ダイテツ艦長に許可貰ってテスラ研に行った俺……。
パープルボンガロことテリエル・イェーガーだよ!
……アーチクゥンを殺せなかった悲しみを隠してジョナサンにあった。
あと、原作だと死病でカウントダウンだったフィリオ君だ。
お、フィリオ君がオレに向かってダッシュして本でどついてきた!
「はっはっは、何をするのかね?
私は君の命の恩人だYO?」
「確かにそうだ、感謝をしている。
……だがね!悪夢に見るんだよ!」
まぁ、不健康な生活すると、またあんな超能力手術するよ?って警告したんだが。
サザエトピアで管理人のゲーミング手術具で怪しげな治療よりはマシだと思うけど。
おっと、この気配は……
「お主、できるのう」
「生憎、ゲンコツの才能は仲間内でそこそこではあるが抜群じゃないのよね」
「ほほう……お主の仲間とやら、余程強いらしいのう」
ゼンガーのシッショーのリショウ・トウゴウ氏だ。
地上で唯一俺を斬れそうな御仁だ。
地底ではゼオルートさんもワンチャンだね。
宇宙ではヒリュウ改が村田君やモンテニャンニャンに遭遇しているんかねー。
で、インスペクター、もといゾヴォーグのイケイケ派のバイオロイド遭遇なんだよなー。
マンパワー不足にバイオロイドなり人工知能なり、MDは仕方ないけど、
だいたいトリプルゼロなりゾンダーみたいなアレに乗っ取られて敵になるからなー。
おっと、今回フィリオに呼ばれたのはチームTDに試練を与えるため、なんだなー。
で今回フィリオに呼ばれたのはチームTDに実戦をさせるためである。
リショウ氏がグルンガストに乗ったら機械が暴走して暴れるから取り押さえるという茶番である。
お姉様と思いきや妹というスレイにガッツマンなワンコのアイビス……個人的にお手をさせたい。
____ミッション後____
アラド・ゼオラなんだが……細かい事を考えないアラドはラトゥーニの現状を聞いて良かったなですんでいるけど、
洗脳教育をまともに受け止めているゼオラは、ノイエDCの元に行くべきだとか言ってしまうが……。
元々『廃棄』したのはそっちで、今の状態になるまで苦労したし、
兵士の道を選んだのも養父養母がまだ兵士だったのもあったが、今は守るべきモノに為に戦っていると教えた。
「それにね、ビアン君は侵略異星人に対抗する武力を求めていて、
自分を負かす者がいたらそれで良く、誰もいないなら自分が立つってのがあってね。
こうやってノイエDCとかやって暴れる事こそ彼の意に反しているよ」
「え……」
「ロボ友の俺が言うから間違いないよ。
(ノイエDCが暴れてティターンズもどきがこの後できるし、
まったく、ビアン君には後始末に参加してもらわなきゃ)
で、キミんところのアギラ・ペギラだっけ?
アードラーの同類の時点であかんし。
アイツの前の戦争のやらかしが酷いからな……ラトゥーニに地獄に引き戻す真似するなら先に地獄に落とすけどねー。
はい、あのクズのやらかしの資料ね」
「サラッと言わないでくださいっス!目が笑っていないっす」
動物的なカンが鋭いのね、普段から発揮すりゃあ強くなるのに。
ゼオラが万一ラトゥーニ人質にしてペギー松山に元に戻ろうとしたらサイコブッタの刑に処すつもりだしー。
だから念入りに釘刺しを……原作と違って敵がポカする前に攫ったから敵軍への帰属意識が高いだよ!
アラドみたいにメシ食えて生きれればというドライさがないから。
アラドが俺に聞いてきた。
「テリーのおっちゃん」
「ナンダイ?問題?」
「アドラーの爺さんってどんな最期だった?」
「表向きはヒュッケバインのブラックホールキャノンで吹き飛ばされたことになっている」
「表向き?」
「……あまりの荒唐無稽なことが起こって上層部に真実を報告しなかった……いやできなかった。
証拠が全て消えているからね。
一言で言えば、神の怒りを買って、天罰が落ちたって話だ」
「神……っすか?」
「クソコ…おっと、機械仕掛けの神って奴のね」
天本キネマ館の予告編の一部が聞こえる……
-
二つの世界が一つに……
-
来い、ハイパーゼクター!
-
アンタの夢が聞きたい……。