サンサーラ同盟掲示板   作:Dadaga

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ペルソナ5ロイヤル買いました。
初手で最強ペルソナ投入はまだせずオルフェウスを呼んでます。
スタイリッシュでかっこいいけど主人公の悲惨さが生々しい……番長がどれだけ幸運か。


小ネタ 流派@@@@は〜!!

ここは龍魚こと春日一番が存在する麻帆良。

同盟関係者が一番のデリバリーヘルプで呼ばれるのを味を占めて滞在する同盟関係者は尽きない。

今日は、そんな彼らのダベリを見てみよう……

 

 

 

龍魚「錠次さんお勤めご苦労様様です」

三代目ツェペリ「ヤクザの出所みたいに言わないでくれ。

        まぁ原作問題は大体解決したから悠々自適にイタリア発展を目指すけど。

        困ったらいつでも召喚してくれ」

バカ「エンマニンジャは空間の刃で大体処理できるし、最後の手段の物理でどうにかなるから

   面白い話が膨らませにくいからほぼ凍結状態な上に龍魚は龍が如く8をクリアーするまで

   作者は自重(ターン!)」

三代目ツェペリ「お静かに(エンペラーをバカにぶち込む)」

龍魚「(おっかねー……イギーって犬も怖がるわけだ)

   ところで同盟に多くに転生者がいるわけですが、格闘技とか流派ってやつがあるじゃないですか」

三代目ツェペリ「まぁね」

龍魚「皆さんどんなのを嗜んでいるのかなぁーってね。

   なんか俺も我流の喧嘩殺法でしたが桐生さんに比べれば弱いし、

   なんか学んだ方がいいのか考えているんですよ」

三代目ツェペリ「そうだな、コテハンでどんな流派をやっているかざっくりまとめて、

        春日君向けなのを探すかな。

        アヤツ(偉大な航路の北斗伝承者)は言わんでもいいや、いっぱいだし、

        リアル剣聖はwiki参照でいいし、雷先生は前世の古武術や古文書の飯綱シリーズだし。

        ゲンさんはサガの住人だし、俺はもう鉄球術だからな。他の目ぼしいのは・・・。

 

 

・同盟構成員の流派

仮面風来坊(赤心少林拳を見よう見まね、ドグマ&ジンドグマの怪人拳法をラーニング、鬼の訓練をして鬼になれる)

装甲戦鬼(ニトロ+系の流派。魔術や技量で忍空やガンシューティングアーツも再現)

パープルボンガロ(ゲルマン流忍術……八極聖拳やマーシャルアーツじゃないんかい!?)

寺転移のK.K(真言密教)

 

 

バカ「基本は転生特典か現地の技か前世の技だな」

龍魚「おお!復活した」

三代目ツェペリ「そういえば格闘家の転生者といえば、最響流開祖はエンジョイしているな。

        ストリートファイター世界の火引弾に転生するが、

        親父さんとサガットの立ち合いは互いの納得の上での結果だから恨まずにいたから

        剛拳に破門されずにリュウやケンの兄弟子ポジでいたなあ」

龍魚「憎しみに囚われない……か」

三代目ツェペリ「剛拳が行方不明になる直前に一応の免許皆伝を貰って『最響流』を旗揚げしたんだが、

        ダイエットやエクササイズ用のプログラム『サイキョー流』(原作のダンのスタイル)が流行って

        ビルが立ったらしい……最響流は極限流空手っぽいのも混ざり出してたガチスタイルだからな」

龍魚「エクササイズで時の人ですかい!?」

三代目ツェペリ「挑発とかバカな動きは格闘技として疑問に残るが大きい声発生したり無駄に洗練された挑発とか身体操作としては健康にいいらしい。あと真面目に格闘家にはいるなら入り口になる気の操作やスーパーアーツの安全な練習になる」

龍魚「安全な……ですか?」

三代目ツェペリ「技とか失敗して大怪我とかリアルの格闘技にはある。

        スーパーアーツ(超必殺技)ならより危険度が高いが……ダンの挑発伝説は一切のダメージがでない。      充填した気を消費するだけの産廃だが、安全に充填した気を発散する練習ができる。

        春日野 さくらには最初ストリートファイターのイロハを教える時にサイキョー流エクササイズをやらせた際にはめっちゃ不服だったらしいが教師になってから理にかなっていると感心したそうだ……でもダサいから嫌だといってたが」

龍魚「なるほど……結局俺向けの流派ってあるんですかね?」

バカ「地球で戦うならリアルの身体操作をしっかりできる武術を習おう,以上。

   手っ取り早く強くなるなら身体能力高めればそれだけで脅威になる……がその強化が限界になれば技術を高めるしかないから強さを極めるなら基礎からしっかりやればいい」

龍魚「この世界の神鳴流は?」

バカ「火力を高めるなら斬岩剣なり雷光剣だが、究極的に斬魔剣覚えれば身体能力高めるか強い武器使えばいいだけだな」

三代目ツェペリ「身も蓋もねえ」

バカ「だって派手にドーン!な技しかないやん。作者が武術なんぞろくに勉強していないから魔法とか気でふんわり凄い奥義!って描写しかできない」

三代目ツェペリ「それ以上はいけない」エンペラー再び。




刀の反りは単に切れ味だけじゃない、重心も直剣と違うし、手の握りも単純にしっかり握ればいいわけでなく、時には脱力が必要だったり。
刀の『巻き』とか『受け流し』とかきちんと描写するのは難しい。
それが悪いとは言わんですよ,夢枕先生は「虎王」をふんわりすごい奥義くらいで考えていて漫画化した際に板垣先生が描写を完成させましたし。
面白いと思わせるハッタリやリアリティが出せれば勝ちってことですかね?
……負けました(基本、ハイスペックゴリ押しか外道戦法で終わらせている)

天本キネマ館の予告編の一部が聞こえる……

  • 二つの世界が一つに……
  • 来い、ハイパーゼクター!
  • アンタの夢が聞きたい……。
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