ヘイヘイ、パープルボンガロことテリエル・イェーガーだ。
マオシャッチョが絶叫しながら敵機をパンチやキックで粉砕しております。
日頃の激務や社長の重責やイルムの浮気やイルムの浮気やイルムの浮気でストレスが溜まったことでしょう。
ここぞよばかりに発散してます。
オラ、イルム!土下座をするのだ!(お辞儀様感)
ドゲンジャーズ、アッセンブル!(北九州のお方に謝れ)。
とまぁ、イルムが「あの件は悪かった」と言ったけど、
シャッチョは「何の話だ」とツーン!可愛いですな。
襲撃したのはカーウェイさんで、今回はギリアムが引導渡した。
それを可能とする為に優先改造していたしね。
そんでまぁタイプSのゲシュペンストmark2はまだまだ新米なリオちゃんが乗る。
気質的に行けるし、パパンの副シャッチョも安心だね!
さて、これまで介入少なめで傍観していたのは文字通り力を溜めていたから。
できるだけマトモな軍人を生き残らせてガイア連合(ガイアセイバーズ)への牽制をさせる為。
スパロボ作戦は最初に核ミサイル叩き込むわけだがバリアで防がれたり、転移させて戦艦にあてていたので……
『兄さん!』
「あいよ!」
ギリアムの強化ゲシュペンストでのブーストで予知し、
俺がテレパスで受け取って
分身2号(1号は死んだ目で戦艦でメカ整備)がザンネックに乗ってザンネックキャノンで転移先に砲撃を置いてミサイル撃墜。
爆発の余波はあるが艦隊が沈まないで退却できる程度までのダメージで済んだ。
「此方、ツクヨミ・タカハマガハラ。
貴艦を援護する。
転移するミサイル攻撃は仲間が防いでいる内に艦隊を後退し、
立て直した後は他の戦場を援護する事を推奨する。
今の状態では的にしかならない故に…」
と、本体の俺はマイトカイザーに乗り、ブラックマイトガインとコンビを組んで参上済みだ。
名乗り向上じゃ省略していて悲しい。
でもハガネ・ヒリュウ改についていた艦隊は中破・大破で済んで良かった。
マトモそうなノーマンさんのグレートアークが沈まなくて良かった。
……クソガイア共を抑えるにはまだまだ数が足りないがな。
で更に進んでいくと……ゲーザこと改造テンザンがヒャッハー!
ヴィレッタ機に向かって二重スパイは消毒だー!する。
なんとか脱出したけどさ。
……でクロガネが援軍にきて、ゼンガーがゲーザをチェストするも再生する。
うーんしぶとい。
結局、ハガネがゼロ距離射撃で穴を開ける。
ゲーザこと改造テンザンは砲撃に飲み込まれた。
ハガネは重力ブレーキを解除して反動で脱出という心臓な行為で無事だったぜ。
俺は何食わぬ顔でクロガネに着艦する。
ああ、ザンネックは分身は適当に暴れて軍人の犠牲を防ぐように動いている。
撃墜か完走したら自爆しながら分身解除する方針だ。
仮面の不審者がきても動じないゼンガー親分……嫌いじゃないわ!
エルザムは慣れているからな……この戦い終わったら奥さんと親父さん合わせないと!
でホワイトスター突入すると洗脳改造されたDCの面々が……。
手遅れなのでサクッと倒す。
次の増援はヴァルシオン改……歪曲フィールド無しなら火力が高い案山子ですな。
でヴィレッタさんが合流、ああこっち側ですよ。
次の敵はハガネ・ヒリュウ改の面々のパチモン。
勇者特急隊やクソコテ、ボロットのデータはないか。
前者はデータ不足、後者は使ってもしょうがないデータ扱いだろうね、キイイ!
で、改造テンザンとアタッド登場したか。
もう商品価値のない君たちはゼッパンドン!じゃない絶版だ!
会話するだけ無駄無駄、先手をもらおう。
「アタッド・シャムラン……いや元特殊脳医学研究所・被験体サンプルナンバー04!
操るモノと思いきや、貴様も操られたマリオネットだ!ジェニファー・フォンダ」
「う、嘘だ!!」
「嘘なものか、この俺が言うのだからな!!
もとより、純正の侵略者などいない『はぐれ』なのはネタに上がっている!!」
テレパスで封印されし記憶を揺さぶって想起させる。
ああ、どさくさにネタバレしているが、どうせ戦後はトンズラするのでセーフ(後が大変という)。
ゲーザはリュウセイに止めを刺されて爆散。
ジェニファーはここで逃げ延びてもイングラムに撃たれてお終いなので、マイトカイザーでドリルでぶち抜いて終わらせた。
ダイテツ艦長から何を知っていると問われたが、
常に暗躍していると情報源が多くてね……とはぐらかした。
最後に一応話すべき人間を集めていずれ話すとだけ言ったけどね。
……ああ、イングラムの因果切断がががが。
めんどいよ、すごくめんどいよ。
天本キネマ館の予告編の一部が聞こえる……
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二つの世界が一つに……
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来い、ハイパーゼクター!
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アンタの夢が聞きたい……。