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よう、パープルボンガロことテリエル・イェーガーだ。
ようやくハガネに戻って統合したが、リクセント公国の襲撃は終わっていた。
テンペストが順調にあの世で妻子にしばかれる悪行をしてますな。
あと、ゲーム脳まだ生きていたんかい!(こいつの勘違いで改造されていたと思っていた))。
まぁいずれにせよ改心しないからあの世に叩き落とすがね、いずれ。
で、ライディース君に厳しく諭されて「お父様に同じように叱られた(トゥンク)」
でフラグができました。
さすがICEMAN(イケメン)ね!※アイスマンです
あとリュウト君は、独力でT-LINKシステムの秘密に気がついたみたいね、感心感心。
……俺に対しては避けているみたいで悲しい。
檀黎斗の過労死前のあのテンションで改造企画書を書いていたのが悪かったか?
まぁロブとは仲良くやっているならいいよ。
んで、今はATXチーム対SRXチームで模擬戦している。
ノーマル杉田ことブリッド君、C調なエクセレン、霊能力を失った有栖零二…ゴメン嘘です、キョウスケ・ナンブ。
リュウセイ、ライ君、念動力目当てに徴兵されたクスハちゃんが参戦しました。
ブリッド君がいきなり戦わせられたクスハちゃんに手加減したのを説教され、
ライ君は鈍重なR2をうまく操縦してヴァイスリッターの攻撃を回避したのがいいね。
リュウセイのR1はキョウスケのアルトアイゼンの片腕持って行ったけど、
キョウスケは肉を切らせて骨を断つ勢いでカマしたねー。
判定は引き分けだったけど。
「ヘイヘイ、久しぶりー」
「……テリー」
「ラプターの事はすまない。
まさか、改良プラン握りつぶした挙句、不整備な状態でお前に載せるとは……。
まぁ、頭にアルコールとヤクでキメてたらしくて、自分で転生トラックに乗ったらしいが」
「転生トラック?」
「うーん、最近のアニメやラノベのトレンドだよ。
若い子の話と合わせるために一度適当な作品をみたらどうだい?
あの陽気なレディと一緒に見たりとかさー」
「前向きに考えておきます」
「ねえねえキョウスケ、この人と知り合い?」
久しぶりにあった知人なキョウスケに話していると、エクセレンが話しかけてきた。
ここは親睦を深めねば。
「俺はテリエル・イェーガー。
ボスボロットのパパだよーん」
「わぁお!ボロットちゃんのパパなのね、いつもお世話になっているわよん!
……ってもしかしてイェーガーってことは、ギリアム少佐の……」
「兄Death!シクヨロ!キョウスケにお嫁さんができるなんて、叔父さんは嬉しいよ」
「身内はギリアム少佐のみでは?」
とまぁ、ダラダラと話しながらリュウセイ達と合流して、
食堂に向かった。
ライ君がエクセレンに速攻で塩対応になっている。
ブリット君から聞かれて「テリエルさんで慣れている」とはなんだ!
俺には思春期の男の子がドキドキする女教師要素はないぞ!
正味、思春期も少女達から避けられるんじゃないかと戦々恐々なんだし。
あ、そろそろネビーイームがくるなぁ……シュウちゃんに誘われているからいくかー。
数時間後……。
宇宙にネビーイームが出現し、
連邦軍の偵察機がネビーイームからの無人機に撃墜される。
その後にヒリュウ改が接近し、
オクト小隊が発進する。
赤い量産型ゲシュペンストmk2にのるカチーナ、
緑の量産型ゲシュペンストmk2にのるラッセル、
ジガンスクードにのるタスク、
あと外部協力者のラーダが乗るシュッツバルト。
彼女達が無人機を迎え撃つが……
蒼き禍々しき特機が現れる。
シュウ・シラカワの操るグランゾンである。
「あれは……ハガネからに報告にあったDCのグランゾン」
「むぅ……」
「ふはっ嫌な予感大ビンゴ〜」
「へっ、DCなら私達の敵!攻撃を敢行するぜ!」
ヒリュウ改の艦長のレフィーナの声に緊張が走り、沈着冷静な副艦長のシェーンも声をこぼす。
念動力保持者のタスクは予兆を感じ取り、嘆いている。
狂犬気質なカチーナは攻撃を仕掛けようとするが、シュウが通信する。
「おやおや、勘違いされても困りますね」
「勘違いだと?
もうDCと関係ないっていうんじゃないだろうな!?」
「ええ」
「ふざけるな。
もう少しマシな嘘をつけよ。
ビアンやマイヤーの仇だ…ぐらいがわかりやすくてオススメだぜ」
「やれやれ、地上にはこの手の人種が多い様ですね。
(そもそも両者ともに健在ですしね。
ビアン博士はリハビリにブラックマイトガインのフュギュア作製してますし)
いいですか?私はあの二人に選ばれた戦力である貴方達を助けに来たのです。
ついでに野次馬の抑えも兼ねていますが」
「助けにきてありがとうとでも言って欲しいのかよ!?」
「いえ、強ち嘘と言えませんな」
カチーナを止めたのはシェーンだった。
冷静に状況を読んで発言する。
「ですが、本当の目的はホワイトスターの様子見……
野次馬の抑えは『原初にして最終の魔神』ですかね?」
「流石はダイテツ・ミナセの片腕と呼ばれた男…。
話が早くて助かります」
「いえいえ、我々の事はお気になさらず、そちらの目的を果たしてください」
「ええ…。皆さんお気を付けて、来ますよ」
忽然と黒鉄の巨人があらわれた。
あたかも以前から居たように……いいや……
「艦長!魔神が!」
「ええ、出現しましたね」
「いいえ!既に存在していたんです!
先程では何もなかったはずなのに……今、計器を確認すると既に存在していることになっているんです!」
普通ではあり得ない事象に恐怖の声を上げるオペレーターのユンであった。
シュウは苦笑しながらも声をかける。
「来ましたか」
『先程からついていた事にした。
今回は様子みだから出力を抑えろよ、クソコテ』
『了解、トランザム…ダナ?』
『ダメに決まっているだろうが!なんで変なネタを覚えているんだよ!』
固まった関節を解すために、ZEROは無人機を軽く殴り、他の無人機目掛け投げつける。
『磯野、野球ヲシヨウゼ!』
『お前、ボールな!』
暗黒野球がはじまった折にサイバスターがやってきて、シュウにラ・ギアスに戻るよう説得するも、
「私がまだ戻るわけにはいきません、また私にはすべきことがあるのでヒリュウ改やハガネに助力するように。
私と違って信用がありますからね。
地上を守るため、頑張ってください、では」
と言ったらマサキは渋々了承した。
グランゾンは保護者よろしく暗黒野球をしているZEROを回収して去っていった。
シュウへのマサキの人当たりはマイルド。
なんだかんだでラ・ギアスで兄貴分っぽい感じなのか?
ザムジードの初代パイロットは死亡フラグを回避したらしいし。
人間模様は変化しているので。
ファイルロード閣下は元気なったけどシュウの行動にだんだんキレて限界を越えるとデュラクシールを大原部長のようにキレながら「クリストフはどこだあああああ!」と乗り付ける感じ。
天本キネマ館の予告編の一部が聞こえる……
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二つの世界が一つに……
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来い、ハイパーゼクター!
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アンタの夢が聞きたい……。