バッタモン(ジャングルフィーバーを知る者は来たれ!)「それも大事だが、俺たちにとってもっと大事なものがある」
リヨ「え?」
バッタモン「食料、嗜好品だよ。
日本の特異点とか行けるタイミングは少ないだろうし、俵様来ないとお米が…。
あとお菓子とかフルーツ缶詰とかお酒とかね。
特異点先で交渉のカードにもなり得る。
補給線は大事だから!旧日本群の過ちはしないんだ、絶対!」
リヨ「米袋はどこおおおおお!?」
助けてください!人理君が息していないんです!!
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黒く染まった赤い弓兵は侵入者に備えていた。
だが……
「速攻前進!」(千里眼(異)、補給線構築、遺失兵法)
「気は乗りませんが……お覚悟を」(怪力)
接近するは2体。
バッタモンこと姜子牙と並走するは紫色の髪で目隠しをした美女だ。
先程シャドウサーヴァントで襲いかかったライダーと同じ存在である。
リヨと姜子牙がフレポ召喚で引き当てたメドゥーサである。
スキルを乗せ、魔力を充填させ…。
「戦いの真髄はここに記した……『六韜・三略』!!」
「優しく蹴散らしてあげましょう。『騎英の手綱ベルレフォーン』!!」
バッタモンが木簡の書物を広げると、
周りの空間に映像が生じて、赤い弓兵の戦闘ステータス、弱点が表示され、
仲間へと伝達されていく。
コンバットリンクを受けてメドゥーサが宝具を解放し、ペガサスに乗って弓兵へ突撃する。
赤い弓兵も心眼(真)を駆使して回避しようとするが、側面から矢や投槍が降り注ぐ。
バッタモンは召喚した雑兵の幻影の攻撃である。
攻撃を当てるのではなく、回避のための空間を削る為である。
「全投影連続層写(ソードバレルフルオープン)」
弓兵が攻撃のために準備した魔術で槍や矢を撃ち落としながら回避行動を行う。
ライダーの宝具による突進攻撃の直撃は避けたものの、ダメージは大きい。
だが、それでも戦闘を続行するが、バッタモンが高笑いしながら上段で剣を構え、突撃する。
「ふはは、お命、頂戴!」
「戯け、そんな攻撃なぞ避けるのは…」
「だからお前はドンファンなのだ!マスター!」
「オーダーチェンジ!!」
礼装に備わったサーヴァントの隊列を一瞬で入れ替える。
赤い弓兵の目の前には物干し竿のように長い刀を持った侍へと変わった。
「石華春雷……一刀にて証を示す(宗和の心得)」
「な…!?」
「秘剣───『燕返し』!」
これがもう一つの隠し札であるアサシン・佐々木小次郎である。
最初のバッタモンのスキルで燕返しの準備を行い、メドゥーサの宝具で相手が回避に注意を払ううちに、
気配を希薄にし、バッタモンの攻撃を囮にして
反撃しようとした弓兵に必殺の一撃を見舞う作戦であった。
一度に三太刀の攻撃を受けて弓兵の霊核を切り裂き、そのまま弓兵は消滅した。
速やかに周囲の警戒を行い、敵対勢力の消滅を確認した。
「状況終了。見事な指揮だったぞ、マスター」
「そっちこそ。アーチャーをあんなに簡単に倒すなんて」
マスターとしての初陣を完勝で締めくくり、互いに健闘を讃える。
「黒くなって持ち前の洞察力も鈍ったのも大きいがな。
メドゥーサさんに小次郎さんもお見事でした」
「あのアーチャーを手玉に取るとは流石でした」
「誠にみごとな作戦であった。
殷を滅ぼし名軍師は伊達ではない」
「このまま騎士王の元までの道程を掃除し、
立花とマシュ、クーフーリンをエスコートするのが俺たちの役目だ。
万全の戦力をあいつに叩きつけるとしよう」
アクセルステイオーダー 第3話
バッタモン「並行世界から来ましたー。
聖杯に異常があるから聖杯戦争どころじゃないよ」
イシュタリン「わ、解ったわよ!言峰のところへ向かうわ!」
---変な奴ら、移動中---
リヨ「ここが冬木の教会かぁー(聖地巡礼!)」
バッタモン「また、ドアが開いているぞ……?」
キャスギル「お前ら働け!年寄りに全て働かせる気か?」
子ギル「僕は子供なのでそろそろ寝ないと……。
こういうのは大人の仕事ですよね?」
ギル「こういう細かい事はお前たち向けの仕事であろう。
我は寝る」
※互いに仕事を押し付けようとしている。
エミヤ「サーヴァントが三体だと…!?」
バッタモン「闘争の空気にはなるまい」
リヨ「すいませーん!!」
キャスギル「遅いぞ戯けが!まぁお前にとっては初対面故、不手際を許そう」
リヨ「(やっぱ第七特異点の記憶あるっぽい!?)
すいません、ここの神父さんは……」
キャスギル「神父は『いない』ぞ。
聖杯戦争どころではないと関係者へ通達するがいい。
では帰るがいい」
あっという間に追い出された
エレキシュガル「ど、どういうことなの!?」
バッタモン「アインツベインは最後に。
マキリは明日。
突撃、衛宮家の晩御飯!!」
リヨ「もうどうにでもなれー」
昼行灯の次に鑑定屋の世界に行くコテハンは……
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ピーコックニキ
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エンマニンジャ
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野良勇者
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史上最強の大工
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Zさん