よぉ、パープルボンガロことテリエル・イェーガーだ。
ダイテツ艦長に呼び出されたライディース。
原作と違い、関係は良好だったしどうなるんかなぁ……
とお話が終わってそとに出たから聞いてみるか
「ヘイヘイ、ちょっといいかい?」
「テリエルさん」
「テリーさんだ!で、連邦軍のままでいいの?
親父さんや兄貴と戦うけど」
「俺は艦から降りません。
兄達と敵対しようとも外敵から護る力を欲するために連邦軍にはいりましたので。
それと……カトライア義姉さんが行方不明になっていて、もし連邦で拘束している可能性があるかのしれない。
それを調べるためもあるので。
隠れている二人にも言っておいてください」
「ライ……」「……」
「黒い機体が現れても兄だからと遠慮は要らない。
万一撃墜しても俺は恨んだりしない」
隠れているアヤ大尉とリュウセイに言い残して去っていった。
言えない、俺が攫ったなんて。
で、一緒に格納庫に行ってきたわけで。
「サイバスターかっけえええええ!」
「カッコ悪いロボットってあるの?」
「そりゃボロットでしょう」
「「(製作者本人が言うの!?))」」
と、ロブが来た。
解析結果が出たか。
「凄いだろ、サイバスター。
シュウも一時期乗りたかったくらいだし!
間違いなく天才的なデザインだよ」
「え、テリー知っているのか?」
「まぁね、シュウの故郷、地底世界ラ・ギアスの魔装機神。
精霊サイフィスの力を引き出す為の錬金術の推を尽くした逸品!
これを使えるのは中々ですが、まだまだ真の力を引き出せていない」
「え……もっと強くなるんですか?」
「それはマサキくん次第だねー。
あと、グランゾンにも言えることなんだけどね」
「サラッと恐ろしい事いうんですね」
アヤ大尉が顔が青くなった。
大丈夫、クソコテよりは人間側だ。
ああ、警報がなった。
イルム君が急いで来ている。
「どうしたの?」
「F-28で出る!こんな無茶を言うのはあいつしかいない!」
「あー、ジョナサンの呼び出しかい?
ああ、無茶ついでに特急で送ろうかい?」
「はああ!?」
エルザムが黒いガーリオンに乗って複数の機体と共に輸送機を包囲している。
「フッ、私も運がいい。
日本から引き上げる途中でこんな獲物と遭遇できるとは。
あれがゼンガーからの情報通りの輸送機だとすれば、
中身は超闘士…」
「エルザム少佐!
この空域に高速で接近する機体を察知しました!
え……」
「どうし……」
敵兵とエルザムは絶句した。
巨大なロケットにボスボロットの頭が生えた奇ッ怪な機体が高速でとんできたのだから。
ミサイルとボロットは分離し、ミサイルはエルザム達の周囲で爆発した。
その間にボロットと輸送機は肉薄していた、
「とーちゃく。
俺は輸送機の護衛ね。
感動の対面だよ、ジョナサンにイルム君」
「……ロケットブースター付きの三輪車や変形機構つきの自転車を渡されたことがあったが、
今回はそれ以上だ」
「どういたしまして」
「褒めてねえ!」
「イルム、早速乗り込め」
そういているうちにサイバスターが到着したな。
「その機体 は……もしやシラカワ博士が言っていた…。」
「ふはは!よそ見厳禁だわさぁ!
ボロットプレッシャーパーンチ!」
ボロットのアームがドリル変形して飛んでいき、他のリオンに当たり、爆散。
なお、ボロットの腕は無くなったが。
「おい、オッサン大丈夫かよ!」
「はっはっは、修理費は10だからね。
雑にしても問題ない」
「いや死んだら元も子もないだろ?」
と、戦闘が始まった。
マサキにトロンベを押し付けて雑魚を狩っておこう。
なんかトロンベがなんとかしないとシュウにあえんとか言っているなぁ。
お、青くてデカい、グルっとまわってガスっといきそうな特機がでたぜ!
「超闘士グルンガスト見参!」
「お前が言うのかよ!」
「さあ、存分に戦え!グルンガストの力をDCに示すのだ!」
飛行機が主力なDCは怖くないね。
あっという間にエルザム以外は倒した。
輸送機をハガネに着艦させた。
ジョナサンは可愛い子を口説きだすしねー。
まぁイタリア人くらいの挨拶で済ますからマシだが。
ああ、現状の情報交換をしておる。
ATXチームリーダーのゼンガーがDCについたのはバッドニュースだもんねー。
教導隊はカイ以外あっち側とガーネットが言っているが、
宇宙一カッコかわいい弟がこちらにいるから!
ああ、ジョナサンのお土産は量産型ゲシュ・テスラユニット付きだな。
キワモノ装備がないのが残念。
ジョナサンは極東支部へ向かう模様。
ああ、ギリアニウムが欲しい。
天本キネマ館の予告編の一部が聞こえる……
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二つの世界が一つに……
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来い、ハイパーゼクター!
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アンタの夢が聞きたい……。