サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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スーパーロボット大戦OGZ  第17話 あーあ、裏切ったよ。

ヘイヘイ、パープルボンガロこと、テリエル・イェーガーが。

テリエルの後になぜか変換候補に・クラシコがでるぜ。

原作よりマシになったとは言え、戦力差は激しい。

原作で反撃の作戦「オペレーションSRW」の戦力差は6:1で、この世界では4、5:1に。

被害の減少やゲシュペンストはテスラドライブで浮くので戦力として強い。

あとリオンシリーズもバンバン量産しているので。

実はガーリオンも精鋭向けに生産されているし。

イスルギ社はリオンシリーズを量産し、

マオ社は空戦もできる高機動ゲシュペンストmk2やボスボロットが量産している。

俺はマシンのオーバーホールで忙しく、海水浴で楽しむパイロット達とは交流はないのだ。

さーて、そろそろイングラムもあっちに帰ることだしな。

今回の仕込みは……アレでいくか。

で、北京にいくのであった。

 

 

……メギロートを蹴散らした後にフーレが出てきて、

ゼカリア……人型のエアロゲイターロボが出てきた。

で、ある程度戦っていると、イングラムがオペレーションOOC、つまりSRXの合体命令をだしてきた。

無茶振りだねー、成功していたらどうすんのかねー?

で、リュウセイ達が合体に挑戦するも失敗!

成功したスパロボSSは見たことがない……それが完結できたとも思えないー。

で、イングラムがR-GUNでアヤが乗るR-3にバキューンするわけだが……

 

 

「危ない、おばぁちゃん!」

 

 

とジェットエンジン搭載のボロットで庇うんだよなぁ、これが。

アヤは無事だけど、精神的ショックが大きいか。

 

 

「惚けてないでハガネかヒリュウ改に着艦して!」

「え……?」

「あー!!リュウセイ!ライ君!二人がかりで引っ張って!!」

「お、おう」

「……了解した」

 

 

ボロボロのボロットでイングラムに対峙する、

いやぁ、脇腹からバチバチしてバエる〜。

 

 

「ようやく尻尾を出したな」

「……いつから警戒していた?」

「うーんとね、最初から。

 操る者が操られているってのも大体わかるよー」

 

 

原作知識があるのもあるが、精神操作されているのは大体わかるしねー。

こう見えてもスーパーな超能力じゃけんのー。

 

 

「で、何で撃った?」

「彼女は欠陥品だった……だから処分したまでだ」

「そう……」

 

 

その言葉を聞いて憤るマサキやリュウセイ。

 

 

「エアロゲイターに裏切る……っていうより古巣に戻る?」

「なっ…」

「よくわかったな」

 

 

と、特殊工作員とカミングアウトするイングラム。

更に魔法カード増援を発動……手札に戦士属カードを一枚サーチ!

で、いっぱい特殊召喚。

イングラムは足掻くが良いとかいって攻撃開始。

で……死に体のボロットに銃口を向けるイングラム。

 

 

「見逃しちゃ……くれないよね?」

「貴様は、ボスボロットの製作者であり、俺の正体を看破した、

 故に危険因子と判断した」

「いいのか、俺を撃つと後悔するぜ……」

「命乞いか?ならそのまま死ぬが良い。

 メタルジェノサイダーモード……」

 

 

R-GUNが変形し、銃の形に変形し、そのままボロットに砲撃する。

なす術もなくボロットは攻撃される。

 

 

「テリー!」

 

 

リュウセイが絶叫する中……爆風の中から蒼い流星が舞う。

10メートルサイズの小型の機動兵器が高速でイングラムの機体へ接近する。

 

 

「ブラックガイン、V-maximumだ!」

『了解!セーフティ解除!!」

 

 

今回ボロットの腹に仕込んだのはレイズナーmk2。

今、機体の能力が解放され、全身が蒼いエネルギーに包まれている。

超高速の体当たりやレーザードライフルなどでイングラムを翻弄する。

 

 

「馬鹿な…、この俺が翻弄されているだと!!」

「初見で見切れるほどじゃあるまい、そのまま沈め!」

 

 

イングラムのRーgunは行動不能になった。

 

 

「この俺を行動不能にするとは…。」

 

 

だが…。

 

 

 

「クスハ!!」

 

 

グルンガスト二式にのるクスハが伏兵に囲まれる。

で、俺に向かって攻撃がくる。

Vーmaximumのあとでパフォーマンスが落ちているから回避がやっとだ。

イングラムのクローンというか妹的なヴィレッタがタイミングをみて介入したか。

 

 

「逃がすとでも?」

「逃げるさ…。それよりもいいのか?」

 

 

ヒリュウ改の近くにフーレが転移してきた。

特攻するようだ。

バリア込みでだ。

 

 

「急速転換!敵艦との相対距離をとれ!」

「いえ、ダメです!」

「艦長…?」

「機関最大船速!

 艦首部分にエネルギーフィールドを集中させてください!」

 

 

副艦長のシェーンの命令を訂正させレフィーナ艦長。

 

 

「もしや艦長…」

「ええ、互いの力場を衝突させて相殺します!」

「つまり結晶膜化現象を起こし、

 バリアを叩き割ると

 (艦長も機転が効いてきましたな)」

 

 

そこに通信が入る。

 

 

「その役目は我々に任せてもらおう」

 

 

乱入するは黒いドリル戦艦、クロガネだ!

エルザムが颯爽とフーレに突撃する、

 

 

「これより、艦前方へ一斉砲撃!

 その後、艦首超大型回転衝角を使用する!」

「了解、前部各砲塔、発射準備!

 目標との相対距離確認、仰角、誤差修正!」

「超大型回転衝角、起動!」

「了解、回転衝角、起動!」

 

 

クロガネのモジュール、趙大型回転衝角ーが回り始める。

ブースターに火が灯る。

 

 

「機関、最大船速!」

「各砲塔、攻撃はじめ!」

 

 

砲塔から砲撃を発射される。

更に船速が上がる。

 

 

「クロガネ、突撃ぃ!

 敵艦のバリアを叩き割れ!」

 

 

フーレの勢いが止まる。

エルザムから通信が入る。

 

 

「こちら、アイアン3。

 エルザム・V・ブランシュタインだ。

 貴艦を援護する」

「エルザム少佐!私達を助けてくれるのですか?」

「兄さん!出てきて問題はないのですか!?」

 

 

エルザムの援護に反応するレオナとライディース。

原作ほど拗れていないからの柔らか対応だ。

 

 

「フッ……今すべき事を行う、それだけだ」

 

 

クスハの拉致阻止をこっちで行おうとするも、無理だった。

 

 

「ではさらばだ、

 お前たちの更なる奮闘を期待している」

「うるせえぞ!スペシウム弾頭弾ぶち込むぞ、ばーか!」

 

 

イングラムは機体を捨てて離脱していった。

予定通りとはいえ、やっぱムカつくわ。

どうやって奴の脳味噌を焼こうか……!!

天本キネマ館の予告編の一部が聞こえる……

  • 二つの世界が一つに……
  • 来い、ハイパーゼクター!
  • アンタの夢が聞きたい……。
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