サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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パープルボンガロの外見はテリー・ボガードですが……
本物と違い復讐鬼ではないです。


スーパーロボット大戦OGZ  第4話復讐鬼とパープル、ついでに迷子。

南極で殺しかけたダイテツ艦長の実力は流石だね!

ようやく海底を突破したぜ!

 

 

「ロブちん、ゲシュペンストの調子どーよ?

 テスラドライブ付きだから一方的に空戦では負けないと思うが」

「リオンより運動性機動性がね……」

「ラプターの完成度は高いし、ビームランチャーも強力だぜ?

 あ、ラトゥーニか。

 もうすぐ戦闘なのに華やかな服きておるねー」

 

 

機動兵器も話をしていると、ゴスロリ服きたラトゥーニが通りがかる。

 

 

「え、ラトゥーニなの!?」

「骨格、気配からしてほぼ確実に。

 ガーネット達から服を着せ替えられてそのまま部屋を出たんだろうね……って敵襲か」

 

 

で、速攻ででると……リュウセイ、イルム、ラトゥーニが出る。

ラプター、ヒュッケ009、量産ゲシュペンストというラインナップでーす!

イルム、ラトゥーニと最初わからなかったみたいだが……

 

 

「修行が足りませんなぁ、大関スケコマシ。

 ラトゥーニがめかし込んでいるから褒めないと」

「うっせー」

「テリー、お前も出るのか?」

 

 

リュウセイがまた出撃した事に問いかけられた。

まぁ民間人のナニモノがでりゃぁね。

 

 

「古来、刀鍛冶師が刀の理解を知る為に剣術を修めたり、

 剣術家が理想の剣を求めて刀鍛冶師になったものがいる……

 ロボットにはそれなりに詳しいんでね作る方も戦う方もね。

 邪魔にならん程度に動くんで、ダイテツ艦長には許可をもらっているんで」

「あ、ああ」

「俺、ビアン君、シュウ君でエンジニア兼パイロットの浪漫三銃士の誓いをしているからな!」

 

 

……宇宙怪獣やバッフ・クランの物量戦や

トリプルゼロに汚染された勇者ロボ軍団とかに単騎で戦う羽目になったレベルの無茶は

この世界では起こるまい……あってたまるか馬鹿野郎!

テスラドライブに試作リニアミサイルキャノンを肩につけてヒートランスを持った

偽エヴァ量産機っぽいボロットでお相手しよう!

暫くリオンや飛行機を蹴散らしていたら、ガーリオンの増援が。

教導隊のテンペストさんですねー妻子を失った復讐で連邦にアタックするわけだが……呑気に挨拶できそうもない。

ラトゥーニは、ガーリオンのレールガンは難なく回避した。

やばくなったら俺がガードベントになればいいので試作兵器を試すとしよう。

……結局、難なく撃退できたがヒートランスでロンギヌスの槍ごっこしたらリオンが爆発して槍はロストした。

ラトゥーニのゴスロリのままだった件は、イングラムは対人恐怖症のリハビリと判断してお咎めなしだった。

 

 

で、次はインドネシアのウェーク島でございまーす。

DCの砲撃基地を攻撃して突破してビアン君の元にいくわけだが。

守っているのはゲーム脳のテンザン君。

……まぁ俺も人のことは言えんかー。

各機出撃して砲塔を壊しているとキラーホエールが浮上してミサイルをハガネに撃ってきた。

で撃ち落としている間にサイバスターが乱入してサイフラッシュでDCの機体を爆散!

サイバスターは基地内に侵入して、俺たちはキラーホエールを仕留めた。

結局はテンザンに逃げられるも目的は達成したのだ。

本当はビック・オーモーフィングして大暴れしたかった!

イングラム以上に怪しい人になるから自重したが。

……ハガネに着艦したサイバスターにはマサキだけでなく使い魔のネコのシロにクロがいて女性陣は騒いでいたなぁ。

目的地一緒なので同行する事に。

で、サイフラッシュして疲れたマサキ君にタイミング見計らって差し入れした。

 

 

「使い魔は本体の精神から作ったらしいね。

 シュウ君の使い魔のチカはメッチャ五月蝿い鳥だったが」

「お前!シュウを知っているのか?」

「うむ、マブダチである。

 一緒に高起動ブラックホールエンジン搭載ボロットを作成して遊んだ仲である。

 さっきのゲーム脳が言った通りアイドネウス島にいるだろうけど……

 地下世界ラ・ギアスの戦士がなんで地上に?」

「アイツは……ヴォルクルス教団を襲撃する為に世界中を荒らしまわった。

 たまに他国のヤバいネタを暴露して大暴れしたり、

 フェイルロード陛下の魔力テストでボロボロになった身体に効く霊薬を持ってきたりと

 無茶苦茶やっていた。

 そんな時、突然シュウが

 『そろそろ地上で異星人が攻めてきます。

  地上が乱れるとラ・ギアスも乱れるので

  対策として世界征服してきます』

  という置き手紙をして失踪したんだ。

 陛下達はシュウの乱心を知ってひっくり返ったよ。

 地上に出て飛び回っていたら南極でヴォルクルスよりヤバい奴がいたし……」

 

 

そう言えば同盟にも地球を救う為に世界征服してディストピア作った奴いたなぁー。

……シュウも同じレベルになったわけだ。

 

 

「……昔の縛られた時は兎も角、今は自由の身だからな。

 自由を楽しんでいるんだろうなあ」

「どういう事だ?」

「本人に聞くといいですよ。

 今回の一件は、酷い言い方をすれば必要悪ですからね…

 知っているのは極々一部のみですがね」

「アンタも知っているクチか?」

「一応ねー死んだ人間にはたまったもんじゃないが。

 無駄にしないように事態を収拾し、本番に備えないとね……じゃ、お大事に」

 

 




スパロボ1話1話拾うと薄味に。
今のところの最強の敵はクソコテと自重をやめたくなる誘惑。

次の話は?

  • スパロボ!
  • ヒロアカ!
  • ネギま!
  • ゼロ魔!
  • ライダー!
  • ジョジョ!
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