…」」」」
着替えに行く途中でうさ耳を引っこ抜いて、サロメ嬢の中を覗いたアイツがいた
「マジで何やってんの?」
「信彦!?その、だな。うさ耳が生えていて、それで…」
「は?」
「だから束さんが(キィィィィィィィン)」
外を見上げると何かがこっちに向かって来てた
「どぅわっせい!」
マスブレードで飛んできた物体を打ち返す
「凄い飛んだな」
「…場外ホームラン」
「結局何だったの?」
「そんな事、俺が知るか」
~ハジメサイド~
水着に着替え、俺らは海で遊ぶ
ノッブは遠泳でいないし、アイツはラッシュガードを着てる
ノッブの上半身は古傷だらけで、小さい頃にアメリカのネバダを支配する組織を壊滅させたとかで、古傷はその名残なんだとか
そういった理由で、見せたがらないんだよな
「…ハジメ、バレーボールする?」
「やるか」
チーム構成は、俺、リッカ、ユエと織斑一夏、シャルロット・デュノア、ラウラ・ボーデヴィッヒの3on3だ
「そーらよっ!」
俺はジャンピングサーブをかます
「任せて!」
それをシャルロット・デュノアがレシーブで受け返す
「はっ!」
リッカが相手のコートへボールを送る
「かわいい…、私がかわいい…」
「ラウラ!」
ボールがラウラ・ボーデヴィッヒの顔面に当たる。これは痛い
「大丈夫か?」
「ラウラ、どうしたの?」
「か、かわいいと…。言われると…、私は…」
「ひょっとして、まだ照れてたの?」
「ラウラ?」
耐えきれなかったのか、海へ走っていった
「どうしたんだ?アイツ。追いかけた方がいいかな?」
「ほっといてあげた方がいいと思うよ」
それにしても、ノッブはいつまで泳いでるんだ?
「…ハジメ、リッカ、アレ」
ユエが指した方を見ると、巨大な何かがこっちへ向かってくる
「…ユエ、リッカ」
「…分かってる」
「…何であるのかが気になるけど」
「「…アレ、ポセイドンだよね(な)?」」
惑星改造用プラント船ポセイドンが浜辺に打ちあがり、ノッブが降りて来る
~ノッブサイド~
ありのまま起こった事を話そう。俺が遠泳してたら、ギリシャ異聞帯に行っちゃって、そのまま攻略して、ポセイドンを撃破してそのまま持って来た。
何言ってるか分かんないだろうけど、何でギリシャ異聞帯に転移しかは俺も分からん
「いや~、遠泳してたら何故かギリシャ異聞帯に行っちゃって、ポセイドンを撃破して持って来た」
「映画館のパンフレット感覚で持って来たのかよ!?」
「どうやって大西洋に行ったのよ!?」
「…そもそも、何で異聞帯に行けたの?」
「やかましいぞ、何を騒いでいる?」
そこに黒の水着の織斑先生が来る。ええなぁ…
「…織田、それは何だ?」
「惑星改造用プラント船ポセイドンです!」
「ポセイドンとはアレか。ギリシャの海の神とされている…」
「
「そのフライング摂政ポセイドンとは何だ?」
「ボートから飛ぶ以外知らん」
Q:何でノッブがギリシャ異聞帯に?
A:本人もガチで分かってない