※衛宮切嗣の墓にて……
アサシンエミヤ「……自分の遺体に縛られて動けない」
※シナリオ終了まで絡みなし!すまんな!!
ひとまずシャドウサーヴァントの撃退に成功した俺たちは休息をとっている。
俺はドルイドもとい、キャスター「クーフーリン」に酒を注ぐ。
無事だった双子館に保管されたワインだ。
「一時的だが、よろしく頼む。
お互い『お役目』大変だな。
槍を取り上げられ、杖を持たされて……。
目玉取られて首括られないだけマシだがな」
「ブッ……ゲホッ、お前」
「偶々知り得る立場なだけ……普段の仕事がピンチヒッターだからな」
第二部の妖精郷でもこの人は活躍する。
オーディンの神格を渡されて賢人グリムとして動くことになるのだが……
オーディンがこの冬木にも介入ポイントとしてこうやって派遣しているわけで。
「へぇ……」
「知っててもやることは地道に目の前の案件を片付ける……横着も遠回りも悪手だろう」
「あの嬢ちゃんは」
「知ってて口を紡ぐのは大変だからな。
支えるのが俺の最重要案件だ。
で、マシュ……盾の少女は未だ宝具が使えない。
故に少し荒療治を依頼したい。
俺とマスターは、周囲の探索と戦力補充のために席を外すとしよう」
「そうかい、解ったよ」
.
.
.
助けてください!人理君が息していないんです!!
.
.
.
300:バッタモン
と、いうわけで俺たちは周囲の探索とフレポ召喚をします。
キャスニキの特訓は使い魔から中継している
(マシュと立花がキャスニキの宝具を凌いでいる動画)
301:名無しの転生者
二次創作で鬼門なのは…。
マシュの護りの加護は他のマスターに有効なの?
302:じんるいあく
一応、マシュとサブで契約はしているんだけど……
303:バッタモン
ああ、ビースト因子でシャットアウトしています。
304:名無しの転生者
マジで!?
305:じんるいあく
私、リヨったの!?
306:バッタモン
ジョークよ、中華ジョーク。
一応サブでも護りは発生しているがメインほどじゃないので
俺が護っている。
307:エンマニンジャ
太公望に比べたら仙道崩れなみの術師なのに?
308:パープルボンガロ
もしや、マジカルチンポ……
309:バッタモン
言峰神父ではないので……
前にも言ったろ?
聖杯戦争は数度勝っていると。
亜種に中小規模含めたらもっとあるぜ。
310:名無しの転生者
フカシじゃないんだ!
311:ラッパーシンフォギア
やはり同盟は修羅の集まりでは?
ボブは訝しんだ。
312:バッタモン
願いの一つに
『いつか、人理や世界を救う時が来たらマスターへ護りの加護がつく様に』
これが受理された。
これでイッチはロンドンやウルクで体調不良の心配は無〜い!!
313:名無しの転生者
コイツ、優秀だぞバッタモンだけど。
314:グランゼリアの召喚士
いやぁガチャにあったら引きたいわ。
無敵はないけど無敵貫通や防御貫通やガッツ&バフ外しは強い。
ところで、遺失兵法って……?
315:バッタモン
無論、中の人知識と外の人の才能を合わせた兵法です。
あまりにオーパーツすぎて歴史資料として消えたんだわ。
天狗の仕業?
鬼一法眼が来たら問い詰めないといかんかもしれん、俺の本持っていたし。
古い写本かオリジナルか……?どうかにー?
それはさておきガチャを行う!!
呼符は三枚!
316:じんるいあく
ガチャアアア!いっぱいいっぱい溶かすのおおおお!!
……って捨てられないよ、自分(スン)
317:名無しの転生者
まぁああまでは突き抜けない。
318:名無しの転生者
そんな奴ならバッタモンの救いはいらんだろうし。
316:じんるいあく
ガチャは……一枚目!カレスコ!!
二枚目……優雅おじさん!!
三枚目……アサシンのクラスカード?星4で『リー・ハーヴェイ・オズワルド』?
317:名無しの転生者
誰?
318:エンマニンジャ
アメリカ大統領のジョン・F・ケネディを暗殺した……と言われている存在だな。
319:名無しの転生者
やばい人じゃん!ハサン先生並みに凄いじゃん!!
320:バッタモン
ピンチヒッターでインストールされたが獄中でした。
逮捕から2日後の11月24日午前11時21分、ダラス警察の地下駐車場で、郡刑務所へ移送される車に乗る直前に射殺だよ。
糞な仕事だったぜ。
サーヴァントでは癖の強い宝具だな……あと生前よりアサシン能力高いぜ。
コイツでは聖杯戦争は勝ち抜けないが集団戦では悪事を働きやすいぜぇ。
アサシンの姜子牙が最も使いにくい宝具だからそれよりマシ!!
321:じんるいあく
どんなの?
322:バッタモン
西崑崙の閑人・陸圧道人が持つ釘頭七箭書。
真名を知った状態で数日間儀式をする必要がある。
聖杯戦争では全員殺す前に見つかって死ぬし、そもそも真名見破れない場合もあるし。
でもこれで優勝したぞ。幸い皆知っている鯖だったので事前に情報収集アドが強かったのが幸いだった。
323:名無しの転生者
コイツ、ヤバいぞ!!
324:名無しの転生者
コイツが敵じゃなかったのが幸いだった。
で次はフレポガチャかぁー
アクセルステイオーダー(改名しました) 第二話
バッタモン「まずはトーサカさん家に……」
リヨ「素人で巻き込まれた風に……最悪襲われたらキングハサン先生に任せて……」
バッタモン「あれ?セキュリティが外れている?」
ドアを開けると呆けたアーチャー(エミヤ)、
パニクったイシュタル&エレキシュガル
「な、なんでさ……」
「はわわわ……どうしたいいのだわ!?分裂したのだわ!?」
「こういう時こそ余裕を持って優雅たれ……ってできるかー!?」
どうやら遠坂凛はデミサーヴァント化して分身したらしい。
正規サーヴァントのエミヤくんはSAN値判定を失敗したご様子。
バッタモン「スペースイシュタルじゃない、ヨシ!」
リヨ「最悪じゃないだけじゃない、やだーーー!」
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
-
ピーコックニキ
-
エンマニンジャ
-
野良勇者
-
史上最強の大工
-
Zさん